Richard Wagnerの最近のブログ記事

98本の記事があります。

新国立劇場情報センター1997年の新国ローエングリン上映会に参加して来ました。みっちり四時間予習しましたが、とても充実した勉強になりました。このときの演出は、あのヴォルフガング・ワーグナーなのですが、  ……続きを読む

ローエングリンの主要登場人物の相関図を作りました。 登場しない人も書いてあります。パルジファルとブラバント侯爵です。 このオペラのセリフには、後に作曲することになる「ニーベルングの指環」に登  ……続きを読む

Mon

14

05

2012

週末おわり。色んな方にお会いしました。土曜日の夜は、大学時代の知り合い達と中野坂上で会いました。そのうちのお一人がUSで活躍するサクソフォニスト。14年ぶりに会いましたが、変わらずお元気そうでした。し  ……続きを読む

6月はいよいよ私の敬愛するペーター・シュナイダーが新国立劇場に来てくださいます。演目はローエングリン。稽古はすでに始まっており、マエストロ・シュナイダーの来日もそろそろだとか。 というわけで、今日から  ……続きを読む

やっと春がきたと思います。昨日までは寒くて寒くて仕方がありませんでしたので。で、あっという間に夏がくるのでしょう。 春はスキップ、バイパス。 でも、昨日は東京春祭を聞きに上野にいってきました。 ワー  ……続きを読む

行って参りました。新国立劇場の「さまよえるオランダ人」。 久々のワーグナーオペラでした。不協和音に痺れました。 ジェニファー・ウィルソン ゼンダのジェニファー・ウィルソンは歌唱力は抜群でした。  ……続きを読む

私の新国シーズンは終わってしまいました。次の楽しみは夏の音楽祭ですが、残念ながら出かけることも能わず、というところですので、ウェブラジオやオンデマンド放送を楽しもうと考えています。 まずは、 バイロイ  ……続きを読む

幼い頃からの夢ないしは目標は、おそらくはこの長大なオペラを聴くことにあったと思います。 19世紀後半以降のクラシック音楽の趨勢を決めた天才作曲家のリヒャルト・ワーグナー。彼の作曲した数あるオペラの中で  ……続きを読む

1月10日の新国立劇場公演、テオリンのことしか書いていませんでした。その他のことも書かなければ。 まずは指揮のこと。ダイナミックでシャープな指揮は、大野さんの意図が良く伝わってくるもので、とにかく高  ……続きを読む

昨晩、ふと思い出したこと。 先日の新国「トリスタンとイゾルデ」第二幕で幻覚を見た記憶のことで、これってほとんど、幽霊やUFOと同じぐらい信憑性はないのですが、内面のイマージュとしてはすごく具体的で、と  ……続きを読む

引き続き「トリスタンとイゾルデ」。 全三幕ありますが、それぞれの幕にお気に入りの場があります。月並みながら、第一幕なら杯を飲み終わった後。第三幕ならイゾルデの愛の詩。第二幕ならマルケ王のモノローグ。そ  ……続きを読む

あああ、またやられてしまいました。涙なしには観ていられぬ6時間でした。 というか、この三日間ほど風邪で微熱が続いていてあまり体調は良くなかったんですが、そんなもの吹き飛んでしまうほど強力なパフォーマン  ……続きを読む

私が通っていた中学校の校歌に「弛まず倦まず」という歌詞がありましたが、あれは実に重要な一言でありました。続けた者にしか栄誉は訪れないでしょう。私も弛まず倦まずがんばろう。 というわけで、倦むことなく  ……続きを読む

通勤時間はサラリーマンに残された最後のリゾートである、という絶妙な文章をどこかの雑誌で読みましたが、どうやらそこにもスマートフォンが侵入し、仕事をやる人が増えてきたらしいです。 幸いなことに、当社は大  ……続きを読む

1月10日、新国立劇場の「トリスタンとイゾルデ」は千秋楽ですがなんとか無事に劇場へ行くことができそうです。イゾルデにイレーネ・テオリン、ブランゲーネがエレナ・ツィトコーワという垂涎のキャスティングでし  ……続きを読む

なんだか、フリーメーソンの熱に浮かされたような日々でしたが、今日はあまりに平穏無事すぎてもうしわけないぐらい。 いよいよ先日録音した今年のバイロイトの「ヴァルキューレ」を聞きおえました。 充実した音作  ……続きを読む

