イドメネオつれづれ


Idomeneo


Idomeneo

posted with amazlet at 17.08.17


Dg Imports (1990-06-01)
売り上げランキング: 103,362




イドメネオ。

攻略中のオペラです。こればかり聴いているわけではありませんが、連日AppleMusicで攻略の楽しみを味わっています。もしかすると、名曲の宝庫なのではないか、と思います。色々な版があったり、録音も色々あるようで、もう少しきちんと聞かないと、語れないのですが、徒然と題して書きます。いや、これはもう、ハマってしまったかもしれないので。

特に、今聞いているベーム盤が素晴らしいからかも。ペーター・シュライアーも素晴らしいですし、何より、ベームの洗練されたダイナミズムとか、あるいはドレスデン・シュターツカペレの絹のような弦の音とか。先日聞いていたガーディナー盤よりも、ベーム盤の方が、華やかで少し聞き応えがあるような気がします。

イドメネオを聞いていたら、なぜかリヒャルト・シュトラウスを思い出してしまいました。「ばらの騎士」か「ナクソス島のアリアドネ」か。モーツァルトなのに、あれ、シュトラウスでは、と思う瞬間がありました。ギリシアを舞台にしていると言う点で似ているだけなのかもしれませんが、何か、典雅と切迫の混ざり合う空気感が似ているような気がします。

それにしても、モーツァルトの素晴らしさというのは破格だなあ、と改めて思いました。18世紀後半、まだ世界に理想があった頃、あるいは、理想を目指していた頃の音楽だなあ、と。そういう、何かオプティミズムを感じます。

これは、モーツァルトだけではなく、19世紀ロマン派に到るまでのクラシック音楽の根底にある一つの理念ではないか、と最近思います。そういう意味では、クラシック音楽とは実に時代遅れな音楽でもあり、懐古的な音楽でもあるわけですが、それが時代遅れであったり、懐古であったりという時代は、西欧の終わりとでも名付けられる時代なのではないか、とも思いました。あるいは、西欧の中にも西欧はないのではないか、そういうことを思ったりします。

このことはまた別の機会に。

いずれにせよ、また音楽を聞くのが楽しくなって来ました。本当にありがたいことです。

それではみなさま、おやすみなさい。グーテナハトです。

 

イドメネオ徒然

モーツァルトのオペラ、《魔笛》、《フィガロの結婚》、《ドン・ジョヴァンニ》、《コジ・ファン・トゥッテ》あたりは、実演含めて聴いたことがあって、なんとなく馴染みがありますが、それ以外はあまり聴いたことがないかなあ、と思い、なんか聴いて見ないと、と思って、思い出したのが《イドメネオ》。

《イドメネオ》という言葉は、私の中では、亡きサヴァリッシュが、インタビューの中で「イドメネオ」と言葉を発した記憶があるだけ、だということに気づきました。

最後に新国立劇場に行ったのは、2015年7月だったか。その後、《ダナエの愛》を見て、それ以来オペラの実演には触れられておらず、まあ、もう少し経てば、また行く機会もあるだろう、と思いながら今日に至っていて、そんな中で新しいオペラを開拓することもままならないわけですので、いきおい、新しいオペラを音源として聴くということもなかったわけです。

でも、先日来、とある本を読んだおかげで、モーツァルトばかり聴いている状況で、あれ、そういえば、モーツァルトのオペラで聴いていないのはなんだっけ、という自問に対して、自答の結果が、サヴァリッシュが「イドメネオ」と、我々には表現しきれない絶妙なイントネーションで声を発する記憶だったのです。

初めて聴くオペラというのは、全くの未踏峰のようなものですから、どこから取り付けばいいのかわかりません。指揮者なら、譜面を眺めるところでしょうけれど、リスナーに取ってみると、ただただ、音源を聞くところから始めるのですが、一度聞いてわかるようなものではありません。一度聞き終えたということは、山頂へ登る一つの道を、登ることだけが精一杯な状況で疲労困憊し、ようやく山頂へたどり着いた、ということにすぎません。余裕も何もないので、周りの景色も見えていないはずです。ですので、何度も聴くこと、つまり、一つの道をなんどもたどることでもあるし、別の登山道で山頂に登るということでもあるのですが、繰り返し聴くことで、山の全容、つまりはオペラ全体の様相がやっとわかり始める、ということなのです。

