Wolfgang Amadeus Mozartの最近のブログ記事

22本の記事があります。

本日も演出のこと。あまりに楽しく興味深いことがあります。もう一度観に行きたいぐらいなのですが、さすがに時間が。。。残念すぎる。 最高! 池のシーン 第一幕ではピクニック場だったところは、第二幕になる  ……続きを読む

先日舞台美術の観点でしたが、解釈面も書いてみないと。 最初の読み替え─グラビアを見る二人 まずは最初からして面白かったです。フィオルディリージとドラベッラが、お互いの恋人の写真を見て嘆息するシーンは  ……続きを読む

はじめに いやはや、もう、本当に楽しい3時間半でした。新国立劇場「コジ・ファン・トゥッテ」。一緒に行ったカミさんも喜んでいたようです。 コジのストーリーはオリジナルなものからみると、少しく無理があっ  ……続きを読む

新国立劇場の写真。通い始めてもう8年近くになりますが、建築的にも大好きです。幾何学的な構造美もありますし、随所に日本的意匠が凝らされているということもあり、いつぞやかは、朝早く、6時半頃に新国に出か  ……続きを読む

午前11時前の新国立劇場のエントランスにて。入った途端にこの風景で、感動です。こんな光の入り方をするなんて知りませんでした。この季節のこの時間だからこその風景かもしれません。 昨日に続いて、「コジ・  ……続きを読む

行って参りました。新国立劇場オペラトーク「コジ・ファン・トゥッテ」ですが、本日の11時よりオペラトークにて、演出のダミアーノ・ミキエレット氏のお話を聞いてきました。ネタバレありですが、オペラトークの  ……続きを読む

いつものように6時前に起きだして、ごそごそと。午前中は新宿。午後は地元に取って返して、図書館とジム。 もちろん「コジ・ファン・トゥッテ」を聞きながらです。 今日はスイトナー盤を手に入れました。1984  ……続きを読む

連休のこと はやいものでGWもあと1日です。とはいえ、7日にはまたお休みとなります。ただし、休みは休みでやることはたくさんありますけれど。 5月2日は徹夜で仕事をして、帰宅は5月3日の早朝7時前ごろ。  ……続きを読む

大型連休に突入しました。 私のゴールデンウィークは、カレンダー通りと言えばカレンダー通りですが、少し変わっています。明日2日は会社に行きますが、なぜか夜勤で、徹夜の見込みです。仕事柄、年に一度はやりま  ……続きを読む

東京も寒い。でも台風が来ている。なにかおかしい。 体重が急激に減ったんですが、なんのことはない。おそらくは筋肉がおちたのだと思います。この一ヶ月ほど、土日も消耗していたので、ジムに行けなかったのが敗因  ……続きを読む

今日もカラヤンのモーツァルト。35番と36番を繰り返し。ヴァイオリンのテヌートが際立っていて、優雅さが引き立っています。録音良好。リヴァーヴ感もすばらしい。ベルリン・イエス・キリスト教会にて1970年  ……続きを読む

久々にモーツァルトの交響曲を。 38番「プラハ」と39番。 なんだか心が洗われた感じ。ここ数ヶ月味わったことのない静かで確かな心の動きを感じました。私の音楽が聴いている音楽の量は極めて少ないので、焦燥  ……続きを読む

指揮者のミヒャエル・ギュットラーは長身のイケメン王子様という感じ。オケが小さいので、ピットの床が高く設定されているからというのもあるのですが、かなり目立って見えました。 ギュットラーは、ドレスデン生  ……続きを読む

昨日の公演ですごいハプニングを目撃しました。冷や汗。。 ケルビーノがバルコニーから庭に飛び降りて逃げるシーン。 ケルビーノのポケットには、軍隊の辞令が入っていて、飛び降りた先の庭で落としてしまい、庭  ……続きを読む

行って参りました。今シーズン第二作目の「フィガロの結婚」 このプロダクションは、2003年がプレミエでした。あのときもやはり芸術監督が交代した時期でした。先々代の芸術監督であるノヴォラツスキー最初の  ……続きを読む

なんだかまたご無沙汰、と思いましたが、28日にベルクを聞いていたのですね。なんだか時間の感覚が変な感じで、一週間前のことが、ずっと前にも思えますし、つい最近のようにも思えます。 今日は新国にて「魔笛  ……続きを読む

やっと昨日書けました。今日ももかけるかも。仕事のほうがいろいろ忙しくて時間的な余裕がなくなっているのかも。残業制限で早く帰れるようになりましたが、その分効率を上げないといけない。仕事量は変わらんないの  ……続きを読む

  東京地方は寒い日ながら快晴で、気持ちの良い一日でした。最近つとにやることが多いのですが、そうしたタスクをこなせないまま、先週に引き続き今週もコンサートに行ってしまいました。今日はペー  ……続きを読む

 いって参りました、新国立劇場の「ドン・ジョヴァンニ」。忘れないうちに印象をエントリーします。久しぶりに箇条書きにて。 ドン・ジョヴァンニ役のルチオ・ガッロ氏は精悍な印象。「シャ  ……続きを読む

なんだかきちんと音楽を聴けていない感覚がまた始まってしまいました。バッハの無伴奏チェロ組曲に没頭しようとしたり、ドン・ジョヴァンニの予習をしたり、と散漫です。こういうときは疲れているに違いないので、休  ……続きを読む

DCF_0013 posted by (C)shush 新国立劇場12月のオペラ公演である「ドン・ジョヴァンニ」のオペラトークに行って参りました。刺激的な90分で実にinterestingな内容でし  ……続きを読む

トスカニーニの振るモーツァルトの39番、40盤、41番のCDを図書館から借りてきました。トスカニーニの演奏にはこれまではそうそう親しんでいたわけではありません。ファルスタッフやボエームの録音は聞いたこ  ……続きを読む

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2012 年 5 月 21 日
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