Italy2007の最近のブログ記事

46本の記事があります。

フランクフルトへはほぼ定刻に到着。 味を占めた(?)フランクフルト空港の無料コーヒーを飲んでしばし休憩し、マインツへ向かうべくドイチェ・バーン(DB:ドイツ鉄道)の地下駅へ。昔は長距離列車もSバーン(  ……続きを読む

ヴェネツィアを発ったのはその翌日。7時半をまわったころに宿を出発したのだが、まだ日は昇らない。それでもヴァポレットは通勤客でいっぱいだった。ジャンパーを着た男、ズボンに赤い太い線の入った国家警察カラヴ  ……続きを読む

ヴェネツィアの街は不思議な街だ。先進国の街のなかで、自動車の走らない唯一の町ではないだろうか。ヴァポレット(水上バス)や水上タクシーが行き交うカナル・グランデ(大運河)から街中に少し入ると、入り組んだ  ……続きを読む

今日一日でイタリア旅行は終わる。明日は早朝の飛行機に乗ってフランクフルト経由で帰国することになっている。 そのヴェネツィア最終日、まずはサン・マルコ広場の鐘楼に昇り、ヴェネツィアの全景を眺めてみよう  ……続きを読む

6時半に起き出す。まだ外は真っ暗。日本でならもう明るくなっている時間だというのに。 今朝早く起きたのは訳がある。一つ目の理由は時間があるうちにサン・ジョルジョ・マッジョーレ島からドゥカーレ宮殿とサンマ  ……続きを読む

夕食の様子。宿の近所のスーパーマーケットにてプロシュート、サラダの盛り合わせ、パイ、牛乳、ビール、赤ワインなどを買い込んでくる。少々贅沢で、日本円で1000円は超えているけれど、外食したことを思えば本  ……続きを読む

大きな地図で見る ドゥカーレ宮殿を見終わって、ザッカリアの浮き桟橋へ戻って、大運河グランカナルを遡ってサン・トマへ向かう。グランカナルは、さしずめ街の大通りと言った感じで、ゴンドラはもちろんのこと、ヴ  ……続きを読む

朝食を終えて身支度をして、意気揚々として宿を飛び出した。ヴァポレット51番は定刻通りにザッテレの浮き桟橋に横付けされるのだが、乗客が溢れんばかり。スーツケースをもった夫婦、ビデオカメラを構えたサング  ……続きを読む

旅も中盤にさしかかり、さすがに疲労はあるのだが、なんとか早起きをして、ヴェネツィアの夜明けを観に行く。といっても、まだ7時半ちょっと前ぐらい。この日の日の出は7時17分。まだあたりは薄暗い。宿から出  ……続きを読む

 端を渡り路地をぬけるとザッテレ地区で、このあたりにスーパーマーケットがあると目星を付けていた。確かに、スーパのレジ袋をもってあるく女性とすれ違ったから、このあたりにあるのは間違いないのだろうが、派手  ……続きを読む

天気に恵まれた一日も終ろうとしていた。サンマルコ広場から路地に入って、ザッテルレ地区まで歩いて帰ろうと、入り組んだ細い路地をグラン・カナルをわたるアカデミア橋まで向かう。所々で路地は小さな水路様なカ  ……続きを読む

ヴァポレットの騒擾にくたびれながらも、なんとかザッテルレ地区の宿屋に到着。ヴェネツィアの宿屋は、古くて高い、と言われているけれど、この宿屋は古いと言えば古いし、高いと言えば値段の割には部屋は狭く、シ  ……続きを読む

船上では若者達のグループが、船員達と話をしている。若者グループの一人で、サングラスをかけた金髪の男が、船員に手を合わせて懇願している。どうやら、警察を呼ばないで欲しいと頼んでいるらしい。僕らは浮き桟  ……続きを読む

