音楽を聴いていると言いたくても言えない今日この頃

今日は、仕事場のお世話になっている方々と夕食。

それにしても、月に何度か会議で一緒になる方々なのですがやはり何かしっくりくる感じがあって、前々から話ししたいなあ、と思っていたのですが、やはり話していて、しっくりくるなあと、私は勝手ながらに思いました。本当にありがたい経験です。

帰り間際に、その中の一人の方が、クラシックがお好きだ、とおっしゃって、少し驚いたのです。というのも、私の場合、クラシックを聴き始めたのが10歳で、それ以来30年以上、「クラシックが好きです!」ということを周りにいうことができないという状況が続いているので。本当に新鮮です。何かをカミングアウンドしているような気分にすらなります。

クラシックには、アウトローの哀しみのようなものを感じるわけです。本来なら、アースとか、ボン・ジョビとか、そういうメジャーな音楽でキラキラいるべきなんじゃないか、みたいな感覚というものがあるからかなあ、と思います。

今日はこちら。Apple Musicで聞いたのですが、実にキビキビしていて驚きました。この切迫感は時代のなせるものでしょうか。

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今日はここまで。ありがとうございます。
おやすみなさい。グーテナハトです。

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