Richard Straussの最近のブログ記事

109本の記事があります。

ティーレマンのシュトラウスづくし 今晩のBSプレミアムシアター、シュトラウスファンとしては、垂涎です。 番組表 フレミングが出て、アラベラ「私のエレマー」を歌ってくれます。楽しみです。それからティーレ  ……続きを読む

シュトラウスの家庭交響曲をカラヤンにて。 シュトラウスの洒脱さにはひれ伏すのみ。。酸いも甘いも知っているが故の余裕なんだろうなあ。 この曲は確か2009年にN響で聞いて以来理解が深まったと思う。指揮は  ……続きを読む

試されたのでした。。 昨日、とある方に、なぜ、ばらの騎士が好きなのか? と聴かれました。もしかしたら、そうした質問ではなく、私が勝手にそう解釈して、オリンピアのように自動的につらつらと言葉が出てきたの  ……続きを読む

はじめに 引っ越してから2ヶ月が経ちました。通勤にも慣れましたし、ようやく部屋も落ち着いてきたところです。また元のように書き始めないと。私の目標は、ピアニストがピアノを弾くように文章を書こう、と言う  ……続きを読む

新国立劇場で「サロメ」を聞いてきました。時を忘れた100分でした。まったく、天才たちが集まると、こうも素晴らしいことになっちゃうのですね。 今日は、指揮者のヴァイケルト氏のことを。長くなってしまいまし  ……続きを読む

はじめに 今日は、ベルリンフィル・デジタル・コンサートホールで、ベルリンフィルハーモニーのマチネがネットで生中継されました。ベルリンとの時差は7時間ですので、18時から聴けるという恵まれた条件でした。  ……続きを読む

はじめに 今日も、ご縁で日本フィルの横浜定期演奏会に行って参りました。ブラームスのヴァイオリン協奏曲と、リヒャルト・シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」という19世紀後半のドイツロマン派音  ……続きを読む

短いエントリー。 ベームのカプリッチョ、これはひとつの偉大な美意識だなあ。ヤノヴィッツの高く響く無垢な声に癒されました。ディースカウだってすばらしい。というか、贅沢。 録音が素晴らしい。残響具合が絶妙  ……続きを読む

先週末、思いがけず休みになりましたので、予定を変えて今日のうちにMETライブビューイングに行ってきました。恥ずかしながら、METライブビューイングは初めてでしたが、楽しく感動的なひとときでした。 私が  ……続きを読む

一週間完了しましたが、なんとか辿り着きました。本日は夜更かし中。土曜日の仕事は免れられそう。だが、明日の夕方には試練が待っています。 今日はこの映像につきるなあ。 Das Rosenband。 ばらの  ……続きを読む

今週末5月14日からのMETライブビューイングは、リヒャルト・シュトラウス最後のオペラである「カプリッチョ」。 METライブビューイングについては、もう申すまでもありませんが、NYCのメトロポリタン  ……続きを読む

作曲家の西村朗氏と、久々にNHKクラシック畑に戻ってきた黒崎アナが送る N響アワー ですが、5月のラインナップを遅ればせながら確認しました。 【 2011年5月の放送 】 1日 :   永遠の名曲たち  ……続きを読む

今宵の通勤リゾートはハイティンクの「ばらの騎士」でした。EMIのボックス盤です。 指揮:ベルナルト・ハイティンク 管弦楽:シュターツカペレ・ドレスデン (SKD) 元帥夫人:キリ・テ・カナワ オクタヴ  ……続きを読む

今回の公演、当初は、2007年6月の新国立劇場「ばらの騎士」で元帥夫人を歌ったカミッラ・ニールントが再び元帥夫人として登場するはずでした。2007年の元帥夫人はあまりにすばらしく、私は新国立劇場のアン  ……続きを読む

今回の公演で、私がもっとも楽しみにしていたのが、フランツ・ハヴラタ氏。 氏については、先日もブログに書きましたが、私がシュトラウス最後のオペラ「カプリッチョ」にはまるきっかけとなった映像にラ・ローシ  ……続きを読む

