Operaの最近のブログ記事

389本の記事があります。

新国立劇場情報センター1997年の新国ローエングリン上映会に参加して来ました。みっちり四時間予習しましたが、とても充実した勉強になりました。このときの演出は、あのヴォルフガング・ワーグナーなのですが、  ……続きを読む

ローエングリンの主要登場人物の相関図を作りました。 登場しない人も書いてあります。パルジファルとブラバント侯爵です。 このオペラのセリフには、後に作曲することになる「ニーベルングの指環」に登  ……続きを読む

6月はいよいよ私の敬愛するペーター・シュナイダーが新国立劇場に来てくださいます。演目はローエングリン。稽古はすでに始まっており、マエストロ・シュナイダーの来日もそろそろだとか。 というわけで、今日から  ……続きを読む

ティーレマンのシュトラウスづくし 今晩のBSプレミアムシアター、シュトラウスファンとしては、垂涎です。 番組表 フレミングが出て、アラベラ「私のエレマー」を歌ってくれます。楽しみです。それからティーレ  ……続きを読む

やっと春がきたと思います。昨日までは寒くて寒くて仕方がありませんでしたので。で、あっという間に夏がくるのでしょう。 春はスキップ、バイパス。 でも、昨日は東京春祭を聞きに上野にいってきました。 ワー  ……続きを読む

行って参りました。新国立劇場「オテロ」。 すごい! すごすぎでしたよ。。 思えば、新国に通い始めて10年ぐらいになりますが、私の記憶にある上演のなかでトップクラスだと思います。 こんなに濃密に凝縮さ  ……続きを読む

追伸。 先日の「さまよえるオランダ人」を観たり、オテロの話を聞いて、やはり、新国に通い続けたいと思い、また今年もコミットしよう、と本日決心したのでした。 というわけで、ホリデーAに申請をしてみました  ……続きを読む

先ほど新国立劇場からメールが来ました。 デズデーモナ役で出演を予定していたマリーナ・ポプラフスカヤは、健康上の理由のため出演できなくなりました。 代わって、マリア・ルイジア・ボルシが 出演いたします   ……続きを読む

行って参りました。新国立劇場の「さまよえるオランダ人」。 久々のワーグナーオペラでした。不協和音に痺れました。 ジェニファー・ウィルソン ゼンダのジェニファー・ウィルソンは歌唱力は抜群でした。  ……続きを読む

はじめに 2月18日(土)、松村禎三の「沈黙」を新国立劇場でみてきました。 重いオペラでしたが、個人的にはとても興味深いもので、あっという間の三時間でした。 ストーリー 言うまでもなく「沈黙」は、遠  ……続きを読む

ヴェルディに開眼したかもしれない。 私にとって、苦手な分野だったヴェルディのオペラ。ですが、ようやく理解できるようになってきたのかもしれないです。 そう思えたのは、このCDを聴いたから。デル・モナコが  ……続きを読む

本日、シーズン券のお誘いが届きまして、2012/2013シーズンの予定がわかりました。 ピーター・グライムズ(新制作) トスカ セビリアの理髪師 タンホイザー 愛の妙薬 アイーダー 魔笛 ナブッコ(新  ……続きを読む

試されたのでした。。 昨日、とある方に、なぜ、ばらの騎士が好きなのか? と聴かれました。もしかしたら、そうした質問ではなく、私が勝手にそう解釈して、オリンピアのように自動的につらつらと言葉が出てきたの  ……続きを読む

こうもり@新国立劇場、行ってまいりました! エッティンガーの指揮ぶり 驚いたのは、エッティンガーの指揮ぶり。これは賛否両論あるに違いありません。まずは鋼のような統率力が凄いです。序曲のスネアが軍楽  ……続きを読む

すっかり寒くなってしまいました。半月前までは、まだまだ暖かいなあ、と思っていたのに。今日は6時前に家を出ました。真っ暗でしたが、空気は澄んでいて気持ちがよいと思いました。 ルサルカの第二回目です。 演  ……続きを読む

始めに 行って参りました。ルサルカ@新国立劇場。 色々と考えることの多い三時間でした。生の音楽を聴きながら、色々思いを巡らすというのは本当に恵まれたことです。ありがたいです。 今回も色々と考えることが  ……続きを読む

Ustream 一昨日のオペラトークの模様、USTREAMで見られますね。 http://www.ustream.tv/channel/rusalka 記憶がよみがえりました。 調性のこと。 ルサルカ  ……続きを読む

今日は、わたくしの夢がひとつかないました。 会社帰りに新国立劇場に行くというのが夢でした。会社の引越で、仕事場が都内になりましたので、なんと、定時を一時間過ぎた頃に会社を出ても、今日のオペラトークに間  ……続きを読む

はじめに 引っ越してから2ヶ月が経ちました。通勤にも慣れましたし、ようやく部屋も落ち着いてきたところです。また元のように書き始めないと。私の目標は、ピアニストがピアノを弾くように文章を書こう、と言う  ……続きを読む

新国立劇場で「サロメ」を聞いてきました。時を忘れた100分でした。まったく、天才たちが集まると、こうも素晴らしいことになっちゃうのですね。 今日は、指揮者のヴァイケルト氏のことを。長くなってしまいまし  ……続きを読む

もうすぐ8月ですが、夏の音楽祭シーズンにむけてまっしぐらです。 本シーズンが終わって気が抜けていたところに遅ればせながらニュースをキャッチ。 っていうか、これは6月28日に発表されていたのですね。周回  ……続きを読む

はじめに もう昨日のことになりました。 新国立劇場「蝶々夫人」。 このプロダクションを見るのは、2005年、2007年、2009年と二年おきで、今回が四回目です。すこしばかり、同じものを見過ぎている  ……続きを読む

開場記念公演から、2010/2011シーズンまでの演目一覧を作っています。本公演に加えて、高校生向け、子供向け、小劇場、コンサートオペラ、ガラ公演など、可能な限りデータ化しているところです。 その中で  ……続きを読む

本日も演出のこと。あまりに楽しく興味深いことがあります。もう一度観に行きたいぐらいなのですが、さすがに時間が。。。残念すぎる。 最高! 池のシーン 第一幕ではピクニック場だったところは、第二幕になる  ……続きを読む

先日舞台美術の観点でしたが、解釈面も書いてみないと。 最初の読み替え─グラビアを見る二人 まずは最初からして面白かったです。フィオルディリージとドラベッラが、お互いの恋人の写真を見て嘆息するシーンは  ……続きを読む

はじめに いやはや、もう、本当に楽しい3時間半でした。新国立劇場「コジ・ファン・トゥッテ」。一緒に行ったカミさんも喜んでいたようです。 コジのストーリーはオリジナルなものからみると、少しく無理があっ  ……続きを読む

引き続き、5月28日(土)に、東京初台の新国立劇場地下2階リハーサル室Bで催された「「コジ・ファン・トゥッテ」の舞台美術~イタリアの工房から~」の模様を。今日で終わります。 後半の講演 後半は、大き  ……続きを読む

引き続き、5月28日(土)に、東京初台の新国立劇場地下2階リハーサル室Bで催された「「コジ・ファン・トゥッテ」の舞台美術~イタリアの工房から~」の模様を。長くなってしまいました。。 後半は舞台美術コ  ……続きを読む

昨日に続いて、5月28日(土)に、東京初台の新国立劇場地下2階リハーサル室Bで催された「「コジ・ファン・トゥッテ」の舞台美術~イタリアの工房から~」の模様を。今日は前半一時間にお話された舞台美術担当  ……続きを読む

  昨日に続いてご報告する、先週5月28日(土)に東京初台の新国立劇場地下2階リハーサル室Bで開催された「「コジ・ファン・トゥテ」の舞台美術」の模様です。 登壇されたのは以下の方々で  ……続きを読む

「コジ・ファン・トゥッテ」の舞台美術~イタリアの工房から~」というイベントが、5月28日(土)に東京初台の新国立劇場の地下2階リハーサル室で開催されました。新国立劇場のウェブサイトにニュースが出たのが  ……続きを読む

新国立劇場の写真。通い始めてもう8年近くになりますが、建築的にも大好きです。幾何学的な構造美もありますし、随所に日本的意匠が凝らされているということもあり、いつぞやかは、朝早く、6時半頃に新国に出か  ……続きを読む

東京も入梅しました。ご覧のようにオペラシティの高層階部分は雲の中に入りかかっています。 今日、新国立劇場にて開催された「「コジ・ファン・トゥッテ」の舞台美術~イタリアの工房から~ 」に行ってきました  ……続きを読む

新企画「数字で見る新国立劇場」。いままでの数ある企画は終わっていませんが、かなり前から調べたいことでしたので、今回アップいたします。 新国立劇場がオープンしたのは1997年10月10日の「建・TAKE  ……続きを読む

短いエントリー。 ベームのカプリッチョ、これはひとつの偉大な美意識だなあ。ヤノヴィッツの高く響く無垢な声に癒されました。ディースカウだってすばらしい。というか、贅沢。 録音が素晴らしい。残響具合が絶妙  ……続きを読む

先週末、思いがけず休みになりましたので、予定を変えて今日のうちにMETライブビューイングに行ってきました。恥ずかしながら、METライブビューイングは初めてでしたが、楽しく感動的なひとときでした。 私が  ……続きを読む

午前11時前の新国立劇場のエントランスにて。入った途端にこの風景で、感動です。こんな光の入り方をするなんて知りませんでした。この季節のこの時間だからこその風景かもしれません。 昨日に続いて、「コジ・  ……続きを読む

行って参りました。新国立劇場オペラトーク「コジ・ファン・トゥッテ」ですが、本日の11時よりオペラトークにて、演出のダミアーノ・ミキエレット氏のお話を聞いてきました。ネタバレありですが、オペラトークの  ……続きを読む

本日、新国からメールが届きました。新国立劇場の「コジ」関連のイベント紹介でした。 コジは5月29日が初日で6月11日までです。 コジの次の公演は「蝶々夫人」で、6月6日から6月18日までです。蝶々夫人  ……続きを読む

今週末5月14日からのMETライブビューイングは、リヒャルト・シュトラウス最後のオペラである「カプリッチョ」。 METライブビューイングについては、もう申すまでもありませんが、NYCのメトロポリタン  ……続きを読む

近所のツツジ。昨日のものです。初夏の太陽が西から差し込んでいて、夏がぐんと近付いて来た感じ。空気は湿り気を帯びてどんより重く、水蒸気の乱反射で遠くのものが透き通るように白く見えます。 こちらは、おそ  ……続きを読む

いつものように6時前に起きだして、ごそごそと。午前中は新宿。午後は地元に取って返して、図書館とジム。 もちろん「コジ・ファン・トゥッテ」を聞きながらです。 今日はスイトナー盤を手に入れました。1984  ……続きを読む

取り急ぎ。さきほどメールが届きました。すでに稽古は始まっているようですが、あたらしい出演者の方には感謝の気持ちとともに、期待したいと思います。ありがとう! このたびの東日本大震災によって被害に遭われた  ……続きを読む

おー、これは素晴らしい。私は早速申し込みました。 5月29日が初日の新国立劇場「コジ・ファン・トゥッテ」の舞台美術についてのイベントです。 http://www.nntt.jac.go.jp/rel  ……続きを読む

連休のこと はやいものでGWもあと1日です。とはいえ、7日にはまたお休みとなります。ただし、休みは休みでやることはたくさんありますけれど。 5月2日は徹夜で仕事をして、帰宅は5月3日の早朝7時前ごろ。  ……続きを読む

大型連休に突入しました。 私のゴールデンウィークは、カレンダー通りと言えばカレンダー通りですが、少し変わっています。明日2日は会社に行きますが、なぜか夜勤で、徹夜の見込みです。仕事柄、年に一度はやりま  ……続きを読む

幼い頃からの夢ないしは目標は、おそらくはこの長大なオペラを聴くことにあったと思います。 19世紀後半以降のクラシック音楽の趨勢を決めた天才作曲家のリヒャルト・ワーグナー。彼の作曲した数あるオペラの中で  ……続きを読む

