久々にセッションへ。

My saxophone

はじめに


台風が日本に迫っており、大変な事態になっているとのことです。本当に心配ですね。どうかみなさまお気をつけてください。避難されている方もいるのでしょうか。本当に心配です。

セッションに行ってきました


東京地方は、幸いにして雨もふっておりません。本当に久しぶりにセッションに行ってきました。
午前中にカラオケボックスに行って、ざっと吹いてきましたが、指が本当に回りません。まったく。音の質も変わってしまったような。つまり、それはオーボエを吹いたことでアンブシェアがかわり、喉が開くように鳴ったからです。
おそらくは、この変化は、本質的には良いことなのです。音圧はきちんとキープできているので。ですが、音質がどうも変わってしまったように思います。もっと硬質な音にしたいはずなんですが、どうも音が丸くなってしまったような。リードを変えてみるなどの対処をするか、あるいはデュコフを買っちゃうか。。
今日はあまり多くの曲は吹けませんでした。フレージングでやりたいことはあるのですが、まだやりたいことと表現がリンクしていないです。昔はもうすこしリンクしていたはずですが、ブランクが長いので仕方がないです。毎日少しずつ戻していかないと、と思いました。
でもセッションに行ってたくさん刺激を受けました。お話もいろいろできたし、素晴らしいプレイを沢山聴けましたし。本当に楽しかったです。
やっぱり音楽は続けないとね、と思います。それも聴くだけではなく演奏もしなければ。
というわけで、バルトークの教えを再掲します。
ラジオやレコードプレーヤーがあると人は自分で演奏しようとする意欲を失い、たとえ未熟でも自分で演奏することで得られる満足感が得られなくなる。

それから、音楽の勉強ももっとせんとなあ、と思います。
では、みなさまおやすみなさい。台風にどうぞお気をつけ下さい。グーテナハト。

多分10年ぶりにジャムセッションに。

今日は尊敬するバルトークの教えに従いました。つまり、下手でもよいから、音楽を聴くだけではなく演奏せよ、です。
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というわけで、通勤途中の街のジャズバーのジャムセッションで、何曲か吹きました。多分10年ぶり。

Autumn leaves
Days of wine and roses
Candy
All the things you are
There will be another you
Stella by starlight

今日の午後、セッションの予習のためにカラオケボックスで2時間ばかり練習しました。スケール練習ののち、セッション定番曲を一通りさらったのです。使ったのはもちろんiRealbook。

おかげでなんとか吹けましたよ。音の方は高音域はかなり伸びのある音になってきていますが、低音域が今ひとつ。フラジオ音域は少し不安定です。

実は午後、事前にカラオケで二時間練習しました。で、なんだか興に乗りすぎて吹きまくっていたら、リードダメにしたしまったようで、言うことをきくはずのリードがまったく言うことを効かなくなりました。二曲目でリードを変えましたが、終盤にむけてよく鳴るようになりました。危ない危ない。ちなみに、使っているのはバンドレンV16の2番。昔は2半だったのですが、アンブシェアが落ちたので今では2番です。すこし薄いと感じる局面がありましたので、もう少し戻ってきたら2半に戻す予定です

やっと楽器ができるぐらいになったということなのでしょう。感慨深いものがあります。精神的にも肉体的にも演奏が重要であることがわかりました。最近随分楽になりましたので。というわけで今後も引き続き参加することにします。

では、みなさまグーテナハト。

気づいたこと──楽器やめちゃいけなかったんだ。。。


英語の勉強で、天才たちと趣味の関係について書いた記事を読んでいました。ノーベル賞受賞者のほとんどが、趣味を持っていて、絵を描いたり、楽器を弾いたりしていたらしい。
で、自分が楽器をやめたことと、頭の回り具合を比べてみると、なんだか、楽器をやめた途端に、呆けてきた気がしてならない。
やっぱり、やめちゃいけなかったんだなあ。。。
もちろん、私は天才でもないし、ノーベル賞をとる予定なんて全くないですが、頭の回転と楽器演奏って、相関関係があるんじゃなかろうか。
昔読んだ本にもあったなあ。ピアノをやってた高校生が、学業に励もうとピアノをやめた途端に成績が落ちたっていう話。
再開したいのですが、アンブシェアを鍛え直さなければならないので、しばらくはEWIでアンブシェアを鍛えることにします。しばらくはスクウェアでも吹きまくろうかなあ。
あるいは、シュトラウスのオペラを吹いて自己満足に耽るとか。なにか新しい発見があるやもしれない。