2007年4月アーカイブ

Sun

01

04

2007

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天気が良かったので、近所の桜名所系に行ってきました。今年はもう満開を越えて葉桜になっている木もありました。明日からは天気が悪くなるようですので、今日が最後のチャンスかもしれませんね。

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NNT テクノラティで検索したりして、いろいろなブログを見て回ると、31日の蝶々夫人、あまり良い評価を受けていない向きもあるみたいですね。おかしいなあ、あんなに感動したのに……、と言う感じ。 そこで、僕の聴き方、見方が悪かったんじゃないか、という不安に苛まれるのがいつものこと。 それで、ちょっと、足掻いてみる。 リズムがバラバラとか、ジャコミーニさんが走っていたとか、そういう評価があるのですが、バラバラなのは分からなかった僕が悪いかな、と。ただ、ジャコミーニさんが走っていたのは、わざと走っていたはず。オケと同じテンポで歌うと歌詞がきこえなくなるから、オケより少し早めに歌うのが良い、と言うのを聴いたことがある。他の歌手もオケとオンタイムで歌っていないことが多いと思うんだけれど……。(ドミンゴとか、サバティーニとか……。具体的じゃないからといって炎上させないで欲しいのですが)。 若杉さんも、序奏ではアンサンブルを掌握していなかったけれど、その後は大丈夫だったんじゃないかな、と。もっとも、そのころ僕は忘我の境地にいたので、細かいところが聴けていなかったのかもしれない。 いつも思うんだけれど、ジャズでもクラシックでも、聞き込み始めると、批判する方が簡単になってきて、評価することを忘れてしまう。もちろん、批判するのは大事だけれど、それは一人の聴き手としては二の次なんじゃないかな、と(批評家的な聴き方をする場合は大事ですが)。評価できる点を見つけるのが、良い聴き手なんじゃないかな、と。 ともかく生理現象を伴った、かつてないほどの感動を覚えたのは事実なのだから、それを大事にしよう。そればっかりは、個人的な体験で事実なんだから、誰から批判されても揺るがないものだし。それに、感動しただけ、あのパフォーマンスから受けたリターンが大きかったと言うことなのだから、感謝しよう。

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Giuseppe Giacomini Giuseppe Giacomini
Georges Bizet、 他 (2000/08/09)
Bongiovanni

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蝶々夫人がひけたあと、いつものように初台から新宿へ国道20号線沿いを歩いていきました。目標は新宿駅の向こう側、フラッグスの8F、つまりタワレコクラシック売り場です。ジャコミーニさんのCDがあるというので、探しに行ったのでした。 ありましたよ、ジャコミーニさんのCD。すかさずゲットして、帰宅。でも土曜日は音楽を聴きませんでした。蝶々夫人の感動が逃げていくような気がしたので。 それで、CDを書けたのは翌日曜日。CDプレーヤーにセットして、プレイボタンを押すと……。そうそうこの声なんですよ。雄々しくてドラマチックで男らしい声。聴いていると勇気が湧いてくるような、そんな声ですね。ロッシーニ、ドニゼッティ、マイヤベーヤ、ヴェルディ、ビゼー、プッチーニ、マスネのオペラから12曲が集められています。どれも良い意味でジャコミーニ色によく染まっています。 それで、他にもジャコミーニさんのCD無いかな、と思い、Amazonで調べてみたら、他にもCDが出ているみたいです。これも買おうと思います。
誰も恐れることはない~ジャコミーニアリア集 誰も恐れることはない~ジャコミーニアリア集
ジャコミーニ(ジュゼッペ) (2002/04/24)
キングインターナショナル

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愛唱曲集 愛唱曲集
ジャコミーニ(ジュゼッペ) (2002/04/24)
キングインターナショナル

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rosemary
ローズマリーの赤ちゃん ローズマリーの赤ちゃん
アイラ・レヴィン (1972/01)
早川書房

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またヤバイ本を読んでしまった。アイラ・レヴィンの「ローズマリーの赤ちゃん」。ある本で勧められていたので読んでみたのですが、あまりに面白く、興味深く、吸い込まれるようにして読んでしまいました。

