世界に疲れたあなたへ

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AppleMusicで「世界に疲れたあなたへ」というプレイリストを作りました。

  1. リヒャルト・シュトラウス オペラ「カプリッチョ」から「月光の音楽」(ドイツ)
  2. エルガー「エニグマ変奏曲」から「ニムロッド」(イギリス)
  3. プッチーニ「マノン・レスコー」から 間奏曲(イタリア)
  4. フィンジ「エクローグ」(イギリス)
  5. マルセル・デュプレ「行列と連祷」(フランス)
  6. スクリャービン ピアノ協奏曲 第二楽章(ロシア)
  7. ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ(フランス)
  8. プッチーニ「蝶々夫人」から 間奏曲(イタリア)

1ヶ月前ほどに作っていたのですが、今日早速役に立ちました。

確か作った時のコンセプトは、「アダージョ・カラヤン」にはないオケ曲にしてみよう、だったと思います。

作って見ると、19世紀後半以降、もっというとワーグナー以降の曲が集まってしまいました。もちろん個人的趣味において作ったものですので、私がワーグナー以降に関心があるということにしかすぎない現象です。疲れを癒すのにワーグナー以降でないといけないというわけではありません。

意外にも、普段あまり聞かないイギリス音楽が二曲入りました。これらはおそらくはNHK-FMで日曜日に放送されている「きらクラ」の影響です。スクリャービンもやはり「きらクラ」で数年前に教わった曲かも。

若い頃からずっと聞いていた曲は、この中には2曲しかありません。マルセル・デュプレ「行列の連祷」とラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」のみ。それ以降は2002年以降に知った曲だと思います。ラヴェルは、フランス音楽が少ないので入れてみたのですが、今後プーランクとかに入れ替えるかも。と思ったら、ドイツ音楽は一つだけか。。

前述のように、今日このプレイリストを聞いて本当に癒されました。それはそうです。自分で選んだものだから。当たり前か。。

もし機会があれば、あるいはAppleMusicをお持ちの方は少し聞いてみてください。昔、岡部まりが「音楽ができない者にとって、選曲こそ最大の音楽行為である」といった趣旨のことを書いていたのを記憶しています。30年前の記憶です。

それではみなさま、週末に向けてあと1日、健やかにお過ごしください。

おやすみなさい。グーテナハトです。

iCloudミュージックライブラリでの誤ったマッチングについて

誤マッチング

久々にiCloudミュージックライブラリの件です。

ティーレマンのパルジファルをCD音源で持っているのですが、iCloudミュージックライブラリにとマッチングさせました。結果は、アップロードではなく、AppleMusicの音源を使うというものです。

で、なぜかクレメンス・クラウスが1953年にバイロイトで振った音源とマッチしているようです。

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持っていない音源とマッチしているので、まあ得しているのかもしれませんが、ティーレマンのパルジファルを聴けないというのは、問題です。というか、誤マッチングなので、そもそも問題です。

それからもう一つ

もうひとつ悩んでいるのは、クライバーの「トリスタンとイゾルデ」がおかしいことかも。このCDは4枚組なのですが、2枚目の音源がなぜか1枚目の音源とマッチしていて、AppleMusicで2枚目を再生すると、なぜか1枚目の音源が再生されてしまいます。これも如何ともしがたい問題。

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強制的にiCloudミュージックライブラリに音源をアップロードできればいいのですが、やり方はまだ見つけられません。

まあ、以下のようなディスカッションもあるようで、解決策らしきものも書いてありますが、抜本的なものではなさそうですね。

全く違う曲が流れます

今後の見通し

こうした問題に対処するために、私はiPodClassicの再就役させていたりします。荷物は重くなりますけれど。

また、iTune Matchでは、マッチング技術が違うらしく、「はるかに正確なオーディオフィンガープリント技術」を使って、マッチングをしているとのこと。つまりメタデータではなく、音声自体をマッチさせる音紋解析を使っているようです。

Apple Musicの最大の問題の一つが解決へ

Apple Musicでもこの音紋解析への移行を進めているということで、切り替えが終わるとiCloudのステータスカラムが「Matched」に変わるそうです。そうすると今後は解消していくかもしれません。

終わりに

AppleMusicで随分と音楽環境が向上しました。もちろん、完璧なソリューションなんてあるわけありませんから、いくばくかの不具合は仕方がはありません。それでもなお、音紋解析という手法に進もうとしていることなど、先に向けての動きがあることが今回分かってよかったです。

さしあたり寒い毎日。なんだか夏が恋しいです。早く来年にならないものか。。

それではみなさま、おやすみなさい。グーテナハトです。

 

 

 

 

 

 

つれづれなるつれづれ

それにしても、暑い1日でした。そういえば、書くのを忘れていましたが、明後日まで夏休みです。今日含めて、残り3日間で、溜まっていた家事を一気に片付ける予定。今日も4時半に起きて、昼過ぎまでずっと、諸事雑事を黙々とこなしました。夜は、仕事系。

