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近頃クラシックを聴いていないかというと、結構聴いておりますが、なかなか文章に出来ない歯がゆさ。
ここ最近に聞いて楽しかった曲を羅列してみると……。
- アバド;クレーメル/ヴィヴァルディ:「四季」
- ベン・ヘップナー/ワーグナーアルバム「ヘップナー・ワーグナー」
- ボールト/ヴォーン=ウィリアムズ:交響曲第三番
- ババジャニアン;ジャコミーニ/プッチーニ・アリア集
- ハイティンク/ワーグナー:「ワルキューレ」
- シラグーザ;カサロヴァ/ロッシーニ:「チェネレントラ」
- アバド/ロッシーニ:「チェネレントラ」
- グールド/バッハ:平均率クラヴィア集
などなど。
ユニバーサル ミュージック クラシック (2006-11-08)
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アバドとクレーメルの「四季」は、クラシックを聞き始めたころにグラモフォンのカセットテープで聞いた懐かしいもの。やっぱりこの「四季」がデフォルト盤ですので、心地よい。私は「夏」と「冬」が好きです。
Deutsche Grammophon (2006-05-09)
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ヘップナーのアルバムは、ペーター・シュナイダーさんの指揮を聞けるとあって買いました。ヘップナー氏の声は若々しくてヒロイック。顔の写真はこわもてなのですが。
EMI (2000-08-11)
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ヴォーン=ウィリアムズは、今現在イギリス人二重スパイであるチャップマンのノンフィクションを読んでいるので、といういささか浅はかな理由ですが、RVWはすばらしいっす。心休まりますねえ。会社の昼休みに聞いて心安らかです。
RCA Red Seal (2006-09-28)
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シラグーザ&カサロヴァの「チェネレントラ」は最高! アバドの「チェネレントラ」では聴けなかったアクロバット高音域を楽しめます。私は第二幕の後半のスタッカートが生き生きとした重唱が好きです。
3d system(DDD)(M) (2008-07-23)
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スリーディーシステム (2009-06-17)
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ジャズ系では、あのマイケル・ブレッカーの姪にして、ランディ・ブレッカーとイリアーヌ・イリアスの娘であるアマンダ・ブレッカーのCDを衝動買いしてしまいました。ブレッカーと聴くと財布が緩むのであります。反省。 やっぱり毎日書かないと、日々何を思っていたのかがわからないです。ちと心入れ替えんといかんなあ……。イリアーヌとランディも参加。離婚しても愛娘は愛娘。それにしても、アマンダの顔はランディにそっくり。小さい頃のアマンダの写真は、母親のイリアーヌのとあるアルバムのライナーにみることができるのですが、その頃はもっとランディにそっくりでした。
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こちらも久々に骨のある本で、息つく間もなく二日で読み終わりました。上質のスパイ映画を観ている気分。しかもそれがどれも実在だった(と思われる)話しなので、臨場感が違います。
ロンドンで悪名をならした天才犯罪人がナチスのスパイとなり、ついで英国のMI5のスパイとなり、二重スパイとして、ドイツやイギリスを翻弄する、チャップマンが主人公の痛快なノンフィクション。
小学校の頃、「原爆スパイ0号」というスパイノンフィクションが面白かった記憶がありますが、それにもにた面白さ。正史には現れない第二次大戦の舞台裏を神の眼をもって眺めているという贅沢さ。いや、贅沢だなんて言葉は似つかわしくないです。戦争がいかに人を変えて、人を活かすのか、という戦慄すべき事実をも突きつけられますので。
最後の部分がちょっと寂しい。チャップマンのスパイ人生の終わり方をもう少し読んでいたかったです。それは、とりもなおさず、物語が終わるという寂寥だったりするのですが。
しかし、チャップマンほど頭がよくて、勇気があればなにをもできると思うのですが、そうもいかないようです。死ぬ間際にはすこし寂しい話しもあったようです。
こういう本を読むと、なんだか勇気づけられる気分。私も、能力はなくとも、なんとか頑張らないといかんなあ。
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早川書房
