東京オペラ・オケ事情

今月から毎月のリリースにします。一週間前ですと予定を立てるのが困難という個人的事情もあります。
12月後半は例年通り第九祭りです。個人的には、N響デュトワのベルリーズの「テ・デウム」でしたが、予定が入り行けないです。。
間違いはないように確認しましたが、何かあればご指摘ください。申し訳ないですがご使用に際しては自己責任でおねがいしますね。

場所 演奏者 管弦楽 演目 開演時間
12月1日(日) NHKホール 指揮:シャルル・デュトワ
ピアノ:スティーヴン・ハフ
NHK交響楽団 ストラヴィンスキー/バレエ音楽「カルタ遊び」
リスト/ピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調
ショスタコーヴィチ/交響曲 第15番 イ長調 作品141
15:00
新国立劇場オペラパレス 指揮:フレデリック・シャスラン
ホフマンアルトゥーロ・チャコン=クルス
ニクラウス/ミューズアンジェラ・ブラウアー
オランピア幸田浩子
アントニア浜田理恵
ジュリエッタ横山恵子
リンドルフ/コッペリウス/ミラクル博士/ダペルトゥットマーク・S・ドス
アンドレ/コシュニーユ/フランツ/ピティキナッチョ高橋 淳
東京フィルハーモニー交響楽団 ホフマン物語 14:00
オペラシティコンサートホール クシシュトフ・ウルバンスキ(Cond)、フセイン・セルメット(Pf) 東京交響楽団 ・ペンデレツキ:広島の犠牲者に捧げる哀歌
・モーツァルト:ピアノ協奏曲第18番変ロ長調K.456
・ブラームス:交響曲第2番ニ長調op.73
14:00
NHKホール 指揮:シャルル・デュトワ
ピアノ:スティーヴン・ハフ
NHK交響楽団 ストラヴィンスキー「カルタ遊び」
リスト:ピアノ協奏曲第一番変ホ長調
ショスタコーヴィチ交響曲第15番イ長調作品141
15:00
羽村市生涯学習センターゆとろぎ 大ホール [出演]
指揮/梅田 俊明 
司会/江原 陽子
東京都交響楽団 プレミアムコンサート羽村公演 15:00
東京芸術劇場 指揮者:小松長生
ソプラノ:高橋絵理
メゾ・ソプラノ:林美智子
テノール:福井敬
バリトン:宮本益光
合唱:東京フロイデ合唱団
日本フィルハーモニー交響楽団 東京フロイデ合唱団 第16回演奏会
ベートーヴェン:序曲《コリオラン》
ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱》
14:30
新国立劇場オペラパレス 指揮:フレデリック・シャスラン
ホフマンアルトゥーロ・チャコン=クルス
ニクラウス/ミューズアンジェラ・ブラウアー
オランピア幸田浩子
アントニア浜田理恵
ジュリエッタ横山恵子
リンドルフ/コッペリウス/ミラクル博士/ダペルトゥットマーク・S・ドス
アンドレ/コシュニーユ/フランツ/ピティキナッチョ高橋 淳
東京フィルハーモニー交響楽団 オッフェンバッハ「ホフマン物語」 14:00
東京文化会館 指揮 ジャナンドレア・ノセダ
演出 ロレンツォ・マリアーニ
出演 アメーリア:オクサナ・ディカ
リッカルド:ラモン・ヴァルガス
レナート:ガブリエーレ・ヴィヴィアーニ
ウルリカ:マリアンネ・コルネッティ
オスカル:市原愛
トリノ王立歌劇場管弦楽団 ヴェルディ:「仮面舞踏会」(全3幕・原語(イタリア語)上演・日本語字幕付) 15:00
横浜みなとみらいホール 金聖響 東京フィルハーモニー 佐村河内守:交響曲第1番≪HIROSHIMA≫ 14:00
12月2日(月) 東京文化会館 指揮 ジャナンドレア・ノセダ
演出 ジャン・ルイ・グリンダ
出演 トスカ:ノルマ・ファンティーニ
カヴァラドッシ:マルセロ・アルバレス
スカルピア:ラド・アタネ
トリノ王立歌劇場管弦楽団 プッチーニ:「トスカ」(全3幕・原語(イタリア語)上演・日本語字幕付) 15:00
12月4日(水) 新国立劇場オペラパレス 指揮:フレデリック・シャスラン
ホフマンアルトゥーロ・チャコン=クルス
ニクラウス/ミューズアンジェラ・ブラウアー
オランピア幸田浩子
アントニア浜田理恵
ジュリエッタ横山恵子
リンドルフ/コッペリウス/ミラクル博士/ダペルトゥットマーク・S・ドス
アンドレ/コシュニーユ/フランツ/ピティキナッチョ高橋 淳
東京フィルハーモニー交響楽団 ホフマン物語 18:30
オペラシティコンサートホール
飯守泰次郎(Cond)、佐藤美枝子(Sop)、河野めぐみ(Alt)、水口 聡(Ten)、堀内康雄(Bar)、谷 友博(Bas)、武蔵野音楽大学合唱団
武蔵野音楽大学管弦楽団 ・ブルックナー:テ・デウム
・ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調op.125「合唱付き」
19:00
新国立劇場オペラパレス 指揮:フレデリック・シャスラン
ホフマンアルトゥーロ・チャコン=クルス
ニクラウス/ミューズアンジェラ・ブラウアー
オランピア幸田浩子
アントニア浜田理恵
ジュリエッタ横山恵子
リンドルフ/コッペリウス/ミラクル博士/ダペルトゥットマーク・S・ドス
アンドレ/コシュニーユ/フランツ/ピティキナッチョ高橋 淳
東京フィルハーモニー交響楽団 オッフェンバッハ「ホフマン物語」 18:30
東京文化会館 指揮 ジャナンドレア・ノセダ
演出 ロレンツォ・マリアーニ
出演 アメーリア:オクサナ・ディカ
リッカルド:ラモン・ヴァルガス
レナート:ガブリエーレ・ヴィヴィアーニ
ウルリカ:マリアンネ・コルネッティ
オスカル:市原愛
トリノ王立歌劇場管弦楽団 ヴェルディ:「仮面舞踏会」(全3幕・原語(イタリア語)上演・日本語字幕付) 18:30
12月5日(木) 東京文化会館 指揮 ジャナンドレア・ノセダ
演出 ジャン・ルイ・グリンダ
出演 トスカ:ノルマ・ファンティーニ
カヴァラドッシ:マルセロ・アルバレス
スカルピア:ラド・アタネ
トリノ王立歌劇場管弦楽団 プッチーニ:「トスカ」(全3幕・原語(イタリア語)上演・日本語字幕付) 18:30
12月6日(金) NHKホール 指揮:シャルル・デュトワ
ソプラノ*:エリン・ウォール
テノール**:ジョゼフ・カイザー
合唱:新国立劇場合唱団
合唱**:国立音楽大学
児童合唱**:NHK 東京児童合唱団
NHK交響楽団 プーランク「グローリア」
ベルリオーズ「テ・デウム」
19:00
サントリーホール 指揮者:小泉和裕 日本フィルハーモニー交響楽団 ベートーヴェン:交響曲第2番
小倉 朗:交響曲 ト調(日本フィル・シリーズ第20作)
ベートーヴェン:交響曲第7番 
19:00
東京文化会館 指揮 ジャナンドレア・ノセダ
出演 バルバラ・フリットリ(S)、ダニエラ・バルチェッローナ(Ms)、
ピエロ・プレッティ(T)、ミルコ・パラッツィ(Bs)
トリノ王立歌劇場管弦楽団 ロッシーニ序曲集:
 歌劇「ゼビリャの理髪師」序曲
 歌劇「どろぼうかささぎ」序曲
 歌劇「ウィリアム・テル」序曲
ロッシーニ:スターバト・マーテル
19:00
武蔵野市民文化会館 ヨルダン・カムツァロフ(指揮)
上野通明(チェロ)
新日本フィルハーモニー交響楽団 ムソルグスキー:交響詩「はげ山の一夜」
ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番(チェロ:上野通明)
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」
19:00
12月7日(土) 新国立劇場オペラパレス 指揮:フレデリック・シャスラン
ホフマンアルトゥーロ・チャコン=クルス
ニクラウス/ミューズアンジェラ・ブラウアー
オランピア幸田浩子
アントニア浜田理恵
ジュリエッタ横山恵子
リンドルフ/コッペリウス/ミラクル博士/ダペルトゥットマーク・S・ドス
アンドレ/コシュニーユ/フランツ/ピティキナッチョ高橋 淳
東京フィルハーモニー交響楽団 ホフマン物語 14:00
NHKホール 指揮:シャルル・デュトワ
ソプラノ*:エリン・ウォール
テノール**:ジョゼフ・カイザー
合唱:新国立劇場合唱団
合唱**:国立音楽大学
児童合唱**:NHK 東京児童合唱団
NHK交響楽団 プーランク「グローリア」
ベルリオーズ「テ・デウム」
15:00
サントリーホール 指揮:大友直人 東京交響楽団 こども定期演奏会 第48回<完売>.