今宵の通勤リゾートはハイティンクの「ばらの騎士」でした。EMIのボックス盤です。 指揮:ベルナルト・ハイティンク 管弦楽:シュターツカペレ・ドレスデン (SKD) 元帥夫人:キリ・テ・カナワ オクタヴ  ……続きを読む

今回の公演、当初は、2007年6月の新国立劇場「ばらの騎士」で元帥夫人を歌ったカミッラ・ニールントが再び元帥夫人として登場するはずでした。2007年の元帥夫人はあまりにすばらしく、私は新国立劇場のアン  ……続きを読む

今回の公演で、私がもっとも楽しみにしていたのが、フランツ・ハヴラタ氏。 氏については、先日もブログに書きましたが、私がシュトラウス最後のオペラ「カプリッチョ」にはまるきっかけとなった映像にラ・ローシ  ……続きを読む

最近、どうにもブログを書く時間が捻出できません。この一年ですっかり忙しくなってしまい、帰宅時間も遅くなり、巡り巡って夜型生活になってしまいましたので。本当なら、外出先でスマホかPCでかけると良いので  ……続きを読む

 残念なニュース  新国立劇場4月公演の「ばらの騎士」は、出演者の変更にくわえて、初日の4月7日公演が中止となりました。 お知らせページ  4月7日公演のS席、A席の方のみ、13日(14時開演)  ……続きを読む

やっぱり、という落胆。やむを得ないのですけれど、東京春音楽祭のローエングリンも中止となりました。 http://www.tokyo-harusai.com/news/news_775.html 残念す  ……続きを読む

完全に現実逃避中。だが通勤時間が我らの最後のバカンスです。帰宅時にiPodで見たのは、過去に何度も取り上げている、リヒャルト・シュトラウス最後のオペラである「カプリッチョ」。パリオペラ座にて収録したも  ……続きを読む

今朝は7時頃起床し、8時半に所用のため新宿へ。午前中で仕事を済ませて、久方ぶりにジュンク堂に行ってみたのですが、あれだけたくさんの本を前にすると、幸福感と焦燥感、双方とも激しく亢進してしまいました。何  ……続きを読む

明日は、新国立劇場で「夕鶴」を見る予定です。言うまでもありませんが、念のためあらすじなどを。 このオペラ團伊玖磨により1952年に作曲されました。もとは木下順二の戯曲でいわゆる「鶴の恩返し」が下敷き  ……続きを読む

相当周回遅れですが、2011年/2012年新国立劇場ラインナップをまとめてみました。 2011年 10月:イル・トロヴァトーレ(新制作) 10月:サロメ ★ 11月:ルサルカ(新制作) ★ 12月:こ  ……続きを読む

1月10日の新国立劇場公演、テオリンのことしか書いていませんでした。その他のことも書かなければ。 まずは指揮のこと。ダイナミックでシャープな指揮は、大野さんの意図が良く伝わってくるもので、とにかく高  ……続きを読む

引き続き「トリスタンとイゾルデ」。 全三幕ありますが、それぞれの幕にお気に入りの場があります。月並みながら、第一幕なら杯を飲み終わった後。第三幕ならイゾルデの愛の詩。第二幕ならマルケ王のモノローグ。そ  ……続きを読む

あああ、またやられてしまいました。涙なしには観ていられぬ6時間でした。 というか、この三日間ほど風邪で微熱が続いていてあまり体調は良くなかったんですが、そんなもの吹き飛んでしまうほど強力なパフォーマン  ……続きを読む

私が通っていた中学校の校歌に「弛まず倦まず」という歌詞がありましたが、あれは実に重要な一言でありました。続けた者にしか栄誉は訪れないでしょう。私も弛まず倦まずがんばろう。 というわけで、倦むことなく  ……続きを読む

通勤時間はサラリーマンに残された最後のリゾートである、という絶妙な文章をどこかの雑誌で読みましたが、どうやらそこにもスマートフォンが侵入し、仕事をやる人が増えてきたらしいです。 幸いなことに、当社は大  ……続きを読む

1月10日、新国立劇場の「トリスタンとイゾルデ」は千秋楽ですがなんとか無事に劇場へ行くことができそうです。イゾルデにイレーネ・テオリン、ブランゲーネがエレナ・ツィトコーワという垂涎のキャスティングでし  ……続きを読む

11月21日、つまり、ヴォルテールの誕生日ですが、新国立劇場にて「アンドレア・シェニエ」を見て参りました。いやいや、本格イタリアオペラという感じで、三時間弱堪能しました。 まずは、ノルマ・ファンティー  ……続きを読む

既報ですが、嬉しかったので書きます。ペーター・シュナイダーが、新国立劇場にカムバックです。2012年6月に「ローエングリン」を振ります。卒倒しそうに嬉しいですね。這ってでも行きます。私は、新国立劇場  ……続きを読む

私はこの数年間リヒャルト・シュトラウスに惚れ込んでいますが、まだまだ皆様のようにすべてを把握出来ているわけではありません。 まずはオペラ作品だけでもすべて聴いておきたいのですが、まだまだ聴けておりませ  ……続きを読む

ふう、やることたくさん。頑張ればどうこうと言う問題でもないからなあ。 さて、めげずに音楽聞いています。帰りがけの電車の中で、たまたまiPodの中の映像を見ていたのですが、シュナイダー&テオリンの「トリ  ……続きを読む

指揮者のミヒャエル・ギュットラーは長身のイケメン王子様という感じ。オケが小さいので、ピットの床が高く設定されているからというのもあるのですが、かなり目立って見えました。 ギュットラーは、ドレスデン生  ……続きを読む

昨日の公演ですごいハプニングを目撃しました。冷や汗。。 ケルビーノがバルコニーから庭に飛び降りて逃げるシーン。 ケルビーノのポケットには、軍隊の辞令が入っていて、飛び降りた先の庭で落としてしまい、庭  ……続きを読む

行って参りました。今シーズン第二作目の「フィガロの結婚」 このプロダクションは、2003年がプレミエでした。あのときもやはり芸術監督が交代した時期でした。先々代の芸術監督であるノヴォラツスキー最初の  ……続きを読む

アラベラを観たあと、もっとも理不尽さを感じるのは、この喜劇で一番得をしたのがヴァルトナー伯爵であるということ。 おそらくは借財をマンドリカに返済させることができ、カード賭博の資金をも無心し続けるに違い  ……続きを読む

アラベラの物語は、スルりと入ってくるようなものではありません。なにか、居心地の悪さを感じます。音楽は完璧に状況を描写していて感動するのですが、状況をよくよく考えると、不思議なことがたくさんありすぎます  ……続きを読む

しかし、アラベラとマンドリカのカップル。いったいこの後どうなるんだろう、と気になって気になって仕方がありません。 あんなにマッチョで嫉妬深くプライドの高いマンドリカと、やはりプライドがあるけれど、気ま  ……続きを読む

昨日の「アラベラ」公演行ってきました。 オペラで泣いたのはいつぶりだろう? 今年の4月、「神々の黄昏」@新国で泣いて、4月の「パルジファル」@上野で、号泣して。その後、なんだか気が抜けてしまった感じ  ……続きを読む

ふふ。がんばれ。 さて、いよいよ11日は「アラベラ」ですが、どうにもこうにも。また仕事入るかもしれないし。困ったなあ。今日は最後の予習ということで、カイルベルト盤をば。前にも少し書きましたが、少しく録  ……続きを読む

うーむ、充実しているのだが、仕事も下半期が始まったとあって忙しい。この不景気にあってはありがたいものです。 シュトラウスの「町人貴族」が楽しくて楽しくて仕方がありません。これ、以前にも書いたとおりです  ……続きを読む

今日もアラベラと高橋克彦な一日。幸せでござった。なーんて、歴史小説ばかり読んでいるので、なんだか、文章もそういう風情になってしまう。 アラベラの最終部分が美しくて惚れてしまった。聴いているのはカイルベ  ……続きを読む

新国立劇場のオペラ・トークに行ってきました。 楽しかった。一時間半があっという間でした。 っつうか、カバー歌手の方が歌を披露されたんですが、間近で聴いたのも相まって、ものすごく感動しました。歌手の方  ……続きを読む

世の中とはままならぬもの。さりとて、打ち捨てるには惜しいほどの美しさに満ちている。だからこそ、世の背理に耐え、艱難を忍び、その向こう側にある彼岸へのまなざしを保持せねばならぬ。 昨夜、今年のベルリンフ  ……続きを読む

久々に、オペラ観て涙が出るくらいじーんと来ました。 2008年新国立劇場の「トゥーランドット」。 テオリン歌うトゥーランドット姫が、カラフの嫁になるのはイヤだイヤだ、と皇帝にすがりつくシーン。あそこ  ……続きを読む

さすがに、日に二時間以上ベルクを聞くのは大変な事業です。さすがの私も、「ルル」をひと回し聴いてダウン。 だって、プティボン、激しくドラマチックで、聴いているだけでグルグル振り回されるのですから。 この  ……続きを読む

プティボンのルル。こればかりは逃せませんので、気をつけていたのですが、なんとか録音することが出来ました。 それで、もうなんというか、凄くて。何が凄いかって、プティボンのパワーと妖しさの前にひれ伏す感  ……続きを読む

なんだか、フリーメーソンの熱に浮かされたような日々でしたが、今日はあまりに平穏無事すぎてもうしわけないぐらい。 いよいよ先日録音した今年のバイロイトの「ヴァルキューレ」を聞きおえました。 充実した音作  ……続きを読む

昔、ティーレマンが売り出し中だった若き日の頃。銀座の山野楽器では、ティーレマンのCDを買った方に、レモンティーをプレゼントしておりました。ティーレモンですか。。 さて、やっと聴けました。ティーレマン  ……続きを読む

辻邦生「円形劇場から」と劇場の美 辻邦生に「円形劇場から」と言う中篇小説があります。このなかで、劇場における美的価値こそが、現実の世界を支えている、という直観が語られますが、私もそれと似たような直観を  ……続きを読む

はじめに iPodのホイールを回すのですが、何だか忙しくて音楽に没頭することも逃避することも能わない感じです。でも、こうして帰宅の電車に乗っているときは何とか聴かないと、と思い、ホイールを回し続けます  ……続きを読む

今日は、新国立劇場の2009年/2010年シーズンを振り返ると題して。 オテロ  このステージの印象と言えば、イアーゴを歌ったルチオ・ガッロの素晴らしさが中心に鳴ってしまいます。。水が張られたベネツィ  ……続きを読む

また遡行更新。すまぬ。 今日は素晴らしい一日。感謝せねば。 午前中、都心で用事を済ませたのですが、そのとき今年初の蝉の鳴き声を聞きました。すっかり夏。季節の巡りははやいはやい。 それから、カミさんと待  ……続きを読む

平日は、黙々と働き、休日も黙々とタスクをこなす。休む間もなく。まあ、身から出た錆ですので仕方がありません。何はともあれ音楽があることと、こうして何かを書くプラットフォームが存在するだけでもありがたいと  ……続きを読む

吉田秀和先生「オペラ・ノート」で、バーンスタインの「トリスタンとイゾルデ」が絶賛されていました。幸い、私もバーンスタイン盤の音源を持っていましたので、昨日の帰宅時間より聞き始めたのですが、さすがバーン  ……続きを読む

今日は、とある記念日でしたので、仕事をハイスピードで終えて、家族で近所の街のレストランで食事を。なかなか良い気分で食事ができました。幸い私の自宅近辺では大雨に見舞われることもなく、ぬれずに帰宅できまし  ……続きを読む

今日は本当に湿っぽい一日でした。もう夏です。昨年の今頃は屋久島に行っていたなあ、なんて。 早速、本日見てきた池辺先生の「鹿鳴館」のことを。 中劇場といういつもより小降りの箱で、凄く一体感のあるパフォー  ……続きを読む

さて、今朝は「マノン・レスコー」をテバルディとデル・モナコのバージョンで聞いたんですが、デ・グリューを歌うモナコが格好良すぎて、なんだか、勇敢なるデ・グリューになっていました。ドミンゴのように甘さを加  ……続きを読む

