<< ブリュンヒルデの動機 | スタバってすごいなあー──神々の黄昏、まだ聴いています >>
Sat
22
03
2008
AMAZON:
- バッハ : 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ
- アーチスト: ミルシテイン(ナタン)
- 発売元: ポリドール
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- 発売日: 1998/05/13
- 売上ランキング: 417
- おすすめ度

どうにもやらないといけないことがあるというのに、なかなか手につかないときがありまして、そう言うときは、いつものカフェに行くとか、なるべくバッハを聴こうと思っています。
ソースはこちらですが、本当かな?
http://www.jpb.com/creative/creative.php
ともかく、今朝も早く目が覚めてしまったと言うことで、ミルシテインさんの無伴奏ヴァイオリンソナタ・パルティータを。この曲群を聴くきっかけは、某ホールで千住真理子さんの全曲演奏会があったからです。予習のために何枚も買い込んだCDのうちの1枚です。
ミルシテインさんのねっとりとした豊かな音が心地よいですね。それでいて、バッハ的な構築美もきちんと分かる。本当に巧い方です。私が買ったCDの中には、勢いで弾いていて細かい部分が練り込まれていないようなCDもあったのですが、ミルシテインさんの演奏はそんなことは全くないです。ただ、昔、ミルシテインさんのこのCDを聴きすぎて少し飽きが来るようなこともあったのですよ。それぐらい完璧な演奏と言うことでしょうか。
そう言えば、某出版社のムックにおいて名盤にも選ばれていました。
今日は聴いていませんが、グリュミオーさんの盤も素晴らしいと思っています。こちらもいつか書きたいと思います。
今日は所用のため都心へ。用事が終ればすぐに帰宅して仕事をしようと思っています。
家でやる仕事は嫌いではないので、「楽しんで」やれるのですが、会社でやる仕事は、ステークホルダーがたくさんいますので、その分、話は難しくなかなか進まなくなるのが常というもの。まあ人相手の仕事なので、深く考え込まずにさらりとやっていきますか。
昨日、ジークフリートの動機に長6度上降があるのだ、等と書きましたが、譜面を読み間違えていて、短六度上降でした。せっかくブリュンヒルデの動機との関連性があるのでは、とおもったのですが、残念です......。申し訳ありません。
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