ウィリアムズ:スターウォーズ・メドレーより
ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」
        第1幕への前奏曲(こども奏者と演奏)
ベルリオーズ:幻想交響曲~第4、5楽章
11:00
大田区民ホール・アプリコ大ホール 指揮:梅田俊明
ソプラノ:日比野 幸
アルト:中島郁子
テノール:小原啓楼
バリトン:福島明也
合唱:アプリコ「第九」特別合唱団、東京混声合唱
東京都交響楽団 ベートーヴェン:「エグモント」序曲
ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱付き」
15:00
サントリーホール 指揮者:小泉和裕 日本フィルハーモニー交響楽団 ベートーヴェン:交響曲第2番
小倉 朗:交響曲 ト調(日本フィル・シリーズ第20作)
ベートーヴェン:交響曲第7番 
16:00
新国立劇場オペラパレス 指揮:フレデリック・シャスラン
ホフマンアルトゥーロ・チャコン=クルス
ニクラウス/ミューズアンジェラ・ブラウアー
オランピア幸田浩子
アントニア浜田理恵
ジュリエッタ横山恵子
リンドルフ/コッペリウス/ミラクル博士/ダペルトゥットマーク・S・ドス
アンドレ/コシュニーユ/フランツ/ピティキナッチョ高橋 淳
東京フィルハーモニー交響楽団 オッフェンバッハ「ホフマン物語」 14:00
東京文化会館 指揮 ジャナンドレア・ノセダ
演出 ロレンツォ・マリアーニ
出演 アメーリア:オクサナ・ディカ
リッカルド:ラモン・ヴァルガス
レナート:ガブリエーレ・ヴィヴィアーニ
ウルリカ:マリアンネ・コルネッティ
オスカル:市原愛
トリノ王立歌劇場管弦楽団 ヴェルディ:「仮面舞踏会」(全3幕・原語(イタリア語)上演・日本語字幕付) 15:00
12月8日(日) 東京芸術劇場 指揮:川瀬 賢太郎
指揮:山下 一史)
◆東京音楽大学
◆国立音楽大学
◆東京音楽大学(指揮:川瀬 賢太郎)
ベートーヴェン:交響曲第8番
ハチャトゥリャン:バレエ音楽「ガイーヌ」より
◆国立音楽大学(指揮:山下 一史)
バルトーク:オーケストラのための協奏曲
15:00
東京文化会館 指揮 ジャナンドレア・ノセダ
演出 ジャン・ルイ・グリンダ
出演 トスカ:ノルマ・ファンティーニ
カヴァラドッシ:マルセロ・アルバレス
スカルピア:ラド・アタネ
トリノ王立歌劇場管弦楽団 プッチーニ:「トスカ」(全3幕・原語(イタリア語)上演・日本語字幕付) 15:00
12月9日(月) オペラシティコンサートホール
鈴木雅明(指揮)、キャロリン・サンプソン(Sop)、マリアンネ・ベアーテ・キーラント(Alt)、櫻田亮(Ten)【当初予定のアンドリュー・ケネディから変更になりました】、クリスティアン・イムラー(Bas)、バッハ・コレギウム・ジャパン(合唱と管弦楽)
バッハ・コレギウム・ジャパン ・モーツァルト:証聖者の荘厳な晩課(ヴェスペレ) ハ長調 K339
・モーツァルト:レクイエム K626
19:00
12月10日(火) 新国立劇場オペラパレス 指揮:フレデリック・シャスラン
ホフマンアルトゥーロ・チャコン=クルス
ニクラウス/ミューズアンジェラ・ブラウアー
オランピア幸田浩子
アントニア浜田理恵
ジュリエッタ横山恵子
リンドルフ/コッペリウス/ミラクル博士/ダペルトゥットマーク・S・ドス
アンドレ/コシュニーユ/フランツ/ピティキナッチョ高橋 淳
東京フィルハーモニー交響楽団 ホフマン物語 14:00
新国立劇場オペラパレス 指揮:フレデリック・シャスラン
ホフマンアルトゥーロ・チャコン=クルス
ニクラウス/ミューズアンジェラ・ブラウアー
オランピア幸田浩子
アントニア浜田理恵
ジュリエッタ横山恵子
リンドルフ/コッペリウス/ミラクル博士/ダペルトゥットマーク・S・ドス
アンドレ/コシュニーユ/フランツ/ピティキナッチョ高橋 淳
東京フィルハーモニー交響楽団 オッフェンバッハ「ホフマン物語」 14:00
サントリーホール リゲティ:ロンターノ
バルトーク:ピアノ協奏曲 第3番
バルトーク:6つのルーマニア民族舞曲
バルトーク:組曲「中国の不思議な役人」
読売日本交響楽団 リゲティ:ロンターノ
バルトーク:ピアノ協奏曲 第3番
バルトーク:6つのルーマニア民族舞曲
バルトーク:組曲「中国の不思議な役人」
19:00
12月11日(水) サントリーホール 指揮:シャルル・デュトワ
チェロ:ゴーティエ・カプソン
NHK交響楽団 ラヴェル「クープランの墓」
デュティユー「チェロ協奏曲「遙かなる遠い世界」
べートーヴェン交響曲第7番イ長調作品92
19:00
すみだトリフォニーホール 井上道義(指揮)
小澤征爾(友情出演)
宮田 大(チェロ)
成城学園初等学校合唱部とOB・OGの中高生
マリ・クリスティーヌ、重延 浩(司会)
新日本フィルハーモニー交響楽団 ベートーヴェン作曲  エグモント序曲
山本直純作曲  交響譚詩 シンフォニック・バラード
ポッパー作曲(山本直純編曲)  ハンガリアン・ラプソディ
山本直純作曲  児童合唱と管弦楽のための組曲「えんそく」
フォスター作曲(山本直純編曲)  金髪のジェニー
19:00
12月12日(木) サントリーホール 指揮:シャルル・デュトワ
チェロ:ゴーティエ・カプソン
NHK交響楽団 ラヴェル「クープランの墓」
デュティユー「チェロ協奏曲「遙かなる遠い世界」
べートーヴェン交響曲第7番イ長調作品92
19:00
12月13日(金) オペラシティコンサートホール パスカル・ヴェロ(Cond)、宮田 大(Vc) 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 ・ハイドン:交響曲第82番ハ長調Hob.I:82「熊」
・ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番変ホ長調op.107
・サン=サーンス:交響曲第3番ハ短調op.78「オルガン付き」
19:00
NHKホール 指揮:久石譲
ソプラノ:林正子
メゾ・ソプラノ:谷口睦美
テノール:村上敏明
バス:妻屋秀和
オルガン:ジャン=フィリップ・メルカールト
合唱:栗友会と一般公募による
読売日本交響楽団 久石譲:バラライカ、バヤン、ギターと小オーケストラのための「風立ちぬ」小組曲
久石譲:「かぐや姫の物語」より
久石譲:「Orbis」~混声合唱、オルガンとオーケストラのための
べートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱付き」
19:00
12月14日(土) 所沢市民文化センター ミューズ アークホール 指揮:シャルル・デュトワ
チェロ:ゴーティエ・カプソン
NHK交響楽団 ラヴェル「クープランの墓」
デュティユー「チェロ協奏曲「遙かなる遠い世界」
べートーヴェン交響曲第7番イ長調作品92
15:00
サントリーホール 指揮:クシシュトフ・ウルバンスキ
ヴァイオリン:神尾真由子
東京交響楽団 チャイコフスキー:幻想序曲「ロミオとジュリエット」
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」
18:00
武蔵野市民文化会館 指揮/藤岡 幸夫 
司会/朝岡 聡
東京都交響楽団 グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
チャイコフスキー:バレエ組曲「くるみ割り人形」より
≪行進曲≫≪金平糖の踊り≫≪トレパック≫≪花のワルツ≫
■指揮体験コーナー ブラームス:ハンガリー舞曲第5番
アンダーソン:忘れられし夢
ストラヴィンスキー:バレエ組曲「火の鳥」(1919年版)より
≪カスチェイ王の魔の踊り~子守唄~フィナーレ≫
15:00
横浜みなとみらいホール 指揮:広上淳一
ソプラノ:佐藤亜希子
アルト:金子美香
テノール:錦織健
バス:ベンノ・ショルム
合唱:東京音楽大学
日本フィルハーモニー交響楽団 ワーグナー:ジークフリート牧歌
ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱》
18:00
東京芸術劇場 金 聖響(Cond)  東京フィルハーモニー交響楽団 佐村河内守/交響曲第1番≪HIROSHIMA≫ 14:30
12月15日(日) 茅ヶ崎市民文化会館 大ホール 指揮者 高関健