昔、ティーレマンが売り出し中だった若き日の頃。銀座の山野楽器では、ティーレマンのCDを買った方に、レモンティーをプレゼントしておりました。ティーレモンですか。。 さて、やっと聴けました。ティーレマン  ……続きを読む

はじめに iPodのホイールを回すのですが、何だか忙しくて音楽に没頭することも逃避することも能わない感じです。でも、こうして帰宅の電車に乗っているときは何とか聴かないと、と思い、ホイールを回し続けます  ……続きを読む

平日は、黙々と働き、休日も黙々とタスクをこなす。休む間もなく。まあ、身から出た錆ですので仕方がありません。何はともあれ音楽があることと、こうして何かを書くプラットフォームが存在するだけでもありがたいと  ……続きを読む

吉田秀和先生「オペラ・ノート」で、バーンスタインの「トリスタンとイゾルデ」が絶賛されていました。幸い、私もバーンスタイン盤の音源を持っていましたので、昨日の帰宅時間より聞き始めたのですが、さすがバーン  ……続きを読む

うーん、すごいなあ、シュナイダー師。昨日に引き続き「トリスタンとイゾルデ」第二幕を聞いているんですけれど、絶妙なテンポの揺らし方がすばらしくてため息が出てしまう。第二幕の白眉はトリスタンが登場して、二  ……続きを読む

うーん、昨日無理したらしく、今日はなんだか気が抜けた一日になってしまいましたが、オペラばかり聴いて過ごしていました。ちと散漫な聴き方でしたけれど。 さすがに、毎朝五時半過ぎに起きて、仕事でフルフル働い  ……続きを読む

うーむ、やっぱり、ニーナ・シュテンメは凄いですね。 iTuneで、何気なく選んだ、昨年の冬に録音したニーナ・シュテンメ、ペータ・ザイフェルト、ダニエル・ハーディングが演奏する、「トリスタンとイゾルデ」  ……続きを読む

シュナイダー師の「ローエングリン」 今日聴いているのは、ペーター・シュナイダー氏が振っておられるローエングリンです。これは、DVDで発売されているものをAMAZON.UKから個人輸入したものです。海外  ……続きを読む

この本、25年前に読むべき本でした。全く、若き私は怠惰な人間でございました。でも、この本はヴァーグナーの楽曲に触れていないと理解できないのも確か。若き貧乏な日々に、オペラのCD  ……続きを読む

あの(私の中では)伝説の、シュナイダー&テオリンの黄金の「トリスタンとイゾルデ」のDVD、ブルーレイが発売となりました。うむむ、欲しいぞ。というか、ごらんになっていない方は是非  ……続きを読む

また桜。そろそろ散り始めているかしら。。。 ワーグナー関連本を二冊を読み終わりました。いずれも新書です。マンの著作を読む前に参考になるかな、と思い手に取った次第。こっちを先に読み終えてしまいました。  ……続きを読む

ちと、桜の写真をば。これも先週末に撮りに行ったときのもの。日曜日以降、天気が悪くなりましたので、今年最後のチャンスだったというわけです。 さて、パルジファル。妄念炸裂中なのですが、先だっての「ジーク  ……続きを読む

さて、昨日の「パルジファル」、先日の「神々の黄昏」と同じく、あまりにも強い雷撃を受けてしまいました。今朝は起き上がれず、いつもなら始業80分前には会社にいるんですが、今日は20分前にようやく到着。さ  ……続きを読む

今日は復活祭。 小学生低学年の時分は、リンドグレーンの「やかまし村」シリーズにのめり込んでいました。親からは早く寝なさい、と叱られていたのですが、豆電球をつけて布団の中でこっそり読んでました。昔から本  ……続きを読む

まずは、嬉しい出来事! ぎゃー、あのあこがれの、テレビでおなじみの音楽学の某先生にお会いしました。レストランで食事をしていたら、たまたま入ってこられたのです。カミさんが、「挨拶しておいでよ!」って、「  ……続きを読む

こちらの写真は、2008年に訪れたヴァチカンのサンピエトロ大聖堂にある天才ベルニーニの手になる聖ロンギヌスの彫像。聖ロンギヌスは十字架にかけられたイエス・キリストの脇腹に槍をさしてとどめを刺した人物  ……続きを読む