なんだかiPodの調子がおかしい。いやな予感。。。HDD160GB積んでいること自体に無理があるのかもしれません。SSDはまだ高いので仕方がないんですけれど。 今朝は、マノン・レスコーを。 いま、追っ  ……続きを読む

うーん、すごいなあ、シュナイダー師。昨日に引き続き「トリスタンとイゾルデ」第二幕を聞いているんですけれど、絶妙なテンポの揺らし方がすばらしくてため息が出てしまう。第二幕の白眉はトリスタンが登場して、二  ……続きを読む

うーん、昨日無理したらしく、今日はなんだか気が抜けた一日になってしまいましたが、オペラばかり聴いて過ごしていました。ちと散漫な聴き方でしたけれど。 さすがに、毎朝五時半過ぎに起きて、仕事でフルフル働い  ……続きを読む

うーむ、やっぱり、ニーナ・シュテンメは凄いですね。 iTuneで、何気なく選んだ、昨年の冬に録音したニーナ・シュテンメ、ペータ・ザイフェルト、ダニエル・ハーディングが演奏する、「トリスタンとイゾルデ」  ……続きを読む

昨日に続き「カルメン」がらみ。 ここのところ、録りためていた「スコラ」と「男と女はトメラレナイ」を順調に消化しているのですが、両番組とも本当に興味深いです。「スコラ」は音楽的に興味深く、「男と女はト  ……続きを読む

昨日は池辺晋一郎氏の新作オペラ「鹿鳴館」のオペラトークに行きましたが、今日も引続き初台に赴きまして、「カルメン」を聴いて参りました。 私のカルメン体験は、クライバー&ドミンゴのDVDを観たのと、200  ……続きを読む

新国立劇場の平成22年度収支予算案が発表になっているようです。 http://www.nntt.jac.go.jp/about/foundation/budget.html おわび  今年の3月17  ……続きを読む

シュナイダー師の「ローエングリン」 今日聴いているのは、ペーター・シュナイダー氏が振っておられるローエングリンです。これは、DVDで発売されているものをAMAZON.UKから個人輸入したものです。海外  ……続きを読む

iPadが来て二日目。大分なれてきました。 良いところ 画面が美しいアプリがたくさんです。たとえば、こちら。 天気予報のアプリなのですが、あまりの美しさと多機能に度肝を抜かれました。 それから、青空文  ……続きを読む

来年は「ばらの騎士」イヤーでもあります。「ばらの騎士」は1911年1月26日にドレスデンにて初演です。マーラーは「ばらの騎士」を聞いたでしょうか? シュトラウスとマーラーというと、仲がよさそうにも見え  ……続きを読む

はじめに 「影のない女」から一夜明けた今日、なんだか、虚しさ覚える、虚脱状態とでもいいましょうか。 オペラを総合芸術に仕立て上げたのはリヒャルト・ヴァーグナーですが、以降のオペラは、音楽面だけではなく  ……続きを読む

行って参りました、「影のない女」@新国立劇場。 あいにくの雨模様で、少々気が滅入っていたのかもしれませんし、昨週は相当忙しかったので、体調が万全ではなかったということはだけは最初に申し上げておいた方  ……続きを読む

はじめに 新国立劇場の情報誌である「ジ・アトレ」の2010年6月号が届きました。そのなかで、ウィーン国立歌劇場総支配人のイオアン・ホレンダー氏のインタビュー記事が載っていました。 新国立劇場の置かれ  ……続きを読む

いよいよ迫る新国「影のない女」 さて、本題。 今週末に迫ったリヒャルト・シュトラウス畢竟の大作、歌劇「影のない女」新国立劇場公演に向けて準備を進めています。今朝から聞いているのはショルティのDVD盤を  ……続きを読む

オペラトークで紹介されたライトモティーフを、こちらでもご紹介します。 ライトモティーフとは 日本語訳では、示導動機と訳されます。ワーグナーが本格的に使用を始めましたが、それ以前にウェーバーなども似たよ  ……続きを読む

いつぞやの新国の写真。休憩中のベランダ。新国の屋内は禁煙なので、喫煙者はベランダに出てたばこを吸っておられます。私はたばこは吸いませんが、外の空気に当たりたいので休憩中はいつもベランダに出てカシオの  ……続きを読む

月影もあらわになるほどに青空に映える三日月。影は常に寄り添うもの。 「影のない女」オペラトークの2回目です。終わるまでにはちょっと時間がかかりそうですね。初日は5月20日だそうですので、新国の舞台裏  ……続きを読む

なんだか、久々のつれづれでご勘弁を。オペラトークの後半は、ちょっとお待ちください。いろいろ面白かったんですが。 これ、なんだか分かります? カプリッチョの譜面なんです。この部分、右下のところに台詞が書  ……続きを読む

連休あけて、すぐに土日に突入ですが、土曜日は会社で仕事するより忙しい感じ。午前は都心に出かけて所要を済ませ、地元にとって返してジムに行って、イギリス人としゃべって、帰宅して、夕食を作るというパターン。  ……続きを読む

プロット研究中 今朝になって、影のない女のプロットをまとめに入ったのですが、これが非常に込み入っていて、なかなかまとめられない。私の持っている唯一の日本版であるシノポリ盤のライナーノーツの細かい字を読  ……続きを読む

さしあたりわかったことですが、「影のない女」は人生三回目に見るオペラではありませんでした。作曲家リヒャルト・シュトラウスも、台本作家のホフマンスタールも、この作品が難解きわまることをすでに承知していて  ……続きを読む

http://www.nhk.or.jp/program/aigeki/ これも気になる今年度からの新番組です。かなり緩い感じのオペラ番組です。まあ、オペラは単なる題材に過ぎなくて、ホステス役の夏木  ……続きを読む

やばい、プティボン。 昨日アマゾンUKから届いて、早速iTuneに取り込んで聴いております。この方、凄い。平伏いたします。申し訳ありませぬ。 強烈な情感とパワーを持った劇的で激情的でいながら、なお冷静  ……続きを読む

5月の新国立劇場は「影のない女」です。 苦い思い出 何度も書いたように、このオペラには苦い思い出があります。 生涯第3回目のオペラがこの「影のない女」でして、予習を十分にできないままパリに飛んで、翌日  ……続きを読む

さて、一週間が始まりました。おそらく一年でもっとも忙しい一週間。でも、残業規制で早く帰らねばならない。 新国立劇場の正面玄関を秘密の廻廊から撮った写真。建築的にも大好き。 さて、「愛の妙薬」の記憶が薄  ……続きを読む

休憩時間は残り六分。オペラシティにおいてはデジタル数字が一種のモティーフになっていて、新国立劇場の東側の通廊にはデジタル数字がいくつも光り輝いています。この休憩時間残を表すデジタル数字もそうしたコン  ……続きを読む

はじめに 「愛の妙薬」見て参りました。いやあ、ちょっと舐めてかかっていました、わたくし。大変に反省しております。「行くのやめようかな」なんて考えていた私は本当に愚者以下です(なぜって、最近のこのブログ  ……続きを読む

この本、25年前に読むべき本でした。全く、若き私は怠惰な人間でございました。でも、この本はヴァーグナーの楽曲に触れていないと理解できないのも確か。若き貧乏な日々に、オペラのCD  ……続きを読む

第三世代iPodに戻って二日目。なんだか勝手が違うなあ。 で、聴いているのは、ウェルザー=メスト&シュテンメ@チューリヒ歌劇場の「ばらの騎士」DVDをAACに落としたもの。20  ……続きを読む

4月の新国立劇場は「愛の妙薬」。三種類ほど音源を用意したんですが、パヴァロッティとサザーランドのコンビがすばらしいです。予習盤ランク一位は今のところこのパヴァロッティ盤です。   ……続きを読む

今日は寒くなるそうですね。日本海側では吹雪だとか。季節感が狂ってしまう。とはいえ、今年の桜写真のストックから一枚。芸風が全部同じなのは許してください。 さて、このシリーズも第  ……続きを読む

執拗に桜。だが、美しすぎる。桜がなぜ美しいか。それは緑色の葉っぱなしで咲くから。従って、葉桜ともなるとその魅力は減じてしまう。 今日は二日目。そのとして、メゾソプラノ、アルト  ……続きを読む

散りかける桜の花のなかから美しいところを選んでみました。このレンズ、かなり絞らないとエッジが効かないんですが、少々暗めでしたので、絞りきれず、若干ぼやけた印象に見えるのが玉に  ……続きを読む

近況 水曜日の夜勤のダメージをまだ負っていて、ぎりぎりの電車で会社にいっちまいました。情けないのう。がんばれ。 どうもお疲れのようで、ヘッドフォンを家に忘れてしまいました。こう  ……続きを読む

本日の各紙朝刊を飾っている、第二弾の事業仕分け。対象は独立行政法人と言うことで、新国立劇場が属する独立行政法人である日本芸術文化振興会がどうなるか、と気にしていましたが、一旦  ……続きを読む

ちと、桜の写真をば。これも先週末に撮りに行ったときのもの。日曜日以降、天気が悪くなりましたので、今年最後のチャンスだったというわけです。 さて、パルジファル。妄念炸裂中なのですが、先だっての「ジーク  ……続きを読む

さて、昨日の「パルジファル」、先日の「神々の黄昏」と同じく、あまりにも強い雷撃を受けてしまいました。今朝は起き上がれず、いつもなら始業80分前には会社にいるんですが、今日は20分前にようやく到着。さ  ……続きを読む

今日は復活祭。 小学生低学年の時分は、リンドグレーンの「やかまし村」シリーズにのめり込んでいました。親からは早く寝なさい、と叱られていたのですが、豆電球をつけて布団の中でこっそり読んでました。昔から本  ……続きを読む

まずは、嬉しい出来事! ぎゃー、あのあこがれの、テレビでおなじみの音楽学の某先生にお会いしました。レストランで食事をしていたら、たまたま入ってこられたのです。カミさんが、「挨拶しておいでよ!」って、「  ……続きを読む

こちらの写真は、2008年に訪れたヴァチカンのサンピエトロ大聖堂にある天才ベルニーニの手になる聖ロンギヌスの彫像。聖ロンギヌスは十字架にかけられたイエス・キリストの脇腹に槍をさしてとどめを刺した人物  ……続きを読む

4月4日は、上野でパルジファルを聴きます。というわけで、最近はパルジファルの予習ばかり。カラヤン盤とレヴァイン盤が主です。この曲、まだ理解しきれているか、不安は大きい。なんともかんとも頑張らないと。   ……続きを読む

はじめに フェリシティ・ロットは、いわずとしれたイギリスを代表するソプラノ歌手です。1947年生まれと wik iにはありますので、今年で63歳。私は昨年の10月に実演に触れています。曲はもちろんカプ  ……続きを読む

今日はちょっと写真を載せましょう。 まずは、舞台からのイメージ。これ、バックステージツアーじゃないと見られないです。ラッキー過ぎる。 舞台から見たマエストロの座席。 客席左方向。うーん、やっぱり建築デ  ……続きを読む

新国の一場面。素敵。 さて、バックステージツアーについては2回目。以下の写真は張り出された当選者の名簿。デジカメの画像があまりに暗いので、フォトショップでいろいろいじったんですが、復活できない。私の画  ……続きを読む

夕闇のなかに沈みゆく新国の中庭水庭。やっぱり、この建築は素敵。 バックステージツアー。何度も何度も応募しましたが、当たったことはありませんでした。応募用紙に座席番号を書いて入れるのですが、あまりに当た  ……続きを読む

新国中庭の水庭の一コマ。新国建築ラヴ。 ついでに、「オペラパレス」前景。未だに「オペラパレス」というのは気が引ける。 さて、バックステージツアーに当選しまして、公演がはけたあとの舞台裏にお邪魔しまし  ……続きを読む

大好きな初台の写真をもう一つ。新国立劇場の東隣のオペラ・シティ。高層ビルを見上げる人間の彫像。ここに勤めておられる方々は幸せです。 さて、「神々の黄昏」もその3となりました。ですが、まだ終わらないです  ……続きを読む