ただし、聞いただけでは、オペラの理解にはたどり着かないというのも、これまた難しいところで、実演を見て、テキストの内容を理解し、さらに、様々な演出で、あるいは同じ演出を違うキャストや指揮者で、と行った具合に、さまざなな切り口でオペラを受容していかなければならず、印欧語族ではない我々に取っては、言語の壁というものもありますので、よくもまあ、こんな高峰に挑むなんて、無謀な! とでも言われるようなことをやっているのかもしれません。

それでもなお、そこにオペラがあるから聴くしかないわけでして、十全に理解できずとも、曲を聴くだけでも、あまりに美しいアリアに出会ったり、荘重なシンフォニアに巡り合ったり、とそれはそれなりの楽しみ方があるものです。

この3時間に及ぶ《イドメネオ》について言えば、まだまだ4合目ぐらいにたどり着いただけなのですが、あれあれ、こんなにいい曲なんだっけ、という驚きがたくさんありました。これ、24歳で作ったのか、というのもまた一つの驚きでもあります。

聴いているのはこちら。Apple Musicで聴いています。本当にいい時代になりました。この時代がいつまでも続くことを願っても止みません。


Idomeneo


Idomeneo

posted with amazlet at 17.08.01


Archiv Produktion (1991-09-12)
売り上げランキング: 53,941




さて、色々ある昨今。乗り切るためには体力をつけないと、ということで、クロールで200メートル相当泳いでみました。明日も泳げるだろうか…。頑張ってみます。

それではみなさま、おやすみなさい。グーテナハトです。

チェネレントラの思い出

連休最終日。今朝は、少し早めに起床。東京地方は曇り空でしたが、午後からは晴れたようです。ただ、今日は家の中で過ごさなければならないので、太陽の恩恵には与れず。どうも、太陽の光への偏愛が強いようで、進んで太陽の光にあたって過ごします。日の入り時間はピーク時より15分ほど遅くなりましたが、日の出時間はまだ一番遅い頃です。早く夏にならないかと待ち遠しいです。
今日はこちらをCDで。


La Cenerentola


La Cenerentola

posted with amazlet at 17.01.09


RCA Victor Europe (2006-09-28)
売り上げランキング: 88,681




ロッシーニの《チェネレントラ》。ヴェッセリーナ・カサロヴァがフュチャーされたアルバム。で、私は、2009年に新国立劇場でこのカサロヴァが歌う《チェネレントラ》を聴いてまして、今日、このCDを聴いて、その時の思い出がよみがえってきました。もう7年半前になりますが、ロッシーニの美しさとか愉しさとか、それが故の難しさとか、そういうものが何か本当に懐かしく大切な思い出としてよみがえってきた感覚です。最近、オペラやコンサートになかなか行くことができず、代わりに本を読みAppleMusicを活用する日々ですが、やはり実演にもいかないと、と思います。が、いつになるやら。熱が冷めないように気をつけないと。

今年は、連休が少ない一年。次の連休は春分の日。建国記念日は土曜。天皇誕生日も秋分の日も土曜日です。頑張るところを考えて過ごさないと。

それではみなさま、おやすみなさい。

ダフネのことなど


Strauss: Daphne


Strauss: Daphne

posted with amazlet at 16.02.23


Karl Bohm
Deutsche Grammophon (1999-08-27)
売り上げランキング: 56,920




今日はこちらをApple Musicで聞きました。

「ダフネ」を東京二期会の公演で見たのはずいぶん前になってしまいました。あの時はまだ若杉弘さんがお元気で、文化会館で若杉さんのタクトをずっと見ていたのを記憶しています。

