Operaの最近のブログ記事

368本の記事があります。

はじめに もう昨日のことになりました。 新国立劇場「蝶々夫人」。 このプロダクションを見るのは、2  ……続きを読む

開場記念公演から、2010/2011シーズンまでの演目一覧を作っています。本公演に加えて、高校生向け  ……続きを読む

本日も演出のこと。あまりに楽しく興味深いことがあります。もう一度観に行きたいぐらいなのですが、さす  ……続きを読む

先日舞台美術の観点でしたが、解釈面も書いてみないと。 最初の読み替え─グラビアを見る二人 まずは最  ……続きを読む

はじめに いやはや、もう、本当に楽しい3時間半でした。新国立劇場「コジ・ファン・トゥッテ」。一緒に  ……続きを読む

引き続き、5月28日(土)に、東京初台の新国立劇場地下2階リハーサル室Bで催された「「コジ・ファン  ……続きを読む

引き続き、5月28日(土)に、東京初台の新国立劇場地下2階リハーサル室Bで催された「「コジ・ファン  ……続きを読む

昨日に続いて、5月28日(土)に、東京初台の新国立劇場地下2階リハーサル室Bで催された「「コジ・フ  ……続きを読む

  昨日に続いてご報告する、先週5月28日(土)に東京初台の新国立劇場地下2階リハー  ……続きを読む

「コジ・ファン・トゥッテ」の舞台美術~イタリアの工房から~」というイベントが、5月28日(土)に東京  ……続きを読む

新国立劇場の写真。通い始めてもう8年近くになりますが、建築的にも大好きです。幾何学的な構造美もあり  ……続きを読む

東京も入梅しました。ご覧のようにオペラシティの高層階部分は雲の中に入りかかっています。 今日、新国  ……続きを読む

新企画「数字で見る新国立劇場」。いままでの数ある企画は終わっていませんが、かなり前から調べたいことで  ……続きを読む

短いエントリー。 ベームのカプリッチョ、これはひとつの偉大な美意識だなあ。ヤノヴィッツの高く響く無垢  ……続きを読む

先週末、思いがけず休みになりましたので、予定を変えて今日のうちにMETライブビューイングに行ってきま  ……続きを読む

午前11時前の新国立劇場のエントランスにて。入った途端にこの風景で、感動です。こんな光の入り方をす  ……続きを読む

行って参りました。新国立劇場オペラトーク「コジ・ファン・トゥッテ」ですが、本日の11時よりオペラト  ……続きを読む

本日、新国からメールが届きました。新国立劇場の「コジ」関連のイベント紹介でした。 コジは5月29日が  ……続きを読む

今週末5月14日からのMETライブビューイングは、リヒャルト・シュトラウス最後のオペラである「カプ  ……続きを読む

近所のツツジ。昨日のものです。初夏の太陽が西から差し込んでいて、夏がぐんと近付いて来た感じ。空気は  ……続きを読む

いつものように6時前に起きだして、ごそごそと。午前中は新宿。午後は地元に取って返して、図書館とジム。  ……続きを読む

取り急ぎ。さきほどメールが届きました。すでに稽古は始まっているようですが、あたらしい出演者の方には感  ……続きを読む

おー、これは素晴らしい。私は早速申し込みました。 5月29日が初日の新国立劇場「コジ・ファン・トゥ  ……続きを読む

連休のこと はやいものでGWもあと1日です。とはいえ、7日にはまたお休みとなります。ただし、休みは休  ……続きを読む

大型連休に突入しました。 私のゴールデンウィークは、カレンダー通りと言えばカレンダー通りですが、少し  ……続きを読む

幼い頃からの夢ないしは目標は、おそらくはこの長大なオペラを聴くことにあったと思います。 19世紀後半  ……続きを読む

今宵の通勤リゾートはハイティンクの「ばらの騎士」でした。EMIのボックス盤です。 指揮:ベルナルト・  ……続きを読む

今回の公演、当初は、2007年6月の新国立劇場「ばらの騎士」で元帥夫人を歌ったカミッラ・ニールントが  ……続きを読む

