Symphonyの最近のブログ記事

35本の記事があります。

いっこうに春が来ませんが、いったいどうなっているのでしょうか? 普通の年ならもう桜が咲き始めているというのに。 というわけで、私もいっこうに筆が進みません。3月20日に府中で日フィルの演奏会に行ってき  ……続きを読む

シュトラウスの家庭交響曲をカラヤンにて。 シュトラウスの洒脱さにはひれ伏すのみ。。酸いも甘いも知っているが故の余裕なんだろうなあ。 この曲は確か2009年にN響で聞いて以来理解が深まったと思う。指揮は  ……続きを読む

少し書くのが出遅れました。昨日1月7日にみなとみらいホールにて日フィル横浜定期を聞いてきました。 基本情報 曲目 モーツァルト 「フィガロの結婚」序曲 チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲 ドヴォル  ……続きを読む

はじめに ご無沙汰しておりますが、ちゃんと生きております。 今年に入っていろいろありまして、わりと忙しい感じになってきましたし、会社のオフィスも関東西部から東京湾岸に移りました。前にも書きましたが。。  ……続きを読む

いやあ、今日のN響アワーは面白かった。マルクス・シュテンツの「復活」。聴いたことのないテンポ操作で、結構驚きました。観て良かった! 第4楽章のパーカッションの使い方に心を打たれた感じ。ティンパニーとド  ……続きを読む

いやあ、久々にチェリビダッケで感動。 最近、つとめて第九を聞くようにしているのですが、久々にチェリビダッケらしい演奏で感動しました。10年ぐらい前に発売されたチェリビダッケボックスから第九をば。 テン  ……続きを読む

東京も寒い。でも台風が来ている。なにかおかしい。 体重が急激に減ったんですが、なんのことはない。おそらくは筋肉がおちたのだと思います。この一ヶ月ほど、土日も消耗していたので、ジムに行けなかったのが敗因  ……続きを読む

今日もカラヤンのモーツァルト。35番と36番を繰り返し。ヴァイオリンのテヌートが際立っていて、優雅さが引き立っています。録音良好。リヴァーヴ感もすばらしい。ベルリン・イエス・キリスト教会にて1970年  ……続きを読む

久々にモーツァルトの交響曲を。 38番「プラハ」と39番。 なんだか心が洗われた感じ。ここ数ヶ月味わったことのない静かで確かな心の動きを感じました。私の音楽が聴いている音楽の量は極めて少ないので、焦燥  ……続きを読む

忙殺とbotherって似てるなあ。なんて。 今日もシベリウスな一日。朝は後期交響曲を聴いて、昼休みはヴァイオリン協奏曲を聴いています。ヴァイオリン協奏曲は、1904年にいったん発表されましたが、批判を  ……続きを読む

最近の暑さは大変なものです。とはいえ、私は一日中ビルの中に閉じ込められていますので、真昼の暑さを経験するのは自ずと週末になってしまいますが。けれども、そんなのんきなことも言っていられなくなってきました  ……続きを読む

今年も来年もマーラーイヤー。 1960年が生誕百年で、にわかに予言通りマーラーの時代が来たわけで、再評価が進んだのですが、今年は生誕150年で、来年が没後100年。早いものです。1960年は私は生ま  ……続きを読む

ブルックナーの交響曲を好きな順番に並べてみると。。 5=7>9>8>6>4>3 という感じでしょうか。五番には本当に愛着があります。でも、録音でいうと、あまり印象に残っていない。あえて言うならチェリビ  ……続きを読む

「新国立劇場2009/2010シーズンを振り返る」は、参考資料読んだりしないと、というところで、まとまった時間が取れる週末でないとかけないことが分かりました。ちょっとお待ちを。 変わりに、今日起きた突  ……続きを読む

なんだか、虚脱状態に陥りっぱなし。やけに忙しいぞ。 さて、今年はマーラーイヤー(生誕150年)で、来年もマーラーイヤー(没後100年)ですね。 マーラーは1860年7月7日に生まれ、1911年5月18  ……続きを読む

リンドグレーンの「やかまし村」 いつか書いたように、私の小学生時代はリンドグレーンの影響下にありました。しかし、全部渉猟したわけではありません。お気に入りだったのは「やかまし村」シリーズの3巻。これ、  ……続きを読む

大好きな「名曲探偵アマデウス」でブラームス交響曲第一番が取り上げられていました。先日も触れましたが、この番組、平易に楽曲の成立史や楽曲分析を取り上げられますので、充実した気分で観ることができます。 毎  ……続きを読む

今日は昨日より調子がよいです。仕事も進み出したし管理職会議でのプレゼンも終わりましたので。ですが、人が集まればいがみ合い憎みあうのは仕方がない。人間の感情は実に興味深く奥深い。そもそも自分の感情の動き  ……続きを読む

 なんだか頭がすっきりしない一日でした。必死にパルジファルを聞こうとするのですが、なんとも心が落ち着きません。こういうときはなにを聞くべきか? 私はモーツァルトをえらびました。ブロムシュテッ  ……続きを読む

いやはや、ご無沙汰しております。色々ありまして、Twitterしか書けなかったのですが、なんだかやはり何か書いていないと落ち着かないようです。今週はYellowjacketsばかり。今日になってようや  ……続きを読む

  今日はこのワインを。Cannonau di Sardegna。サルジニアの赤ワインでして、香りがよく、喉ごしに甘みを感じるおいしさでした。 本日は2時に目を覚ましまして、いろいろと作業を  ……続きを読む

昨夜は少々ワインを。メリーニという赤のキャンティワイン。それに、賞味期限ギリギリセールで買ったブレッセ・ブルーを一緒に食べると、これがまたすてきにコラボレーションで、えもいわれぬ甘みとねっとりとしたう  ……続きを読む

先日からなかばハイティンクのとりこになっている気がしますが、今日もハイティンクで驚きました。ハイティンクのDSCHは、13番でおなじみでしたが、今回は5番を聴きました。これも本当ならばとうに聴いていな  ……続きを読む

 今日の関東地方は、昨日の涼しさが一転し蒸し暑い一日。最近ジムに通い始めました。週末だけですが。90分ほど汗をかきました。心地よい疲労感。ですが、体重が0.5キロ増えてしまいショックです。さ  ……続きを読む

今朝も朝からアルプス交響曲。この曲、「夜」という部分で終わるのですが、終止和音が短和音なんですよね。なんだか山に登って充実してます、という感じじゃないです。山中の神韻とした雰囲気なのか、あるいは山登り  ……続きを読む

 小さい頃に、シュトラウスのアルプス交響曲をNHKFMのエアチェックテープで聴いていたのですが、当時で言うとSONYのHFというTypeIの品質の一番悪いテープで録ったと言うこともあり、きわ  ……続きを読む

東京はすっかり春めいてきました。黄砂が訪れたかと思うと、南からの暖気に覆いつくされた感じで、昼休みの散歩も爽やかな気分。木々も花を咲かせ始めていますし、タンポポやスミレがいたるところに見られるようにな  ……続きを読む

昨日の夕方から聴き始めたショスタコーヴィチの交響曲第八番は、実に今の僕の風情にぴったりでして、これぐらいの曲で落ち込むところまで落ち込んでいって、ぐるぐる振り回されて、ぽいと投げ捨てられるぐらいがちょ  ……続きを読む

今週はなかなか忙しい日々でしたが、ずっと「指環」を聴いていました。そのわけをカミングアウトすると、またシュナイダーさんのコンサートに行ってしまいました@サントリーホールというわけです。いや、あの日曜  ……続きを読む

早いものでもう1月も終わりですね。先週の土日の初台疲れで、今週はなんだか調子が今一つ。ブログ書けずじまいでした。今週から夏目漱石を読み始めました。水村美苗さんが書かれた「日本語が亡びるとき」を読んでイ  ……続きを読む

疲れたときは、やっぱりシベリウス、という感じになっています。シベリウスは昨年末から本格的に聞き始めていて、まだまだ聞き込みは十分とはいえませんが、個人的にはとても楽しめますし、この曲のおかげでなんとか  ……続きを読む

 でも書いちゃいます。だって、そうでないと、いつまで経っても書けないままでしょうから。ブルックナー好きの方は誰しも一家言お持ちだと思います。それが自分にあるのか、と問われると答えに窮してしま  ……続きを読む

ぐんぐん寒くなる毎日。自宅を朝6時過ぎに出ているのですが、この時期はまだ日が昇りきっておらず、暗い藍色の光が空から落ちてきているだけです。夜明け前の寒さはまだ耐えることができますが、きっと1月や2月に  ……続きを読む

昨日書いたローマ紀行。紀行文としては、一日目が終わったか終わらないか、というところ。記憶も薄れているので、早いところ終わらせたいと思っているのですが、なかなか。気合入れて最後まで完成させます。さて、先  ……続きを読む

週末は大忙しで、更新できませんでした。ちょっとペースが落ち気味。 今週末は新国立劇場で「ドン・ジョヴァンニ」ですが、あまりに聞き込みすぎたので、気分を変えようと思いました。というわけで、シベリウスの交  ……続きを読む

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2012 年 5 月 21 日
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