私の大好きな新国立劇場は初台にあります。新宿駅から京王新線で一駅。新宿から歩いても30分以内なので、ちょっと運動したいときは新宿から歩いたりしています。この町には私の大先輩と大後輩が住んでいらっしゃ  ……続きを読む

先ほども書いたように、ブログの設定間違っていて、コメントができない状態でした。ログを見たら少なくとも27回はアクセスがあるので、コメントをせっかく書いてくださったのに、消えてしまった方もいらっしゃるの  ……続きを読む

コメントできない障害が発生していました。もし、コメントしてくださろうとした方がいらっしゃったとしたら、大変申し訳なく存じます。これ、何回も失敗しているんです。Movable Typeのアップデートご  ……続きを読む

行って参りました。新国立劇場「神々のたそがれ(神々の黄昏)」。 14時スタートで、終わったのが20時15分頃。そのあとバックステージツアーで、新国を出たのが22時頃。都合8時間半以上は新国にいました。  ……続きを読む

いよいよ今日は「神々の黄昏」です。14時から20時過ぎまで6時間、初台にこもって堪能してきます。イレーネ・テオリンが一番楽しみ。もちろんクリスティアン・フランツもですけれど。 写真は昨年のバイロイトで  ……続きを読む

いやあ、昨日もだめなわたくし。 通勤バスで「ばらの騎士」最終部三重唱を、ハイティンク盤 + クライバー@バイエルン + クライバー@ウィーンでなき濡れ。昼休み、急に「月光の音楽」が頭に浮かんだだけでう  ……続きを読む

映像は単純にオペラ公演を録画したものではありません。いろいろ趣向の凝らされた編集で、実に楽しいのです。録音舞台はおそらくはガルニエ宮ですかね? でもこの大きさはバスティーユかも?  私はバスティーユオ  ……続きを読む

いろいろ疑問に思いましたので、引き続き調べています。っつうか、「神々のたそがれ」の予習もしないといかんのですが。 文部科学省のウェブサイトの引用 まずは、文部科学省の引用から。 <文化・芸術分野>   ……続きを読む

今朝の記事、少々早起きしていて、少々ミスりました。新国は文化庁隷下ではないのですね。 というわけで、初心に立ち戻って、文部科学省の以下のリンク先をご覧ください。 平成22年度文部科学省予算(案)のポイ  ……続きを読む

かなり遅い反応なんですが、ずっと気になっていましたので、現状を調べてみました。もちろん予算審議があるので、どう転ぶのかはこれからなんですが。 昨年の11月に以下の記事を書いておりますので、こちらもご  ……続きを読む

さて、今朝の通勤電車は、シルマー&フレミングの「カプリッチョ」の映像をば。うーむ、また泣いてしまった。で、何でこんなに感動するのか、いろいろ考えてみました。 その秘密はのひとつとしては、おそらくはこの  ……続きを読む

昨日も今日も実に良い天気です。近所の早咲きの桜は、もう満開に近い状態です。あと二週間で4月ですね。近所の学校は今日が卒業式でして、スーツやら袴を着込んだ学生達が街に溢れています。 今日からはしばらく  ……続きを読む

わたしは、もうだめっすよ。 今週は「ばらの騎士」聴いて泣きっぱなし。何でこんなことになっちゃったんでしょう。西田敏行化計画は完全に成功しています。 奥さん曰く、「疲れてるんじゃない」。 まあ、この数ヶ  ……続きを読む

ばらの騎士。最近、私がずっと泣いているオペラ。 これまで聞いた実演をまとめてみると…。ちょっとお恥ずかしいのですが。 2003年7月20日:二期会 @東京文化会館 2007年6月9日:新  ……続きを読む

このところ食事しながら音楽番組を見る感じになっています。昨夜見たのは、クライバーの振るあの「ばらの騎士」です。ウィーンで振ったほうですね。もうおなじみ。何度取り上げたことか。 * 指揮=カルロス・  ……続きを読む

今朝も朝から大忙しです。なんだか最近4時ごろに目が覚めちゃう。寝るのは23時前なんですけれどね。もう少し眠らないと体に悪いとわかっているんですが、なんだか起きちゃう。悪夢を見るわけでもないのですが。い  ……続きを読む

3月5日金曜日の夜のNHK「芸術劇場」、ごらんになりましたか? 新国立劇場の11月公演「ヴォツェック」が放映されていましたね。番組冒頭で、所々に舞台の様子や音楽が紹介されて、それだけでもう、ゾクゾク来  ……続きを読む

文庫クセジュに入っているこの本。ジャン=クロード・ベルトン氏によるリングの簡便な入門書です。購入したのはずいぶん前でしたが、実際にリングを見聞きしないと理解は進まなかったです。今回は良い時期に読んだと  ……続きを読む

あっという間に春ですね。今日は暖かい一日でした。 今日もリング漬けです。ブーレーズがバイロイトで振った「ジークフリート」の第三幕を聴いております。 作曲==リヒャルト・ワーグナー[ヴァーグナー] 指揮  ……続きを読む

うーむ、難しい話しになってきました。 いったいジークフリートとブリュンヒルデを結びつけたものは何か?  指環?  ファフナーの返り血? つまり、ミーメの心の中を読めたようにブリュンヒルデの胸中を推し量  ……続きを読む

むむむ、もう私のなかはリングだらけで、毎日のように「ジークフリート」と「神々の黄昏」を聴いています。今はブーレーズの1980年のバイロイトでブーレーズが振った音源です。これ、かなり強力な演奏です。 作  ……続きを読む

その資本主義貨幣経済のもとで消えていった「神々」とは誰なのか?  これは、今回ジークフリートを見て閃いたのですが、貴族階級ではないか、というのが今の私の一つの考えです。天上界でのんびり長寿の秘訣である  ……続きを読む

以下リンク先の通り、「ヴォツェック」が3月5日のNHK芸術劇場で放送されます。 http://www.nhk.or.jp/art/current/music.html#music0305 もう一度あの  ……続きを読む

今日は一日休みました。といいつつ、午前中はカフェに出かけたのですが、とある尊敬する方に偶然お会いして、なんだか緊張しましたが、気合いも入れてもらった感じです。 執拗にリングのことを考えてしまいます。ど  ……続きを読む

起き上がって、窓の外を見ると銀世界。今年は雪の日が多い関東南部です。幸いなことに道路にはあまり積もっていませんでしたので、足を滑らすこともなく駅にたどり着きました。会社の窓からも雪国のような光景が広が  ……続きを読む

今日も寒いですねえ。今晩の関東は雪が降るそうです。午後は外出だったので寒さが身にしみました。明朝の電車が心配です。 さて、今日はキース・ウォーナー氏の演出について。 月曜日にも少々触れましたが、今回の  ……続きを読む

イレーネ・テオリンさんは、ブリュンヒルデとして第三幕最終部に登場します。演出面は後ほど触れるとして、テオリンさんの歌声のすばらしさ。私は、昨年2009年の夏までは、ビブラートの強い女性歌手が苦手でし  ……続きを読む

最近、とみに重苦しいこのサーバー。Movable Typeなんていう、重いブログスキームを使っているのもあるのですが、書いていた記事がパーになってしまうことがしばしばでした。今日に至っては、別のスキ  ……続きを読む

ああ、ブログ書いたら、オペミスで消えてしまった。また書かないと。 さて、今朝は少々暖かいです。昨日と打って変わって実によい天気です。今日は新国立劇場で「ジークフリート」を聴きます。と言うわけで、昨日に  ……続きを読む

うーん、最近のMovable Type(このブログのシステム)が重いなあ、と思っていますが、Wordpressなどに移行するのも面倒。もう少し軽いCMSがないか、と探し出したのがdokuwikiなので  ……続きを読む

先だって購入した、シュトラウス「インテルメッツォ」DVD、前半部分を観ました。先だってNHKホールで上品で高貴な伯爵夫人マドレーヌを演じたロットが、「インテルメッツォ」でどんなパウリーネ、いやいや、ク  ……続きを読む

 本日郵送されてきました。取り急ぎ速報です。2010年10月==アラベッラ(新制作)★2010年10月==フィガロの結婚2010年11月==アンドレア・シェニエ★2011年1月==トリスタン  ……続きを読む

それにしても、最近の私には開拓精神にかけます。同じところに安住しているだけ。そうです。またもやペーター・シュナイダーの「トリスタンとイゾルデ」に絡めとられました。何度も何度も書いて申し訳ありません。   ……続きを読む

昨日のトスカ、まだ忘れられません。演出も実に秀逸でした。昨日も少し書きましたが、第一幕最後のテ・デウムのところの豪華さは比類のないもののように見えました。それから第二幕の最後。あそこがすごかったです。  ……続きを読む

新国立劇場の「トスカ」行って参りました。最近、だいぶんと追い込まれているのですが、なんとか、という感じ。しかし、ここまで凄いとは思いもよりませんでしたよ。 ちょっと箇条書き風で。 トスカ役のイアーノ・  ……続きを読む

今月の新国は「トスカ」、ということで、予習中です。「トスカ」は、ほかのプッチーニオペラのなかでも実はあまり好みではないなあ、などと不遜なことを思っておりましたが、先日から意見が変わりました。シノポリ盤  ……続きを読む

今日から久方ぶりに仕事。三連休もあるとなまってしまいますが、がんばります。今日は朝から、「カプリッチョ」終幕の場面ばかり聞いています。とりあえず通勤中はシュヴァルツコップ、昼休みはキリ・テ・カナワ。実  ……続きを読む

行って参りました、二期会の「カプリッチョ」。結論。泣けます。泣けました。演出の読み替えには白旗をあげましょう。やられましたよ。日生劇場に行ったのは恥ずかしながら初めてでした。本当は「ルル」や「エジプト  ……続きを読む

 ふうむ、しかし残念なニュース。「日本芸術文化振興会、予算要求の縮減(圧倒的な縮減)」とのこと。 http://www.mext.go.jp/a_menu/kaikei/sassin/128  ……続きを読む

行って参りました。新国立劇場のベルク「ヴォツェック」公演。スマートで格好良く、刺激と毒に満ちあふれ、片時もよそ見や上の空を許さない濃密なパフォーマンスでした。全三幕十五場を約100分のあいだ、ぐるぐる  ……続きを読む

いよいよ今週末に迫ったヴォツェックですが、予習中であります。昨日はバレンボイム盤、今日はケーゲル盤です。昨日、かみさんと懐かしい話をしました。そもそもヴォツェックを初めて聴いたのは大学を卒業したからで  ……続きを読む

一週間ご無沙汰しました。言い訳はいたしませぬ。と言うわけで、先日に続いて、ヴォツェックのオペラトークについてです。   ともかく、このオペラにおいては、ヴォツェックもマリーも、完全に貧困の袋  ……続きを読む

昨日は、午前中に都内某所での所用を終えて、新国に向けてダッシュ。何とかオペラトークに間に合いました。オペラトークの内容ですが、復習をかねて少しずつアップします。必ずしもお言葉通りには書かないと思います  ……続きを読む

ハイティンクの「ばらの騎士」。タワレコで4000円強で売っていて、買おうかどうか迷った末に、あきらめて帰宅。アマゾンを覗いたら、なんと2000円弱で売っている!(マーケットプレイスですが)即購入しまし  ……続きを読む

さて、新国にいきましたら、来シーズンラインナップの先行発表と言うことで、「アラベッラ」と「トリスタンとイゾルデ」の発表が出ていました。 http://www.nntt.jac.go.jp/r  ……続きを読む

なんだかまたご無沙汰、と思いましたが、28日にベルクを聞いていたのですね。なんだか時間の感覚が変な感じで、一週間前のことが、ずっと前にも思えますし、つい最近のようにも思えます。 今日は新国にて「魔笛  ……続きを読む

やっと昨日書けました。今日ももかけるかも。仕事のほうがいろいろ忙しくて時間的な余裕がなくなっているのかも。残業制限で早く帰れるようになりましたが、その分効率を上げないといけない。仕事量は変わらんないの  ……続きを読む