今回の公演で、私がもっとも楽しみにしていたのが、フランツ・ハヴラタ氏。 氏については、先日もブログ  ……続きを読む

最近、どうにもブログを書く時間が捻出できません。この一年ですっかり忙しくなってしまい、帰宅時間も遅  ……続きを読む

 残念なニュース  新国立劇場4月公演の「ばらの騎士」は、出演者の変更にくわえて、初日の4月7日公  ……続きを読む

やっぱり、という落胆。やむを得ないのですけれど、東京春音楽祭のローエングリンも中止となりました。 h  ……続きを読む

完全に現実逃避中。だが通勤時間が我らの最後のバカンスです。帰宅時にiPodで見たのは、過去に何度も取  ……続きを読む

今朝は7時頃起床し、8時半に所用のため新宿へ。午前中で仕事を済ませて、久方ぶりにジュンク堂に行ってみ  ……続きを読む

明日は、新国立劇場で「夕鶴」を見る予定です。言うまでもありませんが、念のためあらすじなどを。 この  ……続きを読む

相当周回遅れですが、2011年/2012年新国立劇場ラインナップをまとめてみました。 2011年 1  ……続きを読む

1月10日の新国立劇場公演、テオリンのことしか書いていませんでした。その他のことも書かなければ。   ……続きを読む

引き続き「トリスタンとイゾルデ」。 全三幕ありますが、それぞれの幕にお気に入りの場があります。月並み  ……続きを読む

あああ、またやられてしまいました。涙なしには観ていられぬ6時間でした。 というか、この三日間ほど風邪  ……続きを読む

私が通っていた中学校の校歌に「弛まず倦まず」という歌詞がありましたが、あれは実に重要な一言でありまし  ……続きを読む

通勤時間はサラリーマンに残された最後のリゾートである、という絶妙な文章をどこかの雑誌で読みましたが、  ……続きを読む

1月10日、新国立劇場の「トリスタンとイゾルデ」は千秋楽ですがなんとか無事に劇場へ行くことができそう  ……続きを読む

11月21日、つまり、ヴォルテールの誕生日ですが、新国立劇場にて「アンドレア・シェニエ」を見て参りま  ……続きを読む

既報ですが、嬉しかったので書きます。ペーター・シュナイダーが、新国立劇場にカムバックです。2012  ……続きを読む

私はこの数年間リヒャルト・シュトラウスに惚れ込んでいますが、まだまだ皆様のようにすべてを把握出来てい  ……続きを読む

ふう、やることたくさん。頑張ればどうこうと言う問題でもないからなあ。 さて、めげずに音楽聞いています  ……続きを読む

指揮者のミヒャエル・ギュットラーは長身のイケメン王子様という感じ。オケが小さいので、ピットの床が高  ……続きを読む

昨日の公演ですごいハプニングを目撃しました。冷や汗。。 ケルビーノがバルコニーから庭に飛び降りて逃  ……続きを読む

行って参りました。今シーズン第二作目の「フィガロの結婚」 このプロダクションは、2003年がプレミ  ……続きを読む

アラベラを観たあと、もっとも理不尽さを感じるのは、この喜劇で一番得をしたのがヴァルトナー伯爵であると  ……続きを読む

アラベラの物語は、スルりと入ってくるようなものではありません。なにか、居心地の悪さを感じます。音楽は  ……続きを読む

しかし、アラベラとマンドリカのカップル。いったいこの後どうなるんだろう、と気になって気になって仕方が  ……続きを読む

昨日の「アラベラ」公演行ってきました。 オペラで泣いたのはいつぶりだろう? 今年の4月、「神々の黄  ……続きを読む

ふふ。がんばれ。 さて、いよいよ11日は「アラベラ」ですが、どうにもこうにも。また仕事入るかもしれな  ……続きを読む

うーむ、充実しているのだが、仕事も下半期が始まったとあって忙しい。この不景気にあってはありがたいもの  ……続きを読む

今日もアラベラと高橋克彦な一日。幸せでござった。なーんて、歴史小説ばかり読んでいるので、なんだか、文  ……続きを読む

