Miscellaneous

仕事では、生成AIで文章を校正してもらうようになり、AIを使わないと怒られたり、あるいは、AIマウントと言うようなこともあるようで、こうして、手書きで文章を書くのは、昔で言うと、手書きで手紙を書くのと同じようになってくるんだろうな、と思います。言葉が世界を作るのだとしたら、その一部がAIという集合知によってなされることは、世界が平準化してしまうことになりますので、少し残念ではあります。世界は、一瞬の閃きで出来上がることもありますので。逆に言うと、人間の価値は、発想と閃きと意思でしかないのだと思います。あるいは文学や音楽が力を持つ時代が来るのかも知れません。

写真は先日の満月。雲と絡むと満月は美しいですね。

それでは。

Miscellaneous

この週末に八重桜を撮りました。それにしても、1ヶ月弱、書くことができない感じが続きました。とくに何か重篤なものがあったわけでもありませんが、年度始めの慌ただしさとか、仕事場の重めの会議が続いたり、と言うことが続いたということなんでしょう。

今年度のテーマは、もしかすると海外なのかも、と思いました。割と諸々抱え込んでいますけれど。

今日はマーラーの交響曲10番。ラトルの指揮にて。

AIで、世界の変化の速度は加速度的ですが、こんな時にもやはり音楽を聴くと思うのは、古くて今も残っているものに価値があるということなのかも、とあらためていつも思います。

それでは。

Miscellaneous

この歳になり大変恐縮ですが、サッカーに初めて来てみました。スポーツに行くなら、コンサートに行く方が多かった気がします。日差しが気持ちよく、初夏のようでもあり、広々としたピッチを見渡すだけでも気分転換になりました。人間は緑色を見るのが良いそうで、そういう意味でもいいのかな。試合はベルディべザーレで、勝利。ヴェルディは緑という意味でしたか。。

それでは。

Jean Sibelius

しかし、先週後半は札幌、土日挟んで福岡、そして昨日はビッグサイト、と、北から南へと飛び回って情報収集活動をしてきまして、さらに決裁通したりと、割と痺れる毎日でしたので、何を聞こうかな、と思って思いついたのがこちら。

こういうときに聴くシベリウスは最高です。心が休まることこのうえありません。

隙間時間でも、なんでもできる時代になりまして、最近一番生産性が高いのは、歩きながらの音声入力になってしまいました。時代はガラガラと崩れて、また組み上がっているように思いますが、そんな時こそ、ときには、トラディショナルなものに戻るのも良いでしょうか。まあ、シベリウスもたかだか100年ぐらい前のものですけれど。

最近は、古ければ古いほど、残っているものは価値があるもの、と思うようになりましたし、自分に直接関係ないものに何が埋まっているようにも思いました。

そんな感じです。

最近、このブログも穴が空いたので、当時の記録から穴を埋めて行こうと思います。

それでは。

Aircraft

札幌へきました。JA743A。ボーイング777-200です。割と機齢はありそうでした。

なんとこの機体は、元C3-POジェットだったそうです!降りた後に気づいてしまいました。。

それでは。