最近、どうにもブログを書く時間が捻出できません。この一年ですっかり忙しくなってしまい、帰宅時間も遅くなり、巡り巡って夜型生活になってしまいましたので。本当なら、外出先でスマホかPCでかけると良いので  ……続きを読む

完全に現実逃避中。だが通勤時間が我らの最後のバカンスです。帰宅時にiPodで見たのは、過去に何度も取り上げている、リヒャルト・シュトラウス最後のオペラである「カプリッチョ」。パリオペラ座にて収録したも  ……続きを読む

ツァラトゥストラはかく語りき、ばかり聞いた一日でした。午後の都心への外出を利用して、ブーレーズ、ブロムシュテット、ハイティンク、カラヤン、ケンペを立て続けに。 ハイティンクの重量感のある演奏、意外に重  ……続きを読む

私はこの数年間リヒャルト・シュトラウスに惚れ込んでいますが、まだまだ皆様のようにすべてを把握出来ているわけではありません。 まずはオペラ作品だけでもすべて聴いておきたいのですが、まだまだ聴けておりませ  ……続きを読む

アラベラを観たあと、もっとも理不尽さを感じるのは、この喜劇で一番得をしたのがヴァルトナー伯爵であるということ。 おそらくは借財をマンドリカに返済させることができ、カード賭博の資金をも無心し続けるに違い  ……続きを読む

アラベラの物語は、スルりと入ってくるようなものではありません。なにか、居心地の悪さを感じます。音楽は完璧に状況を描写していて感動するのですが、状況をよくよく考えると、不思議なことがたくさんありすぎます  ……続きを読む

しかし、アラベラとマンドリカのカップル。いったいこの後どうなるんだろう、と気になって気になって仕方がありません。 あんなにマッチョで嫉妬深くプライドの高いマンドリカと、やはりプライドがあるけれど、気ま  ……続きを読む

昨日の「アラベラ」公演行ってきました。 オペラで泣いたのはいつぶりだろう? 今年の4月、「神々の黄昏」@新国で泣いて、4月の「パルジファル」@上野で、号泣して。その後、なんだか気が抜けてしまった感じ  ……続きを読む

ふふ。がんばれ。 さて、いよいよ11日は「アラベラ」ですが、どうにもこうにも。また仕事入るかもしれないし。困ったなあ。今日は最後の予習ということで、カイルベルト盤をば。前にも少し書きましたが、少しく録  ……続きを読む

うーむ、充実しているのだが、仕事も下半期が始まったとあって忙しい。この不景気にあってはありがたいものです。 シュトラウスの「町人貴族」が楽しくて楽しくて仕方がありません。これ、以前にも書いたとおりです  ……続きを読む

いやあ、シュトラウスって、本当に素敵です。 組曲「町人貴族」を、ケンペ指揮にて。 もともとは、「町人貴族」は、「ナクソス島のアリアドネ」を劇中に含む作品として発表されました。1912年のシュトゥットガ  ……続きを読む

新国立劇場のオペラ・トークに行ってきました。 楽しかった。一時間半があっという間でした。 っつうか、カバー歌手の方が歌を披露されたんですが、間近で聴いたのも相まって、ものすごく感動しました。歌手の方  ……続きを読む

世の中とはままならぬもの。さりとて、打ち捨てるには惜しいほどの美しさに満ちている。だからこそ、世の背理に耐え、艱難を忍び、その向こう側にある彼岸へのまなざしを保持せねばならぬ。 昨夜、今年のベルリンフ  ……続きを読む

また遡行更新。すまぬ。 今日は素晴らしい一日。感謝せねば。 午前中、都心で用事を済ませたのですが、そのとき今年初の蝉の鳴き声を聞きました。すっかり夏。季節の巡りははやいはやい。 それから、カミさんと待  ……続きを読む

来年は「ばらの騎士」イヤーでもあります。「ばらの騎士」は1911年1月26日にドレスデンにて初演です。マーラーは「ばらの騎士」を聞いたでしょうか? シュトラウスとマーラーというと、仲がよさそうにも見え  ……続きを読む