新国立劇場のオペラ・トークに行ってきました。 楽しかった。一時間半があっという間でした。 っつうか  ……続きを読む

世の中とはままならぬもの。さりとて、打ち捨てるには惜しいほどの美しさに満ちている。だからこそ、世の背  ……続きを読む

Sun

22

08

2010

久々に、オペラ観て涙が出るくらいじーんと来ました。 2008年新国立劇場の「トゥーランドット」。   ……続きを読む

さすがに、日に二時間以上ベルクを聞くのは大変な事業です。さすがの私も、「ルル」をひと回し聴いてダウン  ……続きを読む

プティボンのルル。こればかりは逃せませんので、気をつけていたのですが、なんとか録音することが出来ま  ……続きを読む

なんだか、フリーメーソンの熱に浮かされたような日々でしたが、今日はあまりに平穏無事すぎてもうしわけな  ……続きを読む

昔、ティーレマンが売り出し中だった若き日の頃。銀座の山野楽器では、ティーレマンのCDを買った方に、  ……続きを読む

辻邦生「円形劇場から」と劇場の美 辻邦生に「円形劇場から」と言う中篇小説があります。このなかで、劇場  ……続きを読む

はじめに iPodのホイールを回すのですが、何だか忙しくて音楽に没頭することも逃避することも能わない  ……続きを読む

今日は、新国立劇場の2009年/2010年シーズンを振り返ると題して。 オテロ  このステージの印象  ……続きを読む

また遡行更新。すまぬ。 今日は素晴らしい一日。感謝せねば。 午前中、都心で用事を済ませたのですが、そ  ……続きを読む

平日は、黙々と働き、休日も黙々とタスクをこなす。休む間もなく。まあ、身から出た錆ですので仕方がありま  ……続きを読む

吉田秀和先生「オペラ・ノート」で、バーンスタインの「トリスタンとイゾルデ」が絶賛されていました。幸い  ……続きを読む

今日は、とある記念日でしたので、仕事をハイスピードで終えて、家族で近所の街のレストランで食事を。なか  ……続きを読む

今日は本当に湿っぽい一日でした。もう夏です。昨年の今頃は屋久島に行っていたなあ、なんて。 早速、本日  ……続きを読む

さて、今朝は「マノン・レスコー」をテバルディとデル・モナコのバージョンで聞いたんですが、デ・グリュー  ……続きを読む

なんだかiPodの調子がおかしい。いやな予感。。。HDD160GB積んでいること自体に無理があるのか  ……続きを読む

うーん、すごいなあ、シュナイダー師。昨日に引き続き「トリスタンとイゾルデ」第二幕を聞いているんですけ  ……続きを読む

うーん、昨日無理したらしく、今日はなんだか気が抜けた一日になってしまいましたが、オペラばかり聴いて過  ……続きを読む

うーむ、やっぱり、ニーナ・シュテンメは凄いですね。 iTuneで、何気なく選んだ、昨年の冬に録音した  ……続きを読む

昨日に続き「カルメン」がらみ。 ここのところ、録りためていた「スコラ」と「男と女はトメラレナイ」を  ……続きを読む

昨日は池辺晋一郎氏の新作オペラ「鹿鳴館」のオペラトークに行きましたが、今日も引続き初台に赴きまして、  ……続きを読む

新国立劇場の平成22年度収支予算案が発表になっているようです。 http://www.nntt.j  ……続きを読む

シュナイダー師の「ローエングリン」 今日聴いているのは、ペーター・シュナイダー氏が振っておられるロー  ……続きを読む

iPadが来て二日目。大分なれてきました。 良いところ 画面が美しいアプリがたくさんです。たとえば、  ……続きを読む

来年は「ばらの騎士」イヤーでもあります。「ばらの騎士」は1911年1月26日にドレスデンにて初演です  ……続きを読む

はじめに 「影のない女」から一夜明けた今日、なんだか、虚しさ覚える、虚脱状態とでもいいましょうか。   ……続きを読む

