マーラー交響曲第5番を聴く その7 クーベリック

10月終わりからずっと風邪をひいていました。先週9日に酷くなり、10日金曜日には熱と咳が炸裂。終末は寝込んでしまいました。今週に入ってもまだいまいち。なかなか治らないのは歳のせいか、寝不足のせいか。まあ、どちらもなんだと思います。昨日からようやく復調の兆しが。

昨今もストイックにマーラー5番を聴いています。

今日はこちら。クーベリック。

Kubelik Conducts Mahler Symphony 5
Kubelik Bavarian Radio Symphony Orchestra Audite (2000-04-25)
売り上げランキング: 51,109

仕事場の方に紹介してもらいました。正確な表現は忘れてしまいましたが、破天荒な演奏だ、みたいなことをその方は言っていたと思います。

実際、豪放な演奏で、細かいことは気にせず、やってしまおう! というような、まるで親分肌のリーダーが率いるオケみたい、と思いました。躍動感がたまらないです。

それにしても、こんなに同じ曲を聴き続けた事はなかったのです新鮮です。指揮者の違いのようなものも身体的なもの感覚として身体にしみ込んできた気がいたします。また、楽曲への理解も深まった気がします。

次はショルティを聴いてみる予定。

それではみなさま、おやすみなさい。グーテナハトです。

0

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください