人間工学キーボード

最近、こちらのキーボードを愛用中です。


マイクロソフト 有線 キーボード 人間工学  Natural Ergonomic Keyboard 4000 B2M-00028



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Wolfgang Sawallisch
EMI Classics (2007-11-29)
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Apple Musicで、サヴァリッシュのシュトラウスオペラを探していたら出てきました。これも未聴でしたので、なかなか面白いです。なんかルバートがベームっぽいなあ、と思ったり。もう少し聞くと感想が書けそうです。

それではみなさま、おやすみなさい。

コンピュータは人々の能力を増幅する自転車


MacFan 2016年 03 月号 [雑誌]



毎日コミュニケーションズ (2016-01-29)





MacFanというApple製品を取り上げる雑誌の3月号を読みました。その中でフリージャナリストの林信行さんが、映画「スティーブ・ジョブズ」を見た感想を書いておられました。その中に、ジョブズが持ち続けていたとされる使命である「コンピュータは人々の能力を増幅する自転車」という言葉が紹介されていました。人々の能力が増幅されれば、世界のどこから「世界を変えようと本気で信じている人」が「人類を前進されてくれるから」ということが、スティーブ・ジョブズの信念だったそうです。

さて、昨今仕事をしていて思うのは、悪は善よりも強い、というものがあります。まあ、悪という概念自体相対的なものなので、言葉遣いとしてはイマイチかもしれませんけれど。悪という言葉ではなく、規範を破る者、という言葉の方がしっくりきます。

規範というのは、明文化されているものもあれば、道徳概念のようなとある文化範囲内における暗黙了解のものもあれば、人それぞれによって異なる価値観のようなものまでいろいろあります。そう言った規範を守ろうとする向きにおいては、そうした規範の制約に束縛されますので、その行動自体が制限されたものにならざるをえません。ですが、規範を守らなければ、何をやっても良いわけで、最終的に何らかの刑罰が加えられる可能性があるにせよ、その時点時点においては、規範を守らない方が優越なのです。例えば、化学兵器が禁止されているのは自明ですが、使用すればその瞬間は使用したものが絶大な優位を保つことになる、ということに例えられるでしょう。

コンピュータによって、自転車を得た人間がどこに向かうのかは、おそらくはそうした規範に関する考察がセットにならないと、人類を前進させるかどうかという議論には繋がりにくいです。昔からよくある科学の進歩と同じ話です。ジョブズの信念と言われているものは、一定の高いモラルを持ったグループにおいては、有用であるにせよ、そうでないところであれば、どうなるかはわからず、先程言ったように規範の制約がない場合においては、悪い方向に進む可能性が高いのです。

なので、林信行さんは、「デジタルは自分と考えが違う人をたたいたり、揚げ足をとったり、人を引っ掛けてお金を騙し取る道具になったり、スキャンダルを広める道具になってしまった印象がして残念でならない」と書いているわけで、「道具は十分に進化した」けれど、「これからはそれを使う人間の側の進化が求められている」と書いているわけです。

インターネットの行く先

昔は、インターネットが世界を変えて、より良い世界になるのでは、という微かな希望のようなものがありましたが、今では、インターネットは逆の方向への手段になっているということは本当に残念でなりません。

あらゆる物事には良い側面と悪い側面があるのは自明で、コンピュータテクノロジも同様です。どちらか一方、というのはたとえ良い側面に触れたとしても過激思想です。なぜなら良いということは、絶対にないからです。

ただ、少なくともそうした議論が今のところできている、ということだけが良いことなんでしょう。良いことそれ自体ではなく、良いか悪いかの議論ができるということだけ、です、まるで、「我考える、ゆえに我あり」という、事態や行動にのみ意味がある、ということのような。なんであれ、正しい正しくない、あるいは良い悪い、ではなく、知れるかしれないか、と、議論するかしないか、ということが重要です。結果はその次です。

知るということ

まあ、コンピュータテクノロジが進化し、インターネットがここまで反転すると、情報流量が人間の処理能力を超えますし、情報の中に含まれるノイズも激しさを増していて、「知る」ということ自体も揺らいでいる外す。おそらくは今後はビックデータ解析にAIが使われることになり、そうした人間の処理の雨量を超えた情報流量からノイズを取り除き、なにが「真実」か、ということを判断するのもコンピュータに任されるという時代が来るのだとも思います。そうすると、悪とか善という概念もAIのプログラムロジックにおいて記述されるということ、なんでしょうかね。

倫理がロジック(論理)に記述される時代、ですか。物理学と宗教が接近するという話はよく聞く話です。かつては、哲学において同じく扱われていた物理学と神学が接近しているということ。同じく、かつては哲学において倫理学も論理学も同じく扱われていたわけですが、将来、またコンピュータテクノロジにおいて倫理学と論理学が合わせて扱われる時代が来るのでしょうか。

学際とコンピュータ

Appleの理念はかつて書いたようにテクノロジとリベラルアーツの交差点、とされています。厳密には、哲学はリベラルアーツの上位にあるものとされていますが、かつては、そうした学問は現在のように分化されておらず、一人の学者が学をまたがっていたわけです。そうした学際的な動きがいっそう必要な時代ということなのだと思います。

ただ、そうした学際的な動きは、これまでもずっと行われていることではあり、ここまで専門化した現代においてはますます難しいことのように思います。

でも、ここでもまたビックデータとAIの時代が来るのかもしれません。ワトソンが、文献データを読み込み学者の判断を後押しする、という時代になれば、学際的な動きはますます進むかも、などと。

だとすると、やはりコンピュータは頑張ってもらわなければならず、まだまだフロンティアはありそうです。いい夢が見られそうです。

では、おやすみなさい。グーテナハトです。

Windows 10導入してみたけれど。

Microsoft Windows 10 Home (32bit/64bit 日本語版 USBフラッシュドライブ)
マイクロソフト (2015-09-04)
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土曜日に、重い腰を上げてなんとかwindows 10を導入してみました。

なんなんでしょうね。この感覚は。なんとも言えない寂しさというか虚しさのようなものは。

私が初めて使ったWindowsは、3.1でした。Windowsというだけあって、Windowが何枚も格子状に敷き詰められたデザインになんだか圧倒されたものです。

初めてバイト代はたいてかったPCもやはりWindows3.1でした。あれは本当に嬉しかったですね。安いモデムを大学から譲ってもらって、ガーガーならして電話に繋いで、という感じでした。

あの頃は、まだWindowsにも未開の地があって、若い人もワクワクしながら使っていた記憶があります。

Microsoft WordもMicrosoft Excelも、なんだか新しくて、これからは、ロータスではなくMSOfficeだ!みたいな、盛り上がりがあった記憶があります。

ですが、あれから20年が経って、なんだかMicrosoftはビジネス向けの製品ばかりで、なんだか面白くないなあ、という感じです。

フォントも新味に欠けるし、操作性も全く変わりません。Windows8で、あまりに操作性を変えて大不評だったからということもありますが、なんにも変わっていないのです。

先日、とあるIT企業のセミナーに出席する機会がありましたが、Microsoftのプレゼンテーションは、組織で働くものとしては大変魅力的でした。これまで20年間にわたって蓄積されているOfficeファイルが引き続き使えるわけです。こうした今の資産の活用のなかで、新たな使い方、例えば、クラウドを利用したり、テレビ会議などのコミュニケーションをアップデートしていくという考え方です。

組織の一員として、これは、現在の有形無形の資産を活かしつつ、新しい物を取り入れることができる素晴らしいオプションであると感じたのです。

ですが、FacebookやLINEやYoutubeを知っている身にとっては、あれ、だから何?という感じになってしまうわけです。

こうしたことはコンシューマ向けサービスでは、無料かそれに近い金額で行うことができているものです。それを、わざわざ企業向けにプレゼンをしているということに違和感を感じてしまうわけです。

企業向けのコンピューティングにおいては、サービスレベルやセキュリティといった、コンシューマ向けにはない要素があるのはわかっています。また、IT部門が実際にはコンシューマ向けITリテラシーを理解するのが難しい状況ということもわかっています。

ですが、そうはいっても、5年ほど前から分かっていることを、Windows10とかOffice2016を通して、企業のエグゼクティブな担当者に説明しているということに虚しさを感じたのですね。

時代はその先を行っているのに、組織や企業は10年以上前の旧態依然としたコンピューティングが残っていて、その面倒を見ているのがWindowsである、という状況。

やたらとセキュリティを重視するあまり、逆に不自由になるほどの統制をかけてしまうという状況。

なんだか、ITの先にはバラ色の未来があるように錯覚していた20年前に比べると、現在の世界は完全に統制され管理された、まるで「1984」のような世界が広がっているという状況。

うーん、なんだかなあ、という感じです。

Micorosoftの担当者の方は「新しいMicrosoft製品で生産性を上げましょう!」と言っていました。ですが、別の会社の人は「生産性も大事ですが、創造性が大切です!」と言っていました。

これもなんだか端的にMicrosoftの立ち位置を表しているように思えてならないのです。

これも、先日も書いたかもしれませんが、フランス革命のあと、ウィーン会議における反動に落胆し失望する感覚と似ているのかも、と思いながら過ごしています。

次のイノベーションはいつ来るんだろう? 

昔に比べると、グローバル化が進み、時代の動きが加速している昨今ですので、次のイノベーションもそう遠くない未来に待っているかもしれません。

そこでは、人々が幸福になっているといいのですが。

今日は字ばっかりのエントリーですね。しかもコンピュータ。でもこれも一つの文化批評だと思いますので、あえて。

それでは、みなさまおやすみなさい。グーテナハトです。

Appleとリベラルアーツ

APPLE MacBook Pro with Retina Display 13.3/2.5GHz Dual Core i5 MD212J/A
アップル (2012-10-24)
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Macを使い始めてそろそろ2年が経ちます。

昔から使いたいと思っていましたが、夢がかなったのが2013年の2月ごろでした。

もちろんいいことばかりではありません。不満もあります。ですが、Windows にはない何かを持っていることはまちがいありません。

デザインはもちろんですが、操作性がユーザー目線である、ということが一番だと思っています。

製作者目線のプロダクトというものがあって、そういうプロダクトは、得てしてユーザーに適応を強いるものですが、Apple製品は、ユーザーの欲求にそった操作性を実現しているのだと思います。もちろん完璧ではないにしても。

最近の不満は、Apple哲学に乗れない部分が出てきたことかもしれません。iPod classicの売り止め、iTunes Matchにおけるクラシック音楽への不安、など。

http://museum.projectmnh.com/2014/05/05195909.php

  

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さて、Appleの理念は、テクノロジーとリベラルアーツの交差点、なのだそうです。

リベラルアーツとは、語源としては、いわゆる中世ヨーロッパの大学で教えられた自由七芸で、文法、論理学、修辞学、幾何学、算術、天文学、音楽です。ただ字義通りに捉えるのは本質ではないようです。学問全体、捉えるべきなのでしょうか。リベラルアーツは、教養とも捉えられますので、実利に直結しない、学問一般なのかもしれません。

そういう考えが、理念としてもあるいはファッションとしても、魅力的なテイストを生み出しています。それはそれ自体に価値もあるのでしょう。あるいは、ターゲットとしている層の欲求を喚起するあまりに秀逸なマーケティングなのかもしれません。おそらく後者かな、などと。

先日、とある記事を読んでいたのですが、Macユーザーを対象としたデートマッチングシステムがアメリカにはあるそうです。Macユーザーのための出会い系サイトです。もちろん、この出会い系サイトというのは、欧米人は普通に使いますので、日本とのニュアンスの違いは理解して欲しいのですが。それぐらい、一つの価値観として成立しているということなんでしょうね。

http://patch.com/california/cupertino/cupidtino-the-dating-website-for-machearts-in-progress

http://www.ft.com/intl/cms/s/0/0f020a28-67b3-11e1-978e-00144feabdc0.html#axzz3MdkwidWu

そこには、レガシーな経済への反抗というテーマも隠されていると私は勝手に思っています。それらもなにか一つのテイストを生み出しているのでしょう。それは、アメリカ西海岸におけるヒッピー文化とのつながりがあるはず、というのも私の勝手な理解ですが。

調べてみると、以下の様な記事が。
http://nmuta.fri.macserver.jp/home105.html

世界はいろいろつながっているみたいです。

それではグーテナハトです。

《短信》ハードディスククラッシュの憂鬱

Dead On Arrival!

うーん、やはり復旧しませんでした。


先日からクラッシュした私の自作PCのデータドライブ3TBが飛びました。いろいろなバックアップディスクをかき集めて、昨年の11月時点まで復旧させましたが、ここで手詰まりです。


TESTDISKというCUIツールを使って復旧を試みましたが、どうもうまくいきません。これ以上時間をとることはできませんので、ここでストップです。


本来、ミラーリングで安全だったはずなのですが、RAIDが巧く働かなかったようです。おそらく私の設定が悪かったのか、あるいは3TBという大容量ディスクを2009年からバージョンアップしていないBIOSで無理やりミラーリングしたのが悪かったのでしょうか。あるいは全く別の不運な事故だったのか。


ともかくロールバックできませんので、ロールフォワードです。前向きに行きましょう。


幸い文書系はDROPBOXで無傷ですし、音楽ライブラリも3月末日にNASにバックアップしてありましたので、ほとんど影響なしです。やられたのは写真と某MS社のFS系ファイルですね。まあ、なんとかなるでしょう。


今回の教訓は以下のとおりです。


  • 同じ筐体での冗長化は避けよう。PC、NAS、クラウドといった別筐体別環境で冗長化しよう。

  • 特にクラウド。Googleドライブなどの有料プランを検討しよう。

皆様もお気をつけください。

PC壊れる。

私のパソコンには、プッチーニオペラに登場人物の名前がつけられています。LANでつないていますので、名付けが必要なのです。



で、今日になってTurandotのなかでミラーリングしている3TBディスクにアクセスできなくなりました。しばらく前から変だったのですが、何とか使っていたんですがね。あるいはBIOSの不具合かも。

ミラーリングなんで二台のうち一台は生きていると思うので、多分影響は少ないはず。

復旧させないと。

ちなみに、最近買ったMac PROにはMusettaと名付けました。10年前に買ったThinkpad X30はButterfly。いまは休眠中です。

今日はこれから魔笛に出動です。

電源コードでも美しい意匠

いろいろありまして、全く楽しいスリリングな毎日です。きっとあとから振り返るといい思い出になるんだろうなあ、とおもいます。


Macが我が家にやってきて2週間がたちました。こちらも毎日驚きの日々です。


やっぱり、いいデザインの道具を使うと、嬉しくなります。


たとえば、電源コードだって考えられているのですね。ただ、単にコードを指すだけじゃなくて、マグネット式で着脱が容易だし、上下どちらで取り付けてもOK 。でもって、コード側にLEDが付いているので、本体側に余計な電力は不要ということ。


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光るLED


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ここがマグネットになってます。


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でもってリバーシブル。

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仕事がはかどりますね。嬉しいです。




さしあたり、今週末はお休みです。でも、あらゆることの先はまだ長い。頑張らないと。

MacBook GET 帰投中ですが。。

帰投中。スリリング



うーん、書こうかどうか迷いましたが、私的にはインパクトが大きいので、書くことにします。


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先日、これも本当に縁があってMacbookをゲットしたんですが、世界観がかわりました。本当に。


初めてPCを買ったのは1995年のことでしたが、あのときと同じかそれ以上のワクワク感です。ちょっとした生き甲斐になるかもしれないです。詳細は今後も引き続き。


さて、これも記録なんで残しておきますが、3月に入っての仕事時間がもう40時間を超えました。でもいい経験しております。

掌中の水族館

熱帯魚を買うのが夢ですが、実現できそうにない夢です。そもそも、水槽を置いてはならない部屋に住んでいますし、よしんば水槽をおけたとしても、世話をする自信がない。っつうか、時間ないし。。
で、会社の後輩に教えてもらったFish Farmを。これは素晴らしいiPhoneアプリです。


元は、iPhone用のアプリですので、iPadで画面いっぱいに広げると、少々がたつきますが、それでも美しい。毎晩えさを与えたり、卵を産んでもらって、子供を育てて、大人になったら売って、お金を儲けて、また買って、という熱帯魚ブリーダーの気分を味わえます。
私はまだレベル7ですが、後輩はレベル43なんだそうです。マジですか。。。
綺麗なお魚は現金で買わないといけませんので、純然たるフリーアプリではありませんが、現金を使わなくても楽しめます。
かさついた心にはぴったりの一品。お勧めです。

iPadが到着して一週間


iPadが到着して一週間がたちました。感想などを少々。
全体的には大変満足しています。ただ、もう少しのところもあるので、ちょっとぼやいてみると。

  • かな漢字変換についてですが、ATOKだと自動的に修正してくれる、「ん」や小さい「っ」の連続を補正してくれない。
  • 単語登録が難しい。できるんだけど、連絡先に登録する、というトリッキーな方法らしい。
  • これはぼくの練習不足ですが、まだタッチパネル入力に慣れていない。でも、ここが踏ん張りどころ。
  • カーソルの動かし方にもっと慣れないと。シングルパッドして数秒経つとマグ二ファイア、つまり虫眼鏡が現れてカーソルの位置を調整するのですが、まだぎこちないです。
  • やっぱりWiFiなどでネットにに繋いでないとその真価を発揮出来ない気がします。あれ、なんだっけ? みたいな感じで、Wikipediaを無性にみたくなるとき、かなり不自由感があります。こちらは少々検討中。
  • シングルタスクは痛い。マルチタスク渇望。まあ、アプリの切り替えは素早くて、そんなにストレスないんだけど、Radikoや音楽聴きながらウェブサーフィン、っつうのをiPadでもやってみたい。
  • サファリにアドオンとか追加できるといいのですが。。ちょっと単機能。
    とはいえ、繰り返しますが、良いですよ、iPad。お勧めです。これは、まさにエポックメイキングな製品だと思いました。ここまで立ち上がりが早くて、ウェブに接続できるというのはあまりに画期的すぎます。いま、パラダイムシフトの最前線にいるんだなあ、と、ちょっと大げさですが、それぐらい凄いなあ、と思っています。
    ところで、10年以上も昔、まだ、Windows3.1の時代に、未来のPCを想像していたことがありました。PCの進化形は、机全面がPCの画面になっているだろう、と思っていましたが、どうやら机を飛び越えて機動性のあるタブレット型になったのですね。
    それから、高校時代にブラインドタッチを習得したとき、次のあたらしい入力方式についていけだろうか、と不安に思ったものです。僕はそれは携帯のテンキー入力だったと思っていましたが、それも通り過ぎていまはタッチパネル入力なのだな、と実感しています。