共演者 酒井悦子(S) 栗林朋子(Ms) 榊原哲(T) 末吉利行(B) ちがさき第九を歌う会(合唱)
神奈川フィルハーモニー管弦楽団 ベートーヴェン/交響曲第9番ニ短調「合唱付」 14:00
ミューザ川崎シンフォニーホール 指揮:クシシュトフ・ウルバンスキ
ヴァイオリン:神尾真由子
東京交響楽団 チャイコフスキー:幻想序曲「ロミオとジュリエット」
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」
14:00
サントリーホール 指揮:広上淳一
ソプラノ:佐藤亜希子
アルト:金子美香
テノール:錦織健
バス:ベンノ・ショルム
合唱:東京音楽大学
日本フィルハーモニー交響楽団 ワーグナー:ジークフリート牧歌
ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱》
14:30
12月17日(火) Bunkauraオーチャードホール  指揮:井上道義
ヴァイオリン*:諏訪内晶子
チェロ**:石坂団十郎
NHK交響楽団 サン=サーンス「序奏とロンド/カプリチオーソ」
サン=サーンスチェロ協奏曲第1番
サン=サーンス「ミューズと詩人」
ラヴェル「チガーヌ」
ラヴェル「ラ・ヴァルス」
19:00
新国立劇場オペラパレス 指揮:井田勝大
合唱:東京少年少女合唱隊
東京フィルハーモニー交響楽団 チャイコフスキー「くるみ割り人形」 19:00
12月18日(水) 横浜みなとみらいホール 指揮者 金 聖響
共演者 澤畑恵美(ソプラノ)
富岡明子(アルト)
福井敬(テノール)
山下浩司(バリトン)
神奈川フィル合唱団
神奈川フィルハーモニー管弦楽団 ベートーヴェン/交響曲第9番ニ短調「合唱付」 19:00
新国立劇場オペラパレス 指揮:井田勝大
合唱:東京少年少女合唱隊
東京フィルハーモニー交響楽団 チャイコフスキー「くるみ割り人形」 19:00
サントリーホール 指揮=デニス・ラッセル・デイヴィス
ソプラノ=木下美穂子
メゾ・ソプラノ=林美智子
テノール=高橋淳
バリトン=与那城敬
合唱=新国立劇場合唱団
合唱指揮=三澤洋史
読売日本交響楽団 ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱付き」 19:00
12月19日(木) オペラシティコンサートホール 尾高忠明(Cond)、安井陽子(Sop)、山下牧子(Alt)、小原啓楼(Ten)、萩原 潤(Bar)、東京オペラシンガーズ(Cho) 東京フィルハーモニー交響楽団 ベートーヴェン:「コリオラン」序曲/交響曲第9番ニ短調op.125「合唱付き」 19:00
東京芸術劇場 指揮:小林研一郎[桂冠指揮者]
オルガン:長井浩美
ソプラノ:市原愛
アルト:清水華澄
テノール:錦織健
バリトン:青戸知
合唱:東京音楽大学
日本フィルハーモニー交響楽団 J.S.バッハ:トッカータとフーガBWV565(オルガン・ソロ)
J.S.バッハ:G線上のアリア(オルガン・ソロ)
ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱
19:00
オペラシティコンサートホール 指揮:尾高 忠明
ソプラノ : 安井 陽子
アルト : 山下 牧子
テノール : 小原 啓楼
バリトン : 萩原 潤
合唱:東京オペラシンガーズ
東京フィルハーモニー交響楽団 ベートーヴェン / 序曲「コリオラン」 作品62
ベートーヴェン / 交響曲第9番 ニ短調「合唱付」 作品125
19:00
サントリーホール 指揮=デニス・ラッセル・デイヴィス
ソプラノ=木下美穂子
メゾ・ソプラノ=林美智子
テノール=高橋淳
バリトン=与那城敬
合唱=新国立劇場合唱団
合唱指揮=三澤洋史
読売日本交響楽団 ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱付き」 19:00
東京文化会館 指揮:エリアフ・インバル
ヴァイオリン:庄司紗矢香
メゾソプラノ:イルディコ・コムロシ
バリトン:マルクス・アイヒェ
東京都交響楽団 バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番
バルトーク:歌劇「青ひげ公の城」(演奏会形式・原語上演・日本語字幕付き)
19:00
12月20日(金) サントリーホール 指揮:エリアフ・インバル
ヴァイオリン:庄司紗矢香
メゾソプラノ:イルディコ・コムロシ
バリトン:マルクス・アイヒェ
東京都交響楽団 バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番
バルトーク:歌劇「青ひげ公の城」(演奏会形式・原語上演・日本語字幕付き)
19:00
大宮ソニックシティ 指揮:広上淳一
ソプラノ:森麻季
アルト:金子美香
テノール:錦織健
バリトン:ベンノ・ショルム
合唱:埼玉第九合唱団
日本フィルハーモニー交響楽団 ワーグナー:ジークフリート牧歌
ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱付》
19:00
新国立劇場オペラパレス 指揮:井田勝大
合唱:東京少年少女合唱隊
東京フィルハーモニー交響楽団 チャイコフスキー「くるみ割り人形」 19:00
東京芸術劇場 指揮=デニス・ラッセル・デイヴィス
ソプラノ=木下美穂子
メゾ・ソプラノ=林美智子
テノール=高橋淳
バリトン=与那城敬
合唱=新国立劇場合唱団
合唱指揮=三澤洋史
読売日本交響楽団 ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱付き」 19:00
12月21日(土) NHKホール 指揮:エド・デ・ワールト
ソプラノ:中村恵理
アルト:加納悦子
テノール:望月哲也
バリトン:甲斐栄次郎
合唱:国立音楽大学
NHK交響楽団 ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱つき」 18:00
Bunkauraオーチャードホール  指揮:フィリップ・フォン・シュタインネッカー
ソプラノ:松田奈緒美
アルト:寺谷千枝子
テノール:永田峰雄
バリトン:河野克典
合唱:栗友会合唱団
合唱指揮:栗山文昭
新日本フィルハーモニー交響楽団 マーラー作曲 5つのリュッケルトの歌より 「私はこの世に捨てられて」   
シューベルト作曲 水上の精霊の歌  
ベートーヴェン作曲 交響曲第9番ニ短調『合唱付き』 op.125 
14:00
ミューザ川崎シンフォニーホール 指揮:大友直人
ヴァイオリン:大谷康子
オーボエ:荒 絵理子
ソプラノ:小林沙羅
メゾ・ソプラノ:清水華澄
テノール:吉田浩之
バリトン: 三原剛
合唱:東響コーラス
東京交響楽団 J.S.バッハ:ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲
ニ短調 BWV.1060
ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱付き」
18:00
新国立劇場オペラパレス 指揮:井田勝大
合唱:東京少年少女合唱隊
東京フィルハーモニー交響楽団 チャイコフスキー「くるみ割り人形」 14:00
新国立劇場オペラパレス 指揮:井田勝大
合唱:東京少年少女合唱隊
東京フィルハーモニー交響楽団 チャイコフスキー「くるみ割り人形」 19:00
サントリーホール 指揮:尾高 忠明
ソプラノ : 安井 陽子
アルト : 山下 牧子
テノール : 小原 啓楼
バリトン : 萩原 潤
合唱:東京オペラシンガーズ
東京フィルハーモニー交響楽団 ベートーヴェン / 序曲「コリオラン」 作品62
ベートーヴェン / 交響曲第9番 ニ短調「合唱付」 作品125
14:00
東京芸術劇場 指揮=デニス・ラッセル・デイヴィス
ソプラノ=木下美穂子
メゾ・ソプラノ=林美智子
テノール=高橋淳
バリトン=与那城敬
合唱=新国立劇場合唱団
合唱指揮=三澤洋史
読売日本交響楽団 ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱付き」 14:00
12月22日(日) ルネ小平 指揮者:梅田俊明
ヴァイオリン:尾池亜美
ヴァイオリン:長尾春花
