NNTT:新国立劇場の最近のブログ記事

56本の記事があります。

新国立劇場情報センター1997年の新国ローエングリン上映会に参加して来ました。みっちり四時間予習しましたが、とても充実した勉強になりました。このときの演出は、あのヴォルフガング・ワーグナーなのですが、  ……続きを読む

行って参りました。新国立劇場「オテロ」。 すごい! すごすぎでしたよ。。 思えば、新国に通い始めて10年ぐらいになりますが、私の記憶にある上演のなかでトップクラスだと思います。 こんなに濃密に凝縮さ  ……続きを読む

追伸。 先日の「さまよえるオランダ人」を観たり、オテロの話を聞いて、やはり、新国に通い続けたいと思い、また今年もコミットしよう、と本日決心したのでした。 というわけで、ホリデーAに申請をしてみました  ……続きを読む

先ほど新国立劇場からメールが来ました。 デズデーモナ役で出演を予定していたマリーナ・ポプラフスカヤは、健康上の理由のため出演できなくなりました。 代わって、マリア・ルイジア・ボルシが 出演いたします   ……続きを読む

行って参りました。新国立劇場の「さまよえるオランダ人」。 久々のワーグナーオペラでした。不協和音に痺れました。 ジェニファー・ウィルソン ゼンダのジェニファー・ウィルソンは歌唱力は抜群でした。  ……続きを読む

はじめに 2月18日(土)、松村禎三の「沈黙」を新国立劇場でみてきました。 重いオペラでしたが、個人的にはとても興味深いもので、あっという間の三時間でした。 ストーリー 言うまでもなく「沈黙」は、遠  ……続きを読む

本日、シーズン券のお誘いが届きまして、2012/2013シーズンの予定がわかりました。 ピーター・グライムズ(新制作) トスカ セビリアの理髪師 タンホイザー 愛の妙薬 アイーダー 魔笛 ナブッコ(新  ……続きを読む

こうもり@新国立劇場、行ってまいりました! エッティンガーの指揮ぶり 驚いたのは、エッティンガーの指揮ぶり。これは賛否両論あるに違いありません。まずは鋼のような統率力が凄いです。序曲のスネアが軍楽  ……続きを読む

すっかり寒くなってしまいました。半月前までは、まだまだ暖かいなあ、と思っていたのに。今日は6時前に家を出ました。真っ暗でしたが、空気は澄んでいて気持ちがよいと思いました。 ルサルカの第二回目です。 演  ……続きを読む

始めに 行って参りました。ルサルカ@新国立劇場。 色々と考えることの多い三時間でした。生の音楽を聴きながら、色々思いを巡らすというのは本当に恵まれたことです。ありがたいです。 今回も色々と考えることが  ……続きを読む

Ustream 一昨日のオペラトークの模様、USTREAMで見られますね。 http://www.ustream.tv/channel/rusalka 記憶がよみがえりました。 調性のこと。 ルサルカ  ……続きを読む

今日は、わたくしの夢がひとつかないました。 会社帰りに新国立劇場に行くというのが夢でした。会社の引越で、仕事場が都内になりましたので、なんと、定時を一時間過ぎた頃に会社を出ても、今日のオペラトークに間  ……続きを読む

はじめに 引っ越してから2ヶ月が経ちました。通勤にも慣れましたし、ようやく部屋も落ち着いてきたところです。また元のように書き始めないと。私の目標は、ピアニストがピアノを弾くように文章を書こう、と言う  ……続きを読む

新国立劇場で「サロメ」を聞いてきました。時を忘れた100分でした。まったく、天才たちが集まると、こうも素晴らしいことになっちゃうのですね。 今日は、指揮者のヴァイケルト氏のことを。長くなってしまいまし  ……続きを読む

今週の日曜日、やっと時間が取れましたので、新国立劇場の収支計画を色々と確認してみました。 おさらい 昨年の三月と六月にも同じように分析を進めていました。これは昨年流行った事業仕分けがどのように新国立劇  ……続きを読む

はじめに もう昨日のことになりました。 新国立劇場「蝶々夫人」。 このプロダクションを見るのは、2005年、2007年、2009年と二年おきで、今回が四回目です。すこしばかり、同じものを見過ぎている  ……続きを読む

開場記念公演から、2010/2011シーズンまでの演目一覧を作っています。本公演に加えて、高校生向け、子供向け、小劇場、コンサートオペラ、ガラ公演など、可能な限りデータ化しているところです。 その中で  ……続きを読む

本日も演出のこと。あまりに楽しく興味深いことがあります。もう一度観に行きたいぐらいなのですが、さすがに時間が。。。残念すぎる。 最高! 池のシーン 第一幕ではピクニック場だったところは、第二幕になる  ……続きを読む

先日舞台美術の観点でしたが、解釈面も書いてみないと。 最初の読み替え─グラビアを見る二人 まずは最初からして面白かったです。フィオルディリージとドラベッラが、お互いの恋人の写真を見て嘆息するシーンは  ……続きを読む

