Bookの最近のブログ記事

29本の記事があります。

Sat

04

12

2010

11月は、旅行に行ったのもあって、更新日が少なすぎる。だが、本は何とか読みました。軽い読書が主ですが。しかし、永井路子を読んだのは大正解でした。やはり大好きです。今月もひたすらいろいろ読みます。 ◇   ……続きを読む

Sun

31

10

2010

今月も目標達成です! 来月も読みます。 ◇ shushiのバインダー期間 : 2010年10月読了数 : 9 冊天を衝く〈1〉―秀吉に喧嘩を売った男九戸政実 (講談社文庫)高橋 克彦 / 講談社 (  ……続きを読む

Thu

30

09

2010

9月に読んだ本一覧ですが、16冊にもなってしまった。こんなに娯楽本ばかり読んでいて良いのか? 現実逃避ではないのか? まあ、でも、ゲームにのめり込んだり、賭事や、アルコールに費やさないだけ許してくださ  ……続きを読む

いやあ、恐ろしい。来月早々、飛行機に乗る予定ですが、恐ろしくなってきました。 「高度41,000フィート 燃料ゼロ! 」という本の中のエピソードです。ヤード・ポンド法からメートル法へ切り替わってまもな  ……続きを読む

今日もつれづれ日記。 暑さの戻った関東。フラフラでした。西日本の方が厳しいと思いますけれど、あの頭痛は熱中症に違いありません。 佐伯泰英「居眠り磐音江戸双紙」、三巻まで読了しました。この本は、極上の  ……続きを読む

Sat

04

09

2010

暑いですねえ。私もようやく立ち直ってきました。 気を取り直して、少し遅れましたが、8月に読んだ本一覧です。ミステリーと辻邦生のサンドウィッチ。楽しかったです。 ◇ shushiのバインダー期間 : 2  ……続きを読む

恒例の先月のまとめ。 辻邦生の本をたくさん読めて良かった!  沈まぬ太陽も読了。うーむ、改革はなるのだろうか? 8月はやっと順番が回ってきた「ロスト・シンボル」。あとは、辻邦生の本をもう少し読もう、と  ……続きを読む

6月に読んだ本、まとめたところ、8冊読めていました。先月と異なり、ストーリーものをたくさん読めましたので、個人的には満足。7月はもっと読みたいですねえ。 最大のおすすめは、ローラ・リン・ドラモンドの「  ……続きを読む

5月の読書記録 ちょっと実用本が多かったが、一応9冊達成というところ。でもちょっと違和感あり。もっとちゃんとした本を読まないとね。。。まあ、仕事で使うんで仕方ないのですけれど。 ◇ shushiのバイ  ……続きを読む

4月の読書記録。目標未達。タッチした本は10冊以上ありますが、読了本は少ない。それから、言い訳ですが、仕事が半端なく厳しくて、電車の中で読めなかったのが痛い。あとは、ミステリ系が減ったので牽引力が弱ま  ……続きを読む

また桜。そろそろ散り始めているかしら。。。 ワーグナー関連本を二冊を読み終わりました。いずれも新書です。マンの著作を読む前に参考になるかな、と思い手に取った次第。こっちを先に読み終えてしまいました。  ……続きを読む

さて、昨月の読書実績です。目標9冊に対して8冊ですが、ちと実用本が入っているのが難点であります。雑誌も結構読んだので、まあ目標達成ということで。ただ、もう少し違う趣向の本を読まないと、というところ。   ……続きを読む

はやいもので、もう3月になりました。早速先だって立てた"読書計画":http://museum.projectmnh.com/2010/01/19063029.phpの達成状況を。2月は3日少ないの  ……続きを読む

最近寝不足でしょうか。夜は23時頃に眠るのですが、朝の4時にはもう目が覚めてしまいます。日曜日の朝はもっと酷くて、22時に眠ったのに、目が覚めたのは2時。もう寝付けなくなりましたので、PCで作業をして  ……続きを読む

 この二ヶ月ほど、なぜか読書できない日々が続いていたのですが、そうした鬱々とした日々は過ぎ去ったようです。ようやく単行本を再開することができました。「倒壊する巨塔」です。だいぶ前に、新聞の書  ……続きを読む

今朝からアガサ・クリスティを読み始めています。読みつつもなんだか引っかかるような感じ。冒頭部にみられるある種の抵抗と考えて、読み続ければ抵抗が緩くなるのを待ちましょうか。図書館から借りたスタンリー・エ  ……続きを読む

 こちらも久々に骨のある本で、息つく間もなく二日で読み終わりました。上質のスパイ映画を観ている気分。しかもそれがどれも実在だった(と思われる)話しなので、臨場感が違います。ロンドンで悪名をな  ……続きを読む

なんだか、久々に骨のある本を読んだ気分です。「ミケランジェロの暗号」。 というか、昨年ローマに行く前にこの本を読みたかった……。ミケランジェロの手による、システィナ礼拝堂の  ……続きを読む

 辻先生の「ある生涯の七つの場所」について、2006年から2007年に掛けて集中的に書いていた時期がありました。そのころの記事を読んでくださったのだと思うのですが、先日ある方から心のこもったメールを  ……続きを読む

いやあ、ローマ人の物語8巻はあっという間に読み終わってしまいました。皇帝ネロが失脚し自死した後に、ローマは内乱状態になります。立て続けに3人の皇帝が擁立されますが、ローマ軍団兵同士が敵味方に分かれて凄  ……続きを読む

まえまえから読みたいと思っていた木村泰司さんの「名画の言い分」、三分の二ほど読み終わりましたが、もし、西洋美術に少しでも興味があるとしたら、すぐさま読まなければならない本です。個人的にはもう少し早く読  ……続きを読む

西洋古代・中世哲学史 (平凡社ライブラリー)クラウス リーゼンフーバー (2000/08)平凡社 この商品の詳細を見る  ……続きを読む

暑い日が続いております。通勤電車は思ったよりも混んでおらず、ゆったりと会社に着きました。暑いですね。72年ぶりに日本の最高気温記録が塗り変わったといいますから、相当な暑さなのだと言うことですね。   ……続きを読む

わが友マキアヴェッリ―フィレンツェ存亡 (塩野七生ルネサンス著作集)塩野 七生 (2001/10)新潮社 この商品の詳  ……続きを読む

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ルネサンスとは何であったのか (塩野七生ルネサンス著作集) posted with amazlet on 07.07.25 塩野 七生 新潮社 (2001/04)売り上げランキング: 21478 A  ……続きを読む

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音楽入門―音楽鑑賞の立場伊福部 昭 (2003/05/22)全音楽譜出版社 この商品の詳細を見る 完読していませんが、面白いので少々引用してみます。 正しい思考と、長い訓練によってのみ、はじめて感得  ……続きを読む

ドレスデン逍遥―華麗な文化都市の破壊と再生の物語川口 マーン惠美 (2005/12)草思社 この商品の詳細を見る ドレスデンへ近々いくのですが、予習をかねて読んでみました。 ドレスデン大空襲の凄惨さ  ……続きを読む

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辻邦生さん著作について

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2012 年 2 月 6 日
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