音楽室の作曲家肖像の謎 前編

はじめに

禁酒4日目。いい感じで耐えています。 
ですが、以前になく、夕方睡魔に襲われます。これって、眠れていない、ということ? 通説では、アルコールは睡眠の質を悪化させるものです。禁酒によって、睡眠の質が改善し、翌日のパフォーマンスが向上するはずなんですが。。
もう一つの謎。体重が減らない。予定では、アルコールにより過剰に摂取されているカロリーがなくなるので、体重がどんどん減っていくはずなんですが。。
もう少し様子を見ます。

大貫松三氏の絵

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さて、今日の本題です。
二週間ほど前の日曜日、記念日ということで、都内某百貨店にあるレストランにまいりました。
そのレストラン、雰囲気もお味も素晴らしい。なにかあると決まってそこに行くことになってしまうのです。料金も良心的かと。
座った席は壁よりで、横にかけられていた絵が目に止まりました。
セザンヌのような果物の静物画でした。ただ、色合いは全く違います。
目を凝らして見てみると、全くキズがありません。本当のプロでないと、こんなに完璧な絵はかけないのです。これは、少ないながらもこれまで何枚も見た絵から得た暗黙知のようなものかもしれません。
しかもですね。構図がかっこいい。普通に考えると、果物のがあったとして、余白を3分の2ぐらい上にとります。というか、私の月並みな写真だとそういう構図をとってしまうのですが、それは違いました。余白が下にあるのです。
さらに、その余白を埋める色。茶色地なのですが、グラデーションの階調があまりにあまりに滑らかできめ細かいのです。
これはすごい絵だ、と直感しました。
ここまでならば、きっとお店の自慢の一つに違いない、と思い、スタッフの方に聞いてみました。
すると、シェフのお父様の作品だとのこと。
その後ネットで調べに調べたところ、作者のお名前がわかりました。
大貫松三さんです。
で、ネットで調べてみると、クラヲタ、音楽愛好家にとって馴染み深すぎるあの絵が、大貫松三さんの手によるものだと分かったのです!!
続きはコマーシャルのあとで。
明日に続きます。









明日の予告

と思いましたが、ググればわかるので書きます。
音楽室に飾られた作曲家の肖像画を覚えている方が多いと思います。
あの絵が大貫松三さんの手によるものなのだとか。
まさか日本の画家が描いておられたとは!
明日は、具体的な資料を入手しましたので、そちらを紹介します。明日に続きます。

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