はじめに いやはや、もう、本当に楽しい3時間半でした。新国立劇場「コジ・ファン・トゥッテ」。一緒に行ったカミさんも喜んでいたようです。 コジのストーリーはオリジナルなものからみると、少しく無理があっ  ……続きを読む

引き続き、5月28日(土)に、東京初台の新国立劇場地下2階リハーサル室Bで催された「「コジ・ファン・トゥッテ」の舞台美術~イタリアの工房から~」の模様を。今日で終わります。 後半の講演 後半は、大き  ……続きを読む

引き続き、5月28日(土)に、東京初台の新国立劇場地下2階リハーサル室Bで催された「「コジ・ファン・トゥッテ」の舞台美術~イタリアの工房から~」の模様を。長くなってしまいました。。 後半は舞台美術コ  ……続きを読む

昨日に続いて、5月28日(土)に、東京初台の新国立劇場地下2階リハーサル室Bで催された「「コジ・ファン・トゥッテ」の舞台美術~イタリアの工房から~」の模様を。今日は前半一時間にお話された舞台美術担当  ……続きを読む

  昨日に続いてご報告する、先週5月28日(土)に東京初台の新国立劇場地下2階リハーサル室Bで開催された「「コジ・ファン・トゥテ」の舞台美術」の模様です。 登壇されたのは以下の方々で  ……続きを読む

「コジ・ファン・トゥッテ」の舞台美術~イタリアの工房から~」というイベントが、5月28日(土)に東京初台の新国立劇場の地下2階リハーサル室で開催されました。新国立劇場のウェブサイトにニュースが出たのが  ……続きを読む

新国立劇場の写真。通い始めてもう8年近くになりますが、建築的にも大好きです。幾何学的な構造美もありますし、随所に日本的意匠が凝らされているということもあり、いつぞやかは、朝早く、6時半頃に新国に出か  ……続きを読む

東京も入梅しました。ご覧のようにオペラシティの高層階部分は雲の中に入りかかっています。 今日、新国立劇場にて開催された「「コジ・ファン・トゥッテ」の舞台美術~イタリアの工房から~ 」に行ってきました  ……続きを読む

新企画「数字で見る新国立劇場」。いままでの数ある企画は終わっていませんが、かなり前から調べたいことでしたので、今回アップいたします。 新国立劇場がオープンしたのは1997年10月10日の「建・TAKE  ……続きを読む

午前11時前の新国立劇場のエントランスにて。入った途端にこの風景で、感動です。こんな光の入り方をするなんて知りませんでした。この季節のこの時間だからこその風景かもしれません。 昨日に続いて、「コジ・  ……続きを読む

行って参りました。新国立劇場オペラトーク「コジ・ファン・トゥッテ」ですが、本日の11時よりオペラトークにて、演出のダミアーノ・ミキエレット氏のお話を聞いてきました。ネタバレありですが、オペラトークの  ……続きを読む

本日、新国からメールが届きました。新国立劇場の「コジ」関連のイベント紹介でした。 コジは5月29日が初日で6月11日までです。 コジの次の公演は「蝶々夫人」で、6月6日から6月18日までです。蝶々夫人  ……続きを読む

取り急ぎ。さきほどメールが届きました。すでに稽古は始まっているようですが、あたらしい出演者の方には感謝の気持ちとともに、期待したいと思います。ありがとう! このたびの東日本大震災によって被害に遭われた  ……続きを読む

おー、これは素晴らしい。私は早速申し込みました。 5月29日が初日の新国立劇場「コジ・ファン・トゥッテ」の舞台美術についてのイベントです。 http://www.nntt.jac.go.jp/rel  ……続きを読む

幼い頃からの夢ないしは目標は、おそらくはこの長大なオペラを聴くことにあったと思います。 19世紀後半以降のクラシック音楽の趨勢を決めた天才作曲家のリヒャルト・ワーグナー。彼の作曲した数あるオペラの中で  ……続きを読む

今回の公演、当初は、2007年6月の新国立劇場「ばらの騎士」で元帥夫人を歌ったカミッラ・ニールントが再び元帥夫人として登場するはずでした。2007年の元帥夫人はあまりにすばらしく、私は新国立劇場のアン  ……続きを読む

今回の公演で、私がもっとも楽しみにしていたのが、フランツ・ハヴラタ氏。 氏については、先日もブログに書きましたが、私がシュトラウス最後のオペラ「カプリッチョ」にはまるきっかけとなった映像にラ・ローシ  ……続きを読む

最近、どうにもブログを書く時間が捻出できません。この一年ですっかり忙しくなってしまい、帰宅時間も遅くなり、巡り巡って夜型生活になってしまいましたので。本当なら、外出先でスマホかPCでかけると良いので  ……続きを読む

 残念なニュース  新国立劇場4月公演の「ばらの騎士」は、出演者の変更にくわえて、初日の4月7日公演が中止となりました。 お知らせページ  4月7日公演のS席、A席の方のみ、13日(14時開演)  ……続きを読む