改めて今聞きなおすと、「ダナエの愛」のような豪華さはない、何か渋みのある曲だなあ、と思いました。もう少し繰り返して聞くとまた違う印象が生じることと思います。

ダフネといえば、ローマのボルケーゼ美術館にあるアポロとダフネ像を思い出します。ずっと昔にローマでこちらを見に行ったことがあります。予約をし万全な体制で行ったのですが、道路工事の影響でバスが回り道をしたり(その時、ジャコモ・プッチーニ通りを通ったのです!)しながら、ようやくたどり着き、また積年の疲労で体が動かなくなるなどコンディションの悪い状態で見ることになってしまいました。それでも透き通るような像の芳香に触れたような気がします。

行きの飛行機(ルフトハンザ)で、ベルニーニの参考書を見ていたら、CAの方が、それを見つけて、興奮しながら、ベルニーニの素晴らしさを語っていたのを思い出しました。回りながら空へと飛び立つような像の躍動感に感動した、みたいなことをおっしゃっていたと思います。


By Int3gr4te投稿者自身による作品, CC 表示-継承 3.0,

さて、今日はこちらを読んだりしました。先日Kindleで安売りしていたのでついつい。


イノベーション・オブ・ライフ ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ



クレイトン・M・クリステンセン ジェームズ・アルワース カレン・ディロン
翔泳社
売り上げランキング: 3,783




なかなか面白いです。ふふふ。

では、また。おやすみなさい。グーテナハトです。

カプリッチョつれづれ その2

今日は、昨日少し触れたこちらを。


Capriccio


Capriccio
posted with amazlet at 16.02.20


Karl Bohm
Deutsche Grammophon (2005-09-13)
売り上げランキング: 44,716




最近聞いていなかったので、ずいぶん懐かしい気分です。この音源ですと、フィッシャー=ディースカウが伯爵を歌っているのですが、それが本当に素晴らしいのです。朗々と自由に羽ばたくように歌っているのですね。すべてを分かって歌っている、という安定感があります。
また、伯爵夫人を歌うヤノヴィッツもいいのです。ビブラートがほとんどない澄んだ清らかな声です。

ちなみに、私、この伯爵夫人という訳語がどうも気になっています。一応、このオペラの主人公である伯爵夫人マドレーヌは若くして未亡人になった方。原語では、Gräfinとなっています。伯爵の女性形です。わかりにくいのですが、登場人物の一人である伯爵は、伯爵夫人マドレーヌの兄になります。要は伯爵家の兄妹ということになるわけです。

そうすると、マドレーヌの名乗る伯爵夫人というのは、どういうこと?

<案1>
未亡人とあるので、死んだ夫もやはり伯爵で、その夫人だったということで伯爵夫人と名乗るのか?

<案2>
あるいは、伯爵家の血筋を引いているから、伯爵の女性形であるGräfinを名乗っており、その訳語がたまたま伯爵夫人となっているだけであり、要は伯爵位を持つ女性が伯爵夫人、ということになるのか。確かに、伯爵夫人ではなく伯爵令嬢という訳語を当てているケースもあるようですし。

いろいろ調べると、結局、女性が爵位を持つケースはあり、その場合、呼称は爵位の女性形になるようです。なので区別がつかないみたいです。イギリスだと、その後に何らかの補足的な表現(in her own rightなど)をつけるようです。

まあ、爵位は一人のものですので、伯爵家の娘だからといって、兄妹で伯爵を名乗るわけにはいかないような気もします。案2かなあ。

ちなみに、カプリッチョの舞台はフランスですので、フランス貴族です。

というわけで、また明日。おやすみなさい。グーテナハトです。

カプリッチョつれづれ

いや、この奇想曲が訳語だというカプリッチョという名前がついた楽曲はいくつもありますが、私の場合、このリヒャルト・シュトラウスのオペラ《カプリッチョ》が最初に思いつきます。