 昨週も書けずじまい。毎日のようにプレートルの「カプリッチョ」を聴いていました。カーザの伯爵夫人がすてきでした。ブログの下書きも書いていたのですが、これは後日アップします。金曜日から「魔笛」  ……続きを読む

 シルバーウィークで、どうもリズムが崩れましたなあ。せっかく会社になれたと思ったら、もう休みで、気合いを入れないと空気が抜けてしまう。昨日は、午前中は都内にて用事を済ませて、地元にとんぼ返り  ……続きを読む

 1日遅れのエントリーになりましたが、昨日は、新国にて「オテロ」を観てきました。いやあ、ルチオ・ガッロさんは、凄いですわ。この方は、2007年の「西部の娘」で新国に初登場し、その後2008年  ……続きを読む

まずは、叫び声。ギャー! 昨日は選挙報道に就寝しすぎて、クラシックロイヤルシート、録画し損ねました。ハイティンクのシューマンとブルックナーだったのに……。さて、気を取り直し  ……続きを読む

  バイロイト「トリスタンとイゾルデ」観ました。すごいですね。もう、キャスト全員がすごくてあっけにとられていました。イレーネ・テオリンの「愛の死」は壮絶で、しばらくは忘れられそうにないです。  ……続きを読む

今年のバイロイトの「トリスタンとイゾルデ」は最高です。また昨日から今日にかけて聴いてしまいました。イレーネ・テオリンさん、すげー。早く来年の東京リングでテオリンさんのブリュンヒルデを聞きたいです。そし  ……続きを読む

昨夜は久しぶりに時間があったので、家人が録画しておいてくれたNHKの番組を観ました。この番組、どうやら世界中で活躍する日本人たちがテーマの番組のようです。私は今回初めてみました。 3月に放送した回の再  ……続きを読む

 昨週は今年のバイロイトの冒頭を飾った、ペーター・シュナイダー指揮の「トリスタンとイゾルデ」ばかり聴いていました。聴けば聴くほどすごいです。 テンポの緩急の付け方が絶妙でこれ以上ないのではな  ……続きを読む

 本当なら英語を聞くべき朝の通勤時間ですが、7月25日バイロイトの「トリスタンとイゾルデ」を聴いてしまいました。ついでに昼休みと帰宅時も。第一幕から聴き始めて、第二幕の途中まで。 シュナイダ  ……続きを読む

 昨夜のバイロイトはシュナイダーさんの振るトリスタンとイゾルデでした。Bayern klassik 4で録音しましたが、ちと手違いはありましたがなんとかiPodに入れました。いまiTuneで  ……続きを読む

 本日からバイロイトが開幕。こちらに放送予定がまとめられています。今夜はペーター・シュナイダー指揮の「トリスタンとイゾルデ」です。ストリーム設定完了。楽しみです。日本時間では、およそ23時頃  ……続きを読む

 いよいよ、バイロイトですね。今年はネットラジオの録音ノウハウも得ましたので、エアチェックする気満々です。今年の演目と指揮者の面々はと言いますと。 トリスタンとイゾルデ:ペーター・  ……続きを読む

とうとう新国の2008/2009年シーズンも終わり、オペラ的にはシーズンオフ。「修善寺物語」にはいけなかったのが口惜しいところですが。今回のシーズンで一番すごかったのは、やっぱり「ワルキューレ」でしょ  ……続きを読む

 大変ご無沙汰してしまいました。実は先週旅行に行っておりました。本当は海外に行きたかったのですが、新型インフルエンザ騒動で、頭の硬い旧時代的な我が社は、海外旅行の事実上禁止令が発動されており  ……続きを読む

またも月日がたつのは早い。加速度的。 日曜日に行った「チェネレントラ」が思いのほかすばらしい思い出になりまして、ここのところアバド盤を聴いてばかり。先週ロッシーニは大変な思い、といっていたのですが、手  ……続きを読む

先日の記事で、「ロッシーニがむにゃむにゃ」とか、「予習をサボろう」などと、たいそうなことを書きまして大変反省しております。予習をサボろうといいながらも、なるべく聴くようにはしておりましたので、まあまあ  ……続きを読む

今月のオペラは、今週末の新国立劇場「チェネレントラ」です。現在アバド盤で予習中なのですが、当然ですが、やはりドイツロマン派以降のオペラとは語法が違いまして、少々大変な思い。きっと実演の舞台を見れば楽し  ……続きを読む

昨日からオペラを。「神々の黄昏」のハイティンク盤、「サロメ」終幕部分をニーナ・シュテンメさんで。「神々の黄昏」は聴けば聞くほど面白くて、来年の新国の実演が楽しみです。「サロメ」はシュテンメさんのソロア  ……続きを読む

 最近疲れ気味でしたが、今日は朝早く起きられました。やらねばならぬ課題を朝方から着手、その後、喫茶店で続きを。気づくと男性客は私だけになっていたので、なんだか居心地が悪くて帰ってきました。   ……続きを読む

ちゃんと書こうとすると、なんだか時間ばかりが過ぎてしまいます。いけませんね。過度な完璧主義は。そうだとすると、一生書けなくなるのでこのあたりで手を打ちます。  今週になって、やっと  ……続きを読む

一週間もサボってしまいました。ちと体調崩しておりますので仕方がないのですが。とはいえ、また書き始めようと思います。昨週の日曜日(10日)は、新国立劇場にて「ムツェンスク郡のマクベス夫人」を観にいきまし  ……続きを読む

5月の新国立劇場は「ムツェンスク郡のマクベス夫人」です。かなり前に書いたことですが、私は声楽付きの音楽を対訳を読みながら聴くことが少なくて、反省している次第。声楽付きの音楽の歌は、音楽の一部となってい  ……続きを読む

 このところはジークフリートばかり聴いています。だんだんと面白くなってきました。白眉はやっぱり第三幕最終部で、ここばかり飽きもせずに聴いています。そもそも、ジークフリートとブリュンヒルデの関  ……続きを読む

ヤバイ。へたばりそう。 以上独り言。 さて、「ムツェンスク郡のマクベス夫人」の予習はそっちのけで、ハイティンクのリングを聞き続けています。なんだか面白いのです。録音が良いのはともかく、メリハリがあって  ……続きを読む

Sun

19

04

2009

この一週間は充実した毎日、とでも言うしかありません。平日はなかなか時間がとれないです。もっぱら通勤時間にジークフリートを聴いています。ジークフリートは二幕まではほとんど男声ばかり。鳥の声は女声ですが。  ……続きを読む

ワルキューレスペシャルということで、ドイツのプレッツェルが売っていましたので買いました。これはミュンヘンなんかだとホテルの朝食の定番なのですが、パンの周りに白い塩の結晶がついていて、塩味が効いてとて  ……続きを読む

私も行ってまいりましたよ、新国立劇場の「ワルキューレ」。5月12日のマチネ。とはいえ、終わったのは19時半。実に濃密な5時間半でして、最初からのめりこんで時を経つのを忘れました。こんなに濃密に  ……続きを読む

 明日はいよいよワルキューレです。この日のために、ハイティンク盤を購入して意気揚々と言ったところです。ちなみに、スケジュールですが、 【2:00開演】1幕 2:00~3:10休憩 3:10~  ……続きを読む

 リング漬けな週末でした。ハイティンク盤がめっぽう面白くて、ともかく聞き続けています。録音が秀逸で、聴いていて疲れませんし、なによりハイティンクの指揮が面白い。といっても奇を衒ったものではな  ……続きを読む

 昨年の10月から、あえて足を遠ざけていたタワーレコードに行ってしまいました。お目当てはリング。いよいよ来週に迫ったワルキューレの万全な予習のため、リングの購入を決意したわけです。本当はブー  ……続きを読む

ちと忙しくてコンディションが万全とは言えませんでしたが、なんとか出かけることが出来ました→ラインの黄金@新国立劇場いやあ、のっけから驚かされる指環でして、音楽そっちのけで演出に驚かされっぱな  ……続きを読む

どうも最近調子が今ひとつで、ご無沙汰してしまっております。会社の往還では辻邦生先生の「ある生涯の七つの場所」を読んでいまして、文庫版の第一巻「霧の聖マリ」をそろそろ読み終わります。今回は研究しながら読  ……続きを読む

今朝は雨音がしております。そう言えば、今年の関東南部はあまり雪が降らないなあ、などと。もっとも、関東南部は三月に入ってから雪が降ることが多いはず。逆に真冬に雪が降らないのは冬型が強いと言うことですので  ……続きを読む

ショルティの「指環」全曲聴破しました。1週間ぐらいかけて通しましたので、なかなか達成感があります。とはいえ、ブックレットを見ながら集中して聞けるわけっでもなく、家で仕事をしながら、通勤時間に、などとい  ……続きを読む

 バイロイト音楽祭のウェブページを読んでいたのですが、とても面白い! ペーター・シュナイダーさんの略歴が載っているのですが、これって東京フィルの日本語版略歴の原文ではないか? と思ったり。ま  ……続きを読む

 いやあ、こんなにショルティのジークフリートが面白いとは知りませんでした。行った良いままで何を聞いていたのでしょうか。おそらくは、カラヤン盤、レヴァイン盤そしてショルティ盤の3バージョンを聞  ……続きを読む

 今日はかなり早起きしました。何時に起きたのかは秘密です。明け方の静かな時間がとても好きでして、コーヒーを飲みながら、いろいろと頭の体操をするのは楽しいものです。基本的にインドア派なんでしょ  ……続きを読む

 立春を過ぎて、太陽の昇る時間は速まり、沈む時間は遅くなりました。いつも家を出るのが6時15分ぐらいなのですが、一ヶ月ほど前は本当に真っ暗でしたが、最近は白々明けるころになりました。ですが、  ……続きを読む

 新国立劇場2008/2009年シーズンもそろそろ後半戦にさしかかっています。今後の予定ですが、以下のような感じ。3月:ラインの黄金4月:ヴァルキューレ5月:ムツェンスク郡のマクベス夫人6月  ……続きを読む

いって参りました「こうもり」@新国立劇場。楽しいひと時でした。大人のジョーク満載で、私的にはまったくOKで、とても楽しかったのですが、中には鼻白んでいる人もいたようです。ヨーロッパ的なジョークだっ  ……続きを読む

今週はなかなか忙しい日々でしたが、ずっと「指環」を聴いていました。そのわけをカミングアウトすると、またシュナイダーさんのコンサートに行ってしまいました@サントリーホールというわけです。いや、あの日曜  ……続きを読む

取り急ぎエントリーこれもすごい! ウルフ・シルマーさんがN響を振る。しかもパルジファル!http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20090128/1011766  ……続きを読む

  東京地方は寒い日ながら快晴で、気持ちの良い一日でした。最近つとにやることが多いのですが、そうしたタスクをこなせないまま、先週に引き続き今週もコンサートに行ってしまいました。今日はペー  ……続きを読む

17日、18日は休みだというのにタイトなスケジュールでした。予定したタスクは結局達成できなくて残念でしたが、いろいろ勉強になりましたのでいいですか。 17日は午前中から都内に出たのですが、午前中の  ……続きを読む

速報です。昨日年間チケット継続勧奨が届きました。そこに以下のとおり記載があります。9月:オテロ(新制作)10月:魔笛11月:ヴォツェック(新制作)12月:トスカ2月:ジークフリート3月:神々の黄昏4月  ……続きを読む

ヘルマン・ゲッツのオペラ「じゃじゃ馬ならし」を予習中です。ゲッツは36歳でなくなってしまった作曲家ですが、年代的にはブラームスと近いです。以前にも触れましたが、弦楽五重奏をとある演奏会で聴いてから気に  ……続きを読む

今日から仕事始めです。 また日常が戻ってきました。平日は以前にまして時間を取るのが難しいので、寸暇を惜しんで目的に向けて進んでいきたいものです。 1月3日に、7ヶ月ぶりにアルトサックスを吹いたのです  ……続きを読む

NHKの2月のBSクラシックナビゲーションが見られるようになりました。私の注目は、2月9日未明(8日深夜)に放映されるカラヤン指揮「カルメン」。主なキャストは以下の通り。1967年のユニテル制作です。  ……続きを読む

