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先日から、宇宙開発や宇宙探査に関心が向いているのですが、それは、とりもなおさず、アーサー・C・クラークの「幼年期の終わり」によるものです。

幼年期の終わり (光文社古典新訳文庫)
クラーク
光文社
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先日読んだ折に、いつかは地球が終わる時が来るという決定的な認識を得てしまい、それでもなも人類が永らえるためには、という命題があるはず、と気づいたのでした。太陽の膨張とか、地球が冷え切るなどの環境変化は、気の遠くなるような長いスパンでは起こりうるもののようです。宇宙開発や宇宙探査は、私たちの子孫の繁栄のためには欠かせないものではないか、というのが、少し大仰ですが、科学的な意見を参考にした意見です。

そんな中、NASAが重大発表をするというニュースをキャッチしました。どうやら系外惑星に関するもののようです。系外惑星とは太陽系外の恒星形にある惑星のことです。先日読んだ立花隆の本では、宇宙望遠鏡の発達で、系外惑星の発見が進んでいるとのことでした。

光速を超える宇宙旅行はできないのですが、片道であれば、光速に近づけば近づくほど時間が遅くなるということもあり、もしかすると、今回発見されると予想される地球型系外惑星に人類が移住する日が来て、いつしか、スター・ウォーズのように、人類が銀河を巡る時代が来るのかも、などと想像したりしてしまいました。

もっとも、宇宙も大事ですが、目の前の仕事も大事。どちらもバランスよく進めないと。

取り急ぎ、みなさま

おやすみなさい。グーテナハトです。