シノポリのシューマンは素敵だ!

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今日は本当に素晴らしい秋晴れ。秋はこうでないと。でもまた明日から雨ですか。。

最近、音楽に関するワクワク感がないなあ、などと思いながら、Apple Musicでジャズボーカルを聴き漁ったりしましたが、どうもしっくりきません。

そういえば、ブラ2な日々は楽しかったなあ、などと追憶に浸ったり。。

http://museum.projectmnh.com/2016/09/02073537.php

まだ、ブラ2もたくさん聴くものがあるんですが、1ヶ月ぐらい聞いていたので、別の曲にしないと、と思い、ブラームスとくればシューマン、みたいな感覚で、シューマンの交響曲を聴いてみました。

まずは、こちら。レヴァインのシューマン。うーむ、なかなか難しい。リファレンス的な正当な演奏のように聞こえます。

で、次に聞いたのがこちら。シノポリのシューマン。


シューマン:交響曲全集


シューマン:交響曲全集

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いやあ、これはすごい! 音量とかテンポとか、いちいち(?)面白くて、次はどうくるのか、みたいなワクワク感があります。この感覚、シノポリの「マノン・レスコー」を聴いた時も思ったこと。やはりシノポリは面白いんですね。

もっとも、この残響感たっぷりでありながら、引き締まった演奏というドレスデンの音も、この音源を魅力的にしている要因の一つでしょう。きっとルカ教会なんだろうなあ。

交響曲第1番「春」も清冽で素晴らしかったし、交響曲第3番「ライン」も見事すぎます。なんだか昔抱いたドイツへの憧れのようなものを思い起こしました。あの頃は、まだ今ほど世界は悪くなかった気がします。

シューマン。一時期ずいぶん聴きこんだ時期がありました。その時の感覚が戻ってきた感じです。しばらくはシューマンを聴き込む日が続きそう。

それではみなさま、おやすみなさい。グーテナハトです。