つれづれ

何か慌ただしい毎日。まあ、年度末に向けてせわしない季節ですので、そうした気分になるのかもしれません。自分の身の振り方を自分で決めることができないというのは、ある意味自由な人間にとっては悲劇とも言えます。真理は人を自由にする。いやいや、強さは人を自由にする。ただ、どう強くなるか、ということでその人の品性が問われる、ということなのだとも思いました。いずれにせよ、様々なことが整い始めた今日この頃、なのかも。ただ、先には進めませんが。

先日来、辻邦生「春の戴冠」について少しばかり気づいたことがあったのですが、関連文献に当たれておらず、ちょっと確認中。関連文献は、80年代のもので、1991年頃にはまだ通常の本屋に売っていて、そこで買ったのですね。辻邦生の本をリアルタイムに本屋で買う機会がないというのは本当に悲しいことです。

ただ、1月11日にこちらが発売。アマゾンでは本日時点で5598円。うーむ。


黄金の時刻の滴り (講談社文芸文庫)



辻 邦生
講談社
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それではみなさま、おやすみなさい。

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