ヴァイオリン:矢野玲子
日本フィルハーモニー交響楽団 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲(尾池亜美)
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲(長尾春花)
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲(矢野玲子)
15:00
NHKホール 指揮:エド・デ・ワールト
ソプラノ:中村恵理
アルト:加納悦子
テノール:望月哲也
バリトン:甲斐栄次郎
合唱:国立音楽大学
NHK交響楽団 ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱つき」 15:00
横浜みなとみらいホール 指揮者 本名徹次
共演者 山下洋輔(Pf) 鳥越俊太郎(進行) ほか
神奈川フィルハーモニー管弦楽団 チャイコフスキー/荘厳序曲「1812年」
アンダーソン/クリスマス・フェスティバル
アンダーソン/そりすべり
ガーシュイン/ラプソディ・イン・ブルー ほか
15:00
サントリーホール 指揮:フィリップ・フォン・シュタインネッカー
ソプラノ:松田奈緒美
アルト:寺谷千枝子
テノール:永田峰雄
バリトン:河野克典
合唱:栗友会合唱団
合唱指揮:栗山文昭
新日本フィルハーモニー交響楽団 マーラー作曲 5つのリュッケルトの歌より 「私はこの世に捨てられて」   
シューベルト作曲 水上の精霊の歌  
ベートーヴェン作曲 交響曲第9番ニ短調『合唱付き』 op.125 
14:00
東京芸術劇場 指揮:大友直人
オーボエ:荒 絵理子
ソプラノ:小林沙羅
メゾ・ソプラノ:清水華澄
テノール:吉田浩之
バリトン: 三原剛
合唱:東響コーラス
東京交響楽団 交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱付」(ベートーヴェン)
※演奏前に指揮者 大友直人によるおはなし付
14:00
ルネ小平 指揮:梅田俊明
ヴァイオリン:尾池亜美
ヴァイオリン:長尾春花
ヴァイオリン:矢野玲子
日本フィルハーモニー交響楽団 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲(尾池亜美)
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲(長尾春花)
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲(矢野玲子
15:00
新国立劇場オペラパレス 指揮:井田勝大
合唱:東京少年少女合唱隊
東京フィルハーモニー交響楽団 チャイコフスキー「くるみ割り人形」 14:00
Bunkauraオーチャードホール  指揮:尾高 忠明
ソプラノ : 安井 陽子
アルト : 山下 牧子
テノール : 小原 啓楼
バリトン : 萩原 潤
合唱:東京オペラシンガーズ
東京フィルハーモニー交響楽団 ベートーヴェン / 序曲「コリオラン」 作品62
ベートーヴェン / 交響曲第9番 ニ短調「合唱付」 作品125
15:00
12月23日(月) NHKホール 指揮:エド・デ・ワールト
ソプラノ:中村恵理
アルト:加納悦子
テノール:望月哲也
バリトン:甲斐栄次郎
合唱:国立音楽大学
NHK交響楽団 ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱つき」 15:00
サントリーホール 指揮:フィリップ・フォン・シュタインネッカー
ソプラノ:松田奈緒美
アルト:寺谷千枝子
テノール:永田峰雄
バリトン:河野克典
合唱:栗友会合唱団
合唱指揮:栗山文昭
新日本フィルハーモニー交響楽団 マーラー作曲 5つのリュッケルトの歌より 「私はこの世に捨てられて」   
シューベルト作曲 水上の精霊の歌  
ベートーヴェン作曲 交響曲第9番ニ短調『合唱付き』 op.125 
14:00
東京芸術劇場 指揮:小林研一郎[桂冠指揮者]
オルガン:長井浩美
ソプラノ:市原愛
アルト:清水華澄
テノール:錦織健
バリトン:青戸知
合唱:東京音楽大学
日本フィルハーモニー交響楽団 J.S.バッハ:トッカータとフーガBWV565(オルガン・ソロ)
J.S.バッハ:G線上のアリア(オルガン・ソロ)
ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱
14:00
新国立劇場オペラパレス 指揮:井田勝大
合唱:東京少年少女合唱隊
東京フィルハーモニー交響楽団 チャイコフスキー「くるみ割り人形」 14:00
横浜みなとみらいホール 指揮=デニス・ラッセル・デイヴィス
ソプラノ=木下美穂子
メゾ・ソプラノ=林美智子
テノール=高橋淳
バリトン=与那城敬
合唱=新国立劇場合唱団
合唱指揮=三澤洋史
読売日本交響楽団 ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱付き」 14:00
12月24日(火) 東京文化会館 指揮:エリアフ・インバル
ソプラノ:澤畑恵美
メゾソプラノ:竹本節子
テノール:福井敬
バリトン:福島明也
合唱:二期会合唱団
東京都交響楽団 ベートーヴェン:「エグモント」序曲
ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 「合唱付」
19:00
12月25日(水) オペラシティコンサートホール デニス・ラッセル・デイヴィス(Cond)、木下美穂子(Sop)、林美智子(Mez)、高橋 淳(Ten)、与那城敬(Bar)、新国立劇場合唱団(Cho) 読売日本交響楽団 【第1部】
・読響メンバーによる室内楽
【第2部】
・ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調op.125「合唱付き」
18:30
NHKホール 指揮:エド・デ・ワールト
ソプラノ:中村恵理
アルト:加納悦子
テノール:望月哲也
バリトン:甲斐栄次郎
合唱:国立音楽大学
NHK交響楽団 ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱つき」 19:00
サントリーホール 指揮:エリアフ・インバル
ソプラノ:澤畑恵美
メゾソプラノ:竹本節子
テノール:福井敬
バリトン:福島明也
合唱:二期会合唱団
東京都交響楽団 ベートーヴェン:「エグモント」序曲
ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 「合唱付」
19:00
オペラシティコンサートホール 指揮=デニス・ラッセル・デイヴィス
ソプラノ=木下美穂子
メゾ・ソプラノ=林美智子
テノール=高橋淳
バリトン=与那城敬
合唱=新国立劇場合唱団
合唱指揮=三澤洋史
読売日本交響楽団 ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱付き」 18:30
12月26日(木) サントリーホール 指揮:エド・デ・ワールト
ソプラノ:中村恵理
アルト:加納悦子
テノール:望月哲也
バリトン:甲斐栄次郎
合唱:国立音楽大学
オルガン:勝山雅世
NHK交響楽団 バッハ/トッカータとフーガ ニ短調 BWV565
ディストラー/コラール前奏曲「輝く暁の星の麗しさよ」
ヴィエルヌ/オルガンのための交響
曲 第1番 ニ短調 作品14から 第6楽章
ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱つき」
19:00
東京芸術劇場 指揮:エリアフ・インバル
ソプラノ:澤畑恵美
メゾソプラノ:竹本節子
テノール:福井敬
バリトン:福島明也
合唱:二期会合唱団
東京都交響楽団 ベートーヴェン:「エグモント」序曲
ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 「合唱付」
19:00
横浜みなとみらいホール 指揮:小林研一郎[桂冠指揮者]
オルガン:長井浩美
ソプラノ:菅英三子
アルト:栗林朋子
テノール:錦織健
バリトン:青戸知
合唱:日本フィルハーモニー協会合唱団
日本フィルハーモニー交響楽団 J.S.バッハ:トッカータとフーガBWV565(オルガン・ソロ)
