払暁シリーズ。いや、最近帰宅が遅くて。。
やはり、雲のある払暁は面白みがあります。毎日撮れるといいのですが。
さて、昨日以下のCDを入手しました。懐かしいやらカッコイイやら。
フォンテック (1996-01-25)
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ソニー・ミュージックレコーズ (1996-10-21)
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「夢のあとに」の《ボヘミアン・ダンス》は20年ぶりに聴きましたよ。それでも覚えてました。
詳しくは後日。ああ、後日が多い。
ではグーテナハト。
人間には何といろいろな啓示が用意されているのだろう。地上では雲も語り、樹々も語る。大地は、人間に語りかける大きな書物なのだ。…… 辻邦生
払暁シリーズ。いや、最近帰宅が遅くて。。
やはり、雲のある払暁は面白みがあります。毎日撮れるといいのですが。
さて、昨日以下のCDを入手しました。懐かしいやらカッコイイやら。
「夢のあとに」の《ボヘミアン・ダンス》は20年ぶりに聴きましたよ。それでも覚えてました。
詳しくは後日。ああ、後日が多い。
ではグーテナハト。
今日も短信です。明日が山場です。さしあたり。しかし、その後も続々山が続く。まあ、登山も楽しいものです。
バルトーク《中国の不思議な役人》を何枚か聴き比べていますが、なかなか面白いですね。あれ、意外なあの方の演奏がどうも? みたいな驚きもあり。
でもやはり私はショルティが好きだということがわかりました。小学校の頃から聞いていますから。
くわしくは今後。
それではグーテナハト。
オーボエのお勉強シリーズ。
今日はハインツ・ホリガーです。
私が生まれて初めて名前を知ったオーボエ奏者だと思います。たしか80年代後半に来日しただったかでNHKで紹介されたのがきっかけだったはずです。
使用楽器はリグータの模様。
端正で品のある演奏です。ダイナミズムがいいのです。優しさとも思えるほどキメの細かい強弱表現が絶品です。音は少しおとなしめだと思いました。
バロックを吹けるというのは、クラリネットにもサクソフォーンにもないアドヴァンテージですね。古い楽器で苦労しますが、そうした喜びはまた格別です。妄想は広がります。
※※※
知らぬ間に大規模プロジェクトに放り込まれてしまった最近。まあ、これが一番楽しい時なんですが。
ではグーテナハト。
オーボエをお借りしたのが2013年12月20日でした。12月21日から本格的に練習を初めて、3週間です。やっとC-dur、F-durのスケールはできるようになりました。つぎはD-durですが、これが大変ですよ。HからCisへの跳躍がね。。あとはC音のいい音がでませんね。構え方の問題で音質が変わりますので、そのあたりを研究します。
さて、今日のオーボエお勉強はローター・コッホです。モーツァルトのオーボエ四重奏曲です。
ベルリン・フィルの首席オーボエ奏者を1957年から1991年勤めました。カラヤン黄金時代を支えたオーボイストということになります。1979年に北京で飛行機のタラップから落ちて重症を負われたとか。1991年にはサイトウ・キネンにも加わったようです。
こちらのサイトによれば、このブランディス四重奏団との録音は1965年ごろだとか。
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/8206/koch.html
若い頃はグレッセル、全盛期は、上管をグレッセル、下管をピュヒナー、90年頃はマリゴーを使っていたようです。このアルバムに限って、私が聴いた印象では、低音から中音にかけての音の厚みがすごく分厚いです。低音域はソプラノサックスのような音がしています。高音域の音の厚みにすこしもう一息のものを感じました。ゴツゴツとした男らしい硬派な演奏で、野太い音をグイグイと繰り出してきます。
今日はタワレコの10倍ポイントですので、コッホのCDを幾つか入手しました。また報告します。
そうそう。きょうはハイティンクの「神々の黄昏」も聴きました。エヴァ・マルトン最高。
それではグーテナハト。
今日はレッスン4回目。エキサイティングな一時間でした。
新しいリードをゲットしました。今回のチューブはピゾーニです。
これまでのリードは初心者用で、軽いリードでしたが、どうも私には軽すぎで、音がガチガチわれてました。
ですので、意識してかなり緩く吹いていました。ですが、リードが重いのであれば、思いっきり吹いてもよいとのこと。音が割れないのであれば、思いっきりどうぞ、だそうです。というわけで、おもいっきり吹けるようになり、音も良くなってきたように思います。