ネタバレになるかもしれませんので、フォントの色を変えます。ともかく衝撃的。

  • 計算されつしているなあ、本当に。夫のガイが俳優で、芝居をして、入居住宅を変えるところから、ガイの芝居に結局はだまされ続けるローズマリー。
  • ローズマリーが眠らされて悪魔と交わるシーンは、ローズマリーの夢と言うことになっているんだけれど、最初読んだときは、よくもこんな象徴的な夢を書けるな、と感心していたのだけれど、それが本当にあったことだと分かってゾッとする。思わず、くだんの部分を読み返して再度ゾッとする。しかし、この部分、「ダ・ヴィンチ・コード」の一場面と似ているな……。
  • しかも、その日、ローマ法王がニューヨークを訪れていると言う設定。できすぎている。
  • ローズマリーがカトリックの信仰から離れた女ということも象徴的。最後に「神は死んだ」と叫ぶあたり、現代を象徴している。
  • でも、悪魔信仰が悪かと言われれば、そうではないかもしれない。悪魔といっても、反キリスト教的で異教的なものを指す場合もあるから。
  • これは現代批判なんだろうな、と。悪しき相対主義に陥る現代社会への警鐘でもあるのかな、と。
  • キリスト教(カトリック)が第二ヴァチカン公会議以降、他宗教を認めるなど融和的な方向に向いたことで、ある種の相対主義に陥り、力を失った。そこにあるのは、道徳無き世の中(異論もあると思うけれど)。
  • それで、ニューヨークを訪れるローマ法王の名はパウロ。これは、パウロ六世(在位1963〜1978)のことを指していると思われる。彼は第二ヴァチカン公会議の遂行者。実に象徴的。
  • しかし、最後のシーン、強烈。赤ちゃんにかぎ爪が生えていて、それで身体をひっかかないために手袋をかぶせている、とか、普通思いつかないよなあ。

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SAKURA 明日の東京地方は、晴れのち曇り、明後日日曜日は曇り、ということで、天気は今ひとつ。桜の方はと言えば、だんだん散り始めていて葉桜になりかけています。今週末もぎりぎり楽しめるかな、と言う感じでしょうか。 (写真は4月1日に撮った桜です)

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先週のジャコミーニさん体験から一週間、帰りの電車で蝶々夫人を聴くのが日課のようになってしまいました。聴いているのは、カラヤン盤で、パヴァロッティとフレーニが歌っているもの。仕事でバタバタして疲弊しきった一週間でしたが、なんとか持ちこたえました。プッチーニ様のおかげです。  ですが、ほかの蝶々夫人も聴いてみたい! と思い調査中。 音楽之友社「クラシック名盤大全 オペラ・声楽曲篇」をめくってみました。以下の5枚が推薦されていました。 カラヤン盤
Puccini: Madama Butterfly Puccini: Madama Butterfly
Giacomo Puccini、 他 (1990/10/25)
London
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シノポリ盤 amazonでは取り扱っていないようです。 セラフィン盤
プッチーニ:蝶々夫人 全曲 プッチーニ:蝶々夫人 全曲
デバルディ(レナータ)、ベルゴンツィ(カルロ) 他 (2004/11/26)
ユニバーサルクラシック

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バルビローリ盤
プッチ-ニ:歌劇「蝶々夫人」全曲 プッチ-ニ:歌劇「蝶々夫人」全曲
スコット(レナータ)、ローマ国立歌劇場合唱団 他 (1996/07/17)
東芝EMI

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ファブリティース盤
プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」 プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」
モンテ(トティ・ダル)、ローマ歌劇場合唱団 他 (1996/12/18)
東芝EMI
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さて、どれを買いましょうか?

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4月21日は新国立劇場で「西部の娘」を観る予定。指揮はウルフ・シルマー氏ですので、キリッとした演奏を聴かせてくれることと思い期待しています。今週は、スラットキン指揮「西部の娘」を予習しようと思います。少し聴いたのですが、プッチーニらしい清爽とした感じ。これからもっと聞き込みます。DVDも出ているようですね。 今日は思ったより良い天気でした。午前中は光が部屋の中に入ってくるので、家で音楽を聴いて。午後は投票に出かけがてら長い散歩。40分ぐらいアップダウンのあるコースを早足で歩きましたが、おかげで少々体重が減ってきた感じ。 最近忙しさにかまけて、本を読んだり音楽を聴いたりしにくくなってきています。こういうときこそ音楽を聴いてリフレッシュしなければ! 今日もプッチーニを少々聴いただけですが、聴くことができただけ良かったという感じです。

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西部の娘、予習中です。 ウィキペディアにきちんとしたあらすじが載っていました。こちらです。初演で大成功を収めながらもその後は不遇なこのオペラですが、この記事によると耳に覚えやすいメロディーが少ない、とのこと。しかし、全体にドラマティックで重厚なオペラだと思います。でも弦の美しさも随所に見られます。所々にラグタイムやジャズ的なメロディもきこえてきます。 それにしても、よくぞ日本で演目にかかったな、と言う感じです。日本在住の向きにとっては、一生に一度見られるか見られないかというぐらいレアなのではないでしょうか?