行って参りました、「影のない女」@新国立劇場。 あいにくの雨模様で、少々気が滅入っていたのかもしれ  ……続きを読む

はじめに 新国立劇場の情報誌である「ジ・アトレ」の2010年6月号が届きました。そのなかで、ウィー  ……続きを読む

いよいよ迫る新国「影のない女」 さて、本題。 今週末に迫ったリヒャルト・シュトラウス畢竟の大作、歌劇  ……続きを読む

オペラトークで紹介されたライトモティーフを、こちらでもご紹介します。 ライトモティーフとは 日本語訳  ……続きを読む

いつぞやの新国の写真。休憩中のベランダ。新国の屋内は禁煙なので、喫煙者はベランダに出てたばこを吸っ  ……続きを読む

月影もあらわになるほどに青空に映える三日月。影は常に寄り添うもの。 「影のない女」オペラトークの2  ……続きを読む

なんだか、久々のつれづれでご勘弁を。オペラトークの後半は、ちょっとお待ちください。いろいろ面白かった  ……続きを読む

連休あけて、すぐに土日に突入ですが、土曜日は会社で仕事するより忙しい感じ。午前は都心に出かけて所要を  ……続きを読む

プロット研究中 今朝になって、影のない女のプロットをまとめに入ったのですが、これが非常に込み入ってい  ……続きを読む

さしあたりわかったことですが、「影のない女」は人生三回目に見るオペラではありませんでした。作曲家リヒ  ……続きを読む

http://www.nhk.or.jp/program/aigeki/ これも気になる今年度から  ……続きを読む

やばい、プティボン。 昨日アマゾンUKから届いて、早速iTuneに取り込んで聴いております。この方、  ……続きを読む

5月の新国立劇場は「影のない女」です。 苦い思い出 何度も書いたように、このオペラには苦い思い出があ  ……続きを読む

さて、一週間が始まりました。おそらく一年でもっとも忙しい一週間。でも、残業規制で早く帰らねばならない  ……続きを読む

休憩時間は残り六分。オペラシティにおいてはデジタル数字が一種のモティーフになっていて、新国立劇場の  ……続きを読む

はじめに 「愛の妙薬」見て参りました。いやあ、ちょっと舐めてかかっていました、わたくし。大変に反省し  ……続きを読む

この本、25年前に読むべき本でした。全く、若き私は怠惰な人間でございました。  ……続きを読む

第三世代iPodに戻って二日目。なんだか勝手が違うなあ。 で、聴いているのは  ……続きを読む

4月の新国立劇場は「愛の妙薬」。三種類ほど音源を用意したんですが、パヴァロッ  ……続きを読む

今日は寒くなるそうですね。日本海側では吹雪だとか。季節感が狂ってしまう。と  ……続きを読む

執拗に桜。だが、美しすぎる。桜がなぜ美しいか。それは緑色の葉っぱなしで咲く  ……続きを読む

散りかける桜の花のなかから美しいところを選んでみました。このレンズ、かなり  ……続きを読む

近況 水曜日の夜勤のダメージをまだ負っていて、ぎりぎりの電車で会社にいっちま  ……続きを読む

本日の各紙朝刊を飾っている、第二弾の事業仕分け。対象は独立行政法人と言うこ  ……続きを読む

ちと、桜の写真をば。これも先週末に撮りに行ったときのもの。日曜日以降、天気が悪くなりましたので、今  ……続きを読む

さて、昨日の「パルジファル」、先日の「神々の黄昏」と同じく、あまりにも強い雷撃を受けてしまいました  ……続きを読む

今日は復活祭。 小学生低学年の時分は、リンドグレーンの「やかまし村」シリーズにのめり込んでいました。  ……続きを読む

まずは、嬉しい出来事! ぎゃー、あのあこがれの、テレビでおなじみの音楽学の某先生にお会いしました。レ  ……続きを読む

こちらの写真は、2008年に訪れたヴァチカンのサンピエトロ大聖堂にある天才ベルニーニの手になる聖ロ  ……続きを読む

4月4日は、上野でパルジファルを聴きます。というわけで、最近はパルジファルの予習ばかり。カラヤン盤と  ……続きを読む

