ケンペ/リヒャルトシュトラウス管弦楽曲集



今日もお休みでした。ありがたいことです。
午前中は、リヒャルト・シュトラウスの管弦楽曲を、ケンペ指揮で聴きました。このEMI廉価版全集シリーズ、本当に重宝しています。
ですが、悔しかったことも。この廉価版全集が出る前に、ABQのベートーヴェン弦楽四重奏全集を買ってしまったのですよ……。もう3年待っていれば安く手に入れられたのに、と言う感じです。
久々に聴いた「家庭交響曲」「英雄の生涯」「ドン・ファン」を楽しみました。家庭交響曲ってこんなに良い曲だったんだ、と感心しました。それから、家人に「「英雄の生涯」って、シュトラウス自身を英雄に見立てて居るんだよ」と教えてあげると「シュトラウスのイメージかなり損なわれたわ。そんなナルシーな人なんだ……」とあきれられたり……。いや、ナルシストだったからこそ、そして妻パウリーネに激しく叱咤され一生懸命努力をしたからこそ、リヒャルトは、後世に名を残す大作曲家になったのです! この世の中というものは、行動に移した者こそ勝利を収めるのです。もちろん、そこに才能が介在するのは言うまでもありませんが。

ケンペ/リヒャルトシュトラウス管弦楽曲集” への2件のコメント

  1. SECRET: 0
    PASS: 090742fd4019d603d4b078f24c1b84c5
    Shushiさま お早うございます。
    ケンペのシュトラウスの全集、いつも購入しようかと迷ってしまっています。
    ここで紹介されていて、やはり欲しいなって思ったんですが〜。
    ミ(`w´彡)

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    rudolf2006さん。こんばんは。
    僕としては、シュトラウスの管弦楽曲を押さえておこう、という動機で購入しました。ドンキ・ホーテとかブルレスケル、ホルン協奏曲も入っているのでお買い得だったと思います。
    演奏としては、華やかさはあまり感じられず、堅実に手堅くまとめているな、という印象でした。

コメントを残す