駅前広場は、同じユーロスターで到着した旅行客であふれかえっている感じ。イタリア語はよく分らないのだが、なんとか市内交通チケット売り場を見つけて、72時間券を購入し、旅行前に穴が開くほど眺めたヴァポレ  ……続きを読む

 フィレンツェからヴェネツィアへは、イタリア国鉄のユーロスターにて。フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅へは列車出発の30分前には到着する。構内は旅客で混雑していて、高い天井のロビーに人々の  ……続きを読む

広場で、けたたましいクラクションが鳴り響く。何かあったのか? と音のみなもとを探るのだが、何も見えない。と、突然デコレートされた自動車が広場に乗り入れてくる。あ、結婚式なのだ、と言うことが分かる。数多  ……続きを読む

サンタ・クローチェ広場からヴェッキオ宮殿までぶらぶらと散歩しながら歩いていく。細い路地。石畳。両側の高い石造りの建物に圧倒されそうになる。しかし、人通りはとても多く、町中が観光スポット、いや、町中が美  ……続きを読む

サンタ・マリア・デル・フィオーレの次は、サンタ・クローチェ教会へ。サンタ・クローチェ前の広場では欧州物産展が開かれていて、ドイツビールやオランダのチーズ、オーストリアのケーキなどの屋台が出てにぎわって  ……続きを読む

聖堂の左手奥にクープラへの上り口がある。簡単なチェックのあと、薄暗い階段を昇り始める。思ったより疲れないのは、毎日ウォーキングを欠かさなかったからかな、などと思っていると、クープラの内側の通路に出る。  ……続きを読む

フィレンツェ二日目。まずは街のシンボルである花の聖母寺へ向かう。フィレンツェとはラテン語で花を意味する言葉を語源に持つ。ボッティチェルリの「春」に花の女神フローラが描かれたのはフィレンツェの街の空気を  ……続きを読む

丘を降りてアルノ河畔を歩いてホテルに戻る。プロテスタントの教会を見かける。道路の交通量が多い。クルマ、バイクがスピードを出している。どうやら、みな早く家に帰りたいと言うことなのだろう。それでも、歩行  ……続きを読む

ミケランジェロ広場からさらに丘陵を登るとすぐにサン・ミニアート・アル・モンテ教会へと通じる階段が現れる。下から見上げるファサードの美しさ。白い壁面に緑色の縁取りが美しい。サンタ・クローチェ教会や、サ  ……続きを読む

ミケランジェロ広場にこんなに大勢の観光客が訪れる理由は、ここから望むフィレンツェ市街の絶景にある。蜂蜜のようにねっとりとした甘い陽光に静かに沈むフィレンツェの街の景色を見て最初に訪れる驚きに似た歓喜  ……続きを読む

狭い路地をぬけて丘へと上る道にとりつこうとすると、なんと市壁と市門が見えてくる。まだこのあたりには城壁が残っているのだ。道にに面したレストランの庭で食事を摂りながら談笑するのが聞こえてくる。バイクが横  ……続きを読む

ピッティ宮殿からいったんアルノ河へ下り、ヴェッキオ橋のたもとでジェラートを購入し、ジェラートをなめながらアルノ河過半を歩く。対岸のウフィツィ美術館や、遠くにさっていくヴェッキオ橋が川面に映っている。し  ……続きを読む

ピッティ宮殿の二つの美術館、すなわち、パラティーノ美術館と近代美術館を見終わっていったん建物の外へ。空はどこまでも澄み渡っていて、甘い蜜のような陽光が降り注いでいる。というのも、ピッティ宮殿にしても  ……続きを読む

パラティナ美術館の上階は近代美術館になっている。ルネサンス期の絵画を見た後に、近代美術館の比較的新しい絵画群を見ると不思議な気分になる。すでに絵画のイニシアティブはフィレンツェにはない。フランスへ移  ……続きを読む

つづいて、パラティーナ美術館へ。レストランをでて、暗く狭い路地を登っていく。暗い路地には小さな商店が幾つもある。煙草屋、小さなスーパー、花屋。暗い路地をぬけると一気にぬけきった青空と輝く堅牢な石造り  ……続きを読む

