Alban Bergの最近のブログ記事

32本の記事があります。

会社帰りにサントリーホールに行けるという僥倖。私の夢でしたが、ありがたいことにこれも叶ってしまいました。仕事たまってますが、月曜日に早出しますので許してください。 曲目は以下の通りです。 ドビュッシ  ……続きを読む

ルルとは? Lulu [DVD] [Import]posted with amazlet at 11.12.11Kultur Video (2004-01-13)売り上げランキング: 163177Am  ……続きを読む

近所のツツジ。昨日のものです。初夏の太陽が西から差し込んでいて、夏がぐんと近付いて来た感じ。空気は湿り気を帯びてどんより重く、水蒸気の乱反射で遠くのものが透き通るように白く見えます。 こちらは、おそ  ……続きを読む

このネタは、有名な話で、きっとご存知の方が多いと思いますが、興味深いので書いてみます。 いまから25年前の、1986年8月17日、イギリスのオブザーバー紙に掲載されたエピソードです。 どうやら、アル  ……続きを読む

さすがに、日に二時間以上ベルクを聞くのは大変な事業です。さすがの私も、「ルル」をひと回し聴いてダウン。 だって、プティボン、激しくドラマチックで、聴いているだけでグルグル振り回されるのですから。 この  ……続きを読む

プティボンのルル。こればかりは逃せませんので、気をつけていたのですが、なんとか録音することが出来ました。 それで、もうなんというか、凄くて。何が凄いかって、プティボンのパワーと妖しさの前にひれ伏す感  ……続きを読む

http://www.salzburgerfestspiele.at/oper2010/ JTBのパンフレットを見ていたら、見つけました。ルル、歌うんですね。ラジオで録音を流してもらえると良いのですが  ……続きを読む

以下リンク先の通り、「ヴォツェック」が3月5日のNHK芸術劇場で放送されます。 http://www.nhk.or.jp/art/current/music.html#music0305 もう一度あの  ……続きを読む

 アクシデントはなかなか収束しない。ウチの組織に属する某課長が「仕事というのはどれだけ他人にボールを持たせるかなのだ」と滔々と語っているのだが、 現場組織から来た男は「仕事というのは、三遊間  ……続きを読む

行って参りました。新国立劇場のベルク「ヴォツェック」公演。スマートで格好良く、刺激と毒に満ちあふれ、片時もよそ見や上の空を許さない濃密なパフォーマンスでした。全三幕十五場を約100分のあいだ、ぐるぐる  ……続きを読む

いよいよ今週末に迫ったヴォツェックですが、予習中であります。昨日はバレンボイム盤、今日はケーゲル盤です。昨日、かみさんと懐かしい話をしました。そもそもヴォツェックを初めて聴いたのは大学を卒業したからで  ……続きを読む

一週間ご無沙汰しました。言い訳はいたしませぬ。と言うわけで、先日に続いて、ヴォツェックのオペラトークについてです。   ともかく、このオペラにおいては、ヴォツェックもマリーも、完全に貧困の袋  ……続きを読む

昨日は、午前中に都内某所での所用を終えて、新国に向けてダッシュ。何とかオペラトークに間に合いました。オペラトークの内容ですが、復習をかねて少しずつアップします。必ずしもお言葉通りには書かないと思います  ……続きを読む

最近本が読めなくなったということを書いたことがあったでしょうか。7月、8月と私は30冊近く読んだのですが、9月中旬頃から読めなくなってきました。とある人には、本を読めるだけの余裕がなくなってきたからじ  ……続きを読む

今日でやっと仕事納めでしたす。今週から通勤客はぐっと減っていて通勤は楽でした。まあ仕事できるだけでもありがたいと思わないといけない時代になりつつあるようですが。 朝の通勤時間でも目が冴えていて、ヴォツ  ……続きを読む

日本時間で 本日未明に、アン・デア・ウィーン劇場でのシュトラウス「インテルメッツォ」の放送がORFであったのですが、録音失敗しましたorz。Net Transportの予約録画がうまくいきませんでした  ……続きを読む