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なんだか、久々に骨のある本を読んだ気分です。「ミケランジェロの暗号」。 というか、昨年ローマに行く前にこの本を読みたかった……。ミケランジェロの手による、システィナ礼拝堂のあまりにも有名な天井画と壁画に隠された暗号を、ユダヤ教の公明なラビと美術史家が紐解いていくドキュメント。これは「ダヴィンチコード」や「天使と悪魔」の世界に近しいもの。
ミケランジェロは、その非凡な才能をロレンツォ・メディチ豪華王に見出されて、ロレンツォの子供達とともに英才教育を受けるわけですが、このときに、フィチーノやピコ・デラ・ミランドラにユダヤ教の諸知識を得たらしい。旧約の世界と当時のヴァチカンの隔たりに憤り、システィーナ礼拝堂に暗号を埋め込んだという事実。面白くて痛快すぎる。やっぱり天才ともなるとやることが違います。
色々と面白いネタがたくさんで、息つくまもなく読み終わったというところ。個人的にはシスティーナ礼拝堂が、ソロモン神殿と同じサイズで作られているということを知らなくて、大変お恥ずかしい限り。だからあんな教会らしくない建物なんですねえ。
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またも月日がたつのは早い。加速度的。 日曜日に行った「チェネレントラ」が思いのほかすばらしい思い出になりまして、ここのところアバド盤を聴いてばかり。先週ロッシーニは大変な思い、といっていたのですが、手のひらを返したような感じ。すいません。
「セヴィリアの理髪師」を聴いたときにも思ったのですが、「チェネレントラ」にも、あらすじに関係ない技巧的な重唱がありますね。第二幕の中盤過ぎのあたり、スタッカート気味に重唱を始めるのですが、すごくモダンに感じます。モダンというよりも、ある種の驚きのようなものに似ています。聴けば聴くほど難しい曲だと思います。 最終幕のチェネレントラの独唱はすごいですねえ。美しすぎますですよ。
気がつけば「チェネレントラ」の序曲を鼻歌で歌っているのには苦笑。仕事中も頭から離れない。こんなにロッシーニが楽しいとは知りませんでした。不勉強さに恥じ入るばかり。申し訳ありません。ペーザロに行ってみたくなりました。ロッシーニ三昧でワインでも飲んだら幸せだろうなあ。っつうか、今週末はロッシーニのDVDでも見たいですねえ。
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先日の記事で、「ロッシーニがむにゃむにゃ」とか、「予習をサボろう」などと、たいそうなことを書きまして大変反省しております。予習をサボろうといいながらも、なるべく聴くようにはしておりましたので、まあまあ旋律を覚えた状態で、今日の本公演に望むことができたわけですが、
ものすごく楽しかった!
という感じです。偉そうなことは書くもんじゃないですね。すいません、
何が凄かったかって、まずは予想通りアントニーノ・シラグーザさんが激烈に素晴らしい。
実は、シラグーザさんの歌は2002年の新国立劇場「セヴィリアの理髪師」で聴いているのですね。この頃の新国は、ダブルキャストでして、もう一人の伯爵が歌っておられたのですが、風邪で調子を崩され、シラクーザさんが二幕から急遽歌ったのでした。ものすごい拍手でしたね。実は、このときの「セヴィリアの理髪師」が、生オペラ初体験だったわけでして、当時は何が何だか分からないまま聴いていたので、シラグーザさんがどんなに凄いかをまだ理解できていなかったようなのです。
ですが、あれから6年半は経ちまして、私もいろいろとオペラを聴きましたが、今日になってシラグーザさんの偉大さを再確認いたしました。
何より声の張りが凄いです。声量は取り立てて大きいとは感じませんでしたが、音圧とでもいいましょうか、声が空気を振動させているのがよく分かるのです。それでいてピッチは当然正確ですので、アクロバット飛行を見るかのような爽快感。凄かったです。
先ほど個人的なオペラログブックを眺めていたのですが、実演オペラには60回行ったことになるようです。ところが、私は生まれて初めて、曲の途中でアンコールが挿入されるのに遭遇しましたですよ。シラグーザさんの曲芸とも言えるすばらしい歌唱に拍手が鳴り止まず、指揮者がタクトを振ると、もう一度同じ箇所が演奏されました。字幕はカラ。それでも拍手が鳴り止まないので、シラグーザさんは颯爽と舞台奥に消えていきました。かっこよかったですよ。
その後、ダンディーニ役のロベルト・デ・カンディアさんが、自嘲気味なセリフで会場の笑いを誘っていましたけれど。
このカンディアさんも素晴らしいバリトンでした。ロッシーニの早口セリフをこなしていましたし、演技もコミカルで実に素晴らしい。このカンディアさんと、ドン・マニフィコ役のブルーノ・デ・シモーネさんのコミカルな演技の美しさ。ヨーロッパのエスプリとでも言いましょうか。愉快な振りとか、表情の作り方が凄く巧くて、これはもうさすがにかなわないなあ、という感じ。シラグーザさんも、歌詞に日本語を交ぜたりして笑いを誘っていましたし。