  ウェブラジオにて、エマニュエル・クリヴィヌ指揮のリヨン歌劇場公演、ヨハン・シュトラウス二世の喜歌劇「こうもり」を聴きました。 クリヴィヌ氏は、1947年グルノープル生まれ。ご両親はロ  ……続きを読む

今日でやっと仕事納めでしたす。今週から通勤客はぐっと減っていて通勤は楽でした。まあ仕事できるだけでもありがたいと思わないといけない時代になりつつあるようですが。 朝の通勤時間でも目が冴えていて、ヴォツ  ……続きを読む

23日のBSハイビジョンでのプッチーニ特集。ショッキングなことに、いちばん楽しみにしていたドキュメンタリー「ダークサイド・オブ・ザ・ムーン」の録画に失敗しました……。ショッ  ……続きを読む

 昨日12月22日は、プッチーニの誕生日。今から150年前の1858年にプッチーニは生まれました。いまや遅し、ですが、本日(12月23日)、NHKBSハイビジョンでプッチーニ特集が放送されま  ……続きを読む

 いって参りました、新国立劇場の「ドン・ジョヴァンニ」。忘れないうちに印象をエントリーします。久しぶりに箇条書きにて。 ドン・ジョヴァンニ役のルチオ・ガッロ氏は精悍な印象。「シャ  ……続きを読む

なんだかきちんと音楽を聴けていない感覚がまた始まってしまいました。バッハの無伴奏チェロ組曲に没頭しようとしたり、ドン・ジョヴァンニの予習をしたり、と散漫です。こういうときは疲れているに違いないので、休  ……続きを読む

DCF_0013 posted by (C)shush 新国立劇場12月のオペラ公演である「ドン・ジョヴァンニ」のオペラトークに行って参りました。刺激的な90分で実にinterestingな内容でし  ……続きを読む

昨夜の夕食時、家人と一緒にベルクの「ルル」のDVDを見ました。とはいっても最初の30分ほどでしたが。映像は、クリスティーネ・シェーファーが脚光を浴びたグラインドボーンでの「ルル」公演。アンドリュー・デ  ……続きを読む

http://www.nhk.or.jp/bsclassic/crs/index.htmlNHKのウェブを見ていたら、12月29日、カラヤンの「ラインの黄金」放映とあります! これはもしかして全曲放映  ……続きを読む

ご存じの方々にとっては、いまさら感もあると思いますが、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場の公演を映画館で上映する「METライブビューイング2008-09」という催しがあるのですね。先日、新国立劇場で  ……続きを読む

 気が早いですが、もう次のシーズン、つまり2009年~2010年のシーズンのラインナップの一部が発表されています。ヴェルディ:オテロ(2009年9月)ベルク:ヴォツェック(2009年11月)  ……続きを読む

 新国立劇場2008/2009シーズン第二弾「リゴレット」にいって参りました。連休の最終日ということもあって、少々疲れ気味でしたが、何とかいくことができました。よかったですよ。リゴレット  ……続きを読む

忙しくて疲れていると、ついつい音楽を流して聴いてしまう感じがします。それから、聴く音楽も少々ビートのきついジャズなどに傾き始める感じも。とはいえ、徐々に落ち着いてきましたので、今週に入ってから少しずつ  ……続きを読む

 ヘルマン・ゲッツ(Hermann Götz)という作曲家がいらっしゃいます。1840年にケーニヒスベルクに生まれ(カントと同じ!)、1876年にチューリッヒでお亡くなりになりまし  ……続きを読む

 新国立劇場の2008年/2009年シーズンはトゥーランドットで幕が開けます。というわけで、予習にと言うことで、モナコのカラフ、テバルディのリュウ、ボルクのトゥーランドット姫というキャストの  ……続きを読む

イタリア旅行にから帰ってきて二ヶ月あまり。仕事はぐんぐん増えていて、なんとか持ちこたえている感じ。こういうのを「薄氷を踏んでわたる」というのだろうなあ。まあ、仕事をしていればいろいろありますので、いい  ……続きを読む

相変わらずベルクを聴く頻度を増やしています。日曜日から今日にかけては、メッツマッハーの「ヴォツェック」を聞いています。何度も聴かないと難しいです。マリーの子守歌のところは、アバド盤よりテンポを落ちてい  ……続きを読む

iPodが故障しました。バックライトをつけると画面に線が入るように。しかもその線は増殖している……。原因は分かっているのですが、悔しいので書けません。ただいえることは、修理  ……続きを読む

送信者 For Blog   ……続きを読む

日曜日の夜(月曜日未明)にNHK-BS2で放映されている「クラシック・ロイヤルシート」。10月のラインナップは充実。10月6日は、アバド指揮のバッハのブランデンブルク協奏曲とマーラ交響曲第9番。10月  ……続きを読む

iPod Classicは、メニュー操作でMusicを選ぶと、収録されているアルバムのジャケットをランダムに表示するのですが、昨日、フレミングさんがシュトラウスを歌う「シュトラウス・ヒロイン」のジャケ  ……続きを読む

さて、今日はキャスト表を載せます。この中で気に入っているのが、まずはシェーファーさん。ライヴということもありまれに少々ピッチが気になることもあるけれど、それを超えてあまりある美しさ。映像でみるともっと  ……続きを読む

私が初めてベルグ作品に接したのはおそらくは1997年から1998年にかけての頃でした。以前にも書いたことがあるかもしれませんが、NHK-BSで、1996年のグラインドボーン音楽祭で演じられたルルが放映  ……続きを読む

いつも充実した記事を楽しませてくださるさまよえる歌人日記さんで取り上げられたドホナーニのばらの騎士が届きまして、早速iPodにいれてみました。 教えてくださったさまよえる歌人日記さんにこの場をかりてお  ……続きを読む

Gundula Janowitz <略歴> 1937年8月2日ベルリン生まれ(国籍はどうやらオーストリアの模様)のリリック・ソプラノ。グラーツのコンセルバトールで学んでいたときにはすでに高いレベルで  ……続きを読む

カラヤン盤、ドンジョバンニ、ライナーノートの対訳を読みながら全曲聴き終わりました。通勤時間にライナーを見ながらiPodで聴いていたのですが、4営業日ぐらいかかってようやく、というところ。楽しかったです  ……続きを読む

昨日の記事に追記の形で。このホフマン物語はコベントガーデンで収録されたものです。ホフマン物語では、ジュディッタ、オランピア、アントニアのソプラノ4人にくわえて、狂言回しとまでは生きませんが、舞台を鳥瞰  ……続きを読む

「この方を聴きたい」というシリーズを始めることにしました。私の勉強したことを書きますので、お読みの方々にとっては自明のことかも知れませんが、どうかおつきあいを。 第一回は、最近の私的ブームであるアグネ  ……続きを読む

また、書いた記事を消してしまった。なんだかついてないな。しかも、「クラヲタへの100の質問」の下書きを整形中に……。こちらは明日以降にとっておきます。今日もドン・ジョヴァン  ……続きを読む

今日もドン・ジョヴァンニ。昨日の帰りの電車で、ライナーを見ながらじっくり聞いていたのですが、まるで霧が晴れたようにドン・ジョヴァンニの暖かくもあり涼やかでもある豊潤な世界がぱっと開いてきました。すばら  ……続きを読む

先だっての「旧約聖書物語」に 引き続き、「新約聖書物語」を読んでいます。理由はもちろん勉強のためでして、絵画やオペラを愉しむのに必要ではないか、というところから。西洋人は小さ いころから慣れ親しんでい  ……続きを読む

週末は富士登山でした。 結論から言いますと、頂上には到達できませんでした。というのも、激しい雷雨と雹(ひょう)に見舞われて、本七合目(3200メートル付近)で足止めされたからです。ニュースでは、落  ……続きを読む

相変わらずヴォツェックが気になって仕方がありません。今日も聞いています。第二幕第四場のスケルツォがマーラーにそっくり。クラリネットの使い方、レントラー風の物憂げでシニカルな音楽。夢に出てきます。それか  ……続きを読む

今日の通勤時間もヴォツェック。とりつかれてしまいました。それにしても、(恥ずかしながら)音楽理論も知らないし(クラシックの)楽器演奏経験もない身にとって、ヴォツェックについて何かを書くことが許されるの  ……続きを読む

うう、忙しくて更新できません。下書きは書いているものの、Weblogにアップできない。まずいですね。もっと効率的に動いていかないと。今朝は、急にベルクのヴォツェックが聞きたくなって、第一幕第三場でマリ  ……続きを読む

旅行明けで会社に戻ってみると、驚きの連続。良い意味でも悪い意味でも。早くイニシアティブを取り戻して行きたいですね。今日はまたオペラの話題。今年はプッチーニの生誕150周年となります。そういえば、お正月  ……続きを読む

整理するために、アイーダの人物相関図を作ってみました。   Aida posted by (C)shushiアイーダがエチオピアの王女で奴隷だと言うのに、どうしてラダメスと知り合ったのか、  ……続きを読む

先日から隙間時間で少しずつ見ていた「アイーダ」のDVD。ようやく完了です。音楽を聴いてかなり覚え込むと、映像をみるととても愉しめます。 マゼールの指揮はキリッとしている。盛上げるところはテンポを上げて  ……続きを読む

昨週の水曜日の新聞に、新国立劇場の次期芸術監督人事についての記事が載っていました。今更ながらご紹介。すでにご存じのように、若杉弘さんは2010年秋に芸術監督を退き、尾高忠明さんが次期芸術監督に就任する  ……続きを読む

この一ヶ月弱は、ヴェルディばかり聞いている気がします。これまでは本当にヴェルディが苦手でした。ですが、ちょっとした理由により、アイーダを聞き続けているうちに、なんとも面白くなってきたのです。以前にも書  ……続きを読む

仕事、なかなか進みません。こんなにうまくいかないのは、見積と実績が乖離しているから。それと、人さえ投入すれば仕事が出来上がると見られているから。結局、負荷が集中するキーパーソンがボトルネックとなり、プ  ……続きを読む

表記の本を入手。アイーダを聞こうと思っていたときに、丁度いいところで発売された感じです。ロリン・マゼール指揮スカラ座の舞台を買うと思えばやすいもの。それにラダメスは若きパヴァロッティですから期待も高ま  ……続きを読む

に図書館に言ってもらって借りてきてもらったのが、アーノンクールがウィーンフィルを振ったアイーダ。これまでのカラヤン版は録音が古いので、ノイズが少々気になるのですが、さすがにこの演奏の録音はいいですよ。  ……続きを読む

相変わらず「アイーダ」を聴いています。アイーダの空気が、ローマ人の物語の雰囲気に実によく合うのです。そういうこともあって、ヴェルディへの道が徐々に開けてきた感じがします。 昔は、なにか無理して咀嚼しよ  ……続きを読む

ミミ、といっても、耳ですが、どうも調子が悪いです。一年半前に、耳鳴りがするというので、病院に行ったのですが、そのときはいったん収まっていたと思っていたのですが、このところ耳鳴りがどんどん激しくなってい  ……続きを読む

今日もなんとか時間を取ることができました。ブログ書くのは楽しいですね。どんな方がごらんになっているのだろう、とアクセス解析を見ることがありますが、いろいろな方に見ていただいておりまして、大変感謝してお  ……続きを読む

会社も今週3日目。今週もやっと半分を超えました。 今日から、コルンゴルトのオペラ「死の都」を聴き始めました。先だってからコルンゴルトを聴いているので、この機会に、ということでです。ちょうど、家に「死の  ……続きを読む

今日も曇天。霧雨をたっぷり含んだ空気をかきわけて駅まで行きました。 今日は幸いなことに電車に座れましたので、ゆっくり本が読めました。仕事のほうも混迷を深めていて(?)、7月に立ち上げるプロジェクトが1  ……続きを読む

今朝起きると激しい雨音が。先日の「谷間の水」を思い出したので、道順を変えて出勤。今日はぬれずにすみました。最近はどうもまとまってクラシック音楽を聴くことができないでいました。どうやらそれは、先週末の結  ……続きを読む