はじめに 「影のない女」から一夜明けた今日、なんだか、虚しさ覚える、虚脱状態とでもいいましょうか。 オペラを総合芸術に仕立て上げたのはリヒャルト・ヴァーグナーですが、以降のオペラは、音楽面だけではなく  ……続きを読む

行って参りました、「影のない女」@新国立劇場。 あいにくの雨模様で、少々気が滅入っていたのかもしれませんし、昨週は相当忙しかったので、体調が万全ではなかったということはだけは最初に申し上げておいた方  ……続きを読む

いよいよ迫る新国「影のない女」 さて、本題。 今週末に迫ったリヒャルト・シュトラウス畢竟の大作、歌劇「影のない女」新国立劇場公演に向けて準備を進めています。今朝から聞いているのはショルティのDVD盤を  ……続きを読む

オペラトークで紹介されたライトモティーフを、こちらでもご紹介します。 ライトモティーフとは 日本語訳では、示導動機と訳されます。ワーグナーが本格的に使用を始めましたが、それ以前にウェーバーなども似たよ  ……続きを読む

いつぞやの新国の写真。休憩中のベランダ。新国の屋内は禁煙なので、喫煙者はベランダに出てたばこを吸っておられます。私はたばこは吸いませんが、外の空気に当たりたいので休憩中はいつもベランダに出てカシオの  ……続きを読む

月影もあらわになるほどに青空に映える三日月。影は常に寄り添うもの。 「影のない女」オペラトークの2回目です。終わるまでにはちょっと時間がかかりそうですね。初日は5月20日だそうですので、新国の舞台裏  ……続きを読む

なんだか、久々のつれづれでご勘弁を。オペラトークの後半は、ちょっとお待ちください。いろいろ面白かったんですが。 これ、なんだか分かります? カプリッチョの譜面なんです。この部分、右下のところに台詞が書  ……続きを読む

連休あけて、すぐに土日に突入ですが、土曜日は会社で仕事するより忙しい感じ。午前は都心に出かけて所要を済ませ、地元にとって返してジムに行って、イギリス人としゃべって、帰宅して、夕食を作るというパターン。  ……続きを読む

プロット研究中 今朝になって、影のない女のプロットをまとめに入ったのですが、これが非常に込み入っていて、なかなかまとめられない。私の持っている唯一の日本版であるシノポリ盤のライナーノーツの細かい字を読  ……続きを読む

さしあたりわかったことですが、「影のない女」は人生三回目に見るオペラではありませんでした。作曲家リヒャルト・シュトラウスも、台本作家のホフマンスタールも、この作品が難解きわまることをすでに承知していて  ……続きを読む

5月の新国立劇場は「影のない女」です。 苦い思い出 何度も書いたように、このオペラには苦い思い出があります。 生涯第3回目のオペラがこの「影のない女」でして、予習を十分にできないままパリに飛んで、翌日  ……続きを読む

第三世代iPodに戻って二日目。なんだか勝手が違うなあ。 で、聴いているのは、ウェルザー=メスト&シュテンメ@チューリヒ歌劇場の「ばらの騎士」DVDをAACに落としたもの。20  ……続きを読む

はじめに フェリシティ・ロットは、いわずとしれたイギリスを代表するソプラノ歌手です。1947年生まれと wik iにはありますので、今年で63歳。私は昨年の10月に実演に触れています。曲はもちろんカプ  ……続きを読む

いやあ、昨日もだめなわたくし。 通勤バスで「ばらの騎士」最終部三重唱を、ハイティンク盤 + クライバー@バイエルン + クライバー@ウィーンでなき濡れ。昼休み、急に「月光の音楽」が頭に浮かんだだけでう  ……続きを読む

映像は単純にオペラ公演を録画したものではありません。いろいろ趣向の凝らされた編集で、実に楽しいのです。録音舞台はおそらくはガルニエ宮ですかね? でもこの大きさはバスティーユかも?  私はバスティーユオ  ……続きを読む