はじめに フェリシティ・ロットは、いわずとしれたイギリスを代表するソプラノ歌手です。1947年生まれ  ……続きを読む

今日はちょっと写真を載せましょう。 まずは、舞台からのイメージ。これ、バックステージツアーじゃないと  ……続きを読む

新国の一場面。素敵。 さて、バックステージツアーについては2回目。以下の写真は張り出された当選者の名  ……続きを読む

夕闇のなかに沈みゆく新国の中庭水庭。やっぱり、この建築は素敵。 バックステージツアー。何度も何度も応  ……続きを読む

新国中庭の水庭の一コマ。新国建築ラヴ。 ついでに、「オペラパレス」前景。未だに「オペラパレス」とい  ……続きを読む

大好きな初台の写真をもう一つ。新国立劇場の東隣のオペラ・シティ。高層ビルを見上げる人間の彫像。ここに  ……続きを読む

私の大好きな新国立劇場は初台にあります。新宿駅から京王新線で一駅。新宿から歩いても30分以内なので  ……続きを読む

先ほども書いたように、ブログの設定間違っていて、コメントができない状態でした。ログを見たら少なくとも  ……続きを読む

コメントできない障害が発生していました。もし、コメントしてくださろうとした方がいらっしゃったとした  ……続きを読む

行って参りました。新国立劇場「神々のたそがれ(神々の黄昏)」。 14時スタートで、終わったのが20時  ……続きを読む

いよいよ今日は「神々の黄昏」です。14時から20時過ぎまで6時間、初台にこもって堪能してきます。イレ  ……続きを読む

いやあ、昨日もだめなわたくし。 通勤バスで「ばらの騎士」最終部三重唱を、ハイティンク盤 + クライバ  ……続きを読む

映像は単純にオペラ公演を録画したものではありません。いろいろ趣向の凝らされた編集で、実に楽しいのです  ……続きを読む

いろいろ疑問に思いましたので、引き続き調べています。っつうか、「神々のたそがれ」の予習もしないとい  ……続きを読む

今朝の記事、少々早起きしていて、少々ミスりました。新国は文化庁隷下ではないのですね。 というわけで、  ……続きを読む

かなり遅い反応なんですが、ずっと気になっていましたので、現状を調べてみました。もちろん予算審議があ  ……続きを読む

さて、今朝の通勤電車は、シルマー&フレミングの「カプリッチョ」の映像をば。うーむ、また泣いてしまった  ……続きを読む

昨日も今日も実に良い天気です。近所の早咲きの桜は、もう満開に近い状態です。あと二週間で4月ですね。  ……続きを読む

わたしは、もうだめっすよ。 今週は「ばらの騎士」聴いて泣きっぱなし。何でこんなことになっちゃったんで  ……続きを読む

ばらの騎士。最近、私がずっと泣いているオペラ。 これまで聞いた実演をまとめてみると…。  ……続きを読む

このところ食事しながら音楽番組を見る感じになっています。昨夜見たのは、クライバーの振るあの「ばらの騎  ……続きを読む

今朝も朝から大忙しです。なんだか最近4時ごろに目が覚めちゃう。寝るのは23時前なんですけれどね。もう  ……続きを読む

3月5日金曜日の夜のNHK「芸術劇場」、ごらんになりましたか? 新国立劇場の11月公演「ヴォツェック  ……続きを読む

文庫クセジュに入っているこの本。ジャン=クロード・ベルトン氏によるリングの簡便な入門書です。購入した  ……続きを読む

あっという間に春ですね。今日は暖かい一日でした。 今日もリング漬けです。ブーレーズがバイロイトで振っ  ……続きを読む

うーむ、難しい話しになってきました。 いったいジークフリートとブリュンヒルデを結びつけたものは何か?  ……続きを読む

むむむ、もう私のなかはリングだらけで、毎日のように「ジークフリート」と「神々の黄昏」を聴いています。  ……続きを読む

その資本主義貨幣経済のもとで消えていった「神々」とは誰なのか?  これは、今回ジークフリートを見て閃  ……続きを読む