チェネレントラのヴェッセリーナ・カサロヴァさんを観るのは二回目です。一回目は2007年のチューリヒ歌劇場「ばらの騎士」のオクタヴィアンでした。カサロヴァさん、歌い出した途端に、思わずため息。
すげー、これが世界レベルの声だわ。
っていう感じ。バターのように豊潤で粘りのある歌声でして、清楚なチェネレントラというよりも、意志力のある強いチェネレントラ。この方のカルメンを聴いてみたい、と思いました。というか、3月に演奏会形式でカルメンやっていらしたですね。行けば良かった。
今日は、本当にロッシーニオペラの奥深さを体験しました。やはりCDを聴くだけではその魅力の10%も理解できないです。実演で、生の声を聴いて、セリフや振り付けや舞台を楽しみないと分からない感じ。やっぱりCD聴くだけじゃ偉そうなこと言えないなあ、と反省することしきり。
今年の新国の「ワルキューレ」も素晴らしかったけれど、違う観点で「チェネレントラ」も素晴らしかったです。こういうときは生きていて良かったと思うんですけれどね。
次のオペラはしばらく休憩で、新国立劇場2009/2010シーズンの最初を飾るオテロになります。「修善寺物語」は故あって行けず。残念です。
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EMI Classics (2008-03-04)
今月のオペラは、今週末の新国立劇場「チェネレントラ」です。現在アバド盤で予習中なのですが、当然ですが、やはりドイツロマン派以降のオペラとは語法が違いまして、少々大変な思い。きっと実演の舞台を見れば楽しめると思いますが。
最近音楽について文章を書いていないです。サボっているのです。全くこの体たらくといったら。音楽が巧くフィットしてくれない感じです。
なんて思って、ハイティンク盤のワルキューレを聞いてみると、ああーー、これめちゃくちゃいいわー。しょっぱなのコントラバスの緊張感のあるフレーズ、ヴァイオリンの切迫感のある音が地平線のように鳴り響く。コントラバス奏者の方々にとってはおいしいところなんでしょうね。それから、ホルンがフレーズして、ヴァイオリンが回転する。すげー。ジークムントの悲痛なモノローグ。ジークリンデの切ない声。独奏チェロの心象旋律に涙。これ聴くだけで、なぜか天にも昇る幸せな気分。ワーグナーラヴ。 また観たいです。実演のニーベルングの指環。とくにワルキューレを。来年のジークフリートと神々の黄昏が楽しみ。
あ、今日もチェネレントラの予習をサボって、ワーグナー聴いちゃおう。
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Philips (2005-10-11)
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なんだか最近時間の経つのが早いですね。ともあれ、記事の更新が滞りがちなのは私の精神力のなさでしょうか。最近、音楽を聴いて語ることに何か引っかかりのようなものを感じているのも関係ありましょうか。というか、もし音楽の才能があれば、楽譜も読めただろうし、もっときちんと書くことも出来るのでしょうけれど、なかなか、というところ。逃げちゃいけないんですが。
昨日からベートーヴェンを聴いておりまして、昨日は交響曲第二番、今日はピアノ協奏曲第二番です。前者はアバド盤、後者は内田光子&ザンデルリンク盤。心洗われるというのはこういうこと。内田さんのピアノは、軽やかで舞うような気持ちになります。水面に落ちる水滴の音。特に第二楽章アダージョの静謐な空気にはなんだかたゆたう気分を。会社の昼休みに聴いていたのですが、しばし別世界でした。
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昨日からオペラを。「神々の黄昏」のハイティンク盤、「サロメ」終幕部分をニーナ・シュテンメさんで。「神々の黄昏」は聴けば聞くほど面白くて、来年の新国の実演が楽しみです。「サロメ」はシュテンメさんのソロアルバムから。シュテンメさんは声量があって力強く官能的でありながら強靭さを見せます。ブリュンヒルデ的ですね。このブログでも何度も何度も書いたと思います。
EMI (2007-02-28)
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このCDには私の大好きな「カプリッチョ」の終幕部も収められています。わたくし的には、月光の音楽を聴くたびに感動の渦の中に吸い込まれてしまいます。カラヤンもこの部分を録音していますね。あれはトモワ=シントウさんとのカップリングでした。
これも以前に書きましたが、「カプリッチョ」の実演を見たことがあります。ドレスデンのゼンパーオーパーで、ペーター・シュナイダーさんの指揮にて観たのでした。2006年の10月のことです。サヴァリッシュ盤のカプリッチョに感動して、ウェブを検索していたら、ちょうどドレスデンで公演があることがわかり、無理して夏休みをあてて観にいったのです。SKD+シュナイダーさん、って、今から思えば贅沢度無限大で身震いしてしまいます。あの時はまだまだ理解が足りなかったのですが、今となっては、ものすごい組み合わせに触れられたんだなあ、ということをつくづく思います。