ウフィツィを後にして、アルノ河の対岸に渡る。ヴェッキオ橋にはたくさんの観光客。渡りきってすぐに右折して、暗い通りを東に歩き続ける。目的地は、連れが探してくれた美味しい料理屋さん。地元の人が行くらしく、  ……続きを読む

Italy2007 Originally uploaded by SHUK.SOID ウフィツィには、ラファエロの絵がいくつかあるのだが、このラファエロの自画像と言われている画にご対面。それから、  ……続きを読む

Italy2007 Originally uploaded by SHUK.SOID ちょっと休憩。イタリアといえば、アイスクリームの発祥地(だそうである)。ということで、ジェラートを何度か頂くことに  ……続きを読む

Italy2007 Originally uploaded by SHUK.SOID 今回改めて圧倒された感のあるボッティチェルリの偉大さ。美術史には明るくない僕がまとめるのも、越権行為かとは思うのだ  ……続きを読む

Italy2007 Originally uploaded by SHUK.SOID ボッティチェルリのことを書く前に、暫しの休憩。ウフィツィのコの字の一番奥のところ、アルノ河沿いの窓からの風景。ヴァ  ……続きを読む

italy2007 Originally uploaded by SHUK.SOID 次はヴィーナスの誕生。中央のヴィーナスの美しさは何にも代え難い。貝に縁取られた金色の絵の具が大胆に思える。ただ、こ  ……続きを読む

Spring Originally uploaded by SHUK.SOID いよいよ、ウフィツィに入館です。入館にはまるで空港の手荷物検査のように、荷物にはX線がかけられ、金属探知器をくぐる。その  ……続きを読む

Italy2007 Originally uploaded by SHUK.SOIDウフィツィというのは、イタリア語でオフィスという意味だそうで、トスカナ大公国時代のコジモ一世がヴァザーリにつくらせた  ……続きを読む

Italy2007 Originally uploaded by SHUK.SOID イタリア紀行2007を書いて気づいたのだが、どうやら10月5日の午前中の写真がごっそり消えてしまっているようだ。   ……続きを読む

Italy2007 Originally uploaded by SHUK.SOIDアルプスを越えると街並みが変わったように思えます。町の様子もドイツとは違う感じ。クルマが多くて渋滞しているのが分かり  ……続きを読む

Italy2007 Originally uploaded by SHUK.SOIDバスで走ること5分ぐらい。ようやく乗り込む飛行機に到着。小さいですが、ジェットエンジンの四発機です。こんなに小さい飛  ……続きを読む

Italy2007 Originally uploaded by SHUK.SOID さあ、いよいよ、フランクフルトからフィレンツェへ向かうルフトハンザ4064に搭乗です。飛行機はAvro社のBAe   ……続きを読む

at FRA Originally uploaded by SHUK.SOID 待合室の風景。  ……続きを読む

at FRA Originally uploaded by SHUK.SOID フランクフルト空港には定刻に到着。そのまま乗り継ぎのフィレンツェ行きの便の搭乗口に向かおうとするのだが、もう一度手荷物チ  ……続きを読む

Italy2007 Originally uploaded by SHUK.SOID 到着前の軽食の飲み物はビールにしてみた。瓶入りのピルスで、生ビールのような旨さ、と言うわけにはいかないけれど、旅情  ……続きを読む

Italy2007 Originally uploaded by SHUK.SOID いくらルフトハンザといえども、エコノミークラスは狭い。大柄なドイツ人がどうやって座るというのだろう? と不思議に思  ……続きを読む

Italy Originally uploaded by SHUK.SOID 搭乗時刻の数分前に37番ゲートに到着すると、搭乗口にはすでに乗客が大勢集まっている。僕たちの乗る飛行機は、ルフトハンザドイ  ……続きを読む

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辻邦生さん著作について

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2012 年 2 月 6 日
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