早起きをし始めて、四日です。生活が楽しくなってきました。今日、会社から出て駅に向かうとき、ふと、明日の朝が楽しみだな、と思ったのでした。夜も決まった時間に寝ますので、このまま続けると、生活リズムも規則正しくなりそうです。
仕事の時間は減りましたが、深夜まで働くと頭が回りませんので、切り上げた方が良いということだと思います。まあ、睡眠を4時間で回しているので、ギリギリまで頑張っているということで許してください。埋め合わせは週末にやろうかな、と、思います。
人間には何といろいろな啓示が用意されているのだろう。地上では雲も語り、樹々も語る。大地は、人間に語りかける大きな書物なのだ。…… 辻邦生

早起きをし始めて、四日です。生活が楽しくなってきました。今日、会社から出て駅に向かうとき、ふと、明日の朝が楽しみだな、と思ったのでした。夜も決まった時間に寝ますので、このまま続けると、生活リズムも規則正しくなりそうです。
仕事の時間は減りましたが、深夜まで働くと頭が回りませんので、切り上げた方が良いということだと思います。まあ、睡眠を4時間で回しているので、ギリギリまで頑張っているということで許してください。埋め合わせは週末にやろうかな、と、思います。

有名な「思考の整理学」に、「朝飯前」という章があります。そこには、食事をとる前に一仕事することの重要性が書かれていまして、なかなか面白いです。
私の理解では、睡眠直後かつ食事前の時間こそが仕事の生産性が高くなる、というものです。
朝食をとらずに昼食まで我慢すればよく、その後昼寝をすればよいのだ。なぜなら、また朝飯前の時間ができるから。
という考え方です。
昼寝していいんだ、と、初めて読んだ当時は少し驚いた記憶があります。
これを実生活に取り入れるとすると、、朝早く起きて、食事前に仕事をするということが重要というのが結論になります。
というのが良いのではないかと思いました。
もう少しいうと、本当なら、午後は昼寝をするのが理想なんですが、難しいですね。
今朝は、目覚ましを,かけるのを忘れましたが、3:45ぴったりに目を覚ましました。大体、決意が固い時は、時刻通りに起きますので、不思議なものです。
日中は、特に普段通り。午後はいつも通り眠気がひどい。。ただ、夜はさすがに疲れたので、早めに帰宅しました。
それもこれも自分のため、です。
あとは何をやっただろうか。ただ仕事をしていただけのように思います。
聞いた音楽はこちら。パット・メセニーのシークレットストーリーのライブ。いやー、このライブにはジム・ベアードとギル・ゴールドステインが出ていたんですね。二人ともマイケル・ブレッカーのソロアルバムで活躍したキーボーディストです。

とあるポッドキャストを、聴いていたところ、毎朝、3:45に起きて活動をされている方の話を知りました。
私よりひとまわりぐらい若い方で、いいなあ、と思い、私も真似することにしました。ということで、今朝は、3時45に起きてみました。正確には、少し時間を要したので、3時59分に起き上がり、文章を書いたり、仕事をしたり、で、割と捗りましたね。
日曜日は疲れて、遅い時間まで寝てしまうこともありましたが、割と時間を取れて良い感じです。あとは、継続して、最適化をはかって行きますか、という感じです。
もちろん、午後は力尽きて午睡を取るのですが、それは、早起きしようしまいが起きることなので、やむなし。
それでは。このネタ、続くかもしれません。

今日は練馬城址公園へ。
お目当てはこちら。

中には、練馬城の模型ではなく、西洋風のお城の模型がありました。もちろんこれは皆さんご存知、ホグワーツ魔法学校。

それにしても、この建築は、興味深いですよね。魔法学校ですが、キリスト教会のゴシック様式が取り入れられているのですが、ハリー・ポッターの文脈でキリスト教が出てこなかったので、なながどう解釈すれば良いのかしらなどと思ったり。ゴシック建築の垂直性は、確か神に向かう垂直性だったと思います。また暴力施設としての城の要素も微妙に含まれていたりします。もともとホグワーツ魔法学校はどういうデザインの糸で建てられた設定なのだろうかなどと思いをめぐらしたりしました。もともとは、中世の辺境の王国の軍事拠点だったところ、魔法学校が買い取ったりしたのかしら。
実はあまりハリーポッターは全巻読んでいませんがら今回の練馬城の訪問で、壮大な世界観をもう少し見てみようかなぁと思いました。20年の時代遅れですね。。しかしながら、この壮大な世界観を1人の人間が作り出すと言うことの崇高さを感じるにはいられませんでした。それは辻邦生先生が背教者ユリアヌスを作り出したのと同じような偉業と思います。
それでは。
世界はどんどん変わっています。仕事で、割とAIについて考えることが多いですし、AIに仕事を任せることも多くなった気がします。打ち合わせのメモなども雑多であっても、AIに任せると、割とちゃんとまとめてくれますし、そもそも、会議の音声からAIがいじめをその場で取ったり、議事録を作成したりと割と進んできた感があります。この能力も、1年前に比べて随分と進化をしています。もちろんかなり間違いもありますので、確認することはまだ必須ではありますけれど。
そうすると、これまでのような大規模な会社組織でなくても、人間とAIだけでも一定のレベル感の仕事ができるようになってくるのではないかと言うようなことを考えました。人間が増えると、その分管理をするための業務も増えますが、人間が少なければそうした管理も必要ではありません。もちろんAIの管理と言うあなたな仕事が増えるのは良いでもありませんが。
自宅での様々な仕事も、AIに任せることができるのではないかなと思ったり。忙しくて時間がないと嘆いている暇があったらそういう工夫をもっとしないといかんなぁと反省しています。
ともかく、20年前の職場環境とは全く異なっています。例えば会議開始時間も昔のかなりルーズでした。そもそも各時計の時間が合っていないので、大体時間通りに始まればオーケーでした。しかし今はパソコンの時間もスマホの時間も全てぴったり合いますので、秒単位で帰り時間に参加することになります。例えば13時00分から開始するリモート会議があったとしたら、13時00分59秒までに入ることをなんとなく心かけてしまったり笑。
というわけで、また明日。
リヒャルト・シュトラウスオペラを聴くシリーズ。ダフネに到達しました。このオペラも20年位前に実演を聞いたことがあり、何度か取り上げています。まあ、前回の記事が2016年なので、10年ぶりに聴いていることになります。
やれやれ。
ここに書いてあるベルニーニのダフネ像をめぐる思い出も懐かしい。ローマに行ったときには、本当に疲れて、目の前のダフネ像に感動する間もなかったような記憶が湧いて出てきました。また色々出かけたいもので。
では。

夜の御茶ノ水駅から湯島の聖堂を望みました。30年前、ここに来たときに、ひざまずいて、祈る女性の姿を見たのが忘れられません。あの方は、儒教を信奉しておられたということなんでしょうか。湯島聖堂の近くを通り掛かるといつも思い出します。では。
今日も仕事一色の一日。
仕事は一定程度は、やる気と根性と知恵があれば何とかなるかな、というのが、今日の感想です。まぁ昭和な感じではありますが、昭和の方が経済成長していたと言うのは、事実だな、と思ったりすることもあります。
明日はプレゼンなので、今日はこの辺で。

寒い1日。所用のため家で過ごしました。お昼には、近所の神社へ。割と色々なことがあり、大変な1日。。。
では。