淡い霧に包まれて──ハーディングの振るマーラー交響曲第10番

連休があけてきょうは仕事。掛け値なしに毎日大変です。心労という言葉がありますが、心の労働をしているという気もします。まあ、適宜やるのですが。

で、今日見つけたのが、ハーディングがウィーンフィルを振っているマーラーの交響曲第10番。ラトルがベルリンフィルを振ったバージョンと同じく、クック版第三稿第二版。2007年の録音。

まだ一度しか聞いていないので、語る資格はあまりありませんが、いやあ、これは本当に、淡い霧に包まれた街を眺めるような、そんな気分になります。ビロードかシルクのようになめらかで光沢のあるつややかなサウンドだなあ、と感じます。ウィーン楽友協会での録音。2007年10月23日だそうです。

しばらくは、この音源を聴いて、理解を深めてみようと考えています。指揮者の違い、オケの違い、ホールの違い。いろんなことが分かるはず。

さて、あと1週間で2018年も終わり。なんだかいろいろあった一年間ですが、あと1週間、出来ることをやろうと思います。

それではみなさま、おやすみなさい。グーテナハトです。

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