久々の徒然

仕事では、生成AIで文章を校正してもらうようになり、AIを使わないと怒られたり、あるいは、AIマウントと言うようなこともあるようで、こうして、手書きで文章を書くのは、昔で言うと、手書きで手紙を書くのと同じようになってくるんだろうな、と思います。言葉が世界を作るのだとしたら、その一部がAIという集合知によってなされることは、世界が平準化してしまうことになりますので、少し残念ではあります。世界は、一瞬の閃きで出来上がることもありますので。逆に言うと、人間の価値は、発想と閃きと意思でしかないのだと思います。あるいは文学や音楽が力を持つ時代が来るのかも知れません。
写真は先日の満月。雲と絡むと満月は美しいですね。
それでは。

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