今日は、休まないと行けない日でしたので、溜まっていた家の仕事を進めたりしましたが、合間を縫って、楽器の練習も。いやー、指を回すと割と気持ちがいいものです。別の楽曲を吹くわけでもなく、ただ、スケール練習を12音階全てやると何か達成感のようなものもあり、メンタルにもいい作用があるように思います。最初の頃には全くできる気もしなかったスケールもさらえるようになって嬉しさはある反面、プロの方は、12音階全てで流麗にインプロバイズできますので、さすがだなあ、と思います。

人間には何といろいろな啓示が用意されているのだろう。地上では雲も語り、樹々も語る。大地は、人間に語りかける大きな書物なのだ。…… 辻邦生

今日は、休まないと行けない日でしたので、溜まっていた家の仕事を進めたりしましたが、合間を縫って、楽器の練習も。いやー、指を回すと割と気持ちがいいものです。別の楽曲を吹くわけでもなく、ただ、スケール練習を12音階全てやると何か達成感のようなものもあり、メンタルにもいい作用があるように思います。最初の頃には全くできる気もしなかったスケールもさらえるようになって嬉しさはある反面、プロの方は、12音階全てで流麗にインプロバイズできますので、さすがだなあ、と思います。


サックスのフィンガリングを改善すべくこちらを購入しました。注文したタイミング的にクリスマスプレゼントになっちゃいました。早速夜中拭いてみましたが、少し癖はありますが、なんとなくサクソフォーンのキーの感覚に似ているところもあるので、練習にはなりそうです。早速何か拭いてみたりしました。まぁ、フラジオは出ません。。
それでは。
先週、久々にサクソフォンを吹く機会がありました。しかも3時間にわたってぶっつけで。それは終わりと反省に満ちたものとなりました。
この10年ぐらいは、練習なしに1年ぶりに吹いたとしても、吹けていた感覚がありましが、今回、アンプシェアがきつかったと言うのは良いとして、(よくは無いのですが)、指の筋肉の痛みが割とあったなぁと言う感覚がありました。ですので、フィンガリングとアーティキュレーションがずれてしまうので、やりたいことに対して、指がついていかないという感じ。そしてそれは過去にはできていたように思うことができなくなっていると言う感覚があったと言うことだと思います。
学生時代の貯金もそろそろ潰えてきたのかもしれませんので、最近まで仕事ばかりでしたが、ちょっと楽器もやらんとな、と思います。。。楽器を吹くと、間違いなく頭の回転が速くなりますので、仕事にも役立つはずです。
それでは
最近は、割と消耗が激しく、夜になると手が動かなくなる感じになることがありますが、先に進まないと行けないので、いろいろ試しています。さすがに、カフェインを飲むわけにも行かないので、音楽を聴いて先に進むこともあります。今日はMad Hatterでした。Humpty DumptyとThe Mad Hatter Rhapsody でなんとか仕事を進めました。。古いアルバムですが、助かりました。ありがとう、チック・コリア。
それでは。。
本当に徒然な日が続きます。今日も仕事ばかりな1日。一体何をやったと言うのでしょうか。
今日は、マッコイ・タイナーのインフィニティを。

このアルバムは、1995年にリリースされましたが、当時から、本当によく聞いていまして、懐かしさしかありません。このところApple Musicでこのアルバムを聴くと、聴けるトラックと聞けないトラックが混ざっていたのですが、今日開いてみるとすべてのトラックが聞けるようで助かります。昔どっかの外国に行った時に、このアルバムがEオンエアされていたのを記憶しています。
プルーストではありませんが、記憶と言うものはある1つの事物に対して豊かな意味を深化するものなのだなぁと思います。それは客観的なものでもなく、必然的なものでもありません。個人的かつ主観的なものでありますが、こうしたある事物に対する記憶による広がりと言うものは、そこから新たな価値が生まれ得るものとして、何か無視できないものだなぁと思います。文学というものがあるとしたら、こうした事物と記憶の結びつきのようなものを積み重ねて、文学的価値とするのではないかとも思ったりします。
ということで、本当に大変なワークデーでしたが、お疲れ様でした。今週末は少し休みたいなぁと思います。それが皆様おやすみなさい。
都内某所より。新宿のビル群もこんなに増えました。素晴らしい。