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西部の娘、引き続き予習中です。 新国立劇場で催されたオペラトークの模様を読むことが出来ました。 http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20000119.html 演出のホモキ氏のこの言葉がポイントですかね。
現代の我々は映画により西部劇のイメージを持っていますが、このイメージで「西部の娘」を捉えるのは間違っています。100年前のヨーロッパでの大きなテーマは、「移住」、「孤独感」、「故郷からの離別」ということであり、それを私は取り上げようと思いました
なるほど。移民のドラマとしての「西部の娘」、異邦の地で不安に怯えながらも生きようとする男たち、女たちのドラマ、そんなところでしょうか。オペラは、主題をアクチュアルに解釈することが出来るので、常に新鮮ですよね。 ウルフ・シルマーさんは、1959年ブレーメン生まれです。48歳ですね。お若いです。 私、シルマーさんを初めて見たのは、2002年11月のパリにて。このときのことは既に書いたことがあるかもしれません。またカミングアウトします。シルマーさんが「影のない女」を振っておられたのを聴いたのですが、この時、生涯二回目のオペラ体験だったということもあり、影のない女の予習をしきれていなかったのですよ。しかも、パリ到着翌日が公演日。仕事に忙殺されボロ雑巾のようにくたびれきった私には、予習が不十分な状態で影のない女を聴く力は無かったのでした。朦朧としながら聴いたのですが、ほとんど見られず。残念な思い出です。 次にシルマーさんの指揮を見たのは、NHKの芸術劇場で放映された、2002年ブレゲンツ音楽祭の「ボエーム」ですが、この演奏は凄かった! 濃密でスタイリッシュなボエームでした。演出も素敵。詳しくはこちら。 次は、新国立劇場2003年シーズン幕開けを飾った「フィガロの結婚」での指揮。これもやはりスタイリッシュで爽やかな感じのフィガロ。演出は、ホモキさんでしたね。真っ白な舞台に白い箱が幾つも幾つもおいてある、抽象的な演出。面白かったです。 演出のホモキさんの演出は、2003年にミュンヘンで見た「マノン・レスコー」もホモキさんの演出。この演出もよかった。舞台はミュンヘンの歌劇場なのですよ。歌劇場の舞台に載った歌劇場、みたいな。メタがかかった状態で観客は見ていることになります。合唱団はオペラを見に来ていた観客で、警官は歌劇場の守衛の制服に身を包んでいる。巨大なシャンデリアも舞台上に再現されているという感じ。巨大な階段があって、それはちょうど歌劇場の入り口の階段を模したもの。そのまま四幕二時間ぶっ通し。素晴らしかったです。 ちなみに、舞台はこんな感じでした。 MANON 次のシルマーさんは、エレクトラでした。この演奏も凄かったです。 そして、今回の西部の娘。いやが応にも盛り上がってきます。楽しみですね。

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R.シュトラウス:歌劇「ばらの騎士」
ユニバーサルクラシック (2002/06/26)
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おすすめ度の平均: 5.0
5 ウィーンの香り!
5 これぞオペラ!陶酔してください
5 カラヤン盤と双璧をなす名盤!
先だって、新聞を読んでいたら、今年日本では「ばら戦争」が勃発するとのこと。ばら戦争といえば、中世イギリスを二分した戦争ですな。白ばらヨーク家と赤ばらランカスター家の争い。

それが日本でも勃発です!

