スター・ウォーズ・イン・コンサートを聴いてきました。

ベスト・オブ・スター・ウォーズ~ミュージック・アンソロジー~
ジョン・ウィリアムズ
SMJ (2012-07-18)
売り上げランキング: 200

有楽町の国際フォーラムで、スター・ウォーズ・イン・コンサートを聴いてきました。

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エピソード1から6までを映像と生オケで堪能する二時間は今までのエンタテインメントとは違う楽しみでした。

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私のスターウォーズは1990年ごろから始まりましたので、リアルタイムではありませんが、エピソード4は飽きるほど繰り返しビデオで観ました。セリフは大分覚えていたので、今日流れた映像はどれも思い出深いものばかりでした。

ナレーションとして登場したのは、C3PO役のアンソニー・ダニエルズでした。アメリカのショウビズな感じで、ナレーションに応じた表情の付け方がうまくて、ああ、これがアメリカなんですなあ、と感心しました。

エピソード4とエピソード1の最後の表彰式に涙してしまうのはなぜでしょうかね。その後の苦難をしっているからなのでしょう、きっと。

しかし、東京フィルの方々、特に金管の方々にとって、この機会は垂涎だったのでしょう。私も臆面なく羨ましく思いました。

私は元木管ですけど。

昔、金管の友人と二人で万博記念公園でスターウォーズテーマを吹き続けた淡い思い出。と言うか、今回のコンサートは彼が見つけておしえてもらったんですけどね。

メインテーマはもちろんですが、レイアのテーマとか、ヨーダのテーマの美しさには舌を巻きました。涙出ますよ、この歳になると。チェロのフレーズ、ホルンのフレーズに弱いです。

ライトモティーフを使った、ワーグナーの楽劇の後継者の一人がこのジョン・ウィリアムズですからね。ちりばめられた材料がまぶしくて仕方がなかったです。

タトウィーンの酒場の音楽も演奏されましたが、あそこはジャズですよね。オケのメンバーだと思われますが、ジャズバンドを編成してうまいこと演奏していました。スチールドラムとかエラクうまいし、普通にコンバス弾いてた人が、4ビートのベースラインを刻んでいてたまげました。さすがオケ奏者ともなると何でも出来るんですね。。

今日はトランペットもホルンも全開でした。

ただ、PAを噛ませているので音質面は全体的に??でしたけれど。

 

最後は、スタンディングオベーションで幕切れとなりました。盛り上がりましたよ!

 

カミさんも楽しんでくれたようで良かったです。

 

ちなみに、ライトセーバーは使用厳禁です。

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本当に沢山の方がいらしていました。

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ジョン・ウィリアムズへの寄せ書きを書く人々。私も書きました。

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興味深いこと。休憩中トイレに並んだところ、私の前にいらっしゃったのはもっとも有名なあの国の駐日大使でした。あまりに至近距離でした。

 

では。フォースとともにあらんことを。

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