さて、今朝の通勤電車は、シルマー&フレミングの「カプリッチョ」の映像をば。うーむ、また泣いてしまった。で、何でこんなに感動するのか、いろいろ考えてみました。 その秘密はのひとつとしては、おそらくはこの  ……続きを読む

昨日も今日も実に良い天気です。近所の早咲きの桜は、もう満開に近い状態です。あと二週間で4月ですね。近所の学校は今日が卒業式でして、スーツやら袴を着込んだ学生達が街に溢れています。 今日からはしばらく  ……続きを読む

わたしは、もうだめっすよ。 今週は「ばらの騎士」聴いて泣きっぱなし。何でこんなことになっちゃったんでしょう。西田敏行化計画は完全に成功しています。 奥さん曰く、「疲れてるんじゃない」。 まあ、この数ヶ  ……続きを読む

ばらの騎士。最近、私がずっと泣いているオペラ。 これまで聞いた実演をまとめてみると…。ちょっとお恥ずかしいのですが。 2003年7月20日:二期会 @東京文化会館 2007年6月9日:新  ……続きを読む

このところ食事しながら音楽番組を見る感じになっています。昨夜見たのは、クライバーの振るあの「ばらの騎士」です。ウィーンで振ったほうですね。もうおなじみ。何度取り上げたことか。 * 指揮=カルロス・  ……続きを読む

今朝も朝から大忙しです。なんだか最近4時ごろに目が覚めちゃう。寝るのは23時前なんですけれどね。もう少し眠らないと体に悪いとわかっているんですが、なんだか起きちゃう。悪夢を見るわけでもないのですが。い  ……続きを読む

3月5日金曜日の夜のNHK「芸術劇場」、ごらんになりましたか? 新国立劇場の11月公演「ヴォツェック」が放映されていましたね。番組冒頭で、所々に舞台の様子や音楽が紹介されて、それだけでもう、ゾクゾク来  ……続きを読む

先だって購入した、シュトラウス「インテルメッツォ」DVD、前半部分を観ました。先だってNHKホールで上品で高貴な伯爵夫人マドレーヌを演じたロットが、「インテルメッツォ」でどんなパウリーネ、いやいや、ク  ……続きを読む

今日から久方ぶりに仕事。三連休もあるとなまってしまいますが、がんばります。今日は朝から、「カプリッチョ」終幕の場面ばかり聞いています。とりあえず通勤中はシュヴァルツコップ、昼休みはキリ・テ・カナワ。実  ……続きを読む

行って参りました、二期会の「カプリッチョ」。結論。泣けます。泣けました。演出の読み替えには白旗をあげましょう。やられましたよ。日生劇場に行ったのは恥ずかしながら初めてでした。本当は「ルル」や「エジプト  ……続きを読む

ハイティンクの「ばらの騎士」。タワレコで4000円強で売っていて、買おうかどうか迷った末に、あきらめて帰宅。アマゾンを覗いたら、なんと2000円弱で売っている!(マーケットプレイスですが)即購入しまし  ……続きを読む

昨日は少々酔っ払いながら書いたので、なんだか変な文章になりました。どうも最近こっそり夜に飲む癖がついてしまいました。最後のほうの記憶はほとんどなく。私、最近飲むと記憶が飛ぶことが多いのですよ。。飲んじ  ……続きを読む

昨日は満を持してNHKホールへ向かいました。N響定期公演、アンドレ・プレヴィン指揮で、ヴォルフガング・リームとリヒャルト・シュトラウスの作品を。すばらしいひとときで、私は我を忘れ続けました。まずは、ヴ  ……続きを読む

Sun

18

10

2009

Twitterにも書きましたが、これから渋谷へ。プレヴィンをききます。オペラではありませんが、双眼鏡も配備。シュトラウス漬けの時間になる予定です。 ちなみに、このエントリは携帯から投稿しています。BG  ……続きを読む

やることが多くて、逆にわくわくする感じ。そういう感じで、なんとかくらいついていかないといけないですね。山登りと一緒です。辛くても登り続ければいつかは頂上にたどり着きますので。途中に山小屋もあれば渓流や  ……続きを読む