今朝は7時頃起床し、8時半に所用のため新宿へ。午前中で仕事を済ませて、久方ぶりにジュンク堂に行ってみたのですが、あれだけたくさんの本を前にすると、幸福感と焦燥感、双方とも激しく亢進してしまいました。何  ……続きを読む

相当周回遅れですが、2011年/2012年新国立劇場ラインナップをまとめてみました。 2011年 10月:イル・トロヴァトーレ(新制作) 10月:サロメ ★ 11月:ルサルカ(新制作) ★ 12月:こ  ……続きを読む

1月10日の新国立劇場公演、テオリンのことしか書いていませんでした。その他のことも書かなければ。 まずは指揮のこと。ダイナミックでシャープな指揮は、大野さんの意図が良く伝わってくるもので、とにかく高  ……続きを読む

引き続き「トリスタンとイゾルデ」。 全三幕ありますが、それぞれの幕にお気に入りの場があります。月並みながら、第一幕なら杯を飲み終わった後。第三幕ならイゾルデの愛の詩。第二幕ならマルケ王のモノローグ。そ  ……続きを読む

あああ、またやられてしまいました。涙なしには観ていられぬ6時間でした。 というか、この三日間ほど風邪で微熱が続いていてあまり体調は良くなかったんですが、そんなもの吹き飛んでしまうほど強力なパフォーマン  ……続きを読む

11月21日、つまり、ヴォルテールの誕生日ですが、新国立劇場にて「アンドレア・シェニエ」を見て参りました。いやいや、本格イタリアオペラという感じで、三時間弱堪能しました。 まずは、ノルマ・ファンティー  ……続きを読む

既報ですが、嬉しかったので書きます。ペーター・シュナイダーが、新国立劇場にカムバックです。2012年6月に「ローエングリン」を振ります。卒倒しそうに嬉しいですね。這ってでも行きます。私は、新国立劇場  ……続きを読む

ふう、やることたくさん。頑張ればどうこうと言う問題でもないからなあ。 さて、めげずに音楽聞いています。帰りがけの電車の中で、たまたまiPodの中の映像を見ていたのですが、シュナイダー&テオリンの「トリ  ……続きを読む

指揮者のミヒャエル・ギュットラーは長身のイケメン王子様という感じ。オケが小さいので、ピットの床が高く設定されているからというのもあるのですが、かなり目立って見えました。 ギュットラーは、ドレスデン生  ……続きを読む

昨日の公演ですごいハプニングを目撃しました。冷や汗。。 ケルビーノがバルコニーから庭に飛び降りて逃げるシーン。 ケルビーノのポケットには、軍隊の辞令が入っていて、飛び降りた先の庭で落としてしまい、庭  ……続きを読む

行って参りました。今シーズン第二作目の「フィガロの結婚」 このプロダクションは、2003年がプレミエでした。あのときもやはり芸術監督が交代した時期でした。先々代の芸術監督であるノヴォラツスキー最初の  ……続きを読む

しかし、アラベラとマンドリカのカップル。いったいこの後どうなるんだろう、と気になって気になって仕方がありません。 あんなにマッチョで嫉妬深くプライドの高いマンドリカと、やはりプライドがあるけれど、気ま  ……続きを読む

昨日の「アラベラ」公演行ってきました。 オペラで泣いたのはいつぶりだろう? 今年の4月、「神々の黄昏」@新国で泣いて、4月の「パルジファル」@上野で、号泣して。その後、なんだか気が抜けてしまった感じ  ……続きを読む

今日は、新国立劇場の2009年/2010年シーズンを振り返ると題して。 オテロ  このステージの印象と言えば、イアーゴを歌ったルチオ・ガッロの素晴らしさが中心に鳴ってしまいます。。水が張られたベネツィ  ……続きを読む

今日は本当に湿っぽい一日でした。もう夏です。昨年の今頃は屋久島に行っていたなあ、なんて。 早速、本日見てきた池辺先生の「鹿鳴館」のことを。 中劇場といういつもより小降りの箱で、凄く一体感のあるパフォー  ……続きを読む

なんだかiPodの調子がおかしい。いやな予感。。。HDD160GB積んでいること自体に無理があるのかもしれません。SSDはまだ高いので仕方がないんですけれど。 今朝は、マノン・レスコーを。 いま、追っ  ……続きを読む

うーん、すごいなあ、シュナイダー師。昨日に引き続き「トリスタンとイゾルデ」第二幕を聞いているんですけれど、絶妙なテンポの揺らし方がすばらしくてため息が出てしまう。第二幕の白眉はトリスタンが登場して、二  ……続きを読む

昨日は池辺晋一郎氏の新作オペラ「鹿鳴館」のオペラトークに行きましたが、今日も引続き初台に赴きまして、「カルメン」を聴いて参りました。 私のカルメン体験は、クライバー&ドミンゴのDVDを観たのと、200  ……続きを読む

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2012 年 5 月 21 日
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