つれづれ──デイビッド・サンチェスを聴いてみる。

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先日も似たようなことを書きました。思うのですが、これって秋の風景であって、冬の風景ではないですよね、なんて。

温暖化で季節がずれているのか、なんてことを思ったり。

今日は、何かと気配りな必要な場面が多い一日でした。思うように時間も使えず。ただ、電車の中で映画を見たりはしましたけれど。

今日の一枚。

Cultural Survival
Cultural Survival
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David Sanchez
Concord Records (2008-05-20)
売り上げランキング: 348,066

先日、とある方に教えていただいたデイビッド・サンチェスのアルバムを何枚か聞いてみたのですが、そのうちの一枚。プエルト・リコ出身のサクソフォーン奏者で、もともとはディジー・ガレスピーのバンドに入っていた方です。グラミー賞もとっている実力派です。激しい感じかと勝手に想像していましたが、何か、内省的なかっこよさを感じました。

Apple Musicだとライナーが読めないので、アルバムの情報が今ひとつ把握できていませんが、こういう新しい方がいるのだなあ、と改めて安心しました。と言いながら、デビューは20年前だったりして、私が知らなかっただけ、という状態ではあります。

大学の先輩も、ジャムセッションでご一緒するみなさんも、たまたまかもしれませんが、新しい最近のジャズよりもそれ以前のジャズをよく聞いていて、うまく最近のジャズに周波数を合わせられない感覚です。

明日から、完了直前のプロジェクトに急遽放り込まれます。困りました。

ではみなさま、おやすみなさい。グーテナハトです。

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