出光美術館で「国宝 風神雷神図屏風 ―宗達・光琳・抱一 琳派芸術の継承と創造―
」を見てきました。
今日が最終日。ということもあって、開場時間の10時過ぎに日比谷国際ビルの出光美術館に到着してみると、入り口には長蛇の列が…。
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国際ビルを半周する勢いの列。圧倒されました。
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やっと入り口が見えてきました。
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9階に上がったところです。

俵屋宗達の「風神雷神図」はさすがにすばらしかったです。そのほか、尾形光琳、酒井抱一の「風神雷神図」も展示。三つの「風神雷神図」が集合するのは66年ぶりのことだそうです。
三者を比べてみると、やはり、俵屋宗達の「風神雷神図」に一日の長があったかなあ、という感じでした。
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初めて聞いた7番は朝比奈隆/大阪フィル。6年生の時でしょうか。それいらい朝比奈指揮しか知らなかったのですが、EMIから発売されたチェリビダッケボックスに大きなショックを受けて以来チェリビダッケを追い始めた僕にとって、チェリビダッケの振るブルックナー7番もやはり大きな衝撃を僕に与えたのでした。確かにテンポはゆっくりなのですが、それに勝るグルーヴ感。一つ一つの音が意味を持って迫ってきます。チェリビダッケの数あるブルックナー演奏の中でもすばらしい演奏に数えられる一つです。
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ドレスデンへ近々いくのですが、予習をかねて読んでみました。
- ドレスデン大空襲の凄惨さ
- アウグスト強王の狂王さ
- ウェーバーとワーグナー
- フラウエン教会の築造、破壊、再生
- ザクセンドイツの震驚
などなど。
著者はシュトゥットゥガルトに住んでいる川口さんという方。日芸をでてからドイツに留学されて、ドイツの方と結婚されたようです。筆致は流れるような女性的随想です。
ドレスデンへ赴くためには必読の書。のみならずドイツに興味のある向きにもおすすめの書。
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マジですか…、このカルメンは…。観客も熱狂しちゃってすごいことになっています。さすがクライバー。すごすぎる。まだ通勤時間に音を聞いただけなのですが、今週末は映像を楽しむ予定。いやあ、本当に天才ですね、クライバーは。
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大学の知り合いが日記に書いてあったもの。
とりあえず、行ってみた国が赤く表示される。
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まだまだですな…。
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ドレスデン旅行の写真をPicasa Webに載せてみました。
しかし眠れないです。時差ぼけでしょうか…。明日は仕事だというのに…。
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ドレスデンで見たカプリッチョの余韻に浸るべく、伯爵夫人のモノローグの部分、最終場を聞いてみたのですが、最終場への導入部分、月光の音楽が実に美しいのです。シュトラウスのオペラへの愛情を感じることができます。
伯爵夫人はこのオペラにあっては「オペラ芸術」の象徴として、詩人、音楽家からの求婚に苦しむわけですが、彼女はどちらの求婚をも受けることはできない。逆に言うと、詩と音楽は不可分であり、どちらか片一方だけを選ぶことはできない、と言うのです。シュトラウスは音楽の才能だけではなく文学的才能にも恵まれていたのですから、こうした不可分性についての考察を「カプリッチョ」というオペラの中で検討して見せたのです。それも、諧謔味あふれる旋律や、甘美な旋律を交えながら…。
このオペラの成立時(1941)にはすでに十二音音楽が確立されていますし、ベルクのオペラ「ルル」も完成(1928:正確には未完ですが…)していた時期です。そういう意味では時代遅れと揶揄されてもおかしくはないオペラではありますが、失われた甘美な時代を想起させる強い力を持ったオペラなのです。
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