  • 2007年6月 新国立劇場「ばらの騎士」
  • 2007年9月 チューリッヒ歌劇場「ばらの騎士」
  • 2007年11月 ドレスデン国立歌劇場「ばらの騎士」
  • 2008年2月 びわ湖ホール「ばらの騎士」

凄いですねー、こんなに「ばらの騎士」が見られるなんて。びわ湖ホールでもやりますので、関西の方もみにいけるかもしれませんね。

僕は、このうち新国立劇場とドレスデン国立歌劇場を観に行く予定。

新国立劇場はペーター・シュナイダーさん、ドレスデンは準・メルクルさんですね。シュナイダーさんは、ドレスデンでカプリッチョを見たときに振っていらした指揮者。手堅くまとめていた感じを受けました。準・メルクルさんも重厚な響きを引っ張り出す指揮者という印象です。どんなばらの騎士になるのか楽しみです。

「ばらの騎士」は2003年の夏に二期会公演を見たのが初めて。あとは、カルロス・クライバー師がウィーンで振った完璧すぎるDVDを見たぐらいです。クライバー盤のDVDは、ロットさん、オッターさん、ボニーさんが素晴らしかったですし、オックス男爵のクルト・モルさんも良かった。前にも書きましたが、僕はモルさんの声が大好きなのですよ。

そんなことを思いながら、終幕の三重唱を聴いてみました。

ああ、やっぱり、オペラで言うと、シュトラウス先生とプッチーニ先生が激しく好きなんだなぁ、僕は……。

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アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
フィリップ・K・ディック 浅倉 久志
早川書房 (1977/03)
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The Essential Puccini The Essential Puccini
London Philharmonic Orchestra ()
Decca

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蝶々夫人の同曲異演を求めて、いましたが、こちらのCDに所収されている盤を聴きました。ベルゴンツィさんとテバルディさんの蝶々夫人。ベルゴンツィさんの声は透き通っていて、まるでガラス細工のような美しさ。テバルディさんは力強い感じですね。フレーニさんの蝶々夫人ばかり聴いていたので、すこしとまどうようなもの感じるのですが、それは、フレーニさんが僕のデフォルトなので致し方ないです。透かし彫りのように情景が浮かんでくる演奏でした。

あ、それから、図書館でドミンゴさん、スコットさんが歌う蝶々夫人を借りてきました。こちらは、週末にでもゆっくりと。

※ おかげさまで一週間終りましたね。明日は、また東京散歩の予定。天気がよいといいのですが。

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Sat

14

04

2007

また今週も東京を散歩しました。遅い午後、前回と同じく、虎ノ門から新宿へ。 TOKYO 弁慶堀端から見上げた赤坂プリンスホテル。 TOKYO 弁慶堀です。 TOKYO 太公望? TOKYO 八重桜が見頃を迎えていました。 TOKYO 四ッ谷駅です。

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フランク/ヴァイオリン・ソナタイ長調 フランク/ヴァイオリン・ソナタイ長調
デュメイ(オーギュスタン) ピリス(マリア・ジョアン) (1995/07/26)
ユニバーサルクラシック

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久々に「勝手に〜」に参加したいと思います。

 いまから8年ほどまえ、室内楽ばかり聴いている時代がありました。ブラームスの室内楽を中心にいろいろ聴いていたのですが、ブラームスのピアノトリオの素晴らしい演奏を見つけたのです。それがデュメイとピリスの演奏でした。透き通りつつ柔らかいデュメイのヴァイオリンと、ピリスの叙情的で静かな情感のこもったピアノにほだされてしまったのでした。

二人の演奏のCDを何枚かかったのですが、その内の一つがこのフランクのヴァイオリンソナタのCDでした。僕が聴いたなかではフランクが一番印象的だなあ、と思います。

 いやあ、美しすぎますよ、これは。

印象画派の淡い光のタッチを音楽にするとこんな風にきこえるのではないか、と思います。 太陽の光が並木の隙間から差し込んでいるのを眺めている感じ。柔らかい微風が頬を撫でていく。暖かい土や草の匂いが立ちこめている中、草原に寝ころんでいて、太陽の穏やかな光を浴びている、とか、そういう気分。きっと生演奏で聴くと、涙が止まらないんだろうなあ、と思います。

 MONET MONET

当時、フランスものに多少のめりこんでいた時代で、年甲斐もなく「失われた時を求めて」を読み始めたり、オルセーの屋根裏でうちふるえたりしたなあ。

この曲はプルーストの「失われた時を求めて」に出てくるヴァントゥイエのソナタのモデルにもなったとのこと。「失われた時を求めて」にでてくるバルベック界隈の美しい海岸や林の風景が思い浮かんできます。

