Kindleを愉しむ今日このごろ。

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近所のほうれん草?畑です。青々と若葉が吹き出していて、なんとも希望にあふれた光景です。未来にむかってこういう若々しさが保たれるといいのですが、どうも最近思うのは文明が疲弊し衰退しているのではないか、という気分です。まあ随分前から言われていることでは有りますが、昨今つとにつとに思うことが多くなりました。
さて、最近Kindleで本を読んでます。といってもiPhoneアプリですけれど。とにかくかさばらず、手軽に読めますので、重宝しています。
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本はなんだかんだとかさばりますし、荷物が重くなります。私はどうもいつも荷物が多くかばんが大きいので、本をこういう形で手軽に持つことができるというのはありがたいことなのです。
こちらは吉川英治の「黒田如水」で、無料で手に入れることができます。ちなみに、大河ドラマはどうもあまり史実に敷衍していないようですし、評判もあまり良くないようですが、私は嫌いではなく、ずいぶん楽しんでいます。
こんな感じでマークもできます。
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そして、マークをした部分を一覧表示もできますね。
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紙の本の場合「何を持っていくか」という選択を外出前に常に強いられていましたが、Kindleはそういうことがなくなりました。これって、iPodがでた時に感じたのとおなじです。かつては、持ち出すCDを選ぶ時代でしたが、いまは、iPodにある程度音楽が入っていますので、持ち出す音楽に悩むということはなくなりましたので。
Kindleなんて、もう何年も前から使えるようになったわけですが、最近は本も増えてきて使いやすくなりました。もう少しほんの値段が下がるといいんですが、値段が下がるのも書籍文化にとっては今ひとつなのでしょうから、いまはこちらで一旦は滿足しておきましょう。
ではグーテナハト。

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