こちらの録音。


Capriccio


Capriccio

posted with amazlet at 16.02.19


Warner Classics (2012-03-05)
売り上げランキング: 52,921






Capriccio


Capriccio

posted with amazlet at 16.02.19


Karl Bohm
Deutsche Grammophon (2005-09-13)
売り上げランキング: 44,419




本当に洒脱で素晴らしいオペラです。2回ほど実演に触れつつ、METライブビューイングでも見ました。

ああー、それにしてもオペラを見たいです。難しい状況。

今日も結局遅くまで仕事場にて。年度末になるとさすがに仕事が増えます。特に、スタッフ系だとなおさら事務仕事が増えます。

というわけで、実は日付が回って書いていますが、遡求更新することに。。みなさま、よい週末をお過ごしください。

 

《エレクトラ 》つれづれ

昨日から聞いているサヴァリッシュの《エレクトラ》。

この複雑な音響こそ、ロマン派の終着点の一つなのではないか、と思いました。ただ、その後、シュトラウスはもう一つの終着点である《カプリッチョ》にもたどり着くのですが。《エレクトラ》が全てを取り込む重厚長大な終着点であるのに対して、《カプリッチョ》は粋のような抑制があります。何か、戦うことに疲れた老兵のような。シュトラウスのそういうところが大好きです。天才の手遊びのような。マーラーが長生きしたらやはりそうなったんだろうか、なんてことを思ったり。


Strauss: Elektra


Strauss: Elektra
posted with amazlet at 16.02.17


Wolfgang Sawallisch
EMI Classics (2007-11-29)
売り上げランキング: 136,326




 

私が《エレクトラ》で一番好きなのは、の最初の方のエレクトラの妹のクリュソテミスが歌うところ。あそこは、歌っていることが人間として真っ当なことなので、このおどろおどろしい世界の中で唯一美しいと思うのです。確か、母親になりたい、といったようなことを歌っていたはずです。人間らしいものが美しい、か。ですが、世界はおそらくは、そこ以外の《エレクトラ》みたいなんでしょうね、きっと。

そうだ。エレクトラのことを最初に意識したのは、デュトワがN響を演奏会形式でやったときのことを聞いたからでした。こちらに当時の模様をレポートしてくださっている方の文章がありました、そうか。2003年のことでしたか。。もっと前かと思いました。

ところで、昨今思うのは、置いていかれる感覚。これって、まあ、健全な感覚なんだと思います。そうでないと、人間進歩がありません。やりたいことたくさん。でも24時間。

それではみなさま、おやすみなさい。グーテナハトです。

サヴァリッシュの「影のない女」つれづれ

ザビーネ・マイアのことを調べているうちに、Apple Musicでなぜかシュトラウスの《影のない女》を聴いてしまい、いや、本当にいい曲だわ、と。


Die Frau Ohne Schatten


Die Frau Ohne Schatten
posted with amazlet at 16.02.15


Warner Classics (2011-10-10)
売り上げランキング: 59,773




シュトラウスは本当に素晴らしい。

サヴァリッシュ盤だと、ルネ・コロの皇帝が聞けるんですね。シノポリ盤やショルティ盤とは違う味わいです。それから、結構重い演奏だったというのも驚きでした。のっけから、長大で驚いてしまいました。

サヴァリッシュって、今から10年ほど前に、ミュンヘンでシュトラウスの全オペラ公演をやっていたはず。と思いましたが、記憶違いで、1988年のことのようです。

http://www.sueddeutsche.de/muenchen/bayerische-staatsoper-dirigent-und-pianist-sawallisch-ist-tot-1.1607986

https://www.staatsoper.de/staatsoper/geschichte/bayerische-staatsoper.html

こちらの音源の発売は1988年となっています。おそらくは、このミュンヘンでの全オペラ公演と関連したものなんだと思われます。

http://www.allmusic.com/album/richard-strauss-die-frau-ohne-schatten-mw0001966009/releases