そんなことを思いながら聴いています。またプルースト再開しようかな、と思いました。

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後輩の結婚式二次会パーティーで演奏することになりそうですが、少々自信がなくて困っています。この二年間楽器吹いていませんでしたし……。
いい機会をもらったなあ、ということで、練習しているのですが、昔の吹き方に戻しても仕方がないので、すこし前向きに練習していこうと思っています。月末には、近所の市民施設の音楽練習室を借りて、思いっきり吹いてみる予定です。二次会では40分ぐらい吹くとのことで、アンブシェアを40分間持続できるかどうかが鍵ですね。がんばります、はい。

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SAX 楽器、というか、サクソフォーンですが、家で練習できる代物ではありません。音が大きすぎて、近所迷惑も甚だしいのです。
そこで練習場所をいろいろと考えることになります。

大学時代は、大学の音楽室で吹いていましたが、卒業後はどうしたかというと…

  • 個人練習はEWIで、リハでしかサックスを吹かない → 相当腕落ちました。
  • 山に入って吹く → 季候が良いと良いのですが、夏になると蚊が寄ってくるのでNGです。ちなみに、サックスの音は蚊をおびき寄せるらしい(坂田明氏が実験したという噂を聞いた)。
  • カラオケボックスで吹く → これはやられている方が多いみたいですが、やったことありません。近くにカラオケボックスがないので、というのが理由です。
  • スタジオを個人で借りる → これは、数年前によくやっていました。一時間700円、隣の駅のスタジオで練習しました。ですが、疲労のため、ダウンしました。
  • 家で吹いちゃう → 冬布団をかぶって、押し入れの中に入り、吹いています。多分近所にはきこえていないと思います。ただ、息苦しくなるのが難点。
それで、最近は余り吹いていなかったのですが、練習しなくてはならない自体に。おろおろしている僕に家人が「駅前の公民館借りてみたら?」
そこで調べてみると、17時30分から21時まで、400円で借りられるらしい。休日の午前中だと3時間で300円。安い! 早速、二日ほど予約してみました。あるいて10分ぐらいのところなので、便利もいいですし。そう言うわけで練習しようっと。

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いよいよ明後日に迫った西部の娘。この二週間ほど聞き込んでいたので、だんだんと見えてきた感じがします。

  • このオペラは蝶々夫人の次のオペラ。三部作やトゥーランドットよりは前。それでも響きは新しいですよ。プッチーニはシェーンベルグの研究をしながらこのオペラを書いたのだそうです。
  • プッチーニ的美麗な旋律はこのオペラでももちろん健在。それに加えて、新世界的力強さを兼ね備えたオペラです。
  • このオペラの初演は1910年ニューヨークにて。大成功を収めたのだそうです。しかし、三大プッチーニオペラの後塵を拝しています。とある本には、西部劇映画を知っている我々にとっては、西部劇オペラが目新しくなくなったから、とか、三大オペラにくらべて、印象的な独唱、二重唱が少ないのが、その原因なのではないか、とのこと。
  • たしかに、流麗で印象的な独唱、二重唱があることにはまだ気づいていません。でも、それって、ある時急に気づいたりするものです。もっと聞き込んだり、実際に劇場で観たりすると印象が変わってくるかもしれません。
  • さて、シルマーさんとホモキさんはどんな手さばきで料理してくれるのでしょうか? 楽しみです。

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OPERA CITY
NNTT

観てきました、西部の娘。今回も幸いにも行けて良かったです。

(写真はオペラシティ、中庭の池)