4月4日は、上野でパルジファルを聴きます。というわけで、最近はパルジファルの予習ばかり。カラヤン盤とレヴァイン盤が主です。この曲、まだ理解しきれているか、不安は大きい。なんともかんとも頑張らないと。   ……続きを読む

新国中庭の水庭の一コマ。新国建築ラヴ。 ついでに、「オペラパレス」前景。未だに「オペラパレス」というのは気が引ける。 さて、バックステージツアーに当選しまして、公演がはけたあとの舞台裏にお邪魔しまし  ……続きを読む

大好きな初台の写真をもう一つ。新国立劇場の東隣のオペラ・シティ。高層ビルを見上げる人間の彫像。ここに勤めておられる方々は幸せです。 さて、「神々の黄昏」もその3となりました。ですが、まだ終わらないです  ……続きを読む

私の大好きな新国立劇場は初台にあります。新宿駅から京王新線で一駅。新宿から歩いても30分以内なので、ちょっと運動したいときは新宿から歩いたりしています。この町には私の大先輩と大後輩が住んでいらっしゃ  ……続きを読む

先ほども書いたように、ブログの設定間違っていて、コメントができない状態でした。ログを見たら少なくとも27回はアクセスがあるので、コメントをせっかく書いてくださったのに、消えてしまった方もいらっしゃるの  ……続きを読む

コメントできない障害が発生していました。もし、コメントしてくださろうとした方がいらっしゃったとしたら、大変申し訳なく存じます。これ、何回も失敗しているんです。Movable Typeのアップデートご  ……続きを読む

行って参りました。新国立劇場「神々のたそがれ(神々の黄昏)」。 14時スタートで、終わったのが20時15分頃。そのあとバックステージツアーで、新国を出たのが22時頃。都合8時間半以上は新国にいました。  ……続きを読む

いよいよ今日は「神々の黄昏」です。14時から20時過ぎまで6時間、初台にこもって堪能してきます。イレーネ・テオリンが一番楽しみ。もちろんクリスティアン・フランツもですけれど。 写真は昨年のバイロイトで  ……続きを読む

文庫クセジュに入っているこの本。ジャン=クロード・ベルトン氏によるリングの簡便な入門書です。購入したのはずいぶん前でしたが、実際にリングを見聞きしないと理解は進まなかったです。今回は良い時期に読んだと  ……続きを読む

あっという間に春ですね。今日は暖かい一日でした。 今日もリング漬けです。ブーレーズがバイロイトで振った「ジークフリート」の第三幕を聴いております。 作曲==リヒャルト・ワーグナー[ヴァーグナー] 指揮  ……続きを読む

うーむ、難しい話しになってきました。 いったいジークフリートとブリュンヒルデを結びつけたものは何か?  指環?  ファフナーの返り血? つまり、ミーメの心の中を読めたようにブリュンヒルデの胸中を推し量  ……続きを読む

むむむ、もう私のなかはリングだらけで、毎日のように「ジークフリート」と「神々の黄昏」を聴いています。今はブーレーズの1980年のバイロイトでブーレーズが振った音源です。これ、かなり強力な演奏です。 作  ……続きを読む

その資本主義貨幣経済のもとで消えていった「神々」とは誰なのか?  これは、今回ジークフリートを見て閃いたのですが、貴族階級ではないか、というのが今の私の一つの考えです。天上界でのんびり長寿の秘訣である  ……続きを読む

今日は一日休みました。といいつつ、午前中はカフェに出かけたのですが、とある尊敬する方に偶然お会いして、なんだか緊張しましたが、気合いも入れてもらった感じです。 執拗にリングのことを考えてしまいます。ど  ……続きを読む

起き上がって、窓の外を見ると銀世界。今年は雪の日が多い関東南部です。幸いなことに道路にはあまり積もっていませんでしたので、足を滑らすこともなく駅にたどり着きました。会社の窓からも雪国のような光景が広が  ……続きを読む

今日も寒いですねえ。今晩の関東は雪が降るそうです。午後は外出だったので寒さが身にしみました。明朝の電車が心配です。 さて、今日はキース・ウォーナー氏の演出について。 月曜日にも少々触れましたが、今回の  ……続きを読む

