Jean Sibelius

しかし、先週後半は札幌、土日挟んで福岡、そして昨日はビッグサイト、と、北から南へと飛び回って情報収集活動をしてきまして、さらに決裁通したりと、割と痺れる毎日でしたので、何を聞こうかな、と思って思いついたのがこちら。

こういうときに聴くシベリウスは最高です。心が休まることこのうえありません。

隙間時間でも、なんでもできる時代になりまして、最近一番生産性が高いのは、歩きながらの音声入力になってしまいました。時代はガラガラと崩れて、また組み上がっているように思いますが、そんな時こそ、ときには、トラディショナルなものに戻るのも良いでしょうか。まあ、シベリウスもたかだか100年ぐらい前のものですけれど。

最近は、古ければ古いほど、残っているものは価値があるもの、と思うようになりましたし、自分に直接関係ないものに何が埋まっているようにも思いました。

そんな感じです。

最近、このブログも穴が空いたので、当時の記録から穴を埋めて行こうと思います。

それでは。

Aircraft

札幌へきました。JA743A。ボーイング777-200です。割と機齢はありそうでした。

なんとこの機体は、元C3-POジェットだったそうです!降りた後に気づいてしまいました。。

それでは。

Miscellaneous

決戦の日は無事に終わりました。

朝、神田明神へ。写真を撮る間もなかったようですが、恒例の祈願を終え、会議は午前に終了。お昼休みは、会社の近所の将門塚に御礼参り。ありがたいことです。

しかし、こういうのもなかなかね。。

それでは。

Miscellaneous

先週土曜日からの薬で、先週までの辛さが嘘のように、花粉症はおさまりました。ただ、根本的な改善のようなものもあるようで、腸内環境を整えたりするのが良いそうです。来年も薬が効くとは限らないので、腸内環境整備は続けようとおまいます。

では。

Gustav Mahler

最近は、マーラーを聴くことが多いです。特に、仕事に深く向き合うにはとてもよいですね。

特に、こほ、懐かしのアルバム。この演奏は、仕事にはずいぶんあいます。こんつめて何かに取り組んだり、考えたりするのにはちょうどいい気がします。

この演奏は、確か、ラトルがベルリンフィルの音楽監督就任記念演奏会だったのではないでしょうか。BSでオンエアされて、すごい演奏だったのを覚えてます。第三楽章では、ホルンのドールが舞台正面に出てきて、ホルン協奏曲みたいでした。

それでは。

Miscellaneous

仕事の会議。15時からの会議を始めたときに、向かいに座る相手が、「今日は3月11日か」とひとりごとを言いました。私もやはり、時計を見て、ああ、あの時はあんな感じだったな、と思いをめぐらせました。当時は、神奈川が職場で、外に避難していると、低空を旅客機が轟音をあげて通過して行きました。空港が閉鎖され、行き先を探している航空機だったのだと思います。

とあるビルには弔旗が掲げられていまして、ただただ悼むことしかできないな、と感じます。敗戦と並ぶ近代日本の悲劇なのだと当時直観したのを思い出しました。

これからも地震は起きますが、それが日本の宿命だとすると、もはや、頼るべきは、なんなのだろうと、途方に暮れます。それが地球に住む人類のさだめなのでしょうか。

それでは。