演出について

  • 舞台上には段ボールの直方体が積み重なっていて、倉庫の中といった趣。それが幕が進むにつれて徐々に壊れていきます。ホモキ氏の解説では、最後は荒野に帰するという設定なのだそうです。
  • 舞台上には、世界各国の衣装をまとった男達が登場します。ユダヤ人、アラブ人、黒人、東洋人……。演出のホモキ氏の意図通り。アメリカ西部に集まる男達を移民ととらえて、それを現代に移すとこうした多国籍の男達が職を得るため、生きるために、移民となってアメリカ(ないしは欧州でもいいと思うのですが)に集まっているという設定なのです。
  • ミニーは、オレンジ色のつなぎの作業服を着て登場。スーパーマーケットの従業員といった感じでしょうか?
  • ディック・ジョンソンは赤いチェックのシャツにジーンズ、モスグリーンのザックを持って登場。いかにもアメリカ人らしい格好です。
  • ランスは、保安官なのですが、黒い制服にブーツといた出で立ちで、現在の警察の制服を着ています。
  • ホモキ氏の解釈。ディック・ジョンソンは個人主義的(いい意味でだと思いますが)な人間で、自分の運命を切り開いていこうとしている。父親から盗賊団を受け継いでいることをあまり良く思っていなくて、本当はもっと違う人生を送りたいと思っているのです。ミニーとできれば所帯を持って堅気に生きていきたいと思っているわけです。でも、盗賊団の首領としてのレッテルを貼られ、盗みはいいものの、殺人犯にまで仕立て上げられていく……。現実世界も同じですよね。皆が皆レッテルを貼りあって、真実を見ることを忘れてしまう。
  • 最後には、ディックとミニーは男達に見送られながら去っていくわけです。ディックもミニーも、新しい生活へと一歩を踏み出していきます。ところが残された男達の生活は変わらない。男達は炭坑夫ですから厳しい生活を送っている。だが、そこから抜け出すこともできないし、抜け出すことを考えることすら出来ない。辛い毎日が待っている。ただ経済的な理由のため、生活のため……。
  • そう考えると、まるで会社を去る人、残る人、と構造がにているんじゃないか、と思ってしまいました。毎年春になると会社を去って新しい道へと進んでいく人々がいます。つい先だっての3月末もそうでした。
  • でもその先は? マノン・レスコーのようにならなければよいのに、と少し心配してみたりして……。そんな心配するから、まだ会社に残っているのか、僕は……、という感じでしょうかね……。

演奏について
  • 冒頭の短いプロローグから強烈な迫力。これはもうたまりません。さすがシルマー氏です。キビキビとしたスタイリッシュな音を作り出していて、フォルティシモのパワーが強力。東京フィルハーモニー交響楽団もがんばっていたと思います。
  • それにしても、ランス役のルチオ・ガッロ氏は好演でした。スカルピア的悪役ぶりを遺憾なく発揮していました。
  • もっとも印象的だったのは、第二幕のミニーとディック・ジョンソンの愛の二重唱、ミニーとランスの対決の場面、勝負に勝ったミニーの勝どきをあげるところ、でしょうか。
  • ミニーとランスのポーカー対決、コントラバスがリズムを刻む中で、二人が台詞を言い合うのですが、すごい緊迫感。双眼鏡でずっと観ていたのですが、迫真の演技でした。
  • ミニーの勝どきの場面もすごかった。オケのパワーが遺憾なく発揮されていました。すごかったです。
  • プッチーニは本当に流麗な旋律を創るものです。すばらしい。
  • しかも、このオペラは当時の最先端の音楽を研究して作ったと言うこともあって、ボエームなんかと比べると、格段に和声が複雑になっているのを感じます。

というわけで、愉しんだ3時間でした。やはりオペラはいいですね。プッチーニ様、シルマーさん、キャストの皆さん本当にありがとうございます。

※ 少々体調が悪かったのが悔やまれます。オペラを観るためには結構体力がいります。次回は6月の「ばらの騎士」なのですが、体調を万全にして行きたいと思います。

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atre

一昨日郵送されてきた5月号の「ジ・アトレ」、先月の蝶々夫人の写真が表紙でした。左が岡崎也加子さん、そして、右が我らがジュゼッペ・ジャコミーニさんです。あの時の感動が呼び覚まされます。よく見ると、制服のボタンを三つ外しておられます。ピンカートンの(よく言えば)洒脱な感じ、(悪く言えば)少し軽薄な感じの演出意図が分かりますね。それにしても、ジャコミーニさん、若く見えるなあ。 「ジ・アトレ」は、新国立劇場の情報誌で、クラブ・ジ・アトレに入会すると送られてきます。二ヶ月から三ヶ月ぐらい先の公演にスポットをあてて、演出家、指揮者、キャストなどのインタビューが載っていますので、観に行く予定のオペラの事前予習などに最適です。

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死の接吻 死の接吻
アイラ・レヴィン (2000)
早川書房

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またよみました。アイラ・レヴィンの「死の接吻」。前回読んだ「ローズマリーの赤ちゃん」は衝撃的な幕切れを何度も読み返しましたが、今回もまたミステリの醍醐味を堪能させてくれました。

また文字の色変えましょうね。

最初に驚いたのが、ドロシィの章では、男の名前が明かされていなかったこと。そのことに気づいたのが、第二部エレンになってから。エレンがドロシィ殺しの犯人=ドロシィの彼氏を見つけようとするときに、容疑者二人が名前と共に浮かび上がってくるのだが、そのときになって、僕は彼氏の名前が明かされていないことに気づいたのですよ。文章の中では「彼」という三人称で語られているだけだったのです。そこでまず激烈なパンチを受けました。