J.S.バッハ:G線上のアリア(オルガン・ソロ)
ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱》
19:00
武蔵野市民文化会館 アンドレイ・アニハーノフ(指揮) キエフ国立フィルハーモニー交響楽団 チャイコフスキー:交響曲第5番
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」
19:00
12月27日(金) オペラシティコンサートホール 川畠成道(Vn)、シズオ・Z・クワハラ(Cond) キエフ国立フィルハーモニー交響楽団 川畠成道デビュー15周年記念コンサート
・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」より「春」「冬」
・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ニ短調
・ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調op.95「新世界より」
19:00
サントリーホール 指揮:小林研一郎[桂冠指揮者]
オルガン:長井浩美
ソプラノ:菅英三子
アルト:栗林朋子
テノール:錦織健
バリトン:青戸知
合唱:武蔵野合唱団
日本フィルハーモニー交響楽団 J.S.バッハ:トッカータとフーガBWV565(オルガン・ソロ)
J.S.バッハ:G線上のアリア(オルガン・ソロ)
ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱》
19:00
12月28日(土) オペラシティコンサートホール アンドレイ・アニハーノフ(Cond)、アッラ・ロディナ(Sop)、オルガ・タブリナ(Mez)、オレクサンドル・ディアチェンコ(Ten)、セルギイ・マゲラ(Bas) キエフ国立フィルハーモニー交響楽団 ・ベートーヴェン:「エグモント」序曲op.84/交響曲第9番ニ短調op.125「合唱付き」 14:00
サントリーホール 指揮&チェンバロ:秋山和慶
ヴァイオリン:竹澤恭子
ソプラノ:田崎尚美
メゾ・ソプラノ:清水華澄
テノール:大槻孝志
バス・バリトン:
ジャック=グレッグ・ベロボ
合唱:東響コーラス
東京交響楽団 ヴィヴァルディ:協奏曲集「四季」~春・冬
ベートーヴェン:交響曲 第9番 「合唱付」
18:00
東京芸術劇場 指揮:小林研一郎[桂冠指揮者]
オルガン:長井浩美
ソプラノ:菅英三子
アルト:栗林朋子
テノール:錦織健
バリトン:青戸知
合唱:日本フィルハーモニー協会合唱団
日本フィルハーモニー交響楽団 J.S.バッハ:トッカータとフーガBWV565(オルガン・ソロ)
J.S.バッハ:G線上のアリア(オルガン・ソロ)
ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱》
14:30
横浜みなとみらいホール ミコラ・ジャジューラ ウクライナ国立歌劇場管弦楽団 ベートーヴェン:レオノーレ序曲第3番
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」
13:30
東京文化会館 指揮: 宮本 文昭
ソプラノ: 醍醐 園佳
メゾ・ソプラノ: 加納 悦子
テノール: 調整中
バリトン:河野 克典
合唱: 東京シティ・フィル・コーア (合唱指揮:藤丸崇浩)
東京シティフィルハーモニック管弦楽団 ベートーヴェン / 交響曲第9番 ハ短調作品125「合唱付き」 19:30
12月29日(日) オペラシティコンサートホール アンドレイ・アニハーノフ(Cond)、アッラ・ロディナ(Sop)、オルガ・タブリナ(Mez)、オレクサンドル・ディアチェンコ(Ten)、セルギイ・マゲラ(Bas) キエフ国立フィルハーモニー交響楽団 ・ベートーヴェン:「エグモント」序曲op.84/交響曲第9番ニ短調op.125「合唱付き」 14:00
サントリーホール 指揮&チェンバロ:秋山和慶
ヴァイオリン:竹澤恭子
ソプラノ:田崎尚美
メゾ・ソプラノ:清水華澄
テノール:大槻孝志
バス・バリトン:
ジャック=グレッグ・ベロボ
合唱:東響コーラス
東京交響楽団 ヴィヴァルディ:協奏曲集「四季」~春・冬
ベートーヴェン:交響曲 第9番 「合唱付」
14:00
12月30日(月) オペラシティコンサートホール ミコラ・ジャジューラ(Cond)、ヴィクトリア・チェンスカ(Sop)、アンジェリーナ・シヴァチカ(Mez)、ドミトロ・クジミン(Ten)、セルゲイ・コヴニル(Bar) ウクライナ国立歌劇場管弦楽団 ・ベートーヴェン:「エグモント」序曲op.84/交響曲第9番ニ短調op.125「合唱付き」 13:00
オペラシティコンサートホール ミコラ・ジャジューラ(Cond) ウクライナ国立歌劇場管弦楽団 今年の鬱憤、今年に晴らせ!
・R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」より導入部
・ワーグナー:ワルキューレの騎行/歌劇「さまよえるオランダ人」序曲
・ムソルグスキー:交響詩「禿山の一夜」他
17:00
12月31日(火) すみだトリフォニーホール 指揮・ピアノ・司会:宮川彬良
ソプラノ:鮫島有美子 ☆
合唱:栗友会合唱団 ●
合唱指揮:栗山文昭
新日本フィルハーモニー交響楽団 宮川彬良vs新日本フィルハーモニー交響楽団 コンチェルタンテ・スーパー
チョー年越しコンサート2013→2014
―第1部―
風のオリヴァストロ
♪ 昭和の大ヒット3連発!スペシャルゲスト鮫島有美子さんがあの曲を歌う!
買い物ブギー / 愛のフィナーレ ☆ / 恋のバカンス ☆
♪ 有美子とアキラ♡しっとり二人の世界
手紙 ☆ / はな ☆
♪ アキラさんのアレンジで往年の映画音楽を!
「ゴッド・ファーザー」より『愛のテーマ』 / 『大脱走』より「マーチ」
―第2部―
♪ "ブルグミュラー"の魅力を大解剖!
アラベスク / 貴婦人の乗馬
♪ 2013年アキラさん渾身の新作!
オペラ「あしたの瞳 ~もうひとつの未来」より 
♪ カウントダウン
深い河 
―第3部 年明けだよジャジャジャジャーン!―
シンフォニック・マンボNo.5 ● 
若いってすばらしい ● 
マツケン・サンバII  ☆●
22:00
ミューザ川崎シンフォニーホール 指揮:秋山和慶
ピアノ:佐山雅弘
ピアノ:小川典子
オルガン:松居直美
合唱:MUZAジルベスター合唱団
司会:梅田陽子
東京交響楽団 バーンスタイン:キャンディード序曲
ガーシュイン:ピアノ協奏曲へ調 より第2楽章(抜粋)
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲
フランク:コラール第3番
ヘンデル:オルガン協奏曲 変ロ長調
ベルディ:歌劇「アイーダ」~凱旋行進曲
ワーグナー:歌劇「タンホイザー」
        大行進曲『歌の殿堂を讃えよう』
サンサーンス:交響曲第3番「オルガン付き」第2部
15:00
Bunkauraオーチャードホール  指揮:飯守泰次郎
ピアノ:小山実稚恵
ヴァイオリン:川畠成道
ソプラノ:森谷真理
テノール:西村悟
東京フィルハーモニー交響楽団 東急ジルベスターコンサート2013-2014 22:00
サントリーホール 揮&ヴァイオリン:オーラ・ルードナー
ソプラノ:シピーウェ・マッケンジー
テノール:メルツァード・モンタゼーリ
ウィーン・フォルクスオーパー・バレエ団メンバー
司会:松本志のぶ
ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団  サントリーホール ジルヴェスター・コンサート2013
レハール: オペレッタ『微笑みの国』から「私たちの心にだれが恋を沈めたのか」
J.シュトラウスⅡ: ワルツ『皇帝円舞曲』op. 437、他
22:00
東京文化会館 指揮 小林研一郎
出演 森麻季(S)、山下牧子(A)、錦織健(T)、青戸知(Br) 
岩城宏之・メモリアル・オーケストラ(コンサートマスター:篠崎史紀) ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2013
ベートーヴェン:交響曲第1番~第9番
13:00

