ケンペ/リヒャルト・シュトラウス「死と浄化」



今日は、シュトラウス先生の「死と浄化」をケンペ指揮で聴きました。この曲、繰り返し聞けば聴くほど言い曲だと思います。つくられたのは1888年から1889年ですから、若干24歳の作品と言うことになります。この若さでこの曲か……。天才は違いますね。
シュトラウスの管弦楽曲は、小さい頃から少しずつ聴いていましたが、体系だって押さえているわけではないです。これからも頑張って聴きます。


明日、友人の結婚式でサックスを吹きます。曲は「星に願いを」で、5年ほど前にも会社の同僚の結婚式で吹いた曲。5年前は、マイクにリバーヴを宛てて貰って吹いたので気持ちよかったのですが、明日の会場はレストランなので、PAは望めなさそう。いい音が出ると良いなあ、と思います。今日は自宅にてEWIで練習。フレーズの吹き回しや、コーダの部分のインプロヴァイズを確認。きっと上手くいくでしょう。

ちなみに、YOUTUBEでこの曲を検索したら、素敵な映像を見つけました。この曲で、この映像を見ると、本当に涙が出てきますね。ディズニーは偉大だ!


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ケンペ/リヒャルト・シュトラウス「死と浄化」” への2件のコメント

  1. SECRET: 0
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    Shushiさま お早うございます。
    『死と変容』(昔はこう言っていたんですが)、良い曲ですよね、大学時代に一度演奏したことがあります。本当にロマンティッシュな曲ですよね。
    ディズニーの『星に願いを』これも良い曲ですね〜。
    これを今日、演奏されるのですね、ご友人のはなむけにピッタリだと思います。良い演奏を〜〜
    ミ(`w´彡)

  2. SECRET: 0
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    rudolf2006さん、おはようございます。僕も「死と変容」かと思っていたのですが、辞書では「死と浄化」と書いてありました。
    これから結婚式に行ってきます。頑張ります。

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