イレーネ・テオリンさんは、ブリュンヒルデとして第三幕最終部に登場します。演出面は後ほど触れるとして、テオリンさんの歌声のすばらしさ。私は、昨年2009年の夏までは、ビブラートの強い女性歌手が苦手でし  ……続きを読む

最近、とみに重苦しいこのサーバー。Movable Typeなんていう、重いブログスキームを使っているのもあるのですが、書いていた記事がパーになってしまうことがしばしばでした。今日に至っては、別のスキ  ……続きを読む

ああ、ブログ書いたら、オペミスで消えてしまった。また書かないと。 さて、今朝は少々暖かいです。昨日と打って変わって実によい天気です。今日は新国立劇場で「ジークフリート」を聴きます。と言うわけで、昨日に  ……続きを読む

うーん、最近のMovable Type(このブログのシステム)が重いなあ、と思っていますが、Wordpressなどに移行するのも面倒。もう少し軽いCMSがないか、と探し出したのがdokuwikiなので  ……続きを読む

2009年1月24日にベルワルトホールで録音された「トリスタンとイゾルデ」第二幕を聴いています。 ニーナ・シュテンメのイゾルデ、ペーター・ザイフェルトのトリスタンです。指揮はダニエル・ハーディングでス  ……続きを読む

  バイロイト「トリスタンとイゾルデ」観ました。すごいですね。もう、キャスト全員がすごくてあっけにとられていました。イレーネ・テオリンの「愛の死」は壮絶で、しばらくは忘れられそうにないです。  ……続きを読む

  8月910日のバイロイト音楽祭「トリスタンとイゾルデ」のオンデマンド放送を見ています。やっと時間がとれましたので。まずは第一幕の模様を見たのですが、マジですか! これはすばらしい!&n  ……続きを読む

今年のバイロイトの「トリスタンとイゾルデ」は最高です。また昨日から今日にかけて聴いてしまいました。イレーネ・テオリンさん、すげー。早く来年の東京リングでテオリンさんのブリュンヒルデを聞きたいです。そし  ……続きを読む

 昨週は今年のバイロイトの冒頭を飾った、ペーター・シュナイダー指揮の「トリスタンとイゾルデ」ばかり聴いていました。聴けば聴くほどすごいです。 テンポの緩急の付け方が絶妙でこれ以上ないのではな  ……続きを読む

 本当なら英語を聞くべき朝の通勤時間ですが、7月25日バイロイトの「トリスタンとイゾルデ」を聴いてしまいました。ついでに昼休みと帰宅時も。第一幕から聴き始めて、第二幕の途中まで。 シュナイダ  ……続きを読む

 昨夜のバイロイトはシュナイダーさんの振るトリスタンとイゾルデでした。Bayern klassik 4で録音しましたが、ちと手違いはありましたがなんとかiPodに入れました。いまiTuneで  ……続きを読む

 本日からバイロイトが開幕。こちらに放送予定がまとめられています。今夜はペーター・シュナイダー指揮の「トリスタンとイゾルデ」です。ストリーム設定完了。楽しみです。日本時間では、およそ23時頃  ……続きを読む

 いよいよ、バイロイトですね。今年はネットラジオの録音ノウハウも得ましたので、エアチェックする気満々です。今年の演目と指揮者の面々はと言いますと。 トリスタンとイゾルデ:ペーター・  ……続きを読む

今月のオペラは、今週末の新国立劇場「チェネレントラ」です。現在アバド盤で予習中なのですが、当然ですが、やはりドイツロマン派以降のオペラとは語法が違いまして、少々大変な思い。きっと実演の舞台を見れば楽し  ……続きを読む

 このところはジークフリートばかり聴いています。だんだんと面白くなってきました。白眉はやっぱり第三幕最終部で、ここばかり飽きもせずに聴いています。そもそも、ジークフリートとブリュンヒルデの関  ……続きを読む

ヤバイ。へたばりそう。 以上独り言。 さて、「ムツェンスク郡のマクベス夫人」の予習はそっちのけで、ハイティンクのリングを聞き続けています。なんだか面白いのです。録音が良いのはともかく、メリハリがあって  ……続きを読む

ワルキューレスペシャルということで、ドイツのプレッツェルが売っていましたので買いました。これはミュンヘンなんかだとホテルの朝食の定番なのですが、パンの周りに白い塩の結晶がついていて、塩味が効いてとて  ……続きを読む