Béla Bartók,Classical

20世紀の音楽 (プレンティスホール音楽史シリーズ)
エリック ソーズマン
東海大学出版会
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はじめに

良い天気の一日でした。早起きして朝焼けを撮りました。明日も早起きしたいものですが、できるかな?
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午前中はなにか雑務を行い、午後は「一仕事」終えました。が、まだ時間がかかることがわかりました。明日も頑張らないと。

バルトークの音楽史上における位置について

ところで、バルトークは、音楽史上において、シェーンベルクやストラヴィンスキーほどの音楽的な革新性を取り上げられることが少ないように思っていました。ワーグナー、ドビュッシー、シェーンベルク、ストラヴィンスキーといった音楽史を変えた作曲家とは違う扱いです。かといって、ブラームスやシュトラウスのように、既存理論に添い遂げたわけではありません。むしろ、破壊者でもあったのではないかとおもうのですが。
で、いろいろ調べていたんですが、若いころにかった東海大学出版会からでている《20世紀の音楽》のなかにも同じような記述がありました。

バルトークの様式は、短い期間に若い作曲家たちの間にきわめて強い影響力を見せていたのだが、究極的にはあまりに個人的であり、音楽自然体の展開に対して直接的意持続的な影響力を持ち続けることはなかった。

エリック・ソーズマン(1993)「20世紀の音楽」東海大学出版会
それは、同じくアメリカに亡命したシェーンベルクやストラヴィンスキーが比較的巧いことやっていたのに比べて、バルトークが難渋したということに象徴されているのかもしれないと思います。やはり、民謡収集やピアニストとしても活躍していたことが周りからの視点がぼやけてしまったのではないか、とか、亡命したことで生活が困難になったこと、そしてなにより早くになくなってしまったことなどが、影響するのかもしれません。
まあ、バルトークの論文集も邦訳されているようですので、あたってみないといけないです。引き続き調査します。

ヤルヴィ盤《かかし王子》のファーストインプレッション

今日は《かかし王子》しか聴いてません。10回近く聞いているかも。でも、おかげで理解も愛情も深まりました。
新しい音源を、ということで、今は、ネーメ・ヤルヴィがフィルハーモニア管弦楽団を振った盤を聴いています。まだ一回目なので評価はしませんが、ブーレーズ盤に負けず劣らずの素晴らしさだと思います。ブーレーズよりスマートにさばいている印象です。第四舞曲の切り込みの鋭さや表現の鮮烈さははネーメ・ヤルヴィのほうが強いかもしれないですね。ブーレズはもう少し重みを付けた演奏だったように思いました。
よく聴くと案の定拍節が複雑。5連符のパターンが出てきた時の異様なリズム感覚が凄いです。譜面を見ると、1stと2ndヴァイオリン、ヴィオラが7連符で、チェロが6連符という私にとっては悪夢のような拍節パターンが出てきます。そういえば、「父・バルトーク」で、民謡の7連符のノリをオケが理解できないことを指摘するシーンがありました。

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では取り急ぎ。グーテナハト。

Béla Bartók,Classical


バルトークの《かかし王子》というバレエ音楽があります。バルトークの中でも特に叙情的な美しさを持った名曲と思います。
私は、この曲を聞いてドビュッシーやラヴェルを思い出しました。ウィキによれば、冒頭部分はワーグナーの《ラインの黄金》に影響が見られる、とありましたが、まさにあの始原の和音を聴くことができます。また、ストラヴィンスキーの影響もあるとか。特に《ペトルーシュカ》だそうで、あちらもこちらも人形がモティーフということになりますし。
特に、こちらにのせた第4舞曲の華麗さは特筆すべきものがあります。先ほどドビュッシーやラヴェルと書きましたが、そうしたフランス的な和声の素晴らしさに、リヒャルト・シュトラウスのようなオーケストレーションの華やかさや壮麗さが加わり、オケ音楽の醍醐味を十全に味わう事のできる名曲となっています。
この曲を実演で聴けると本当に良いのですが。
私が聴いていたのはブーレーズ盤です。記事の頭に載せたYoutubeの音源もブーレーズ。色彩の豊かさが実に雄弁です。素晴らしい演奏と思います。

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もう少し続きます。
今日は公休。平日なんで、カラオケボックスが安いわけですので、楽器を吹いてずいぶんとストレスを発散しました。
今使っているリードはヴァンドレンV16の2番です。当初は2半でしたが、アンブシェアが落ちたので、2年ほど前に2番に変えたのです。ですが、どうも薄いです。やはり2半に戻ろうか、と思ってます。最近はリードも値上がってるんですかね。。
では、グーテナハト。

2013/2014シーズン,NNTT:新国立劇場

新国立劇場に2003年にケルビーノで登場したエレナ・ツィトコーワさんが、今シーズンは《ヴォツェック》でマリーを歌います。Facebookで紹介されていましたのでシェアします。
1つ目の映像が、昨日Facebookで出ていたもので、2つ目の映像が、昨年のタンホイザーの際に撮られたと思われる映像です。両方共きっと同じタイミングで収録されていたのだと思います。
2つ目の映像で、レパートリーにクンドリが入った、と語っています。そうか。クンドリの妖艶さを演じるのと、マリーを演じるのは少し共通点があるのかも、と思いました。そういう意味では、昨年の《タンホイザー》でヴェーヌスを歌っていた時からその線はあったのかもしれない、と思います。
ツィトコーワのオクタヴィアン、2007年でしたね。あの公演は素晴らしすぎて涙が止まらなかったです。2003年の《フィガロ》のツィトコーワさんも素晴らしかったです。
ツィトコーワさんも新国のことをMein Hausと言ってましたが、本当にこの10年間盛り上げてくれていたと思います。
来年の《ヴォツェック》公演がとても楽しみです。期待大。
そして、クンドリ、というからには、もしかして新国での《パルジファル》公演も近かったりして。
映像その1