昨夜の夕食時、家人と一緒にベルクの「ルル」のDVDを見ました。とはいっても最初の30分ほどでしたが。映像は、クリスティーネ・シェーファーが脚光を浴びたグラインドボーンでの「ルル」公演。アンドリュー・デ  ……続きを読む

歳をかさねると判断力とか注意力が落ちてきますね。ただでさえ記憶力も落ちているのに。別のところで力を出したいと思うのですが。ようは仕事がうまくいっていないのですね。まあ、どうにかなるものなのですが。落ち  ……続きを読む

今日は先日ゲットした、タワレコの15%引きクーポンを持って、揚々として新宿に向かいました。新宿のタワレコは新宿駅南口の東側に隣接するフラッグスというテナントビルに入っているのですが、どうやら今月で10  ……続きを読む

先々週からベルクのヴァイオリン協奏曲しか聴いていないです。ブーレーズ、ズーカーマン、ロンドン交響楽団のコンビで、CBSソニーから発売されたCDを図書館から借りてきたのですが、HMVとアマゾンで同じCD  ……続きを読む

先週の木曜日頃から執拗にベルクのヴァイオリン協奏曲を聞いています。もう何度聞いたことでしょう。30回はくだらないでしょうか。しかし、聞けば聞くほど、わかるところはわかるのですが、わからないところはわか  ……続きを読む

今日もベルク。飽きもせず本当に楽しいし刺激的です。どこまで分かっているのか分かりませんが。ともかく、今日はアシュケナージがベルリン・ドイツ交響楽団を振ったベルク曲集。このCDの白眉は、あの「初期の七つ  ……続きを読む

相変わらずベルクを聴く頻度を増やしています。日曜日から今日にかけては、メッツマッハーの「ヴォツェック」を聞いています。何度も聴かないと難しいです。マリーの子守歌のところは、アバド盤よりテンポを落ちてい  ……続きを読む

昨日書いた記事、公開してませんでした。せっかく書いたのに……。 仕事はかなりマズイ状態。明日も朝からシビアなミーティング。来月に稼働を控えたプロジェクトだというのに、メンバ  ……続きを読む

ベルクの「三つの管弦楽曲作品6」は1915年に作曲されます。ベルク30歳頃。初演は1923年に第一曲、第二曲が初演されます。指揮はウェーベルン。全曲演奏は1930年です。ベルク45歳の時です。マーラー  ……続きを読む

最近ちまたで話題のGoogle Chrome。Googleがとうとうウェブ・ブラウザを出したというわけです。すこしは時間が自由になるこの週末に私もインストールしてみました。めちゃめちゃ速い!ページの描  ……続きを読む

さて、今日はキャスト表を載せます。この中で気に入っているのが、まずはシェーファーさん。ライヴということもありまれに少々ピッチが気になることもあるけれど、それを超えてあまりある美しさ。映像でみるともっと  ……続きを読む

私が初めてベルグ作品に接したのはおそらくは1997年から1998年にかけての頃でした。以前にも書いたことがあるかもしれませんが、NHK-BSで、1996年のグラインドボーン音楽祭で演じられたルルが放映  ……続きを読む

最近ベルクに執心しているのはどうしてなのかは分かりません。決して易しい音楽だなどとは口が裂けても言うつもりはなくて、難しくて仕方がないです。無調感、12音音楽的な響きが調性の持つ安心感を取り去って、聴  ……続きを読む

無理だと分かっているのに立ち向かわなければならないときがあります。いまの仕事もそんな感じ。トラブル対応は気が重いですが、そういうことを気取られぬように自己統制をして仕事をするのもサラリーマンとしては重  ……続きを読む

やばいですね。忙しすぎて、バランスをとるのが難しいです。昨日のヤノヴィッツさんの記事もかなりギリギリな状態で書いていたので、若干不満あり。リベンジしないと。 なぜこうも忙しいのかというと、まあ先日も書  ……続きを読む

昨日の続きです。抒情組曲をさらに繰り返し聞いています。アルバン・ベルクは、シェーンベルク、ウェーベルンと並ぶ新ウィーン学派三巨頭の一人ですね。若い頃にはマーラーやシュトラウスに傾倒しましたが、作風は無  ……続きを読む

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2012 年 5 月 21 日
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