初めて本当の珈琲に出会ったカフェ──玉川珈琲倶楽部──

はじめに

久々です。引越の片付けがもう少しで終わりそうです。そろそろ再始動しないと。

玉川学園のこと

これまで住んでいた街は、東京都町田市でした。町田市は本当に良い街でしたね。ここに9年ほど住みました。私の人生の中で最も長く住んだことになります。まだ体に町田の感覚が残っていて、今住んでいる北東京の街の駅を降りても、なんだか自分が居るべき場所ではないような感覚です。

玉川珈琲倶楽部のこと

町田では色々な方にお世話になりました。
最もお世話になったのは、 玉川珈琲倶楽部 というお店です。2007年頃からよく行くようになりました。そのうちに、カフェにいらっしゃる常連の方々とも黙礼を交わすようになり、とうとう、玉川学園在住の作家の先生とも知り合うことが出来たわけです。
このお店のコーヒーは本当に本当においしいです! 妙な苦みや雑な味が全くなく、深いコクと甘みの豊潤な液体を楽しめます。これが本当のコーヒーなんですねえ。私はこのお店のコーヒーを飲んで初めて本当のコーヒーが分かった気がします。
お店で焙煎もしておられますので、常に焙煎してから数日以内のものを飲むことが出来ます。もちろん豆を買って帰ることも出来ます。家で珈琲をドリップすると、粉がどんどんふくらんでいくのです。これ、新鮮な証拠なんだそうです。
私はこのお店のコーヒーを水筒に詰めて毎日毎日飲んでおりました。最近はそれもなく寂しい限り。これからは通信販売で買おうと思っています。

あとがき

いままで書きたくても書けなかった町田のこと。書けば書くほどいとおしいものですね。居住期間が人生最長ともなれば、第二の故郷といってもいいなあ。
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つれづれ

ご無沙汰してしまっております。夏バテでへたれているわけではありません。現在引越準備中です。今は東京の南方面に住んでいますが、会社のオフィス移転に伴い、東京の北方面へと転居します。
引越貧乏といいますが、なんだか知らないうちに出費がかさみます。
でもですね、オフィスは今までは関東外縁部にあったんですが、今度は都心近くになります。ですので、会社帰りに音楽を聴きに行ける確率が高くなるはずです。
仕事は忙しいので、そんな余裕があるかは分かりませんけれど。
というわけで、この土日は荷物作りに明け暮れました。
お宝をいくつも発見したので、また紹介しますが、一番驚いたのは、20年前のAERAが出てきたこと。
表紙写真はまだ若いアバドでした。
本当はスキャナでとってお見せしたいんですが、スキャナを梱包してしまいました。来週、引越が終わったらご紹介します。
それではみなさま、おやすみなさい。

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