以下リンク先の通り、「ヴォツェック」が3月5日のNHK芸術劇場で放送されます。 http://www  ……続きを読む

今日は一日休みました。といいつつ、午前中はカフェに出かけたのですが、とある尊敬する方に偶然お会いして  ……続きを読む

起き上がって、窓の外を見ると銀世界。今年は雪の日が多い関東南部です。幸いなことに道路にはあまり積もっ  ……続きを読む

今日も寒いですねえ。今晩の関東は雪が降るそうです。午後は外出だったので寒さが身にしみました。明朝の電  ……続きを読む

イレーネ・テオリンさんは、ブリュンヒルデとして第三幕最終部に登場します。演出面は後ほど触れるとして  ……続きを読む

最近、とみに重苦しいこのサーバー。Movable Typeなんていう、重いブログスキームを使ってい  ……続きを読む

ああ、ブログ書いたら、オペミスで消えてしまった。また書かないと。 さて、今朝は少々暖かいです。昨日と  ……続きを読む

うーん、最近のMovable Type(このブログのシステム)が重いなあ、と思っていますが、Word  ……続きを読む

先だって購入した、シュトラウス「インテルメッツォ」DVD、前半部分を観ました。先だってNHKホールで  ……続きを読む

 本日郵送されてきました。取り急ぎ速報です。2010年10月==アラベッラ(新制作)★20  ……続きを読む

それにしても、最近の私には開拓精神にかけます。同じところに安住しているだけ。そうです。またもやペータ  ……続きを読む

昨日のトスカ、まだ忘れられません。演出も実に秀逸でした。昨日も少し書きましたが、第一幕最後のテ・デウ  ……続きを読む

新国立劇場の「トスカ」行って参りました。最近、だいぶんと追い込まれているのですが、なんとか、という感  ……続きを読む

今月の新国は「トスカ」、ということで、予習中です。「トスカ」は、ほかのプッチーニオペラのなかでも実は  ……続きを読む

今日から久方ぶりに仕事。三連休もあるとなまってしまいますが、がんばります。今日は朝から、「カプリッチ  ……続きを読む

行って参りました、二期会の「カプリッチョ」。結論。泣けます。泣けました。演出の読み替えには白旗をあげ  ……続きを読む

 ふうむ、しかし残念なニュース。「日本芸術文化振興会、予算要求の縮減(圧倒的な縮減)」との  ……続きを読む

行って参りました。新国立劇場のベルク「ヴォツェック」公演。スマートで格好良く、刺激と毒に満ちあふれ、  ……続きを読む

いよいよ今週末に迫ったヴォツェックですが、予習中であります。昨日はバレンボイム盤、今日はケーゲル盤で  ……続きを読む

一週間ご無沙汰しました。言い訳はいたしませぬ。と言うわけで、先日に続いて、ヴォツェックのオペラトーク  ……続きを読む

昨日は、午前中に都内某所での所用を終えて、新国に向けてダッシュ。何とかオペラトークに間に合いました。  ……続きを読む

ハイティンクの「ばらの騎士」。タワレコで4000円強で売っていて、買おうかどうか迷った末に、あきらめ  ……続きを読む

さて、新国にいきましたら、来シーズンラインナップの先行発表と言うことで、「アラベッラ」と「トリスタン  ……続きを読む

なんだかまたご無沙汰、と思いましたが、28日にベルクを聞いていたのですね。なんだか時間の感覚が変な  ……続きを読む

やっと昨日書けました。今日ももかけるかも。仕事のほうがいろいろ忙しくて時間的な余裕がなくなっているの  ……続きを読む

 昨週も書けずじまい。毎日のようにプレートルの「カプリッチョ」を聴いていました。カーザの伯  ……続きを読む

 シルバーウィークで、どうもリズムが崩れましたなあ。せっかく会社になれたと思ったら、もう休  ……続きを読む

 1日遅れのエントリーになりましたが、昨日は、新国にて「オテロ」を観てきました。いやあ、ル  ……続きを読む