いろいろ調べてみると、こんな記事が。どうやら、当時の音楽評論のようです。中盤部分に《影のない女》についての記載がありますが、皇帝はRobert Schunkが歌っていたようで、ルネ・コロではないようです。こちらによれば、サヴァリッシュの指揮は、力強く、色彩豊かで、ドラマティックで響き渡るような感覚をもたらすものだったようです。

http://articles.chicagotribune.com/1988-07-21/features/8801160527_1_guntram-wolfgang-sawallisch-frau

というわけで、しばしミュンヘンのことを思い出したりして。。バイエルン州立歌劇場での「利口な女狐の物語」と「ボエーム」のセッティング風景です。

IMG_0111

東京地方は、急に寒くなりました。いやはや、寒暖の差が激しいですね。日経平均も激しい動きのようです。

では、皆様おやすみなさい。

オペラつれづれ

うーん、オペラに関する覚書のようなものをこちらに書こうと思ったのですが、完成してから書かないといまいち、みたいな気がしてきまして、今日の予定が狂いました。結構書いたのですが。。

翻って、いろいろ考えてみると、やはり、オペラというのは立派な芸術作品なのだ、ということを改めて思います。またオペラを見に行きたいですね。。

つうか、「無口な女」とか「エジプトのヘレナ」とか、その辺りの良いんだけど、あまり演奏機会がないオペラを聴きたいっすね。いや、見たいっすね。。まだまだ刺激的なものはたくさんあるはず。

OperaBaseで調べてみると、やってるわ。。ベルリンで。。「ダナエの愛」とか「カプリッチョ」も随分やっているんだなあ。。良いなあ、ヨーロッパは。。

今日はこちら。このねっとりとしたトリスタンは素晴らしい。


Tristan Und Isolde


Tristan Und Isolde

posted with amazlet at 16.02.12


Philips (2003-09-09)
売り上げランキング: 47,643




それではみなさま、おやすみなさい。良い夢を。グーテナハト。

来シーズンのラインナップ、来ましたね。

Photo

冬の晴れ間というのは本当に気持ちが良いものです。狂ったように日を浴びたい今日この頃。とはいえ、つれづれしか書けない今日この頃。

とある仕事が入ってしまい、仕事場への電車でそれをやらなければならないなどいくばくかの自由がなくなりつつあるような状況です。あと数ヶ月は続く見込み。まあ、仕事なので仕方がない。うまくいくとも限らない。そういうものではありますが、まあやるだけやってみないとね、という感じかも。

そんな中で、新国立劇場の来シーズンのラインナップが発表されました。

  • ワルキューレ

  • ラ・ボエーム

  • セビリアの理髪師

  • カルメン

  • 蝶々夫人

  • ルチア

  • オテロ

  • フィガロの結婚

  • ジークフリート

新制作は三つ。《ルチア》が新国立劇場オリジナル制作でしょうか。アベノミクスで景気が良くなったと言われているようですが、さすがにここには補助金増額で新制作が増える、ということはないのでしょうかね。文化庁が東京から京都に移転するという状況も何か示唆しているような気もしないでもありませんが。。

あとはブリュンヒルデ。イレーネ・テオリンが《ワルキューレ》で登板。これは前回2010年の《ジークフリート》と《神々の黄昏》の続きなんですが、《ジークフリート》では、リカルダ・メルベートに交代なんですね。

さらに、驚いたことに、リヒャルト・シュトラウスのオペラが消えるという状態に。これは残念。これは昨今なかったんじゃないでしょうか。必ず毎年1演目はシュトラウスのオペラがあった気がします。

しかし、変わるものはどんどん変わるということなんだなあ、と思います。そこに合わせていかないと、ということです。

さて、帰宅時にはこちらを。パルジファルは、別格な音楽なんだろうなあ、と思います。そんな中でiCloudミュージックライブラリの問題点のようなものに気付いたり。そちらはまた明日以降書こうと思います。

Parsifal
Parsifal
posted with amazlet at 16.01.15

Deutsche Grammophon (1994-08-16)
売り上げランキング: 64,491

ではみなさま、おやすみなさい。