昨夜は、大学時代からの先輩を自宅にお招きして食事会でした。 いろいろご苦労されながらも教壇に立っておられる学者でいらして、私なんて大学時代からお世話になりっぱなしです。まあ、私も頑張らないと、と思いま  ……続きを読む

いやはや、ご無沙汰しております。色々ありまして、Twitterしか書けなかったのですが、なんだかやはり何か書いていないと落ち着かないようです。今週はYellowjacketsばかり。今日になってようや  ……続きを読む

ロリン・マゼールの演奏を始めて聴いたのは、彼が1980年代後半にマーラーの交響曲第八番を振った演奏をNHK-FMで録音したときでした。オケがどこだったか。クリスタ・ルートヴィヒとか、クルト・リゲルとか  ……続きを読む

今日はハイティンクについて。ブルックナー7番を聴いたのですが、どうも最近ブルックナーを聞き慣れていないらしく、ハイティンクらしさを今ひとつ掴みきれませんでした。ところが、シュトラウスの「ツァラトゥスト  ……続きを読む

今日は連休二日目。午前中はいつものカフェでちと仕事てきなことを。午後は不要な本を箱詰め。部屋の整理、英字新聞を読むなどなど。なかなか充実しておりましたが、夕食で少々ワインを飲んだところ、あっという間に  ……続きを読む

明日は会社の試験ですので、少々本を読むのも手がつかない感じです。最近、仕事もプライベートもタスクが多くて大変です。なんとかいい方法で管理していきたいので色々試しています。まあ、方法にこだわって、肝心の  ……続きを読む

まずは、叫び声。ギャー! 昨日は選挙報道に就寝しすぎて、クラシックロイヤルシート、録画し損ねました。ハイティンクのシューマンとブルックナーだったのに……。さて、気を取り直し  ……続きを読む

 今日の関東地方は、昨日の涼しさが一転し蒸し暑い一日。最近ジムに通い始めました。週末だけですが。90分ほど汗をかきました。心地よい疲労感。ですが、体重が0.5キロ増えてしまいショックです。さ  ……続きを読む

 なんと、iPodがもう帰ってきました。先週の月曜日の夜に集荷があって、戻ってきたのが木曜日の夜。早い。さすがアップル。金曜日の夜に復旧して、週末からはフルフルに使用しました。うれしいです。  ……続きを読む

 ラトルが振るばらの騎士を聴いてみたくなって、そういえば、ベルリンフィルのジルヴェスターコンサートでばらの騎士の最後の三重唱をやっていたなあ、と、昔録画したDVDを引っ張り出してきました。指  ……続きを読む

昨日からオペラを。「神々の黄昏」のハイティンク盤、「サロメ」終幕部分をニーナ・シュテンメさんで。「神々の黄昏」は聴けば聞くほど面白くて、来年の新国の実演が楽しみです。「サロメ」はシュテンメさんのソロア  ……続きを読む

 最近疲れ気味でしたが、今日は朝早く起きられました。やらねばならぬ課題を朝方から着手、その後、喫茶店で続きを。気づくと男性客は私だけになっていたので、なんだか居心地が悪くて帰ってきました。   ……続きを読む

ちゃんと書こうとすると、なんだか時間ばかりが過ぎてしまいます。いけませんね。過度な完璧主義は。そうだとすると、一生書けなくなるのでこのあたりで手を打ちます。  今週になって、やっと  ……続きを読む

 小さい頃に、シュトラウスのアルプス交響曲をNHKFMのエアチェックテープで聴いていたのですが、当時で言うとSONYのHFというTypeIの品質の一番悪いテープで録ったと言うこともあり、きわ  ……続きを読む

  東京地方は寒い日ながら快晴で、気持ちの良い一日でした。最近つとにやることが多いのですが、そうしたタスクをこなせないまま、先週に引き続き今週もコンサートに行ってしまいました。今日はペー  ……続きを読む

iPod Classicは、メニュー操作でMusicを選ぶと、収録されているアルバムのジャケットをランダムに表示するのですが、昨日、フレミングさんがシュトラウスを歌う「シュトラウス・ヒロイン」のジャケ  ……続きを読む

