危機の時代にあって

今日は、縁あって音楽教室の発表会に来ました。この危機の時代にあって、どうにもあまり気が進まず、開演に少し遅れて会場に入ったのですが、そのまま2時間、子どもたちの音楽に聴き入ってしまいました。

グローバルでは戦争にも比される状況でもあり、これから訪れるであろう経済危機を思うと、不安の時代に入ってしまったようにも思うのですが、そんななかにあっても、一生懸命奏でられる音楽は、予想以上に心に響きました。

かつても書きましたが、こうした幸福の雫を探して、厳しい時代を乗り越えないと、と思います。