《セビリアの理髪師》つれづれ

今日は久々にアバドの《セビリアの理髪師》を聴いて、13年前のことを思い出したり。つまり、はじめて新国立劇場で見たオペラの演目が《セビリアの理髪師》だったのでした。思い出深いオペラです。


Rossini: Il barbiere di Siviglia


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全部で3回、新国立劇場で《セビリアの理髪師》をみましたが、本当に幸福な気分になる演目ですね。旧弊を打ち破る若者のドラマ、みたいな。

まあ、後日談はイマイチですけれど。モーツァルトとミヨーが続編をオペラ化しています。《フィガロの結婚》と《罪ある母》です。続編のあらすじは、《セビリアの理髪師》を見てから確認した方が良いと思います。イメージが崩れますから。
今日はApple Music で、こちらも少しつまみ食い。


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だが、それ以外のことはなかなかできない一日。昨今、ちと飽和気味?

それではみなさまも良い週末の夜をお過ごしください。おやすみなさい。

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