昨日は、せっかく書いたのにアップできず。ちと本業が忙しくて、ということで。今日からは日次更新予定です。 通勤時間に聞いたのは、シノポリの振る「サロメ」。昨日はカラヤンの「サロメ」でしたが今日はシノポリ  ……続きを読む

今日も日差しが戻っています。昨週の天気の悪さが不思議なぐらい。ですが、今日は休日にしては盛りだくさん。午前中は都内のスタジオで来週に迫ったジャズコンボのリハーサルを二時間。昼食を、バンドメンバーと摂り  ……続きを読む

NNTT2 posted by (C)shushi NNTT1 posted by (C)shushi 今日は朝から雨模様。昨日は帰りが遅かったので少々疲れ気味。朝は早く起きられたのですが、午前中は  ……続きを読む

今朝は少々寝坊。あやうく遅刻しそうでしたが、なんとか練習には定刻に到着。ここから3時間一年ぶりのバンド練習でして、やはり疲れていた模様。楽譜はもっとさらわないと行けませんね。 ちなみに、新宿で練習した  ……続きを読む

昨日は更新できず。無念です。ちょいと忙しいと思ったらこれですからいけません。気合いを入れていきましょう。現実社会でも凄惨な事件もありますが、オペラの世界もそうした事件は盛りだくさんでして、先日もご紹介  ……続きを読む

今年の目標に掲げたダイエット。確か、今年は体重を60キロ台に乗せるという目標を立てたはずですが、そこはまだまだ遠い先の話。けれども、この一ヶ月で確実に二キロ弱は痩せることができました。もちろん季節がよ  ……続きを読む

また一週間が始まりましたね。仕事のほうはと言えば、何とか進んでいるという具合。良くないのは会議ですね。会議に出ただけで仕事が進んだ気になる向きがありますが、それは間違っています、と自戒の念。昨日からパ  ……続きを読む

魔弾の射手 posted by (C)shushi ウェルカム・フラワー posted by (C)shushi行って参りました、新国立劇場「魔弾の射手」。まあ楽しめた公演でした。 アガーテ役のエデ  ……続きを読む

本当は「魔弾の射手」を聴くべきですが、図書館から借りてきたテイト盤の「ホフマン物語」をついつい聴いてしまいました。「ホフマン物語」は、かつてウィーンと東京で実演に接したことがあるのですが、ウィーンの「  ……続きを読む

今日はすこし寝坊をしてしまいました。仕事の方は、思ったよりすすみが良くて驚いています。と言っても、それは僕によるものではなく、他の方の尽力によるのですが。ともかく僕も頑張らないと行けませんね。今週末新  ……続きを読む

今朝は早起きできました。昨日は一昨日の山行の疲れもあって寝坊してしまいましたので、その分を取り戻さなければなりません。今日から仕事ですが、ちょっと忙しくなりそう。ブログの更新が出来るか少し不安ですが、  ……続きを読む

 昨日(3日)も良い天気でした。東京の桜は、とうに満開になっていて、すこし散り始めている感じも。今週末はどうでしょうか。土曜日に、また某鉄道会社のハイキングのイベントに参加する予定で、しだれ  ……続きを読む

年度はじめは、さすがに色々と忙しいですね。とはいえ、いろいろなチャレンジをし始めています。チャレンジするのは良いけれど、時間が足りません。困ったものです。さて、NHKのクラシックロイヤルシート、先だっ  ……続きを読む

会社勤めをしていると、やはり3月31日から4月1日にかけてはいろいろとせわしない。辞める人、転勤する人などで、ごった返していて、なんだかソワソワした空気に職場が包まれます。まあ、今年は僕にとって大きな  ……続きを読む

そろそろ結婚式の季節が近づいて参りました。と言うわけで、昨年に引き続き今年もサックスを二次会で吹くことになってしまいました。それも、アルト・サックスはもちろんソプラノ・サックスのリクエストも&hell  ……続きを読む

人物相関図 < あらすじ ボヘミア、オットカール伯爵の領地の森林保護管クーノの娘アガーテは、マックスと恋仲になっている。来る御前射撃大会で優勝すれば、マックスとアガーテは結婚する約束であった。と  ……続きを読む

新国立劇場の4月オペラ公演は「魔弾の射手」です(4月10日、13日、15日、18日、20日)。私もチケットを取りましたので行く予定です。と言うことで、予習といたしまして、クライバーの振る「魔弾の射手」  ……続きを読む

毎日20分ずつ観ていたサヴァリッシュ盤DVDですが、めでたくフィナーレを迎えることが出来ました。DVD自体の購入は4年ほど前になりますが、なかなか聴く機会がなくて、そもそもオペラの楽しみ方を知らなかっ  ……続きを読む

今晩のクラシックロイヤルシートですが、ネルロ・サンティ指揮のNHK交響楽団による、プッチーニのボエームの演奏会形式公演が放送されます。夜遅い時間ですので、これは録画せねばなりませんね。サンティは近年N  ……続きを読む

昨日は午前中から所用のため都心へ。と言うか、もう場所出しても良いでしょう。素晴らしかったんだから。神保町近くスタ-バックス神田小川町2丁目店でのこと。時間待ちをしていたときのこと。コーヒーをかなりこぼ  ……続きを読む

数ヶ月前だったと思うが、イギリスで起きた気の毒な話が新聞に載った。恋に落ちた二人がいざ結婚しようとした段になったとき、実は、二人が生き別れとなった双子の兄妹だったと言うことが分ったというのだ。もちろん  ……続きを読む

niebelung_hagen.midハーゲン、とても気になる存在です。グンターの異父弟にして、アルベリヒの息子。奸智にたけた男。そんな男がもし現代に生まれたらどうなっただろう?企業組織の立場から言う  ……続きを読む

昨日は、どうしてもあらがえず、カラヤン盤のヴァルキューレの第一幕を聴いていました。ジークリンデを歌うヤノヴィッツさんの歌に感動しました。透明な声でありながら芯があって、苦悩するジークリンデを巧く歌って  ……続きを読む

MIDIショルティ盤のライナーには、示導動機の譜例が載っています。ヴァルキューレを聴いていて、ジークムントとジークリンデの場面でよく出てくる動機で、ライナーではヴェルズング愛の動機とされています。トリ  ……続きを読む

今日は少々寝坊。(禁じられているというのに)昨夜ワインを少し飲んでしまい、却って眠りが浅くなって、寝坊してしまったというわけ。アルコールは楽しいですが、控えめに……。 さて  ……続きを読む

昨日から今日にかけては、ショルティの振るワルキューレを聴いています。指環の全曲レコーディングはショルティが初めて行いました。以下のようなイメージで挙行されたのだそうです。 1958年:ラインの黄金19  ……続きを読む

ニーベルングの指環の予習を最近行っているのは、昨日の通りだけれど、あらすじやリブレットを読んだり、DVDを見たりして思ったのが、登場人物のうち誰に感情移入できるかなあ、ということ。全体を通しての主人公  ……続きを読む

 MIDI 神々の黄昏で随所に現れるこのジークフリートの動機。雄々しくて壮烈な動機で、前提知識がなくても、ああこれがジークフリートのテーマなのだ、というのが身体にしみこんでくる。 ちなみに  ……続きを読む

指環ビギナーにとって、「神々の黄昏」はあまりに長いので、幕毎に聴くことにしました。wikiによると、全幕で四時間半かかるとありますから。一日じゃ絶対に聴けないわけです。ということで、まずは最終幕を聴い  ……続きを読む

昨年、ニーベルングの指輪をDVDで見ていましたが、「ジークフリート」までで止まっていて、まだ「神々の黄昏」まで入っていません。DVDで見るとはいえ、さすがに長大な「ニーベルングの指輪」は見るためには意  ……続きを読む

昨日からショルティの「ばらの騎士」を聴いています。Amazonよりタワレコのほうがかなり安いですね。2000円も安いです。 主要メンバの中で一番印象的なのが、オックス男爵のユングヴィルトさんで、芯の  ……続きを読む

行って参りました。サロメ@新国立劇場。 結論。面白かったですが、初日と言うこともあって、さすがにすこしこなれない感じはしました。 ウシャコワさんは、初のサロメ役ということもあって、少し硬くなっていた  ……続きを読む

いよいよ今日は新国立劇場のサロメです。 ナターリア・ウシャコワさんの略歴が、新国立劇場から送られてくるThe Atreに載っているので見てみたのですが、やっぱりこの人も工業大学で物理学専攻だったそう  ……続きを読む

ちなみに、楽譜も届きました。正解は以下の譜面の通り。三連符でしたか。だから、頭とか裏とか分からなかったのですね。未熟でした。しかし、言い訳を言わせて貰うと、その後、拍子が変則になって、4/4→(3/4  ……続きを読む

相変わらずサロメ漬な一日。先だって購入したシュテンメさんのアルバムに、サロメの終幕部が入っているのを思い出して早速と聞きなおしてみる。うわー、凄い。シュテンメさんの芯のある声が昂ぶるサロメを凄い迫力  ……続きを読む

今週はサロメばかり聴いていて頭の中が、サロメのフレーズでぐちゃぐちゃになっています。シノポリ盤のチュリル・スティユーダさん、ベーム盤のグィネス・ジョーンズさん、カラヤン盤のヒルデガルト・ベーレンスさ  ……続きを読む

今日もサロメの話題。シノポリさんのサロメを中心に聴いています。シノポリさんのシュトラウス作品で言うと、エレクトラとこのサロメ、それから影のない女を聴いています。シノポリさんはシュトラウス作品と相性が  ……続きを読む

今週末は、今度は新国立劇場の通常公演なのですが、シュトラウスの「サロメ」を聴きに行きます。ということで予習を実施中。シノポリさんのサロメです。久々に聞くサロメは新鮮で刺激的です。シノポリ盤の演奏やサ  ……続きを読む

平成19年度新国立劇場地域招聘公演、関西二期会公演「ナクソス島のアリアドネ」に行って参りました。 中劇場では2004年に「インテルメッツォ」を見たのですが、今日もまたシュトラウス作品を愉しむことが出  ……続きを読む

Amazon Ariadne Auf Naxos (Sub Ac3 Dol Dts) 価格: ¥ 3,354 発売日: 2008/01/08 posted with Socialtunes at   ……続きを読む

新国立劇場の会員サービス「クラブ・ジ・アトレ」に入りますと、オペラの年間シートを優先予約することが出来ます。日曜日にメールで2008年/2009年シリーズのラインナップ決定の通知が来ましたが、早速昨  ……続きを読む

新日本フィルの定期公演で「ばらの騎士」がラインナップに入っています。 http://www.njp.or.jp/njp/information/pdf/2008-2009_program.pdf マル  ……続きを読む

Amazon Wagner: Tristan & Isoldeアーチスト: Domingoレーベル: EMI Classics発売日: 2006/02/13売上ランキング: 37995おすすめ度 p  ……続きを読む

Amazon Strauss: Ariadne auf Naxosレーベル: Deutsche Grammophon価格: ¥ 4,290発売日: 2001/09/18売上ランキング: 66959p  ……続きを読む

昨日は、新年の記念に、ということで、 NHKニューイヤー・オペラ・コンサートに行ってまいりました。教育テレビでも生放送されていたので、ご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。 全体的な感想で  ……続きを読む

今年見に行ったオペラ・コンサートをまとめてみました。 2月10日;ダフネ(若杉弘、二期会) 3月4日;さまよえるオランダ人(ボーダー、新国立劇場) 3月24日;運命の力(バルバチーニ、新国立劇場)   ……続きを読む

1日遅れですが、15日が勝手にオペラの日、ということで、オペラの話題を。昨年の夏以降、何度となく聞いたシュトラウス最後のオペラ「カプリッチョ」のことから。 カプリッチョにみる音楽の優位性 一体、伯  ……続きを読む

先だって観に行ったドレスデン国立歌劇場来日公演の「ばらの騎士」。「カットされていない部分が多くて全体的に長い印象だった」と書いたのですが、ちょっと間違ったことを書いてしまったかな、と思っています。ht  ……続きを読む