あの時もやっぱり月光の音楽のところで感動しました。演出も美しくて、月光が降り注ぐ夜空が群青色に染まっているのですよ。衣装は18世紀的で、かつらをかぶった執事がゆっくりと歩いていて、奥に伯爵夫人がたたずんでいる。なんと感動的なことか。
終幕部は、シュワルツコップさん、シュテンメさん、ヤノヴィッツさん、フレミングさん、トモワ=シントウさんを聴いております。フレミングさんのカプリッチョは、2006年にBSで放送されまして、その後同じ映像がDVDで出ています。これはものすごく秀逸な演出で感動的ですよ。
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いつも同じ話題で申し訳ありません。ともあれ、いい音楽は何度も聴きたくなりますのでいたし方がないのです。
というか、ブログを書きながら、まだ聴いていないカプリッチョの音源がたくさんあることに気づきました。また買い集めます。
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甦る名演 4今日も朝からピアノ曲。こんなことは珍しいです。ほんの半月前は、ピアノ曲なんてたぶん聴くこと少ないだろうなあ、などと高慢ちきなことを考えていたのですが、手のひらを返したように、ずぶりとピアノ界にのめりこんでいる次第です。 今朝は、シューベルトの「さすらい人」とピアノソナタ第16番。16番は「のだめ」でしたっけ。「のだめ」なんてもう何年も前のことのようです。時代遅れでしょうか......。演奏はポリーニ。以外にも情緒的で激しい演奏だなあ、という印象。とくに「さすらい人」の冒頭は、なんだか荒削りで豪快な仏像を眺める気分。運慶とか快慶とか。とにかく若々しく荒々しい演奏。ポリーニってこんな感じなんだなあ。少し意外でした。ポリーニといえば、ブラームスのピアノコンチェルトをアバドとやっていた印象が強いです。その後緩やかなところでは私のポリーニの印象である、今にも溶けいりそうな絶妙なタッチが聞こえたりします。 というわけで今日も音楽に逃げ込んでいます。明日もたぶんそうなるでしょう。音楽があってよかったです。 忙しいのですが体調管理もままならず。ちょっときついなあ。
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いよいよ一週間が始まりました。ともかく今週を乗り切りましょうか。
個人的には、オペラを優先して聞くようにしていますが、先週はシュトラウスオペラばかり聴いていましたので、少し目先を変えてみようか、ということで、普段はあまり聞くことのないピアノ曲を聴くことにしました。シューベルトのピアノソナタ17番です。
こういう純粋な浄化された世界は良いですね。心が洗われます。昼休みに聴いていたのですが、何だけ別世界へ行ったようです。ピアノ曲についてこのブログで書いたことはほとんどないかと思います。2006年にシューマンの「クライスレリアーナ」、「幻想曲」、「子供の情景」を書いたりしたぐらいでしょうか。もう三年前のことです。
http://museum.projectmnh.com/2006/11/06200909.php http://museum.projectmnh.com/2006/11/08230437.phphttp://museum.projectmnh.com/2006/11/07212752.php
シューマンのピアノ曲は大好きで中学校のころ良く聴いていましたが、意外とシューベルトは聞いていないです。そういえば、ソナチネにシューベルトのソナタが入っていて、中学校のころ弾こうとしたような記憶がありますね。 ワーグナーやシュトラウスのような、ドイツ後期ロマン派以降にはない純朴さ。これはちょっと癖になりそうです。とはいえ、まだ演奏について何も語れないのが辛いところです。
演奏はミハイル・リツキーによるもの。静謐です。録音は日本で行われたようです。DENONレーベルです。アマゾンでは売っていないみたいです。
昨日ふと思ったのですが、私が聴いている音楽はほとんどがドイツ系だなあ、ということに気づいてしまいました。そりゃあ、フランスやイタリアや北欧やロシアはたまには聞きますが、まだまだ、という感じ。イギリスはほとんど聞けていない。ヴォーン・ウィリアムズぐらいでしょうか。なんだか機会喪失をしてしまったようなさびしい感覚。もっとむさぼるように音楽を聴かないと。 とはいえ、指環が聴きたくてうずうずしているのですが…。
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![R.シュトラウス:歌劇≪カプリッチョ≫全曲 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51xasdq8HrL._SL160_.jpg)

Shushi