私も行ってまいりましたよ、新国立劇場の「ワルキューレ」。5月12日のマチネ。とはいえ、終わったのは19時半。実に濃密な5時間半でして、最初からのめりこんで時を経つのを忘れました。こんなに濃密に  ……続きを読む

 明日はいよいよワルキューレです。この日のために、ハイティンク盤を購入して意気揚々と言ったところです。ちなみに、スケジュールですが、 【2:00開演】1幕 2:00~3:10休憩 3:10~  ……続きを読む

 リング漬けな週末でした。ハイティンク盤がめっぽう面白くて、ともかく聞き続けています。録音が秀逸で、聴いていて疲れませんし、なによりハイティンクの指揮が面白い。といっても奇を衒ったものではな  ……続きを読む

 昨年の10月から、あえて足を遠ざけていたタワーレコードに行ってしまいました。お目当てはリング。いよいよ来週に迫ったワルキューレの万全な予習のため、リングの購入を決意したわけです。本当はブー  ……続きを読む

ちと忙しくてコンディションが万全とは言えませんでしたが、なんとか出かけることが出来ました→ラインの黄金@新国立劇場いやあ、のっけから驚かされる指環でして、音楽そっちのけで演出に驚かされっぱな  ……続きを読む

ショルティの「指環」全曲聴破しました。1週間ぐらいかけて通しましたので、なかなか達成感があります。とはいえ、ブックレットを見ながら集中して聞けるわけっでもなく、家で仕事をしながら、通勤時間に、などとい  ……続きを読む

 バイロイト音楽祭のウェブページを読んでいたのですが、とても面白い! ペーター・シュナイダーさんの略歴が載っているのですが、これって東京フィルの日本語版略歴の原文ではないか? と思ったり。ま  ……続きを読む

 いやあ、こんなにショルティのジークフリートが面白いとは知りませんでした。行った良いままで何を聞いていたのでしょうか。おそらくは、カラヤン盤、レヴァイン盤そしてショルティ盤の3バージョンを聞  ……続きを読む

 今日はかなり早起きしました。何時に起きたのかは秘密です。明け方の静かな時間がとても好きでして、コーヒーを飲みながら、いろいろと頭の体操をするのは楽しいものです。基本的にインドア派なんでしょ  ……続きを読む

 立春を過ぎて、太陽の昇る時間は速まり、沈む時間は遅くなりました。いつも家を出るのが6時15分ぐらいなのですが、一ヶ月ほど前は本当に真っ暗でしたが、最近は白々明けるころになりました。ですが、  ……続きを読む

今週はなかなか忙しい日々でしたが、ずっと「指環」を聴いていました。そのわけをカミングアウトすると、またシュナイダーさんのコンサートに行ってしまいました@サントリーホールというわけです。いや、あの日曜  ……続きを読む

http://www.nhk.or.jp/bsclassic/crs/index.htmlNHKのウェブを見ていたら、12月29日、カラヤンの「ラインの黄金」放映とあります! これはもしかして全曲放映  ……続きを読む

今朝起きると激しい雨音が。先日の「谷間の水」を思い出したので、道順を変えて出勤。今日はぬれずにすみました。最近はどうもまとまってクラシック音楽を聴くことができないでいました。どうやらそれは、先週末の結  ……続きを読む

4月28日はいつものように会社。休んだ人は4連休。ですが、当然私は休めません。今日(29日)休めることに感謝することに致しましょう。 ともかく、会社からの帰り道は「神々の黄昏」を聴きながら。「神々の黄  ……続きを読む

今朝は少々寝坊。あやうく遅刻しそうでしたが、なんとか練習には定刻に到着。ここから3時間一年ぶりのバンド練習でして、やはり疲れていた模様。楽譜はもっとさらわないと行けませんね。 ちなみに、新宿で練習した  ……続きを読む

今年も桜の季節がやって参りました。週末が良い天気だったので、近所に写真を撮りに行きましたが、ほぼ満開ですね。今週いっぱい持つかどうか……。というわけで二枚ほどご紹介します。  ……続きを読む

毎日20分ずつ観ていたサヴァリッシュ盤DVDですが、めでたくフィナーレを迎えることが出来ました。DVD自体の購入は4年ほど前になりますが、なかなか聴く機会がなくて、そもそもオペラの楽しみ方を知らなかっ  ……続きを読む