演奏も感動的だったのですが、幕間にとある方をお見かけして本当に感動。お名前は伏せますが、あの方です。あの高名な音楽評論家の方です。あのお年なのにもかかわらず、かくしゃくとしていらっしゃいました。どな  ……続きを読む

まずはこちらもご覧ください。 http://shuk.s6.coreserver.jp/MSB/2007/12/2001.html 観て参りました。ドレスデン国立歌劇場というか、ザクセン州立歌劇場  ……続きを読む

Richard Strauss: Rosenkavalier Waltzes; Burleske; Capriccio Sextetposted with amazlet on 07.11.22Ric  ……続きを読む

ベルリン国立歌劇場「トリスタンとイゾルデ」に行ってまいりました。14時半にNHKホールに着いて、それから6時間にわたってNHKホール内に、至福の時と共に拘禁(笑)されました。私事ながら、風邪を患い、頭  ……続きを読む

Puccini: Turandot (Highlights) / Karajan, Domingo(1992/06/16  ……続きを読む

Wagner: Tristan Und Isolde posted with amazlet on 07.09.20 Hans Sotin Raimund Grumbach Richard Wagn  ……続きを読む

Wagner: Tristan Und Isolde posted with amazlet on 07.09.20 Hans Sotin Raimund Grumbach Richard Wagn  ……続きを読む

今日もばらの騎士の予習。通勤時間はカラヤン盤を、夕食時にはクライバーのDVDを見ました。クライバーのDVDでは、オックス男爵をクルト・モルさんが歌っておられるのですが、声も良いですし、演技も巧いです  ……続きを読む

今日になって、少し涼やかになってきました。8月も終わりですが、すっかり夏の風情です。蝉の鳴き声も明らかに変わってきたし、日が落ちるのも早い。そして帳の降りた後は虫の声が響いている。秋ですね。アンニュ  ……続きを読む

ワーグナー : 楽劇「トリスタンとイゾルデ」全曲コロ(ルネ)、ライプツィヒ放送合唱団 他 (2000/03/01)ユニ  ……続きを読む

ワーグナー : 楽劇「トリスタンとイゾルデ」全曲コロ(ルネ)、ライプツィヒ放送合唱団 他 (2000/03/01)ユニ  ……続きを読む

Apple iPod 80GB ホワイト MA448J/A (2006/09/13)アップルコンピュータこの商品の詳細  ……続きを読む

今日、聞いたのがこの曲。リスタンとイゾルデの恋愛譚ですね、ワーグナーの手によって他の追随を許さぬオペラとなって今も人の心を打ち続けているわけです。クライバーの指揮で聴いております。   ……続きを読む

Richard Strauss: Der RosenkavalierGottfried Hornik、 他 (1990  ……続きを読む

Richard Strauss: Der RosenkavalierGottfried Hornik、 他 (1990  ……続きを読む

Strauss: IntermezzoDietrich Fischer-Dieskau、 他 (1993/11/16)  ……続きを読む

R.シュトラウス:歌劇「ばらの騎士」 アーチスト: クライバー(カルロス) 発売元: ユニバーサルクラシック レーベル: ユニバーサルクラシック スタジオ: ユニバー  ……続きを読む

シェーンベルク:モーゼとアロン 全曲ブーレーズ(ピエール)、ライヒ(ギュンター) 他 (2001/07/18)ソニーミュージックエンタテインメント この商品の詳細を見る バレンボイム率いるベルリン国  ……続きを読む

Richard Strauss: Capriccio / Sawallisch, Philharmonia Orche  ……続きを読む

一昨日郵送されてきた5月号の「ジ・アトレ」、先月の蝶々夫人の写真が表紙でした。左が岡崎也加子さん、そして、右が我らがジュゼッペ・ジャコミーニさんです。あの時の感動が呼び覚まされます。よく見ると、  ……続きを読む

観てきました、西部の娘。今回も幸いにも行けて良かったです。 (写真はオペラシティ、中庭の池) 演出について 舞台上には段ボールの直方体が積み重なっていて、倉庫の中といった趣。それが幕が進むに  ……続きを読む

いよいよ明後日に迫った西部の娘。この二週間ほど聞き込んでいたので、だんだんと見えてきた感じがします。 このオペラは蝶々夫人の次のオペラ。三部作やトゥーランドットよりは前。それでも響きは新し  ……続きを読む

The Essential PucciniLondon Philharmonic Orchestra ()Decca   ……続きを読む

R.シュトラウス:歌劇「ばらの騎士」posted with amazlet on 07.04.11ユニバーサルクラシック (2002/06/26)売り上げランキング: 20216おすすめ度の平均:   ……続きを読む

西部の娘、引き続き予習中です。 新国立劇場で催されたオペラトークの模様を読むことが出来ました。 http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20000119.ht  ……続きを読む

西部の娘、予習中です。 ウィキペディアにきちんとしたあらすじが載っていました。こちらです。初演で大成功を収めながらもその後は不遇なこのオペラですが、この記事によると耳に覚えやすいメロディーが少ない、  ……続きを読む

4月21日は新国立劇場で「西部の娘」を観る予定。指揮はウルフ・シルマー氏ですので、キリッとした演奏を聴かせてくれることと思い期待しています。今週は、スラットキン指揮「西部の娘」を予習しようと思います。  ……続きを読む

先週のジャコミーニさん体験から一週間、帰りの電車で蝶々夫人を聴くのが日課のようになってしまいました。聴いているのは、カラヤン盤で、パヴァロッティとフレーニが歌っているもの。仕事でバタバタして疲弊しきっ  ……続きを読む

テクノラティで検索したりして、いろいろなブログを見て回ると、31日の蝶々夫人、あまり良い評価を受けていない向きもあるみたいですね。おかしいなあ、あんなに感動したのに……、と言う感じ。 そこで、僕の聴  ……続きを読む

行ってきました、蝶々夫人。箇条書き形式でレポート。ジャコミーニさん、偉大すぎる。本当はお年を召していると思うのだが、白い米国海軍の軍服を着て、背筋を伸ばして登場する。歳を感じさせない演技とスタイル。か  ……続きを読む

いつも読ませて頂いている「葉っぱに埃がついたので水をかけて払ってやったでちブログ」のrudolf2006さんが、森麻季さんの記事を書いていらしたので、触発されてまとめてみました。森麻季さんのことは、こ  ……続きを読む

Puccini: Madama ButterflyGiacomo Puccini、 他 (1990/10/25)Lon  ……続きを読む

3月24日、初台の新国立劇場で、ヴェルディの「運命の力」を見てきました。ヴェルディは少々苦手な口なのですが、今回は結構楽しめました。やはり、無理をして観に行くと良いことがありますね。すこしはヴェルディ  ……続きを読む

春になりました。日差しの色も徐々に変わってきたような感じですね。気分を変えて、今日はSmooth Jazzを少々、それからシュトラウスのオペラ「平和の日」を聞いています。Smooth Jazzはリッピ  ……続きを読む

新国立劇場「さまよえるオランダ人」行ってきました。思った以上に楽しめた3時間でした。 最初に登場したダーラント役の松位浩さんは、日本人離れした良い声。びっくりしました。がぜん盛り上がります。   ……続きを読む

Strauss: Ariadne auf NaxosRichard Strauss、 他 (2001/09/18)Deutsche Grammophon この商品の詳細を見る 今日は久しぶりに「ナク  ……続きを読む

ワーグナー:さまよえるオランダ人バレンボイム(ダニエル)、シュトルックマン(ファルク) 他 (2002/11/20)ワーナーミュージック・ジャパン この商品の詳細を見る さて、今週末、新国立劇場で「  ……続きを読む

ワーグナー:さまよえるオランダ人バレンボイム(ダニエル)、シュトルックマン(ファルク) 他 (2002/11/20)ワーナーミュージック・ジャパン この商品の詳細を見る 今日は「さまよえるオランダ人  ……続きを読む

R.シュトラウス:ばらの騎士トモワ=シントウ(アンナ)、ウィーン国立歌劇場合唱団 他 (1997/04/09)ユニバーサルクラシック この商品の詳細を見る  今年、シュトラウスの「ばらの騎士」を二度  ……続きを読む

昨日は、ダフネを見に行きました。一幕形式で所要時間は1時間45分でしたが、あっという間に終わってしまった感じがします。本当に楽しめました。 くわしくはこちらも。二期会のページです。 http://ww  ……続きを読む

Strauss;Four Last SongsRichard Strauss、 他 (1997/07/01)Deutsche Grammophon/Special Imこの商品の詳細を見る Ric  ……続きを読む

Richard Strauss: DaphneHans Braun、 他 ()Deutsche Grammophonこの商品の詳細を見る 2月10日から12日までの三日間、東京文化会館にて、リヒャル  ……続きを読む

Wagner: SiegfriedRichard Wagner、 他 (1997/10/14)London この商品の詳細を見る 昨日から、今日にかけて「ジークフリート」の復習をしています。と言って  ……続きを読む

ニーベルングの指環〈上〉序夜・ラインの黄金、第一夜・ワルキューレ里中 満智子 (2006/10)中央公論新社 この商品の詳細を見る ニーベルングの指環〈下〉第二夜・ジークフリート、第三夜・神々の黄昏  ……続きを読む

CapriccioRichard Strauss、 他 (2005/09/13)Deutsche Grammophon この商品の詳細を見る シュトラウス・ヒロインフレミング(ルネ)、グラハム(ス  ……続きを読む

ワーグナー「ニーベルングの指輪」(全曲)サヴァリッシュ(ヴォルフガング)、ヘイル(ロバート) 他 (2005/09/14)東芝EMI この商品の詳細を見る 先日の「ワルキューレ」に続き、「ジークフ  ……続きを読む

ワーグナー「ニーベルングの指輪」(全曲)サヴァリッシュ(ヴォルフガング)、ヘイル(ロバート) 他 (2005/09/14)東芝EMI この商品の詳細を見る お休みを利用して見ました。サヴァリッシュ  ……続きを読む

タワーレコードで、シュトラウスの初期オペラである「グントラム」と「火災」を購入してみました。どちらも廉価で1000円強ぐらいです。到着が楽しみです。  ……続きを読む

Richard Strauss: Vier letze Lieder/Die heiligen drei K醇rnige aus Morgenland/Capriccio (extract)Rich  ……続きを読む

ベームの振るカプリッチョ。バイエルン放送響、伯爵夫人にヤノヴィッツ、伯爵にディースカウ、フラマンにシュライアー、オリヴィエにプライ。豪華キャストです。ドレスデンのクラシックCDショップで買ったもので  ……続きを読む

ロッシーニ:セビリャの理髪師アンブロジアン・オペラ・コーラス、アンプロジアン・オペラ・コーラス 他 (1998/05/13)ユニバーサルクラシック この商品の詳細を見る 久々に新国立劇場に出かけてセ  ……続きを読む

ロッシーニ:セビリャの理髪師アンブロジアン・オペラ・コーラス、アンプロジアン・オペラ・コーラス 他 (1998/05/13)ユニバーサルクラシック この商品の詳細を見る 近々新国立劇場の「セヴィリア  ……続きを読む

Richard Strauss - Capriccio / Schirmer, Carsen, Opera deParis 2004posted with amazlet on 07.01.13 (2  ……続きを読む

Richard Strauss: Capriccio / Sawallisch, Philharmonia OrchestraRichard Strauss、 他 (2000/08/15)Angel  ……続きを読む

Strauss: CapriccioEberhard W醇Bchter、 他 (1990/10/25)EMI この商品の詳細を見る ドレスデンで見たカプリッチョの余韻に浸るべく、伯爵夫人のモノローグ  ……続きを読む

ビゼー:歌劇「カルメン」オブラスツォワ(エレーナ)、ブキャナン(イゾベル) 他 (2004/11/03)TDKコア この商品の詳細を見る マジですか…、このカルメンは…。観客も熱狂しちゃってすごいこ  ……続きを読む

ワーグナー:歌劇《ローエングリン》全曲ドミンゴ(プラシド)、ウィーン国立歌劇場合唱団 他 (2004/09/24)ジェネオン エンタテインメント この商品の詳細を見る いやあ、みました、ローエングリ  ……続きを読む

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2012 年 5 月 21 日
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