今日はこちら。「はじめてのサー・コリン・デイヴィス」。
スクリーンショット 2016-07-12 23.02.07 サー・コリン・デイヴィスは、サウンドがすっきりしていますので、ストラヴィンスキーとか、エルガーなどは本当にいいです。別の音源で、《フィガロの結婚》序曲なども聞いてみたのですが、心洗われる爽やかさです。いいですね。シベリウスなんかも評判良いはずなので、ちゃんと聞いてみないと、思います。

明日は、広い地域で雨のようですね。豪雨が予想されている地方もあるようで、心配です。東京も午後は雨らしく、明日も諸事雑事に邁進しようと思っています。休みですが休みません。

それではみなさま、おやすみなさい。グーテナハトです。

演奏差異が身体的感覚でわかるか?

仕事の追い込みを続ける日々。個人的には、午前中と夜は絶好調ですが、午後に体が動かなくなります。今日も15時を回った途端に体が動かなくなりましたが、17時を回って途端に回復しました。若くはないので、大変です。。

そんな今日の白眉はこれ。「はじめてのプーレーズ」をAppleMusicで聞きました。《春の祭典》や幻想交響曲など、鋭利な演奏で面白かったです。

ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ 春の祭典
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それにしても、ブーレーズらしさ、とか、マゼールらしさ、とか、ショルティらしさ、というものが(いまさらなんですが)、身体的感覚としてわかるようになってきたのは、AppleMusic のおかげなのだと思います。それも、以前とは比べものにならないほど、実感として。かつては、いつも背伸びをしているのではないか、と自分を律しながら、考えていた気がしますが、AppleMusic で何度も何度もいろいろな盤を聴けば、なんとなくひとつの身体的感覚に収斂していくのを感じます。それは、どうやら言語化すると途端に実体を表さなくなるようなものだと思います。なので、身体的感覚のようなもの、と捉えています。
この演奏差異による身体的感覚というのは、本当にジャズとは違うなあ、と思います。ジャズの場合だと、インプロヴァイズの差異、つまり符割の差異という、重大な質的差異があり、その後、そこに付随する様々な差異が現れるわけです。(近代以降の)クラシックを現代において聴くということは、符割の差異は原則なくて(版の違いとか、カデンツァが違うということはありますが)テンポや音色の違い、ニュアンスの違いを語ることになります。それは、なにか、形相と質料の差ほど、違うものではないか、と思うのです。

それを腹の底から感じたの、オーボエを習っていた時に感じたものでした。それまでは平均律とMIDIの世界にいたのに、オーボエといえ音程をコントロールしながら吹くという、アナログでニュアンスに満ちた世界に来てしまったという感覚でした。

まあ、このようなことは、既に何方かが研究しているのだとは思いますが、音楽聞いて30年で、こんなことを思うようになった、ということなのかと思いました。

やはり、ウィークデーはなかなか書けません。が、いつも帰宅の電車で粘ります。粘っていると書くことが出てきて、今日はこうなりました。

それではみなさま、おやすみなさい。

はじめての、が面白い。

少しご無沙汰でした。

先週末、サイクリングで39.5キロ走り回りました。ただ、電動自転車というのがミソ。昔、坂道のある街に住んでいたので、電動自転車を買ったのです。もう10年になりますが、まだ現役です。昨年故障しましたが、元気に復活しています。

うちにはクルマがないのですが、自転車は駐車場に困ることもなく、風を感じて走ったり、狭隘な?畦道を走れたり、と良いことがおおいです。もちろん雨が降るとダメなのですが。また、細かいことによく気づくようななります。路傍のお地蔵さんや庚申塚、馬頭観音など、地域の史跡よまじまじと眺められます。

これは最近はじめて知った、お金のかからないささやかな楽しみです。

もう一つのささやかなたのしみは、Apple Musicの「はじめての〜」シリーズを聴くことかも。

今日聴いているのは、「はじめてのグレン・グールド」。グールドのメカニカルな演奏か面白く、初めて聴く音源もあってなかなか面白いです。バッハの音源はもちろんですが、初めて聴いた「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲のピアノ編曲版は、恐ろしくメカニカルで華麗で、驚きました。おそらく音源は以下のアルバムだと思います。

Glenn Gould Plays Beethoven & Wagner
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なんでも「はじめて」が楽しいうちは、まだまだ大丈夫かも。

ではおやすになさい。

Apple Musicの最近のたのしみ

なんだか、実演を聴かないと音楽人生は寂しくなるわけです。あるいは自分で演奏する楽しみのようなものもある訳ですが、それも思うようにいきません。なにかこう、身体的な経験としての音楽のようなものが欲しいのです。

