ゲーベル/バッハ「音楽の捧げもの」

バッハ:音楽の捧げもの
バッハ:音楽の捧げもの
  • アーチスト: ゲーベル(ラインハルト)
  • 発売元: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • レーベル: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • スタジオ: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2000/05/24
  • 売上ランキング: 37425
  • おすすめ度 4.5

バッハ晩年の「音楽の捧げもの」を聴いています。ラインハルト・ゲーベル指揮のムジカ・アンティクワ・ケルンの演奏にて。毒々しさがなく清浄な流れのバッハ。心が安まりますね。それでいてSonata Allegroのように躍動感があって、元気付けてくれる演奏でもあります。なかなかすばらしいです。

この曲は、高校のころはレンタルCDで借りたのをテープに録音してよく聴いていました。

この曲のテーマは以下の譜面の通り。これがどんどん変奏されていくわけですが、まさに妙技ですね。同じテーマ≒同じコード進行を展開させていくあたりは、ジャズ的でもありますね。


Bach score

Bach_Musicoffering.mid

ゲーベル/バッハ「音楽の捧げもの」” への4件のコメント

  1. 名曲300みましたよ。ありがとう。
    JAZZだと大体プレイヤー主体でみるけど
    classicだといい曲だ、いい演奏だ、と両方の視点になるから
    時間かかるなあ。
    >私が曲勘違いしてますかね
    ん?どうでしょう(長嶋風)
    CMでも使われてたと思うが(確かセブンイレブン)
    あとひとつ気になったのだが貼っ付けてある楽譜はどこから入手してるのでしょうか?自分で編集、画像化?それともネット上にあるのかい?私は音楽のIT化には疎いです。すみません(^^;)
    いずれにせよ渋谷クラスのタワレコ近くにあったらいいな?

  2. >classicだといい曲だ、いい演奏だ、と両方の視点
    そうなんですよね。ジャズだとブレッカーだけ追いかければいいのですが、クラシックだと、シュトラウスも追いかけたいし、クライバーも追いかけたいし、という風に二つの視点が出てきてしまうんですよね。
    楽譜は、Music Time Deluxeという譜面ソフトで譜面を書いて、画面のハードコピー&切り抜きで画像化しています。バッハの譜面は耳コピです。結構いいエクササイズになっています。あとは、MIDIの埋め込みを研究しようと思っています。
    タワレコ、偉大ですよ、本当に。渋谷と新宿の品揃えには脱帽です。他に良いCD屋さんがあれば教えて欲しいです。ああ、物欲湧いてきました。独身時代のように大人買いがしたい!!

  3. こんばんは。
    私はバッハは殆ど聴かないのですがこの曲は好きです。
    6声のリチェルカーレという部分だけ演奏したことがあります(編曲版)。
    私は住所が横浜なので横浜モアーズのタワレコで買い物してますが渋谷のタワレコは規模が全然ちがうので羨ましいですね。
    たぶん一日いても飽きません(全く困ったものです)。

  4. ニョッキさん、こんばんは。
    バッハは最近になってよく聴いています。主に図書館から借りてくるのですが、まだまだ広大な世界が拡がっているようで楽しみはつきません。
    こんな時にタワレコに行ったら、小遣いをはたいてしまいそうです。しばらくぶりに行ってみたいですが、怖くて行けないですね。

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