はじめに 辻邦生文学のこと。久々に。 読んでいないわけではありません。常に文庫本がカバンの中に忍ばせてあって、気が向いたときには読んでいます。 昔は、辻文学の甘美で雄々しいストーリーに惹かれていました ……続きを読む
6本の記事があります。
はじめに 辻邦生文学のこと。久々に。 読んでいないわけではありません。常に文庫本がカバンの中に忍ばせてあって、気が向いたときには読んでいます。 昔は、辻文学の甘美で雄々しいストーリーに惹かれていました ……続きを読む
Tue
14
09
2010
ふう。3日で読了。 これも、実に読み応えがありました。 「第三の男」を書いた手練れのグレアム・グリーンのスパイ小説は、単なるスパイ小説ではない。 だいたい、主人公のモーリスの妻が、南アフリカで知り合っ ……続きを読む
Sun
27
12
2009
先だっての戯言の続きです。現在のクラシック音楽の潮流として中心にあるのは過去の作曲家の音楽を演奏するということですが、当然のことながら旋律、和声、拍節を変えることはおおっぴらには出来ない。細かい譜面の ……続きを読む
Sat
14
03
2009
辻先生の「ある生涯の七つの場所」について、2006年から2007年に掛けて集中的に書いていた時期がありました。そのころの記事を読んでくださったのだと思うのですが、先日ある方から心のこもったメールを ……続きを読む
Mon
12
01
2009
これは名著です。テーマとなるのは人間の戦い。それも自然、若さといった、決してそれより有利にはなりえない、どうしようもない強い者との戦いなのでしょう。火を熾す:To build a Fire ……続きを読む
Fri
31
10
2008
今朝は5時半過ぎに起床。最近は通勤ラッシュがいやなので、早めに会社に行っています。6時15分頃に家を出て会社に着くのが7時40分ごろ。まだ誰もきていませんし、始業時間は8時ですので、20分間はネットで ……続きを読む
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