リードは深く加えた方がリードが開いて音が良くなるようです。どうも少し浅めにリードをかんでいたようです。あまり口の中を開いても良くないようです。ともかく、理屈ではないということのようです。
また、Low G Low Fの音の作りが今ひとつ。どうも他の音と質感が変わります。その下のLow EやLow Dはずいぶん良くなってきたのですけれど。レッスン後にカラオケボックスで練習したところでは、どうやら唇の巻きが重要で、リードに触れる唇の厚さが音質に影響を及ぼしているようです。
フィンガリングはずいぶん安定してきました。これからようやくスケール練習をまともに出来るようになりそうです。先は長いですね。
課題はアンブシェアの力が足らない。これはもうどうしようもありません。
ビブラートを体で音楽的にかけられないということ。サックスのように顎でならかけられるんですが。
というわけで、ちょっと入れ込み過ぎですが、引き続き精進しております。
それではいったんグーテナハト。
何度も書いていますが、冬は朝日が遅いですし、大体天気が良いので、写真とる側にとってはありがたい限りです。
月曜日からいまいちだった胸の調子はだんだん治まってきました。あまり無理しては行けないですね。が、最近残業続きです。。
ではグーテナハト。
今日はハンスイェルク・シェレンベルガーを聴きました。
このCDは、ヴァントとハイドンのオーボエ協奏曲を演奏しているものです。シェレンベルガーはもともとケルン放送交響楽団にいましたので、その時の繋がりでヴァントと演奏しているのでしょう。シェレンベルガーは1970年から75年までケルン放送交響楽団のオーボエ奏者で、ヴァントはケルンに1946年から1974年までケルンを拠点に活動しました。
楽器はロレーだと思います。ロレーはフランス製ですが、どうやらアメリカで多く使われている楽器のようです。
音は少しエッジが聴いたものですね。鋭いとまでは行きませんが、張りのある音です。曲にもよるのでしょうが、かなり攻めている演奏だと思います。このとき32歳ですか。若さ漲る感じです。
このCDの録音は1980年です。シェレンベルガーがベルリン・フィルのオーボエ奏者に就任した年です。凱旋という感じでしょう。
今日は厳寒。明日は雪がふるのでしょうかね。
それではグーテナハト。
新年も8日が過ぎました。早く来年のお正月にならないですかね。
今日もベルリン・フィルのオーボエ奏者アルブレヒト・マイヤーのソロ・アルバムです。
音の質は実は私の好みかもしれません。エッジがキツくなく、倍音がしっかりしています。
演奏のスタイルは、激しく押し出すようなものではなく、抑制されたものです。
冒頭のバッハ《イタリア協奏曲》の最後の終わり方にまずは驚きました。過剰に盛り上がらず、そっと蓋を閉じるような洒脱な終わり方なのです。この部分、譜面においては、フェルマータですので、仰々しく終わりそうですが、このアルバムにおいては、フェルマータどころではありません。ピアノで静かに終わります。
このセンスは、ちょっとすごいなあ、と思います。
その他の曲も、やはり細やかで丁寧なものです。アーティキュレーションが鮮やかに浮かび上がってくるさまは、浮き立つ透かし彫りを見るようです。
本当に癒されますし勉強にもなる素晴らしいアルバムでした。
最近胸が痛い。比喩的な意味ではなく。心臓か肺のどちらかなんですが、どうも肺じゃないか、と疑ってます。心臓のほうは大丈夫だったので、だとすると気胸ですかね。。オーボエ吹きすぎだったのかも。
ではグーテナハト。
今日はアルブレヒト・マイヤー。
洒脱で、けだるい夜に聞くのにピッタリの音楽です。ピアノ伴奏のオーボエで、フランス音楽を聞くという贅沢。ここでアルコールを入れたいところですが、今日は我慢ですが。
フォーレの曲がたくさん入っています。シチリアーナ、パヴァーヌ、月の光、など。
ピアノのカリーナ・ヴィシニェフスキもいい感じです。少し崩したタッチがアンニュイな感じです。
アルブレヒト・マイヤーは、ベルリン・フィルの首席オーボエ奏者です。茂木大輔さんの著作「オーケストラ空間・空想旅行―オーボエ奏者の旅日記」の中で「アルビ」という名前で登場し破天荒ななアメリカ旅行を繰り広げているのは彼です。
やはり、自分が少しでも演るようになると音の聴き方が変わったと思います。ビブラート、アーティキュレーション、ダイナミズムといった細かい表現が体に染み込んできます。こういう世界が広がっているとは。。しかしこれぐらい均質な音がでるといいなあ、とおもいます。ビュッフェ・クランポンを使っているようです。
もう一枚、バロックのアルバムを持っていますのでこれはまた後日ご紹介します。
ではグーテナハト。