いつも充実した記事を楽しませてくださるさまよえる歌人日記さんで取り上げられたドホナーニのばらの騎士が届きまして、早速iPodにいれてみました。 教えてくださったさまよえる歌人日記さんにこの場をかりてお  ……続きを読む

昨日は、せっかく書いたのにアップできず。ちと本業が忙しくて、ということで。今日からは日次更新予定です。 通勤時間に聞いたのは、シノポリの振る「サロメ」。昨日はカラヤンの「サロメ」でしたが今日はシノポリ  ……続きを読む

今日も日差しが戻っています。昨週の天気の悪さが不思議なぐらい。ですが、今日は休日にしては盛りだくさん。午前中は都内のスタジオで来週に迫ったジャズコンボのリハーサルを二時間。昼食を、バンドメンバーと摂り  ……続きを読む

ようやく週末ですね。ですが、何とも早く終わってしまった気もします。月曜日から割と忙しめでしたので、今日はこっそり早く帰ってきてしまいました。三ヶ月後にカットオーバーするプロジェクトに様々な課題があるこ  ……続きを読む

昨日からショルティの「ばらの騎士」を聴いています。Amazonよりタワレコのほうがかなり安いですね。2000円も安いです。 主要メンバの中で一番印象的なのが、オックス男爵のユングヴィルトさんで、芯の  ……続きを読む

行って参りました。サロメ@新国立劇場。 結論。面白かったですが、初日と言うこともあって、さすがにすこしこなれない感じはしました。 ウシャコワさんは、初のサロメ役ということもあって、少し硬くなっていた  ……続きを読む

ちなみに、楽譜も届きました。正解は以下の譜面の通り。三連符でしたか。だから、頭とか裏とか分からなかったのですね。未熟でした。しかし、言い訳を言わせて貰うと、その後、拍子が変則になって、4/4→(3/4  ……続きを読む

相変わらずサロメ漬な一日。先だって購入したシュテンメさんのアルバムに、サロメの終幕部が入っているのを思い出して早速と聞きなおしてみる。うわー、凄い。シュテンメさんの芯のある声が昂ぶるサロメを凄い迫力  ……続きを読む

今週はサロメばかり聴いていて頭の中が、サロメのフレーズでぐちゃぐちゃになっています。シノポリ盤のチュリル・スティユーダさん、ベーム盤のグィネス・ジョーンズさん、カラヤン盤のヒルデガルト・ベーレンスさ  ……続きを読む

今日もサロメの話題。シノポリさんのサロメを中心に聴いています。シノポリさんのシュトラウス作品で言うと、エレクトラとこのサロメ、それから影のない女を聴いています。シノポリさんはシュトラウス作品と相性が  ……続きを読む

今週末は、今度は新国立劇場の通常公演なのですが、シュトラウスの「サロメ」を聴きに行きます。ということで予習を実施中。シノポリさんのサロメです。久々に聞くサロメは新鮮で刺激的です。シノポリ盤の演奏やサ  ……続きを読む

Amazon Ariadne Auf Naxos (Sub Ac3 Dol Dts) 価格: ¥ 3,354 発売日: 2008/01/08 posted with Socialtunes at   ……続きを読む

Amazon 取り扱いなし タワーレコード HMV 昨日から、シュトラウスの「メタモルフォーゼン」を聴いています。手元にあったケンペ指揮のドレスデン・シュターツカペレ盤をきいております。クラシックC  ……続きを読む

Amazon R.シュトラウス:英雄の生涯アーチスト: ブロムシュテット(ヘルベルト)レーベル: コロムビアミュージックエンタテインメント価格: ¥ 1,050発売日: 2002/06/21売上ラン  ……続きを読む

Amazon Strauss: Ariadne auf Naxosレーベル: Deutsche Grammophon価格: ¥ 4,290発売日: 2001/09/18売上ランキング: 66959p  ……続きを読む

Richard Strauss: Rosenkavalier Waltzes; Burleske; Capriccio Sextetレーベル: Decca価格: ¥ 2,144発売日: 2005/06  ……続きを読む

