ヴェルディ/リゴレットをパヴァロッティの歌で聴く

また一週間が始まりましたね。仕事のほうはと言えば、何とか進んでいるという具合。良くないのは会議ですね。会議に出ただけで仕事が進んだ気になる向きがありますが、それは間違っています、と自戒の念。

昨日からパヴァロッティの歌う「リゴレット」を聴いているのですが、すごいですね、若いパヴァロッティのパワーたるや。フェラーリ的(?)です。ライナーをなくしてしまって、演奏者が分からず困っているのですが、そんなこと関係ないぐらいに面白いです。いままでヴェルディのオペラを何本か見たり聴いたりしましたが、実のところ上手く受容できていませんでしたが、この演奏はなにか入りやすい気がします。もうすこし聞き込んでみようと思います。

ロンドンレーベルから出ている古いバージョンの録音ですが、あいにくAmazonでは扱っておらず、タワーではハイライトのみ、HMVでは取り扱っています。

リゴレット。陰惨な話です。端的に言えば、恨んだ相手を殺そうと画策したのに、結局殺されるのは愛娘だった、という筋。今もこういう話在ってもおかしくない。少し身震い。詳しくはウィキにまとまっているけれど、一旦、今の理解で人物相関図を例によって作ってみました。暫定版を載せます。さすがに複雑になってくる。これもまだ一端に過ぎない。

世界が壮絶なのは今も昔も変わらないです。

リゴレット人物相関図
リゴレット人物相関図 posted by (C)shushi

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