が、得られないものをおもいうかべても仕方がありません。いわく、自らコントロールできないものに心をわずわせるのは意味がないわけです。

今できることといえば、仕事場への行き帰りでApple Musicを聴くことになるのでしょう。

最近は、新しい経験をということで、プレイリストをよく聴いています。どういう経緯や基準で作られているのかはわかりませんが、なかなか面白いかも、と思います。先日から聞いているのは、「初めての」シリーズ(と勝手に呼んでいます)などです。ピエール・ブーレーズ、サー・コリン・デイヴィス、ハイティンクなど。自分のこれまで持っていた言語化できないそれぞれの指揮者の特徴のようなものを暗黙に聞き分けたりして楽しんでいます。

Sheherazade / Tombeau De Couperin / Pavane
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ブーレーズのプレイリストは、ロマン派を集めたものです。その中に、ラヴェルの「シェヘラザード」が含まれていました。アンネ・ゾフィー・フォン・オッターの歌によるもの。この曲は初めて聞きましたが、いい曲ですね。1904年に書かれた曲のようですが、ラヴェルのような、あるいはドビュッシーの「ペレアスとメリザンド」を想起するフランス音楽らしい曲です。元のアルバムには、「クープランの墓」も収められています。

それにしても、オッターの声を聴くと、バルトークの「青ひげ公の城」をを思い出しました。この深い憂鬱は名状しがたいものがあります。

バルトーク:青ひげ公の城
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明日で週も半ば。今年の梅雨入りはまだ先のようですね。いつもだと、もう梅雨入りしているような気がします。良い天気が楽しめるのは本当に幸せです。

ではみなさまおやすみなさい。

Amazon Musicも使いました──1月のモバイルデータ通信量とApple Musicのデータ量

恒例の毎月の振り返りです。もう少し続けてみます。

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1月は4.1GBです。先月よりも0.1GB多くなりました。先月と営業日は変わらず19日でしたので、誤差の範囲でしょうか。

続いてこちら。

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ミュージックは1.7GBと、先月よりも0.1GB 減りました。これには理由があって、数日間、Apple Musicは使わず、Amazon Musicを聞いていたのです。Amazon Musicは、453MB使っていますので、実態としては、2.2GBほどストリーミング再生に使ったということになります。

ちなみ、私の計算では、2〜3日ほどAmazon Music使ったにしては453MBという使用量は多いのではないか、と思われます。Apple Musicは1日あたり80MBです。ビットレートに変換すると、177Kbpsとなります。こちらの記事では、170Kbpsとされていますので、ほぼほぼ間違い無いでしょう。

Apple Musicは1日約3時間再生で7GB制限に?ビットレート170kbps前後の可能性

一方、Amazon Musicはどうやら、自動、256kbps、128kbos、48kbpsから選べるようです。

シンプルで使いやすい!使って分かった、アマゾン「Prime Music」の大きな強み

特に意識して速度設定をしていませんでしたので、おそらく、256kbpsが適用されていたとおもわれます。まあ、そんなものか、と。もちろんストリーミングのレートの問題ですので、スキーム自体の性能とは異なるはずです。だからと言ってAmazon Musicの音質がとても良かったか、と言われるとそうとも思いませんでした。Apple Musicで十分だと個人的には思います。もちろん、音質にこだわりのある方にとっては重大事と思います。

今日は1日仕事的なものへ。充実した1日でしが、この充実が真の充実になるかどうかはまだわかりません。自分次第です。

というわけで、また明日。おやすみなさい。グーテナハトです。

 

 

復旧したかに見えるiCloudミュージックライブラリの挙動

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iCloudミュージックライブラリの意図しない挙動については、先日書いた通りですが、その後の状況です。

先月末に、ICloud ミュージックライブラリとのマッチングとアップロードを終えましたが、本日、iPhoneでiCloud ミュージックライブラリをオンにセットして、挙動を確認してみました。すると、先日発生した予期せぬダウンロードは起こらなかったのです。

なんということでしょうか。

この話のヒントは、以下の記事でした。

http://www.mcelhearn.com/icloud-music-library-automatically-downloading-new-music-to-ios-devices/

この記事の最後に、勝手に復旧していたという旨の記載があったのです。

それでピンときたのが、iCloudミュージックライブラリが「安定」すれば治るのではないか、という勝手な予想でした。

つまり、先日、iPhoneのiCloudミュージックライブラリをオンにした時、私のiTunesライブラリと同期を開始してすぐのタイミングでした。マッチしない音源をアップロードしている最中だったのです。音源が続々と追加されている「不安定」な状況だったので、iPhoneへの予期せぬダウンロードが起こったのでないか、と思ったのです。