今日はサンボーン。そうか、2024年に亡くなっているから、新しい演奏は聴けないですね。。15年ほど前に、WDRのインターネットラジオをエアチェックしたサンボーンのライブ音源があるのですが、昔から、これが素晴らしくて、よく聴いてました。10年ぶりぐらいに聴いてみると、やはり素晴らしい! 音がいい、そして、フラジオの使い方が驚異的。本当に唯一無二のサックス奏者だったなあ、と思います。
私は、サンボーンのブルージーなところが若い頃はなかなか苦手で、当時はあまり聞くことが少なかった記憶があります。それでも、バンドで何度かやったかもね、という記憶があります。
私もフラジオ奏法もっと練習しよう、と思いました。。
それでは。おやすみなさい。

私はクラシックだけでなく、ジャズを良くしますし、ジャズから派生してポップスなども聞くことがあります。数年前からよく聞くのが冨田ラボです。楽曲としての完成度は大変高いものがあり、J-Popの本当に良い雰囲気を出しています。美しくかっこよく、グルーヴしている感じ。
冨田さんはマイケル・ブレッカーがお好きとの記事を読んだことがあります。述べたらもの楽曲においてマイケル・ブレッカーの影響を直接的に感じる事は無いのですが、私もマイケル・ブレッカーが大好きですので、何か通じるものがあるのかもしれません。今日は深夜まで自宅で業務しましたがすいません。冨田ラボを聞きながらでした。ありがたいことです。

徒然な日々。朝は、バッハを聴いてましたが、帰宅はJUJUを聴きながら。
先日、都内某所で仕事関連の会食があり、ジャズセッションに参加したのですが、流石にJUJUは吹けませんでした。Foot prints が精一杯。およそ9ヶ月ぶりですし、色々失敗したけれど。。
しかし、この、ショーターの気だるい感じは、割とすぎで、一時期はショーターのアルバムを買い集め、よく聞いていたものです。
今週は、外出と会食が続き、新しいことをいろいろ学びました。明日からは11月で、この週末は、身体を休めて英気を養いたいところです。
それではグーテナハトです。
二週間前だったと思いますが、ゴンチチがDJをされている「世界の快適音楽セレクション」で、1999年11月20日放送のリバイバルオンエアがありました。そうか、辻先生が亡くなった年の録音のリバイバルだったのですね。
そのなかで、Michael FranksのBarefoot on the beachという曲が取り上げられたのですが、いやー、本当に素晴らしいフュージョンサウンドで、Apple Musicで、繰り返し聞く日々。さらに、Michale Franksのアルバムも、70年代あたりから色々聴くと本当に面白いのです。
https://music.apple.com/jp/album/barefoot-on-the-beach/258588770?i=258588809&l=en-US
70年代は、デイビット・サンボーンやマイケル・ブレッカーとコラボレーションしていたこともあり、素晴らしいサックスプレイが聴けるわけです。さすが、サンボーン、ブレッカー、という感じ。
もう二週間も聞き続けているので、そろそろ次のテーマに移った方がいいのかもしれませんが、差し当たり、こちらでも記録。同じアーティストを70年代、80年代、90年代と聞いてみると、時代ごとのサウンドがわかり、なかなか面白いです。何度か触れたかもしれませんが、私は自分が若い頃に聞いたサウンドに親近感を持つことが多いのですが、確かにそうかもね、という感じです。
今日はこの辺りで。おやすみなさい。グーテナハトです。
最近の女性ジャズシンガーの歌い方が、昔のそれと変わってきているという話を聞いて、思い出したのが、マレーネ・モーテンセン。デンマークのジャズシンガーで、8年ほど前だったか、ラジオで聞いたのをきっかけに、聞いてきました。
そういえば、最近聞いてないな、と思い、Apple musicで聞いてみましたが、相変わらず、かっこいいすね。声もいいし、スピード感も抜群。マレーネさんもいいのですが、サックスもめちゃいい。こんなアルトを吹いてみたいな、と思いながら、どなたなんだろう、と調べているのですが、検索しても出てきません。GPTも調べきれないようなので、Xで聞いてみてます。さて、どなたかな。。
それでは。