まずは、叫び声。ギャー! 昨日は選挙報道に就寝しすぎて、クラシックロイヤルシート、録画し損ねました。  ……続きを読む

  バイロイト「トリスタンとイゾルデ」観ました。すごいですね。もう、キャスト全員がすごくて  ……続きを読む

今年のバイロイトの「トリスタンとイゾルデ」は最高です。また昨日から今日にかけて聴いてしまいました。イ  ……続きを読む

昨夜は久しぶりに時間があったので、家人が録画しておいてくれたNHKの番組を観ました。この番組、どうや  ……続きを読む

 昨週は今年のバイロイトの冒頭を飾った、ペーター・シュナイダー指揮の「トリスタンとイゾルデ  ……続きを読む

 本当なら英語を聞くべき朝の通勤時間ですが、7月25日バイロイトの「トリスタンとイゾルデ」  ……続きを読む

 昨夜のバイロイトはシュナイダーさんの振るトリスタンとイゾルデでした。Bayern kla  ……続きを読む

 本日からバイロイトが開幕。こちらに放送予定がまとめられています。今夜はペーター・シュナイ  ……続きを読む

 いよいよ、バイロイトですね。今年はネットラジオの録音ノウハウも得ましたので、エアチェック  ……続きを読む

とうとう新国の2008/2009年シーズンも終わり、オペラ的にはシーズンオフ。「修善寺物語」にはいけ  ……続きを読む

 大変ご無沙汰してしまいました。実は先週旅行に行っておりました。本当は海外に行きたかったの  ……続きを読む

またも月日がたつのは早い。加速度的。 日曜日に行った「チェネレントラ」が思いのほかすばらしい思い出に  ……続きを読む

先日の記事で、「ロッシーニがむにゃむにゃ」とか、「予習をサボろう」などと、たいそうなことを書きまして  ……続きを読む

今月のオペラは、今週末の新国立劇場「チェネレントラ」です。現在アバド盤で予習中なのですが、当然ですが  ……続きを読む

昨日からオペラを。「神々の黄昏」のハイティンク盤、「サロメ」終幕部分をニーナ・シュテンメさんで。「神  ……続きを読む

 最近疲れ気味でしたが、今日は朝早く起きられました。やらねばならぬ課題を朝方から着手、その  ……続きを読む

ちゃんと書こうとすると、なんだか時間ばかりが過ぎてしまいます。いけませんね。過度な完璧主義は。そうだ  ……続きを読む

一週間もサボってしまいました。ちと体調崩しておりますので仕方がないのですが。とはいえ、また書き始めよ  ……続きを読む

5月の新国立劇場は「ムツェンスク郡のマクベス夫人」です。かなり前に書いたことですが、私は声楽付きの音  ……続きを読む

 このところはジークフリートばかり聴いています。だんだんと面白くなってきました。白眉はやっ  ……続きを読む

ヤバイ。へたばりそう。 以上独り言。 さて、「ムツェンスク郡のマクベス夫人」の予習はそっちのけで、ハ  ……続きを読む

Sun

19

04

2009

この一週間は充実した毎日、とでも言うしかありません。平日はなかなか時間がとれないです。もっぱら通勤時  ……続きを読む

ワルキューレスペシャルということで、ドイツのプレッツェルが売っていましたので買いました。これはミュ  ……続きを読む

私も行ってまいりましたよ、新国立劇場の「ワルキューレ」。5月12日のマチネ。とはいえ、終わっ  ……続きを読む

 明日はいよいよワルキューレです。この日のために、ハイティンク盤を購入して意気揚々と言った  ……続きを読む

 リング漬けな週末でした。ハイティンク盤がめっぽう面白くて、ともかく聞き続けています。録音  ……続きを読む

 昨年の10月から、あえて足を遠ざけていたタワーレコードに行ってしまいました。お目当てはリ  ……続きを読む

ちと忙しくてコンディションが万全とは言えませんでしたが、なんとか出かけることが出来ました→  ……続きを読む

Sun

15

03

2009

今日はラインの黄金