次のパンチは、エレンの彼氏のバッドが、ドロシィ殺しの犯人=ドロシィの彼氏であったということ。それも強烈な登場の仕方。パウエルが、自分の部屋でドロシィの彼氏の住所を突き止めようとしたそのとき、アノニムな男として登場して、パウエルを射殺、それからエレンの前に姿を見せる。エレンは自分の彼氏が来たので安心する。っていうか、読んでる方から見たら、エレンの彼氏が、ドロシィの彼氏と同一人物だったなんて思わないから、一杯どころか何杯も食わされた気分でメタメタ。

マリオンへのバッドの近づき方とかは、種明かしされているので、これ以降はそうそう驚くことはなかったけれど、バッドの最後は印象的。指輪物語のゴクリ(ゴラム)の死に方に似ているなあ、なんて。

それから、ゴードン・ガントはどうしてあそこまでして真実を知りたかったんだろうか、と考えてみるのも面白いかもしれません。単なる第三者だというのに。まあ、彼が居なければマリオンもバッドの餌食になっていたのでプロットしてはひねりがないのかな、というところでしょうか。少し考えてみなければなりませんね

というわけで、この本もお薦めです。

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tuitou
Infinity Infinity
McCoy Tyner Trio (1995/08/29)
Impulse!

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夕方から雨が降り始めた。会社からの帰り道、いつものバスがやってこない。五分ほどバス停に立ちつくしていたのだが、ようやくバスが坂道を登ってくる。傘を畳んで水を払ってからバスに乗り込む。この分だといつもの電車に乗ることは能うまい。疲れているというのに、ベンチのない駅で雨に打たれながら電車を待つというのか。疲れは人をしてとかく悲観的な領域へと誘い込むものなのだが、今日も油断をすると、悲観領域に足をすくわれるところだったのだ。

だが、心を強く持とう、と思って、昔からよく聴いた曲をiPodのホイールを回して探してみる。

あった、マッコイの1995年のアルバム、インフィニティ。フロントにマイケル・ブレッカーを迎えたマッコイのアルバムだった。まだ学生だった頃、CDウォークマンにこのCDを入れて学校に通ったものだった。「インプレッションズ」は、コルトレーンのモードの曲だが、雄々しいマイケル・ブレッカーのテナーの咆吼と、それに続くメカニカルなインプロヴァイズに卒倒したものだ。

そして、今日もやはり卒倒しそうになる。このインプロヴァイズの冒頭部分だけコピーして吹いたことがあるけれど、さすがに全部コピーは出来なかったなあ。それもまた自分の限界と言うことなのだろうか、などとすこししんみりしてしまうのは、いつ聴いても同じなのだ。こうして悲観領域に片足が入るか入らないか、といった状態で10分あまりの演奏を目をつぶって聴きづけた。雨脚の強まる中、電車がホームに進入してきて、やっと座席に着いた頃には、何とか気持を元に戻すことが出来たというわけだった。ありがとうマイケル・ブレッカー。

しかし、そんな元気だったマイケル・ブレッカーも、今は帰らぬ人となってしまったというわけだ。苛烈
でもあり残酷でもある時間と運命。残されたものは、これからもずっと時間と運命と闘わなければならないと言うことなのだ。

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EWI

AKAIのウィンドシンセEWI1000を使っています。購入したのは1993年の夏頃、中古での購入でした。あれから14年経ちましたが、先ほどまでは、多少の問題を抱えつつも、何とか吹けていたのです。
ところが、ちょっとした練習をしていたところ、急にオクターヴのコントロールが出来なくなりました。あれあれ、と思って、接続ケーブルを抜いたり差したりしたら、ますますおかしなことに。音がまともに出なくなってしまいました。ネットでの情報では、コントローラと音源をつなぐケーブルが断線することが多いとのこと。どうやら、僕のEWIもご多分にも漏れず断線したのではないか、と考えています。代わりのケーブルを買わないといけないのですが、15750円もするらしい。とりあえず、明日楽器屋に電話してみます。

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EWI

さて、今日のお昼休みに早速と楽器屋に電話をしてみました。EWI3000用のケーブルがウェブに出ていたので、EWI1000と互換性があるかどうか確認して貰ったのですが、互換性はないとの解答が……。一瞬、これでEWI1000とはお別れなのではないか、と思いましたが、その後メーカーに問い合わせて貰ったところ、EWI1000用のケーブルの在庫があるとのこと。お値段10000円なり。よかった。EWI1000が本当に駄目になってしまったのなら、EWI4000を買うところだったんですけれど、10000円の出費に抑えられそうで良かったです。あと数年間はEWI1000と一緒に戯れることが出来そうです。