午前中はいつものカフェで一仕事。残念ながら余りはかどらず。午後は部屋の大掃除を。昔年の不要物を一生懸命整理して捨てました。 何故か、10年前のハードディスクが出てきて、時代を感じました。初めて買ったP  ……続きを読む

昨日は午前中から所用のため都心へ。と言うか、もう場所出しても良いでしょう。素晴らしかったんだから。神保町近くスタ-バックス神田小川町2丁目店でのこと。時間待ちをしていたときのこと。コーヒーをかなりこぼ  ……続きを読む

  nibelung_blun.mid サヴァリッシュがバイエルンで振った指環のDVDを見ています。昨日の夜に神々の黄昏の2幕の冒頭部分を見ました。ブリュンヒルデがグンターに連れてこられて  ……続きを読む

数ヶ月前だったと思うが、イギリスで起きた気の毒な話が新聞に載った。恋に落ちた二人がいざ結婚しようとした段になったとき、実は、二人が生き別れとなった双子の兄妹だったと言うことが分ったというのだ。もちろん  ……続きを読む

ワーグナーを巡る13は以下の通り。 生年は1813年5月22日死亡日は1883年2月13日バイロイト祝祭劇場の会場は1876年8月13日タンホイザーの完成は1844年4月13日タンホイザーが幕を下ろし  ……続きを読む

新潮文庫に収められているワーグナーの伝記を読みましたが、なかなか興味深かったです。ワーグナーの略歴は知っていましたが、きちんとした伝記を読むのはお恥ずかしいことに初めてでした。興味深かった点をリストで  ……続きを読む

niebelung_hagen.midハーゲン、とても気になる存在です。グンターの異父弟にして、アルベリヒの息子。奸智にたけた男。そんな男がもし現代に生まれたらどうなっただろう?企業組織の立場から言う  ……続きを読む

サヴァリッシュが振ったバイエルン国立歌劇場の指環のDVD、少しずつ見ています。本当はGWにまとめてみようと思ったのですが、毎日20分弱ぐらい時間を作ってみようと思って、見始めたのです。昨夜で三晩目でし  ……続きを読む

昨日は、どうしてもあらがえず、カラヤン盤のヴァルキューレの第一幕を聴いていました。ジークリンデを歌うヤノヴィッツさんの歌に感動しました。透明な声でありながら芯があって、苦悩するジークリンデを巧く歌って  ……続きを読む

MIDIショルティ盤のライナーには、示導動機の譜例が載っています。ヴァルキューレを聴いていて、ジークムントとジークリンデの場面でよく出てくる動機で、ライナーではヴェルズング愛の動機とされています。トリ  ……続きを読む

今日は少々寝坊。(禁じられているというのに)昨夜ワインを少し飲んでしまい、却って眠りが浅くなって、寝坊してしまったというわけ。アルコールは楽しいですが、控えめに……。 さて  ……続きを読む

昨日から今日にかけては、ショルティの振るワルキューレを聴いています。指環の全曲レコーディングはショルティが初めて行いました。以下のようなイメージで挙行されたのだそうです。 1958年:ラインの黄金19  ……続きを読む

ニーベルングの指環の予習を最近行っているのは、昨日の通りだけれど、あらすじやリブレットを読んだり、DVDを見たりして思ったのが、登場人物のうち誰に感情移入できるかなあ、ということ。全体を通しての主人公  ……続きを読む

 MIDI 神々の黄昏で随所に現れるこのジークフリートの動機。雄々しくて壮烈な動機で、前提知識がなくても、ああこれがジークフリートのテーマなのだ、というのが身体にしみこんでくる。 ちなみに  ……続きを読む

指環ビギナーにとって、「神々の黄昏」はあまりに長いので、幕毎に聴くことにしました。wikiによると、全幕で四時間半かかるとありますから。一日じゃ絶対に聴けないわけです。ということで、まずは最終幕を聴い  ……続きを読む

昨年、ニーベルングの指輪をDVDで見ていましたが、「ジークフリート」までで止まっていて、まだ「神々の黄昏」まで入っていません。DVDで見るとはいえ、さすがに長大な「ニーベルングの指輪」は見るためには意  ……続きを読む

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2012 年 5 月 21 日
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