本が読めないとき

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今日も徒然なエントリーになってしまいますが、また本が読めない病にかかっている気がします。

ちょうど半年前のエントリー。ここにかかれている状況がまた訪れました。

本を読むとは。

何かに追われて、本を読む時間をとることができない、という病です。いや、読む時間はあるのです。ただ、そうした時間は他の諸事雑事に消えていってしまうという状況。

Kindleで本を選ぶと、必要な時間が表示されてしまうのですが、いきなり「6時間」と表示されると、正直言って躊躇してしまいます。かつては、スマホもなく、電車に乗っている時間がすなわち読書だけできる時間だったので、躊躇することなく読書できたのに、今はスマホができてしまったが故に、溢れているタスクを電車の中でやろうとしてしまう、ということなんでしょうかね。

いよいよ、スマホをやめてガラケーに戻す、というアイディアがよぎってしまうぐらい。そういえば、数ヶ月前に読んだ某コンサルタント会社の人の記事に、あえてガラケーを使う、というのがあったなあ、などと。

いずれにせよ、この問題は、どこまでいっても精神的な問題ですので、いつものように、良い解釈を考えて、いい解決策を見つけないと、と思います。つまり、自分が読書をしても良い、と納得するための建てつけを考えないと、ということです。もしかすると、続きのあるテーマになるのかも。

写真は、今日の夕暮れのもの。明日の東京地方はどうやら雪になるようです。いつもより1時間早く家を出るべく、今日はそろそろ寝ることにします。おやすみなさい。グーテナハトです。

 

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