R.シュトラウス:ツァラトゥストラはかく語りきアーチスト: ブロムシュテット(ヘルベルト)レーベル: コロムビアミュージックエンタテインメント価格: ¥ 1,050発売日: 2002/06/21売上ラ  ……続きを読む

まずはこちらもご覧ください。 http://shuk.s6.coreserver.jp/MSB/2007/12/2001.html 観て参りました。ドレスデン国立歌劇場というか、ザクセン州立歌劇場  ……続きを読む

rudolf2006さんの葉っぱに埃がついたので水をかけて払ってやったでちブログさんで、シュトラウスのカプリッチョが取り上げておられたので、私もクラウス盤のCDを聴き始めました。Strauss: Ca  ……続きを読む

それにしても何度聞いても飽きない曲というものはあるのですね。 昼休みに疲れていて、何も出来なくて、机の上でヤノヴィッツさんが歌う伯爵夫人のモノローグをリブレットを見ながら聞いていたのですが、不覚にも  ……続きを読む

「バラの騎士」の夢―リヒャルト・シュトラウスとオペラの変容(1997/09)岡田 暁生商品詳細を見る   ……続きを読む

「ばらの騎士」にはいろいろな美しい動機が含まれているのですが、とても印象的なこの動機は何を表わしているのでしょう? この動機は、序奏部にも登場しますが、目立ったところでは、冒頭部分、オクタヴィアン  ……続きを読む

前回に続き、チューリッヒ歌劇場の「ばらの騎士」です。 演出のことについて書いてみたいと思います。 僕は3階Lの1列1番という席でしたので、舞台の左側は全く見えませんでした。 ともあれ、モダンで無国籍  ……続きを読む

見て参りましたですよ、「ばらの騎士」@オーチャードホール。いやあ、凄かったですね。 指揮 フランツ・ウェルザー=メスト   ……続きを読む

R.シュトラウス:ばらの騎士(1997/04/09)トモワ=シントウ(アンナ)、ウィーン国立歌劇場合唱団 他商品詳細を見るいよいよ、今週末の日曜日、チューリヒ歌劇場のばらの騎士を観に行きます。指揮はウ  ……続きを読む

Richard Strauss: Four Last Songs; Brentano-Lieder; Orchesterlieder(1994/09/06)Richard Strauss、 他商品詳細  ……続きを読む

シュトラウス・ヒロイン(2006/05/24)フレミング(ルネ)、グラハム(スーザン) 他商品詳細を見る フレミング/シュトラウス・ヒロイン というアルバムを聴いています。フレミングさんが歌うシュト  ……続きを読む

昨日まで毎日シノポリ氏の9番を聴いていたのですが、なかなか言葉が思い当たりません。テンポが遅め設定ですが、うねるような重厚な響きに圧倒されているのでしょうか。それとも、僕のなかで違和感を感じないほど寄  ……続きを読む

R.シュトラウス/アルプス交響曲カラヤン(ヘルベルト・フォン) (1998/06/10)ユニバーサルクラシック この商  ……続きを読む

CapriccioRichard Strauss、 他 (2005/09/13)Deutsche Grammophon  ……続きを読む

R.シュトラウス:歌劇「バラの騎士」(全曲)カラヤン(ヘルベルト・フォン)、フィルハーモニア合唱団 他 (1999/0  ……続きを読む

R.シュトラウス:歌劇「バラの騎士」(全曲)カラヤン(ヘルベルト・フォン)、フィルハーモニア合唱団 他 (1999/0  ……続きを読む

Richard Strauss: Der RosenkavalierGottfried Hornik、 他 (1990  ……続きを読む

109本の記事があります。

辻邦生さん著作について

サイト内検索

公開記事数

2012 年 5 月 21 日
の公開記事数
1252本

Amazon







Media Marker

Book Log

Twitter

AD

クワイアットコンフォート3
HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム

 iTunes Store(Japan)
 iTunes Store(Japan)
 iTunes Store(Japan)

ブックオフオンライン