映像その2

ちなみに、明日はヌーヴォー解禁です! 痛飲の予定。
 
それではまた明日。グーテナハト。

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父・バルトーク 〜息子による大作曲家の思い出
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ショルティの《カンタータ・プロファーナ》

さて、今日もバルトーク。昨日聞いた《カンタータ・プロファーナ》をショルティ盤で聴いてみました。
* テノール タマス・ダラクジー
* バリトン アレクサンドル・アガシュ
* ハンガリー放送合唱団
* ブダペスト祝祭管弦楽団
* 指揮者 サー・ゲオルグ・ショルティ
1997年6月にブダペストで録音された、ショルティ最後の録音です。
ブーレーズ盤よりもまとまりがあって、私的には好感度は高いです。音価の拡大解釈によるもたり感などは、ショルティですのでそうそうなく、さらにいうと堅実に作られたものと思います。80歳過ぎた最晩年の演奏で、使い古された言葉で言うと「円熟の」ということになるのでしょう。それぐらい安定した演奏だと思います。
それから、譜面まで確認できていませんが、テノールの高音域で難しい曲だと思います。今まで聞いた3バージョンとも、苦労して歌っているのを感じます。

家に帰ることができたショルティ

感動的な逸話を見つけました。
ショルティは格別の思いをこの《カンタータ・プロファーナ》に持っていたようです。ショルティはハンガリーを離れ海外で活躍した指揮者です。つまり、家を離れて森のなかで生きたわけで、ショルティ・ギエルジィからサー・ゲオルグ・ショルティとなったわけです。《カンタータ・プロファーナ》のなかで人間から鹿へと姿を変わってしまった9人の息子たちと同じ境遇です。
ですが、最晩年に故郷の村を訪れました。つまり、《カンタータ・プロファーナ》の鹿が出来なかった、自分の家への帰還を果たしたということになります。これができるようになったのは、政治体制の変革といった外的要因もあるでしょうし、ショルティの内面の変化などもあったのかもしれません。
鹿が家に帰れなかったのは、角が大きすぎて戸口から入れなかったからです。ですが、ショルティの家は、その大きすぎる角が通れるぐらいに戸口が大きくなった、ということになるのでしょう。
これは、ショルティが最後の録音に際して語った内容です。以下のサイトで紹介されていました。ちょっと感動する話です。
http://www.ne.jp/asahi/mi/mi/hibinokatte-text-99.02.htm
では今日はこの辺りで。日付変わりましたがグーテナハト。

Béla Bartók,Classical

カンタータ・プロファーナを聴く

昨日から聞いているカンタータ・プロファーナ。プロファーナというのは世俗カンタータという意味です。
こんなあらすじの歌詞がついています。

9人兄弟が、森へ狩りに行くが、魔法の橋を渡った途端に鹿に姿を変えられてしまう。息子たちを探しに出かけた父親は、森で出会う鹿を息子たちとは知らずに、弓矢を向ける。だが、鹿は自分たちが鹿に変えられたことを父親に告げる。驚き帰ってきて欲しいと父親は言う。母親も息子たちの分9本のグラスにワインを注いで待っているのだから。だが、息子たちである鹿はこう答える。もはや、角が邪魔をして家に入ることも出来ないし、グラスからワインを飲むことができる姿にはない。ただ、清らかな泉をのむことしかできないのだから。

あらすじは私の超要約です。あしからず。。
いろいろ解釈はあるようです。例えば、これは自然回帰を象徴している、であるとか、逆に、帰るところに帰れない状況を現しているとか。返信の不条理感でいうと、カフカ的でもありますが、むしろ不条理というより前向きさを感じるかもしれません。悪い変化の肯定的受容という意味では「砂の女」的かもしれない。
これも「父・バルトーク」を読んでから感じたことですが、バルトークの一つにテーマが自然回帰なんでしょうね。物質主義的資本主義を嫌悪していて、大量生産品ではなく手作りの家具を愛したり、アルプスの自然を愛したりと、エコロジスト的側面を持っています。また、民謡収集で地方を回った経験なども影響しているのでしょう。
多分、鹿のように自由に自然を謳歌したかったのかなあ、などと思います。決して鹿になったことが悲観的に思われていないように思うのです。悲しんでいるのは両親だけ。それは自分たちの子どもを失ったというある種利己的な理由に過ぎません。息子たちは森のなかで、両親とは違う世界で自立したと捉えられるはずです。広大な森で自由に生きる。ある種のユートピアを自然の中に見ていたのではないか、とも思います。
ですが、バルトークは二重三重に意味を重ねている気がします。きっと複層的に重なっているのでしょう。

フレンチク盤について


今日はいつもお世話になっているNMLでのなかから、こちらを聴きました。ヤノーシュ・フレンチクがブダペスト交響楽団を振った演奏。合唱もオケもいい感じ。かなり引き締まりながら、迫力のある演奏です。合唱がよくまとまっていて、パワーや気迫が迫ってくる感じがします。ブダペスト合唱団という団体によるものです。まあ、母国語で歌えるというのが大きなアドバンテージですよね。それは大きいでしょう。それからなにかしらの思い入れのようなものもあるのでしょう。
指揮者のヤノーシュ・フレンチクは、ハンガリーにとどまり指揮活動をしたハンガリー楽壇の巨匠指揮者のようです。恥ずかしいことに最近まで私は存じませんでした。
テノールのヨージェフ・レーティも高音域のピッチが少し気になりますが、ずいぶんのびのび歌っていていい感じでした。この方は、ハンガリーの方です。やはり歌い方が自然な気が。。48歳という若さでなくなっておられるようです。日本語はもちろん英語のウィキもないので、ドイツ語からなんとなく固有名詞と年代を拾って理解しました。http://de.wikipedia.org/wiki/J%C3%B3zsef_R%C3%A9ti
私は、この曲をながいことブーレーズ盤で聴いていましたが、実際はこのフレンチク盤のほうが好みです。

おわりに

どうも今日は体の調子がおかしいです。昨日、サックス吹いて、オーボエリードをピーピーならしていたから疲れたのかも。まったく。今日は早めに帰宅し、明日の仕事に備えました。
それでは、また明日。グーテナハト。

Oboe

IMG_0050.JPG
今日聞いたのもバルトークばかりで、その記事の下にすこしだけオーボエの話を書こうと思いましたが、思った以上に長くなったので独立させます。ほんとすいません。このあと、バルトークについて書きます。日付は変えるかもしれないですけど。

今日の楽器練習

近所のカラオケボックスで45分ほど、少し怪しいAll the things you areをさらうのだけれど、ますますわからなくなった気が。転調におけるキー変更は思い出しましたけれど。もう少しコードを考えないと。昔はなんとなく出来てたのですが。ただ、昔よりキーが変わっても指が回っている気はします。転調してもラクな感じ。それぐらいが収穫です。リードはヘタってだめになりました。

オーボエリード練習状況

その後オーボエリード練習を。昨日の今日なので、よく分からなかったんですが、どうやらピッチの取り方を理解した気がします。シングルリードの常識が全く通じません。先生が言っていた、「息が漏れても音は出るのである!」という境地がやっと理解出来ました。

息を吐く

そして、サックス時代には全く理解できなかった事態に直面しました。なんと、息を吐くのが大変なのです。サックスは息はどんどん出ますので、「息を吐く」という工程はあまり意識しなくても何とかなりましたが、オーボエは息を吐き切ることができません。従って、息継ぎにおいて息を吐くという工程が、息を吸うという工程に加わってきます。やっと先生が「まずは息を吐いて!」という、私には全く予想しなかった指示が分かった次第。息を吐かないと二酸化炭素中毒になります。これを意識しなければならないのは全く想定してませんでした。

ピッチ・コントロールの方法論

あとは、シングルリードだと、ピッチはアンブシェアの圧力と口や喉を広げることでコントロールしていたんですが、ダブルリードは(これ、まだ正しいのかどうか確認してませんが)、唇との圧力もピッチ・コントロールの重要な様相であるということがわかりました。リードを唇に押し付ける圧力が重要ということ。アンブシェアだけでコントロールするわけではないようです。これは私にしてみれば驚天動地です。コペルニクス的転回かも。繰り返しですが、この理解が正しいかどうかはわかりません。本にもあまり書いていないので。逆に言うと当たり前すぎるから書いていないのではないか、とも思っています。

これからは毎日腹筋だ!

