クライバーの《こうもり》を予習中

J.シュトラウス:喜歌劇「こうもり」全曲
クライバー(カルロス) クシェ(ベンノ) プライ(ヘルマン) ヴァラディ(ユリア) レブロフ(イヴァン) コロ(ルネ) ヴァイクル(ベルント) バイエルン国立歌劇場合唱団
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今週末、新国立劇場で《こうもり》を見る予定です。色いろある世の中ですが、こういう時に違うことをすると、かえってよくありませんのであえて行くことにします。

戦闘的オプティミズムという感じ。それも贅沢かもしれませんが、保つためには必要なことではないか、と。

で、やっぱりクライバーはすごいのですね。クラシックの楽しみ方はいろいろありますが、指揮を愉しむ一つの方法は一拍一拍の音の長さを意識してみるということがあります。微細な長さの違いが絶妙な味わいを出しているということがよくわかります。

しかし、《こうもり》もなにか《アラベラ》と似ているところが。。前座→パーティー→結論、という流れは同じですね。新国立劇場の演出でも、二つは似ているような気がします。

最近は随分と日が長くなりました。ようやく朝起きる時間が明るくなってきました。さすがに暗い時間に起きだすのは辛いものがありましたので、少し楽になったかなあ、などと。

ではおやすみなさい。

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