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KOI

やっとGWです!
本当に長い一ヶ月でした。明日から三日間+来週四日間、幸いにもお休みですので、エンジョイしようと思います。いろいろとやることあるな〜。有効に使おうっと。
とりあえず、やりたいこと列挙。

  • 本を読む
  • 音楽を聴く(特に「神々の黄昏」をみよう!)
  • サックスを吹く
  • 映画を見る(借りてきたDVDがあるので。ブレードランナーですが)

うーん、インドアなGWになりそうな予感。でも散歩して写真を撮ったりもしようっと。

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yuuyake

今日は本当に綺麗な夕焼けでした。プルースト的に言えばモーブ色の夕焼けと言った風情。携帯のカメラで咄嗟に撮ったのですこしざらついていますけれど、色はこんな感じだったと思いますよ。明日は天気がよさそうですね。

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ダニエル・ラドクリフ (2003/11/29)
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GW一日目
なんと早朝5時45分に起床。洗濯物を干して、軽い食事を作って近所のカフェへ。本を読んだりしてお昼頃に帰宅。珈琲を飲み過ぎて少々疲れ気味。やはりカフェインは控えめにした方が……。軽い食事のあとちょっとした午睡を。午前中は晴れていた空は、あっという間にねずみ色の厚い雲に占領され、雷鳴とどろき大粒の雨が降りしきっている。

午睡ののちに、予定通りパソコンの調性をする。古いPCからハードディスクを取り出して、メインマシンに追加。BIOSのブート設定などをかえたりして、何とか終了。予定の半分まで行きました。あともう一踏ん張りです。

さて、そのハードディスクのなかから、昔公開していた古いウェブサイトのデータが発見されました。いまから12年前にやっていたバンドのホームページ。インターネット草創期に作ったサイトだったのだが、いろいろ事情があって閉鎖したもの。HTMLをエディタで打ちこんで作っていたなあ。まだブログなんて全くない時代ですよ。懐かしいなあ。この4年間ぐらいデータを紛失していたので、どこに行ってしまったのだろう、と少し気になっていたのだが、出てきて本当に良かった。まだ大学を出たての頃の自分に出会った感じ。面映ゆいような、恥ずかしいような……。

明日サックスの練習に出かけるので、その準備。コード進行のMIDIファイルを作ってみる。明日は四曲ほど練習できるかな、と……。久々に思いっきり吹くので楽しみです。

今更で本当に申し訳ないのですが、ハリー・ポッターを見ました。本を含めるとおそらく10年ぐらいのディスアドヴァンテージでしょうか。なるほど、これは流行ってしかるべき。音楽がジョン・ウィリアムズ氏の作風、特にスター・ウォーズにそっくり、と思っていたら、音楽は、ジョン・ウィリアムズ氏でした。やっぱりね。

きょうは、そういうわけで、予定通りの一日。明日も予定通り過ごせると良いなあ。

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SAX

今日は予定通り近所の市民文化センターの会議室を借りて練習しました。最初の一時間ぐらいは快調。といても細かい指使いが全く駄目ですが……。そのうち、パーティションで区切られただけの隣の部屋にガールスカウトの女の子たちが入ってきて会合を始めてしまいました。うーん、音が筒抜けというのはこういうことを言うのだなあ、と……。でも気にせず吹きましたけれど。でも二時間でギブアップ。アンブシェアが弱っているので、すぐに音が不安定になってしまう。課題多し。まあ、今日のところはとりあえず曲をさらえたのでいいかな、と。頑張ろう、っと。

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森麻季さんのリサイタルに行くことにしました。7月4日水曜日です。四つの最後の歌(ピアノ伴奏盤)が聴けるようです。楽しみです。
7月4日のタケミツ・メモリアルでの公演は、まだチケット残っているようなのですが、一番ランクの低い座席は、舞台奥のP席でした。ということは、森麻季さんの背中を見て音楽を聴くという恰好、これは少々いただけませんね。ですので、下から二つめのランクの席を取りました。

他にも公演あるみたいです。詳しくは以下のリンクからどうぞ。

森麻季さんリサイタル

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