「はじめてのカール・ベーム」

今日は、AppleMusicで、はじめてのカール・ベーム。もちろん、初めて聞くわけではありませんが、やはり、落ち着きます。

(こちらは参考CDです)


Bohm: A life in Music


Bohm: A life in Music

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KARL BOHM
DEUTSCHE GRAMMOPHONE (2016-02-01)
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この馥郁とした品の良さは何なのかなあ、と思いました。もちろん、ベームの演奏ということがわかっている中で、品がいいとか、品格が、ということをいうのはあまり意味がないような気もします。

でも、この《コジ・ファン・トゥッテ》、聞いたとたんたまげました。

https://itun.es/jp/U3-Ef?i=92008277

天上から降ってくる、なんて表現がよくありますが、まさにそれです。


Cosi Fan Tutte (W/Cdrom)


Cosi Fan Tutte (W/Cdrom)

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ブラームスの交響曲第3番第3楽章も、なぜかしっとりと甘い。品がいい。本当に。


Brahms:4 Symphonies / Haydn Variations



Deutsche Grammophon (2002-10-08)
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ベーム、なんだかカラヤンのアンチテーゼみたいな印象があったり、何か気の毒な感じを受けることもありましたが、若い時からリヒャルト・シュトラウスに認められて初演を振ったりしていますからね。いろいろ言われていても、やっぱり素晴らしい方です。

しかし、いろんなことがって、頭を回すのが大変です。とにかく、きちんと眠ることが、頭を回すコツです。

ではおやすみなさい。

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