American Literatureの最近のブログ記事

34本の記事があります。

いやあ、恐ろしい。来月早々、飛行機に乗る予定ですが、恐ろしくなってきました。 「高度41,000フィート 燃料ゼロ! 」という本の中のエピソードです。ヤード・ポンド法からメートル法へ切り替わってまもな  ……続きを読む

偽りの書、読了。 これも、やはり「ダヴィンチコード」や「天使と悪魔」、「ロストシンボル」などのダン・ブラウンものとよく似た構造です。 この本でテーマとなるのは、フリーメイソンの失われた秘密の言葉でもな  ……続きを読む

先日まで、辻邦生の高雅な世界に沈潜していたのですが、今週に入って、くだんの本を読み始めました。その名も「シェイクスピア・シークレット」。 シェイクスピアの正体への疑いが色々あるのは知っていましたが、実  ……続きを読む

予想通り、本日読み終わりました。「ロスト・シンボル」。ちょっと意外な感想を持ちました。 最初は、娯楽小説を読む気満々で、読んでいて、たしかにそう言う目的は達せられました。それぐらい面白い。ちりばめられ  ……続きを読む

うふふふふ。ようやく、順番が回ってきました「ロスト・シンボル」。上巻を一日半で読み終え、目下、下巻を読破中。 うーむ、パタンは同じだが、水戸黄門と同じで、パターンを愛せるむきには素晴らしい上下巻です。  ……続きを読む

今朝は四時半に目を覚ましました。あわててテレビをつけるのだが、メガネをかけていないので、点数がよく見えません。目を瞬いてとっくりとみると、あれれ、勝っているじゃないですか! 後半始まったばかり。まだわ  ……続きを読む

湾岸戦争終了直後のペルシア湾岸。きわめて強力な生物化学兵器が作られていることをつかんだ米軍は特殊作戦の発動を決定した。ロッキードC-141輸送機を使ってデルタフォースを送り込み、イラクの生物化学兵器  ……続きを読む

いやあ、これ戦慄です。飛行機に乗る前、絶対に読んではいけません。 悪天候のカンザス・シティ空港で離陸を待つノース・アメリカ航空ボーイング737型機に、着陸を試みる同じくノース・アメリカエアバス320型  ……続きを読む

「標的は11人-モサド暗殺チームの記録」を読み終わりました。少々知りたいことがありましたので。ところが、これがめっぽう面白い。今年の夏に読んだフレデリック・フォーサイスや、スタンリイ・エリンを思い出し  ……続きを読む

9月に頓挫していたハーマン・ウォークの「戦争の嵐」、ようやく読了しました。主人公のヴィクター・ヘンリー、通称パグの一家を軸とした大河ドラマです。パグという名前は、ヴィクターがフットボールのフォワードで  ……続きを読む

 この二ヶ月ほど、なぜか読書できない日々が続いていたのですが、そうした鬱々とした日々は過ぎ去ったようです。ようやく単行本を再開することができました。「倒壊する巨塔」です。だいぶ前に、新聞の書  ……続きを読む

 相変わらず家庭交響曲合宿は続いています。Twitterにも書いたのですが、今日は図書館に行ってプレヴィン盤をゲットする予定。プレヴィンはN響でこの曲を振りますので、良い予習になりそう。今日  ……続きを読む

 いろいろありましたが、何とか読了。今回も本当に勉強になりました。我々は、第二次大戦の最終形を知っていますが、当時は進行中の事案ですので、我々とは全く違った知見を彼らは当然持たざるを得ない。  ……続きを読む

 ハーマン・ウォークの「戦争の嵐」を読んでいます。第二次大戦開戦前夜のアメリカ、ドイツ、イタリア、ポーランドを舞台にした歴史小説でして、実に長いです。私が読んでいるのは1974年出版の単行本  ……続きを読む

「ロング・グッドバイ」、これはすごい小説でした。これも高校時代か大学時代に読むべき本でしょう。私は大学時代何をやっていたのでしょうか? サックスを吹いて、音楽聴いて、バイトでデータベース(のようなもの  ……続きを読む

 数年前に、村上春樹が訳し直した「ロング・グッドバイ」、すなわち「長いお別れ」。本日読み終わりましたが、これは本当にすごかった。これほどまでに細部も構造も美しい小説だったとは。そして縦横無尽  ……続きを読む

