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なにごとも陽気に明るく、心配事なんて忘れて、生きていこう。ひと時ひと時の幸福を味わうことこそが、生きていく上で大切なんだから

Richard Strauss


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連休初日──レオンハルト&クイケン兄弟「音楽の捧げ物」

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バッハ:音楽の捧げもの
  • アーチスト: レオンハルト(グスタフ)
  • レーベル: ソニーレコード
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午前中はしとしとと雨が降る連休後半の初日としては少し残念な天気。それでもいつものカフェに行ってきました。さすがにこの天気ではお客さんもまばら。ですが、お昼に近づくにつれて徐々に客足が戻ってきました。邪魔をしないように早めに帰宅してきました。

無性にバッハが聴きたくなることがあって、今日もそんな日のようです。クイケン三兄弟とレオンハルト氏による「音楽の捧げ物」です。音楽の捧げ物は、ミュンヒンガー盤、ゲーベル盤を聴いていますが、この盤は実に躍動的な演奏です。音の粒状感というか実体感がよく出ている演奏だと思います。

「音楽の捧げ物」は、プロイセンの啓蒙専制君主であるフリードリヒ大王が大バッハに下賜した「王の主題」を縦横無尽に展開させていくわけです。フリードリヒ大王は周知の通りフルートのハイ・アマチュアだったと言うことで、大王自身がフルートを吹いている絵も有名ですよね。

大バッハの息子のC・P・Eバッハがポツダム在住でフリードリヒ大王に仕えていたと言うこともあって、大王と大バッハの対面がなったようです。大バッハはC・P・Eの息子=大バッハの孫に会いたかったようですが。古今東西、孫はかわいいもののようですね。そんなポツダムシュタットに若い頃行ったことがありますが、見事な宮殿が今も残っていて大変感動したのを覚えております。またドイツに行きたいなあ。というか、行けるように頑張りましょう。

ちなみに、僕は、トリオ・ソナタの第二番「アレグロ」が大好きでで、この曲を聴いているだけでなんだかワクワクしてきます。王の主題のコード進行によく嵌ったインプロバイズに聞こえてしまいます。王の主題でジャズコンボなんてやってみると面白いかも。なんて。

  • 作曲==ヨハン・セバスティアン・バッハ
  • フルート・トラヴェルソ==バルトルド・クイケン
  • バロック・ヴァイオリン==シギスヴァルト・クイケン
  • バロック・ヴァイオリン==マリー・レオンハルト
  • ハープシコード==ロベール・コーネン
  • ハープシコード==グスタフ・レオンハルト
  • バス・ヴィオール==ヴィーラント・クイケン

 

 

 

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コメント(2)

Shushiさま こんにちは

昼下がり、昼寝起きです~
カラヤンの新ヴィーン楽派のCDを聴きながらです。
シェーンベルクの「浄夜」を聴いています~。

バッハ、私のこれからの課題でもあります。
素晴らしいと思うのですが、なかなかそこに戻ることができずにいます~。「音楽の捧げもの」確かCDは持っていたと思うのですが、どんな曲だったか、まったく思い出せません、爆~。

短い人生の中で、どんな曲を聴いていき、演奏していくかも、一つの選択なのでしょうね~。

お仕事、色々とあるようですね~。私は個人商店みたいなものなので、一緒に何かをすることは非常に少ないです。私は、芸者置屋に在籍する芸者のような立場です。妬み、嫉み、色々とあります。そんなことを気にしていれば、お座敷には出られません、でも気になるんですよね、凡人ですから
なかなか難しいですよね~。

ミ(`w´)彡 

Shushi :

rudolf2006さん、コメントありがとうございます。
確かに人生の中で何を聞くのか、という選択はとても大事ですよね。私もピアノ曲がウィークポイントでして、なかなか聞けずにいます。内田光子さんのシューベルトなどを以前は聴いていたのですが、最近はできるだけオペラとか管弦楽を中心に聴くようになってしまいました。バッハも、なにもかも奥深くて、ワクワクしますが、あまりに広大な森なので、迷わないように注意しようと思っています。
仕事はいろいろありますが、おかげで音楽を聴けていると言うことですので、頑張らないといけないですね。

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