スカルラッティのソナタ集をワイセンベルクの演奏で。

短くても良いので、少しずつなにかをブログを書こう、とあらためて決心しました。書きたいことはあるけれど、言葉に出すと逃げて行ってしまう感覚に捕らわれています。ですが、書くこと自体が大切なのでは、と。

ピアニストが毎日ピアノを弾くように、小説家は文章を毎日書きます。

私は小説家ではありませんが、それでもなお、文章を書くことが大好きで、人生において大切なことだと思っています。

小説家であろうとなかろうと、文章を読んで書くことは、生きていく上で必要なことだ、と改めて想っています。

さて、先日、とある方からCDをいただきました。スカルラッティのソナタ集。ワイセンベルクのピアノ。スカルラッティといえば、ソナチネ?というぐらい、あまり聴いてこなかった作曲家。CDをいただかなければ、聴く機会はなかったのでは、と。静謐で典雅、そして均整美にあふれる音楽。後期ロマン派ばかり聴いていた耳には新鮮です。なにか、冷たい水に手を浸したときの心地良さ、驚きのようなものを感じました。

ワイセンベルク、すばらしいです。ですが、残念ながら、私はまだピアニストの演奏を身体的感覚で掴むことは出来ておりません。それに応じた文章表現もなかなか難しい。これは本当に残念。いろいろ聞き比べてみないと

スカルラッティのソナタ集。初めて聞いたけれど、典雅な均整美にため息が出ます。ワイセンベルク、素晴らしい。

今日はいろいろ書いてばかりで本を読むことは出来ない一日。明日は何が読めるかな。

それではみなさま、お休みなさい。グーテナハトです。

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