あとは腹筋の使い方もサックスに比べるとずいぶんシビアです。サックスだと無意識に出来ていたのかもしれませんが、オーボエは油断もすきもありません。それから、ビブラート。サックスは顎を動かしてアンブシェアを微妙に動かしビブラートを作ることが許されていました。が、オーボエはダメらしいので、腹筋やら気管全体を使ってビブラートをかけます。これがなかなかなれないもんで、腹筋が痙攣するかと思いました。

タンギング

タンギングのコツもわかってきたかも。茂木大輔さんの本を読んで、舌の裏でリードをコントロールするということがわかりました。これは(私の場合)サックスのフラジオ音域でのタンギングのやり方と少し似ています。これできないと、音の入りが汚くなるので、練習しないと、というところです。

おわりに

おかげで、今日はなんとかB音のピッチをとるコツはわかってきました。今日一日で(正しいかどうかはわかりませんが)ずいぶん理解が進みました。楽器なくてもリードだけでずいぶんと楽しい一日でした。
明日は昼休みに近くの運河に言ってピーピーやろうと思います。挙動不審者として捕まらないように気をつけます。はい。
今日は、6時に起きました。休日で6時おきは久々かもしれません。昨日図書館で借りたベームの《フィガロの結婚》を聴いて、フィッシャー=ディースカウのアルマヴィーヴァ伯爵が素晴らしすぎるのに簡単したり、バルトークに涙したり。午後は、スタバで本職に邁進しまいた。2時間ほどでしたが、ずいぶん形ができてきたかも。スピード感が必要なのですが。今週から週末にかけてが勝負。
それではみなさま、グーテナハト。

Oboe

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妄想のオーボエシリーズ。そろそろ妄想が現実になり初めました。
今日は初のオーボエレッスンでした。すでにTweetしてますが、これまた大変スリリングな一時間でした。

やはり習わないとだめだ。

っつうか、やはりこれは習わないとダメですわ。我流だといつまでたってもうまくならないはず。というのも、サックスをなまじっか吹けるもんだから、音は出てしまうんですが、間違った音の出し方をしているから。これをオーボエ用にアレンジするのは一人では難しいでしょう。サックスでの成功(?)体験が邪魔をするはずなんです。きっと。

息の出し方

私のサックスも我流独学なんで怪しいもんですが、とにかくブワーッと、吹いてしまうわけです。とにかく吹き切れ、と。ですが、オーボエはそれじゃダメみたいです。そうすると音が割れてしまいオーボエ的な美しい音は出ません(そうじゃなくても今の私には出ないんだけど)。そうじゃなくて、もっと力を抜くみたいです。
驚きだったのはアンブシェアから息がもれても大丈夫だ、ということ。これは私の常識ではなかったですね。どうも、ただアンブシェアの圧力でコントロールするのは変わりませんが、コントロールの仕方がどうやら違うようです。
ただ、右手と唇だけで楽器を支えることを学んでからは、なんとなく楽器の位置や持ち方分かった気がします。

運指

あとは、フィンガリング。これはきっと慣れれば分かるはずなんですが、左手の中指と薬指の距離が離れていますね。サックスは新しい楽器なんで均等ですが、オーボエはそういうわけではないようです。
フィンガリングはEWIで予習してましたが、いかんせん指の位置に慣れていませんので、どうにもこうにも巧く行きません。
結局、音階練習にすら達しませんでした。。

結論

いや、これは楽器がないときついです。EWIだけでは、なんとなくのフィンガリングの練習にはなるけれど、音は当然ケアできないですし、フィンガリングもちゃんと練習できているわけではないです。まあ、当然なんですが。。
あと、面白かったのは、私の吹き方はジャズの吹き方の典型みたいです。先生は昔プロのジャズサックス奏者にオーボエを教えたことがあるそうなんですが、私と同じようにふいていたらしいです。というわけなんで、まあ安心しました。

その他もろもろ

最近仕事が忙しいらしく&宵っ張りになっていて、今朝は寝坊をしてしまいました。まあ休みなんでいいんですが。午前中の日差しを浴びないとなんだか罪悪感です。明日は早起きをしたいところですが、どうなることやら。
では、グーテナハト。

NNTT:新国立劇場

はじめに

今日は、早帰りをあえてして、新国立劇場で「バレエ・リュス ストラヴィンスキー・イブニング」を見てきました。
ストラヴィンスキーの《火の鳥》、《アポロ》、《結婚》の三演目。3時間たっぷりかかりました。
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実はストラヴィンスキーは普段はあまり聞きません。理由はわかりません。特に苦手意識もないのですけれど。もちろん三大バレエは知っています。ですので、今回はとてもいい勉強なりました。

演目の感想

《火の鳥》、初めて見ましたが、意外にオーソドックスなんですね。もっと過激なものをイメージしていました。というのも、バルトークの《中国の不思議な役人》ばかり聴いていたので。あれぐらい激しくないともうダメかも。なんちゃって。でもほんといい曲です。
《アポロ》(あるいは《ミューズを率いるアポロ》)は、《プルチネッラ》のような新古典主義。均衡と崩壊の間を縫うように進んでいくのがスリリングでした。だまし絵のような感じです。試作、演劇、舞踏を司る三人のミューズが象徴的に振り付けられていて、解釈が楽しかったです。
それにしてもバレエダンサーの筋力体力は想像を絶しましね。あの動きをして息を乱さないなんて。バレエはあまり見ないので、そんなことが気になります。
《結婚》は、《春の祭典》といった原始主義の系統でした。ですが、オケは使いません。ピアノ四台、打楽器、合唱からなるアンサンブルという特異な編成で、不思議なサウンドでした。やっぱり若い頃のストラヴィンスキーは本当にぶっ飛んでたんですね。それにしても、きっと実演に触れることは難しいはずです。

《結婚》関連について少し考えてみる。

ちなみに、ダンサーたちがあまりに無表情に踊っていたのが象徴的でした。ロボットのように踊っているのですから。
で、ここは少し考えてみました。
この《結婚》はロシアにおける結婚儀礼がテーマなのですが、その儀礼が持つ形式性を象徴しているのかもしれません。あるいは、そうした儀礼がある種の自然力として人間を抑圧しているとかもしれません。というのも、結婚前の娘は挽歌を歌うというのですから。嫁入りというのは、未知の世界へいくということ。それまでの娘時代から、一度死ぬのと同じぐらいの断絶で、悲しみを伴うものだったようです。思い通りの結婚なんてできるわけもなく、であるからしてあたかもロボットのように振る舞わないとみんなやっていられない、そういうことを象徴しているように思いました。
やはりバレエが主なので、テンポは動かせないのですね。ダイナミズムもあまりつけないように思います。当たり前ですが、それが何か新鮮でした。
今日、バルトークの弦楽四重奏曲全集が届きました。いや、これも凄いっすよ。また勉強を始めないと。
では、みなさま、グーテナハト。