
春の東京ビックサイト。暖かいなかにも肌寒さもあります。
人間には何といろいろな啓示が用意されているのだろう。地上では雲も語り、樹々も語る。大地は、人間に語りかける大きな書物なのだ。…… 辻邦生


春の東京ビックサイト。暖かいなかにも肌寒さもあります。

日帰りの出張で福岡に来ました。
実に学びの多い出張でしたが、これからどうしたものかな、と思うことしばし。

今週の無事の感謝に近所神社へ。
一週間で、木々の若芽の芽吹きが見られ、ここにも春を感じました。
明日も情報収集へ。

仕事の会議。15時からの会議を始めたときに、向かいに座る相手が、「今日は3月11日か」とひとりごとを言いました。私もやはり、時計を見て、ああ、あの時はあんな感じだったな、と思いをめぐらせました。当時は、神奈川が職場で、外に避難していると、低空を旅客機が轟音をあげて通過して行きました。空港が閉鎖され、行き先を探している航空機だったのだと思います。
とあるビルには弔旗が掲げられていまして、ただただ悼むことしかできないな、と感じます。敗戦と並ぶ近代日本の悲劇なのだと当時直観したのを思い出しました。
これからも地震は起きますが、それが日本の宿命だとすると、もはや、頼るべきは、なんなのだろうと、途方に暮れます。それが地球に住む人類のさだめなのでしょうか。
それでは。
もう、我慢のしようもなくなり、午前中に耳鼻科に行ってきました。鼻のなかを見てもらった途端に「重症ですね」とのこと。薬をもらい、帰宅して、家に閉じ籠ることに。
薬をもらいましたので、明日は良くなるかな?

GPTに、心を休めるための曲を教えて、と聞いたところ、シベリウスとアアルヴォ・ペルトを勧めてもらいましたが、今回はシベリウスを聞くことにしました。
Apple Musicで調べると、なるほど、ラトルが全集を出しているんですね。
ということで、シベリウスの交響曲をエンドレスリピートで聞いています。
割と心が休まるな、と言いながら、フィンランド国民楽派である、ということも忘れてはならないことです。国際情勢が大きく動いているなかでは、歴史が巻き戻る、いや、そもそも歴史は繰り返すものだな、ということをあらためて思います。
絵は、GPTにかいてもらいました。ノーマン・ロックウェル風に、20世紀のフィンランドの歴史とジャン・シベリウス、というお題。独立と冬戦争が見てとれます。
それでは。
今年の花粉症、私にはこれまでにないやばさです。鼻づまりがひどく、夜中に起きてしまい、寝不足気味になります。
小学生の頃、多摩地方に住んでいたころも鼻炎に悩まされていて、常に鼻詰まりと戦っていました。あれは、割と精神的につらくて、トラウマになります。その後、関西方面に転居するとすっかり鼻炎はよくなりました。
今もまた多摩地方に住んでいるわけですが、8年ほど前からか、花粉症になってしまい、とうとうこんな感じに。しかし、今は小学生のころとはちがい、意薬も発達しているのでたすかります。これがないと、もはや生活できない感じ。

これがあるだけでもありがたいです。
皆様もどうかお気をつけて。

今月の満月は3月3日でしたが、雨が降っていたので見ることはできず。美しい月が。しかし、露出が高すぎるので、なんだか真っ白に飛んでしまいました。月の満ち欠けは、古代からの生きるリズムだなあ、と思います。次の満月は4月2日だそうです。次の満月では、世界はどうなっているでしょうか…。
イランへの攻撃が始まったのが、2/28だとして、3/3で、3日となります。ABCニュースのPoscastは米軍の戦死者が出たことを報じていて、暗い色調の音楽を流していました。戦闘のある国はこうなるのか、と文化的なものを感じます。最初のあたりは、映画のようでもあります。
しかし、わたしのソースがよくないのかもしれませんが、何が起きているのかが、わかりにくい感じもします。
今の時代だとAI に聞いてみると、少し状況がわかりますね。UAEの民間への攻撃は心が痛みます。混乱しているのかなんなのか。
ともかく、私は、日経とNHKぐらいしか見ませんが、それだけだとわかりにくさがあります。SNSには散発的や情報が出ているようにも見えますので、メディアに情報が相対的に情報が出ていない、と思ってしまうのかもしれません。メディアの情報レベルは昔と実は同じなのかもですね。昨日のNHKのニュースは、寒の戻りをひたすら放送していました。
それでは。

日曜日に近所の神社で見かけた三毛猫。最近は、いわゆる野良猫をあまり見ないので、おや、と思いました。夕暮れの日の光を眩しそうに眺めていました。