Geopolitical

イランへの攻撃が始まったのが、2/28だとして、3/3で、3日となります。ABCニュースのPoscastは米軍の戦死者が出たことを報じていて、暗い色調の音楽を流していました。戦闘のある国はこうなるのか、と文化的なものを感じます。最初のあたりは、映画のようでもあります。

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/world-news-tonight-with-david-muir/id218916008?l=en-US&i=1000752433589

しかし、わたしのソースがよくないのかもしれませんが、何が起きているのかが、わかりにくい感じもします。

今の時代だとAI に聞いてみると、少し状況がわかりますね。UAEの民間への攻撃は心が痛みます。混乱しているのかなんなのか。

ともかく、私は、日経とNHKぐらいしか見ませんが、それだけだとわかりにくさがあります。SNSには散発的や情報が出ているようにも見えますので、メディアに情報が相対的に情報が出ていない、と思ってしまうのかもしれません。メディアの情報レベルは昔と実は同じなのかもですね。昨日のNHKのニュースは、寒の戻りをひたすら放送していました。

それでは。

Miscellaneous

日曜日に近所の神社で見かけた三毛猫。最近は、いわゆる野良猫をあまり見ないので、おや、と思いました。夕暮れの日の光を眩しそうに眺めていました。

Miscellaneous

アメリカとイスラエルがイランを攻撃というニュースが昨日の夜あって、その後も、様々な情報が流れています。個人の立場で二次情報を見ながらあれやこれやいうことはできませんが、少なくとも、歴史のなかにいることを感じさせることでしかありません。ついつい情報を探しに行きますが、得られる情報は限られます。ただ、感じたことを記録することぐらいができることなのかもしれません。そして、言えることは、過度な悲観に陥らず、目の前の仕事を粛々とやるだけだと思います。

Keep calmとGPTに聴いたら以下の絵を作ってきました。第二次大戦の英国の標語でした。

それでは。

Miscellaneous

今日はさすがに疲れていたようで、早起きできず。

それでもしかし、早起きを希求しないと。

こちらの絵は、ピサロっぽい「早起きの楽しみ」という絵。今回はNano Banana に書いてもらいました。

プロンプトはこんな感じ。右下に、ピサロの署名が入っていますが、その上にGeminiのマークがついているというのも一興。

早起きの楽しみ、という題材で、ピサロ風の絵を描いてください。南仏の夏の朝の輝く光、土の道には、木々の間から差し込む太陽の光が文様を作っている、そんな風景でお願いできますか?

一応、太陽の傾きも一定あるようで、朝っぽい風情を醸し出しています。こんな南仏に行ってみたい。

それでは。

English

明日はなぜか外国の人たちと朝食をとるという機会があります。日頃の鍛錬が足りないので、頑張ってみよう、ということで、想定される単語や文章をGPTに作ってもらい、それをNotebookLMに入れて音声で聞けるようにしました。

国内会社にいると、こうした機会がないとやれることもありませんので、いい機会だと思って取り組んでいます。チャンスは生かさないと。

Miscellaneous

割と、英語のやり直しをこの歳になってやらないといかんな、と思っています。以前にも書きましたが、辻先生の教えは、外国語はやっておこう、でした。英語の勉強方法はいろいろありますが、この歳になってもまた不自由感あるのは、自分にあった勉強法が分かってないからかも、と。

追い込まればなんとかなりまして、昨年、インドの空港で手荷物検査に引っかかったときは、20分くらい英語をまくし立てて通過したことがありました。

できないわけではないと思うんですが、もう少し運用能力を上げないといけないのです。。

振り返ると役に立った英語の勉強は。。

  • 英文法標準問題精講を2回やったこと。
  • マンツーマン英会話をやったこと
  • 多読
  • ポッドキャストでBBCを聴く

という感じでした。

GPTにこうした傾向をインプットしてみると

あなたの課題の本質

最近の発言から見ると:

  • 「英語の聞き取りが少し苦手」
  • 「英語ができない感覚」

つまり問題は文法や語彙ではなく、

抽象度の高い議論を英語で即応できないこと
思考速度と英語処理速度のズレ

です。

とのことでした。

確かに、日本語と同じスピードで英語を話せるわけではなく、そうしたところが、割とフラストレーションだろうなと思いました。

本当は英語の構文を暗記して覚えるのが良いのかもしれませんが、その気力と体力がないのが辛いところで、AIと会話をしたり、英語で話す機会を増やそう、など、英語の強化をちょっと考えてみたいなと思います。長い闘いです。。

Miscellaneous

とうとう、6時半に会社に行って働くまでに。

3月は、4月以降の計画を立てるのでいつもきついものがあります。しかし、結局、仕事というのは、社会における立ち位置確認でもありますので、ありがたいことでもありますし、いろいろな人生模様を見るのも興味深いものがあります。いつかは、このような経験がいきることもあるでしょう。

それでは。

Miscellaneous

近所の畑の中を通ると、ホトケノザが咲き乱れていました。20度を超えるともう春だな、と思います。冬にやり残したことが多い気もしますけれど。

Tsuji Kunio

この「二人だけの秋」では、エマニュエルの親族が持つ城館で、深くなってゆく秋を過ごすことになりますが、時に寒くなる時期に暖炉のぬくもりが広がっていく感じが、なにかとても印象的に感じます。

エマニュエルはいつも謎めいてはいながらも深いフレーズを話します。主人公とエマニュエルの会話は、ジャズのインプロバイズのように、転調しながら続くような気もします。

この会話の感じは、同じ選集に収められている「サラマンカの手帖から」に登場する二人とよく似ています。

二人は、夫婦のようでもあり、恋人同士のようでもあり、しかし、なにか学術に関する仕事をしているようにも思います。

その二人が、スペインを旅してサラマンカに行きつきます。灼熱のスペインの荒野を走る列車に乗りながら、おそらくは冷房のない熱い車内をレモンの果汁を口に含みながら旅をして、サラマンカに行きつき、深夜の食堂で魚のフライを食べて、ジプシーの娘の踊りを見る。

それはもしかすると辻夫妻が欧州を旅した会話にもよるのではないか、とも思いますが、もちろん現実がそのまま書かれているわけでは全くなく、イマージュへと昇華し、全く別のものに鋳なおされているように思います。

「サラマンカの手帖から」の最後、主人公はこういいます

そうだ、オレンジを齧るんだ。裸足でね。そして何かにむかってゆくのさ

この言葉、いつも感動します。しかし、私も、裸足でオレンジを齧ることができるのでしょうか。

それでは。