思うに、かつても似たような経験がありました。まだiCloudミュージックライブラリの制限曲数が2万5千曲にとどまっていた頃、手動でiCloudへ音源をアップロードしていましたが、あの時も、新たに取り込んだ音源が意図せずiCloudミュージックライブラリにアプロードされていた記憶があるのです。確か、仕事場の余興で使った音源でした。勝手な想像で間違っているかもしれませんが、iTunesライブラリに新たに追加された音源が操作なしに同期されたことがありました。

楽曲を、iTunesライブラリなりiCloudライブラリなりに「追加」することが、何かしらのトリガーになっているように思えます。

もっとも、この事象は、私の環境で起きているだけですので、試される際には、本当にご注意ください。下手をすると、モバイルデータ通信を使って何GBものデータが意図せずダウンロードされてしまうことにもなりかねません。

さて、今日は、この数ヶ月間で初めて、休日にもかかわらず平日とあまり変わらない時間に起きることができました。前提として、早く寝る、ということは欠かせません。今日も早めに寝ることにします。贅沢。。

ではおやすみなさい。グーテナハトです。

やはり、1時間27MB程度でした──12月のモバイルデータ通信量とApple Musicのデータ量

今月もこちらの振り返り。そろそろ平均的なデータ量がわかってきた感じかもしれませんが、またかいてみます。

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12月のモバイルデータ通信量は4.0GBでした。11月は夏休みがありましたが、今月はずいぶん外出したからというのがその理由だと思います。まあ、7GBに対して余裕です。

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ミュージックも1.8GBでした。19日間仕事場に行きつつ、1日だけ休みでしたが丸一日AppleMusicを使っていましたので、全部で20日ずいぶんと使った計算です。そうすると、やはり1日あたり80MBで、先月の1日あたり80MBと同程度、という計算になってしまいました。仕事場へは1日往復3時間かけていますので、私の聞き方だと1時間27MB程度という計算になり、これは全く変わりません。

今日はこちら。

双生児(下) (ハヤカワ文庫FT)
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早川書房
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これも2ヶ月ほどかけてローテーションしながら読んでいます。パラレルワールドもので、他のパラレルワールドとどう違うか、最後まで読まないとわからない状況。ストーリとストラクチャーの両方を味わう、という趣向なんだと思います。

明日は早起きしないと。正月明けですので、準備をして早々に寝ます。

ではお休みなさい。グーテナハトです。

iTune Match≒iCloudミュージックライブラリが10万曲に拡大されてからのこと

Photo 甘い蜜のような太陽の光を浴びる雑木林の木々。本当に、太陽の光を狂ったように浴びたいです。

さて、今日もiTune Match≒iCloudミュージックライブラリが10万曲に拡大されてからのこと。私のライブラリは33,836曲でした。そのうち、17,938曲がApple Musicとマッチせず、17,938曲がのアップロードが始まったわけです。

ですが、このアップロードは大変に時間がかかります。おそらくは、エンコーディングをし直しているのではないかと想像しています。

こちらの記事が本当に参考になります。素晴らしい記事です。

【検証】iTunesから「iCloudミュージックライブラリ」にアップロードされた曲がどう変換されるのか確認してみた

それで、このアップロード作業ですが、開始したのが12月13日でしたが、ようやく12月27日に完了しました。この間の数日間は(あまり褒められた話ではありませんが)、Macを立ち上げたままとして、ただひたすらアップロードに専念してもらった結果です。ですので、普通に使用しながらアップロード、というスタイルをとっていたら、まだ終わっていなかったと思っています。

アップロードが終わり、別のMacでiTunesを開くと、以下のように自分の持っている楽曲の中どれがマッチしてApple Musicの音源を使っていて、どれがアップロードされたのか、ということがわかります。

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ざっと見てみると、幾つか取りこぼしがあるようなので、もう一度アップデートはしないといけないと思いますが、そのほとんどを、なんとか私の複数のAppleデバイスでアクセスできうる、という体制を整えたということになります。

ただ、先日も書いたように、どうもiOS9.2にアップロードしたところ、不審な挙動が現れているので、私はiOSからはiCloudミュージックラオブラリを使わない運用にしています。

iOSできちんと使えるようになれば、私が2年前に書いたこちらの記事が、いろいろな課題はあるにせよ、解決への道ができた、ということになると思います。

iTunes Match 登場でiPod Classicは終焉し、オペラリスナーは困惑するか。

楽曲の多いオペラファンでも、10万曲以下の楽曲数のiTuneライブラリであれば、必要な時に必要なだけ楽曲をオンデマンドでストリーミング再生できる、ということです。

昔は、160GBのiPod Classicの容量が無限に思えたものですが、現行ではそこに収まらない状況だったわけで、そこをクラウドを使って容量が10万曲まで増えるということがひとつの回答になる、ということになりそうです。

正月休み、休めましたが、少し体力的にはきついかも。それではみなさま、おやすみなさい。グーテナハトです。