アシモフの「夜明けのロボット」を読終わりました。先週の木曜日から読み始めまして、最近にしては少し時間がかかりました。これまでのロボットシリーズよりも長くなっているようでして、文庫本だと上下二冊です。私  ……続きを読む

 ふたたび、ジョン・D・マクドナルドの作品「シンデレラの銃弾」を。これも悪役の描き方が見事。おそらくは朝鮮戦争で捕虜となったタル・ハワードが、捕虜仲間のティミーが故郷に隠していた大金を探そう  ……続きを読む

ちと疲れ気味。これはまずい。セーブしないと。ジョン・D・マクドナルド「濃紺のさよなら」を読みました。トラヴィス・マッギーシリーズの最初の本といえましょうか。失ったものを取り返し、手数料として半額分受け  ……続きを読む

 1995年に購入した本。14年間書棚に眠っていましたが、週末、富士山の行き帰りの電車やらバスやらで読了しました。一緒に日本最高峰にまで行ったと言うことになります。舞台はエリザベス女王(一世  ……続きを読む

相変わらず仕事が忙しいです。人に意志を伝えるのは難しいですねえ。憤怒の表情さえ見せずに、ぐさりと言葉の剣を刺してしまう私もやっぱり大人気ないですかね。「ゴッドファーザ」の登場人物たちは巧くやっていたの  ……続きを読む

 これも高校時代に読んでいなければならない本でした。二日で読み終わりました。もうあらすじは有名だと思いますので、多くは触れません。非情だと思っていたマフィアの世界にも情の入り込む余地があると  ……続きを読む

スタンリー・エリン「カードの館」読了。ヤバイ、面白すぎです。冒険活劇のプロットとしてはありがちなのですが、舞台がパリ、ヴェネツィア、ローマと来ますので、私のツボにぴったりはまりました。アメリカ人の元ボ  ……続きを読む

 またまたこれも高校生の時分に読んでいなければならない本。まったくこの年になってお恥ずかしい限りですが、まあ、ブログは私の備忘録とか考えをまとめる場になってしまっているので、こちらにエントリ  ……続きを読む

 ハインライン「宇宙の戦士」読了。今更何で読んでいるの、みたいな感じ。これは高校生の時分に読むべき本でした。 未来の地球連邦軍の機動歩兵訓練基地に配属された主人公。鬼軍曹と過酷な訓練に耐えて  ……続きを読む

辻邦生師が好きとはいえ、あまりに他の本を読んでいないなあ、ということで、なんやかんやと手のつけられていない「夏の海の色」を傍らにおいて、ポール・アンダースンの「タウ・ゼロ」というSFを読みました。SF  ……続きを読む

うーむ、切ない。ジュンパ・ラヒリの「その名にちなんで」を読了。アメリカに渡ったインド人夫婦の物語から始まり、その息子ゴーゴリを焦点に物語は進む。いわばゴーゴリのビルドゥングスロマン的物語。家族との別れ  ……続きを読む

ケイン号の叛乱 アーチスト: ハンフリー・ボガート 発売元: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント レーベル: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント スタジオ:   ……続きを読む

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死の接吻アイラ・レヴィン (2000)早川書房 この商品の詳細を見る またよみました。アイ  ……続きを読む

アンドロイドは電気羊の夢を見るか? posted with amazlet on 07.04.12 フィリップ・K・ディック 浅倉 久志 早川書房 (1977/03)売り上げランキング: 26968  ……続きを読む

ローズマリーの赤ちゃんアイラ・レヴィン (1972/01)早川書房 この商品の詳細を見る   ……続きを読む

回想のビュイック8〈上〉posted with amazlet on 07.03.19スティーヴン キング Stephen King 白石 朗 新潮社 (2005/08)売り上げランキング: 1978  ……続きを読む

回想のビュイック8〈上〉スティーヴン キング (2005/08)新潮社 この商品の詳細を見る 今日から読み始めたのですが、これで物語を展開するのはどだい無理じゃないか? とおもうような設定でここまで  ……続きを読む

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辻邦生さん著作について

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2012 年 2 月 7 日
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