
出先へ移動中。東京駅近くです。冬の太陽に焼かれたアスファルトが、黄色く輝いていて、幸せな気分になりました。太陽は何処にも注ぎます。ありがたいことです。
それでは。
人間には何といろいろな啓示が用意されているのだろう。地上では雲も語り、樹々も語る。大地は、人間に語りかける大きな書物なのだ。…… 辻邦生


出先へ移動中。東京駅近くです。冬の太陽に焼かれたアスファルトが、黄色く輝いていて、幸せな気分になりました。太陽は何処にも注ぎます。ありがたいことです。
それでは。
Audible で論語が聴けることかわかり試してみました。岩波文庫の論語が聴けます。原文、解説があり、わかりやすい反面、やはり、普通に文字でも読みたくなる気分ですね。
内容は冒頭を読む限り、突然身に染み入るような感覚ですし、ビジネスを考える上でも興味深いことがあります。例えば、親が世を去ったとしても、3年はその教えを守るべし、というのは、前任者の方法をすぐに変えることなく、少しずつ変えて行くのが良いだろう、というアドバイスに読み替えたりできると思います。
さて、やっと水曜日。今週は長いです。
それでは。
年始、仕事が始まると、いつものような混乱で始まります。そんなななか、ふと、論語を解説する文章に出くわしたのですが、混乱のなかでも、古くから伝わるものには、一定見るべきものがあるんだろうなあ、というものがあります。一般教養として知っていることは、こうした古籍から伝わるものも歴史的経緯から当然多いわけで、知らず知らずのうちに一つの文化圏内にあることを自覚するものでした。昔、湯川秀樹の伝記を読みましたが、幼い頃から、論語を暗誦していたようです。湯川の祖父が厳しく教えるシーンを覚えています。湯川の弟の貝塚茂樹は中国史家ですが、論語の解説本を出しているようですが、貝塚も、やはり幼い頃から論語に取り組んでいたのだろうか、などと思いを巡らせました。
今日から仕事でしたが、まだ世間も始動しきれていないようで、電車も幾分空いていたように思います。それにしても、1月から3月はキツいですが、3か月は無心で頑張るしかありません、という感じです。
そんな、今日は写真を撮る間もなく、「エジプトのヘレナ」を、いくばくか聴くだけ、という感じでした。。
それでは。
新年から美しい満月です。下に光るのは木星。何かいいことがありそうな夜更けでした。


初雪に覆われる畑です。
朝は、天気が良かったのですが、夕方になると黒い雲が見え始め、気づくとあられが振り出し、あっという間に、畑が真っ白になりました。きっと何か良いことが起きそうな気がする雪景色でした。

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
昨年の10月の終わりから、このウェブログだけは毎日書いてみよう、と言うことで、取り組んできました。翌日に更新することにはなったことはありますが、エントリーとしては連続となています。何かいいことがあるかと思いますので、連続エントリーは続けていこうかな、と思います。
さて、近郊の里山に月が登っていました。今年も良い一年になりそうです。やれることはやって行かないと、と思いつつ。
みなさまの健康とご多幸をお祈りいたします
それでは

2025年もおしまいです。今年はやることはやったつもりですが、やりたらないこともまだありそうなので、来年も引き続き進んでいこうかなと思います。みなさまもどうか良いお年をお迎えください。

今日も、日本橋を通りがかりました。私の感覚で言うと、とにかくこの街は本当に気がいいです。何か上昇するような運気を感じます。江戸時代から商人の街として栄えた日本橋の活気が、この仕事納めを控えた静かな夜にあっても感じられる気がします。東京は本当に侮れません。素晴らしいで死に村落ちされた街を歩くと、何かこの300年間生きてきた人々の息遣いや気概を感じます。ありがたいことです。
それでは。

今朝は冷え込みましたね。霜柱が一面に。冬本番です。早く夏が来ないかな。